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ありゃ

自宅から30分で行けるのですいてるかな?と思ってふらっとやってきたUSJ。
期待どおりすいていましたが、デスイーターは雨に弱いらしく、デスイーターナイトは中止。
ハリーにデスイーターの弱点は雨だと教えてあげたい。

仕事?趣味?

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こんな木造住宅を設計したり

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社員食堂のリニューアルをしたりといろんな設計をしている私ですが

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ここ7~8年は工場にも縁があります。

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生産機械の改修や更新に伴う、空調や断熱設計や、大きな機械を設置するための基礎なんかも設計してます。

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工作機械のCNC化をいっしょになって進める機会もありました。
機械が大きいのでサーボモーターも巨大です。
これは良い経験になりましたし、刺激も受けました。

一時は小型フライス盤を自分でCNC化してみたいと思いましたがさすがに本業が忙しくてそれは無理です。
ですが、色々と勉強出来たのでキットなら手を出せるかと思って検討中。

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これ、いいですね。
趣味で手を出すレベルではありませんが、建築模型の製作におおいに活用できそうです。
自分で設計する建物に使う特殊な金物も製作出来そう。
私自身、せっかく3Dデータを扱うことが出来るわけですからその知識と技術はおおいに活用したいところ。
というか、もっと高めたいですね。

また、結構複雑なものもデータに出来ればこまかく作れるのでデザインも色々と参考にして検討中。

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手作りの模型に新しい息吹を吹き込むことが出来そうでワクワクしています。

3DCADは何がいいか検討中ですが、来月インテックスで開かれるソフトウェアの展示会でいろいろデモンストレーションを見たいと思っています。

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最近、私が設計した建物とその中の工作機械、機械基礎などの映像が11月の東京ビッグサイトでの工作機械展で流される予定です。
今、施工が進められていて私は監理と打合せで現場に通ってますが身が引き締まる思いです。

ですが、かなり趣味性の高い(笑)仕事なので、それなりに楽しんでやってます。
そんでもって、趣味の方もまた大いに楽しもうと思っています。
やりたいこと、作りたいもののアイデアが次々湧き出て困ってます(笑)

やば!

いつの間にやら8月が終わりを迎えているではないですか!
ここ3カ月は一心不乱に仕事しました。
「あともう少しで蹴りがつく」と思いながら仕事してきましたが、そうは問屋が卸しません( ̄▽ ̄)
去年からがんばってきた物件が迷走中…
趣味も封印して頑張ってきましたが、これ以上続けるとまた入院する羽目になりかねないのでここらでリセットします。
ちょっと楽しみを見つけようっと!

もう7月!!!

6月中に終わらせたかった仕事にまだ追われています。
予想以上に作業量が多い。

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必死こいてます。

高校受験のサポートを終えて⑥(いよいよ力をつける)

話は少し変わりますが、私は少し楽器をいじります。
ピアノでもギターでも曲の途中でつまずくところがあれば、そこを重点的に練習します。
まずは片手ずつ、難しければテンポをゆっくりにします。
特にドラムで難しいフレーズはひとつひとつ分解していく方が理解できるし体も動くようになります。
以前、近くの家から聞こえるピアノの音で、いつも同じ曲の同じところでつまずくのに、つまずくと最初から弾き直す人がいらっしゃいました。
つまずくまでの前半はどんどんうまくなるのに、結局いつも同じところでつまずくのです。
つまづくところを重点的に左右の手に分解して、テンポも落として練習すべきなのに最初に戻って弾き直しているのです。
最終的にはその曲を最後まで弾けるようにはならず、そのうちピアノの音が聞こえてこなくなりました。
ご本人にすれば「いくら練習してもちっとも弾けなくて面白くなくなった」といったところでしょうか。
はたから見れば「ちっとも練習していない」のですが、ご本人は練習しているつもりだったのでしょう。

スポーツでも同じことが言えます。
「出来ていること」を何度もやるより「出来ていないこと」を繰り返し練習しすでに出来ていることと同じレベルに達したとき初めて次のステージを見上げることが出来ると思います。
それはスキーでも野球でもサッカーでも何でも同じ。

勉強、特に受験勉強の要点はこれと同じだと思います。
つまづくところ、理解しきっていないところを他と同じレベルに上げる。
その上でまた全体のレベルを少しずつ上げていく。

やるほうは苦痛で仕方ないんでしょうけどね(苦笑)
できないこと、苦手なところを重点的にやらされるんですから。
そこを前々回記述した数学者の言葉のように「面白さ」を伝えるように心がけました。

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(オックスフォード大学:マーカス・デュ・ソートイ教授)

問題をやらせるだけではなく、すき間時間で数学と自然界のつながりに興味を持つようにいろいろと話しました。

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特にフェルマーやガウスの素数の話には大いに興味を持ったようです。
勉強の原動力って好奇心ですからね。
そこを育てたいと思いました。
私もOldtimerの誌面に紹介された時、わたしのことを「好奇心のかたまりだ」と表現していただいたことがあります。
とても嬉しい一言でした。

急がば回れとは良く言ったものでとにかく「わからないを無くす」ためにひとつひとつ対応するのが結局は近道だと思いました。
そのためにはこつこつと進んでいくのが大事です。
本人は具体的なスケジュール管理が出来ないので11月に入ってから私がきっちり作成しました。

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びっしり(笑)
公立の入試まであと16週。
その中でどれだけできるか、全体的に大まかにスケジュールを考えつつ1週間単位でやることを具体的に書き込みました。
何時から何時まで、どの問題集のどのページをやるかを、こなし具合を見て調整しながら組み立てていきました。
これをやることによって集中力がかなり高まり、テストの点数にも反映されるようになっていきました。
とはいえ、中間テストや期末テストなどの学校の定期テストもこなさねばなりません。
これ以上、内申を下げるわけにはいかない。というか、内申を取りに行かねば。
※結局上限に達している5教科はあげようがなく、副教科は一度出来た序列をひっくり返すことの難しさを痛感しました。

良く「何がわかってないのかがわからない」ということを言ったり聞いたりしますが、受験勉強の場合は一目瞭然。
間違った問題、解けない問題がズバリ「わかっていないところ」です。
そこを重点的にやればいいだけ。
ですが、本人は客観的に判断出来ないので塾の公開テストで間違ったところをすべて書き出しました。

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どういうカテゴリーの問題を間違ったのか。
その問題は他の塾生の正答率を参考にイージーなのか、ハイレベルなのか。
ハイレベルはあとで回すとして、まずイージーな問題は先に理解しておく必要があります。
過去6回分の5教科をすべてそのように分析しました。

さらに間違った部分の具体的な設問内容をエクセルの表にして書き出し。
正答率50%以上のイージーな問題は赤で塗りつぶします。
30%程度の中程度の問題は黄色。
10%以下のハイレベルな問題に正解したときだけ青印を付けました。

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特に、理科と社会は一度通過すると次の学年で同じ内容の復習はまずしないので注意が必要。
ものによっては、2年生、1年生、さらには小学生までさかのぼって理解しなおします。
ここでも問題集で出来ない問題をひとつひとつチェックして表にしました。

理科
rika 1

社会
shakai 2

9月10月にかなり掘り下げていたので11月になるとわからないのは3年生の範囲だけになってきました。
それでも遅いけど・・・・

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毎日、毎週のスケジュール管理。
それが大切です。
「継続は力なり」
この言葉は高校1年の時の担任がずっと口にしていましたが、大人になってからこの言葉の重みと凄さを少し分かったような気がします。

平日は毎晩進み具合を確認して翌日の指示。
朝は一緒に英文の暗唱。
国語は「なんとなく」で解くのは必ず壁にぶつかるので、理詰めで答えられるように教えました。
大学入試の参考書ですが、大変わかりやすくまとめているのでこれをテキストにして指導。

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本人も「へー、なるほど!」の連続だったようです。
こういう、薄くてもちゃんとまとめている参考書を見つけるために、ジュンク堂に通いました。
週末はその週に間違った問題、分からなかった問題を分かるまで徹底解説。

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さすがにそこまでやれば伸びるもんです。
とにかく「わからないを無くす」を毎日繰り返していきました。

年が明けて、本人のやる気スイッチを入れるために初詣&受験祈願のために、奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)へ行きました。
ここはかなり歴史の古い神社で、そこかしこにアニミズムの痕跡が見て取れる神社です。
奈良三山の三輪山をご神体としていることからも読み取れます。
もちろん、本人には制服を着させて行きました。
ここのご祈祷は1~2時間待ちは当たり前。
しかも数十人単位でご祈祷を受けるので、皆さん&神様の前で自分の名前が呼ばれて気が引き締まったと思います。

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ご祈祷が済んでから、隣というか大神神社の末社である久延彦神社(くえひこ)神社へお参り。
古事記に登場する知恵の神様です。
もちろん、絵馬を関西中の受験生がかけに来るところです。
実はここ、我が吉田家が代々受験時にお世話になっているところ。
息子も絵馬に自分で志望校を書いて、いよいよ受験するという気持ちになったと思います。
また「神頼みというのは、自分でやれるだけのことをやって初めて最後にお願いできるもんやぞ」と教えました。
「人事を尽くして天命を待つ」、大人になってからの私の座右の銘です。

さあいよいよ1月です。ようやく私学の過去問対策を開始。
もっと早くはじめたかったのですが、基礎的なことをつぶしていくのにここまで時間がかかってしまいました。
奈良の超難関校の赤本もやらせて一旦高いレベルまで上げておきます。
そうしておけば、受験する高校の赤本をやらせたときに気持ちが大変楽になります。
このあたりもスポーツと同じですね。
本番よりも高い負荷をかけておいた方が質の良い練習になります。

2月に入り、私立高校は無難に合格。
次は2週間後の本命。公立前期試験です。
ここのところ、大阪は試験システムがころころとかわり前年にはとうとう全学区の撤廃という大きな変化がありました。
また試験も2月の前期、3月の後期と2回に分かれました。
主に前期試験は文理学科(特進コースのようなもの)で後期試験は普通科となっているところが多い様でした。
塾や学校の進路指導で本当にここの文理を受けるのですか?と念を押されましたがボーダーゾーンを分析すると
同じT高校でも普通科よりも文理学科の方がうちの息子には可能性があります。

特に、数学は大阪の公立高校の伝統で図形問題が必ず出題されます。
立体図形になると相似などの平面図形の知識と計算力をかなり問われる問題が多く、それらを完全攻略しないことには合格出来ないことも分かっていました。
息子と二人で解説を読んでも分からない問題はネットで類似問題を探したりして「おお!なるほど!!!」と感動したりもしました。
その甲斐あって、本番では満点を取りました。
よく頑張った。

公立前期試験までの毎日、学校が終わってから事務所に立ち寄らせて赤本を必ず2教科やってから塾に行かせていました。
週末は時間を決めて通しでやります。
公立問題は比較的時間があまるので必ず見直しを励行させました。
何点取れば合格出来るのかというシミュレーションをし
英語85%
国語90%
数学95%
小論文50%
であれば、必ずボーダーゾーンに残り数学の倍読みで返り咲くと思っていました。

朝方の生活にも切り替えさせ、私も早起きに付き合っていました。
試験当日、送り出した時は何かすがすがしささえ感じました。

試験が終わった日の夜、塾で模範解答による自己採点をした結果は、上のシミュレーションを上回る点数だったので
これは合格間違い無いなとほっとしました。
ですが、万が一ということもあります。
3教科+小論文だった前期と違って後期は5教科あります。
翌日から対策をはじめましたが、前期試験の合格発表までの1週間は長かった・・・

合格発表当日、息子から「番号あった・・・」という言葉を聞いたときは、ほっとしたというか嬉しいというかなんとも言えない気持ちでした。
よく頑張った。
あとで番号を見に行きましたが、本当にありました。
高校入試で落ちるはずのないところを落ちたという痛恨の失敗をした私はある意味、今回の息子の件でリベンジをしようとしていたのかもしれません。
親のエゴかもしれませんが・・・・

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内申点での25点のハンデを良く、ひっくり返して合格したもんだと思います。
綿密に目標点数を決めましたが、期待通りに頑張ってくれました。
もちろん、何度もイヤになったり昼寝ばかりしていたこともありましたが、やればやるだけ伸びる楽しさは理解できたようです。

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大神神社と久延彦神社にはお礼参りに行きました。
高校生になったのだから、さすがに手取り足取りというわけにもいかないと思い、じっと見守って一年ちょい・・・・
ちょ!
おまえ!好きな教科しか勉強してへんやろ!!
「出来ないをなくす」これが基本と口を酸っぱくして教えたのに(笑)
まあ数学と生物はアホみたいにレベルが高くなったのでそこは許してやる。
でも国語と英語をないがしろにしたら受験で思いっきり困るぞ~
古文なんか、助動詞と単語を理解出来たら初見の文章でもまったく困ること無いのになあ。
またこれから一年かけてそのあたりを教えたいと思います。

一応、志望大学は決まって何度か見学に行っています。
少しずつやる気スイッチがそういうことで入っていけばと思います。
こちらはあくまでサポートということで・・・・

先日、高校の授業参観に行ってきました。
内容は数学、私自身が高校生の時に全然分からなくて途方に暮れていたところです。
もちろん、その後理系の大学に再転向したときに勉強しなおしています。
授業の内容を聞いていると「あーこんな簡単なことが分からなかったのかあ」と思いました。
先生が「最後に入試レベルのチャレンジ問題出します」とおっしゃいましたがそれも特に難しいとは思いませんでした。
家に帰ってから息子と「あれは、こうやって解くんやな?」と確認。
二人ともいつのまにか数学オタクになってました(笑)

やっぱり、どんな教科でも「興味をもつ、好奇心をくすぐる」ということにつきると思います。
受験勉強もスキルアップやゲームのレベルアップだと思えば次のステージに上がるのが楽しみになります。

さあ、志望大学に向けて二人三脚をまた始めたいと思います。
覚悟してついてこいよ(笑)

高校受験のサポートを終えて⑤(敵を知り己を知るby孫子)

このシリーズ、私の入院で中断していましたがそろそろ続きを書きたいと思います。
以前の記事はこちら
高校受験のサポートを終えて①
高校受験のサポートを終えて②(現状把握)
高校受験のサポートを終えて③(基礎を押さえる)
高校受験のサポートを終えて④(知る楽しさを教える)

志望校に合格する力を付けるためには、まずどのくらいの力が必要かを知らなくてはなりません。
初めての山に登る時はどんなルートがあってどこに危険箇所があり、下山までの体力がどのくらい必要か調べてから、それに向けた準備をするものです。
まずは志望校の過去の合格ラインがどの程度か調べてみました。
年によってかわりますし、制度そのものも変遷があるのですが、大きくは変わらないものです。
そして合格者の偏差値も見えてきます。
息子の場合、学力があと一歩という感じなのですが、内申点はさらに及ばず。
というか、息子の内申点で合格している人が見当たりません。
試験を受ける前から合格した人の内申平均(推定値)とくらべて25点のハンディをすでに背負っています。
では、当日にボーダーより25点余計に取れば良いわけですが、それは果たして可能な数字なのか。
調べてみると、ひとつ上の府立トップK高校の合格者平均がそれくらいだとわかりました。

ありえない数字じゃないとわかっただけでも、めっけ物です。
人が取っている点数なら目標に出来ます。
ボーダーラインでは無く合格者平均なのでかなりハードルは高いのですが・・・
塾の進路懇談で事前に提出していた志望校について「本当に受けるつもりですか?」と聞かれました。
やはり内申の低さが問題です。
「ひとつレベルを下げてO高校にしたらどうでしょうか」と進められました。
そこも見学に行った上で息子はO高校よりもT高校に行きたいと思っています、塾の先生にはそこへ行くためのアドバイスが欲しいとお願いしました。
息子は塾では上から3つめのレベルの「一番ふつうの」クラスです。
そのクラスからT高校に合格した塾生は皆無ではありませんが、内申がこれだけ悪いと・・・と塾の先生も困った様子。

私の中では12月の公開テストまでに偏差値は10上がると予測して家庭学習のカリキュラムを組んでいますが
さすがにそう言うと相手にされないと思ったので「12月には偏差値5上げるつもりで勉強させてます」と言っておきました。
先生は目を丸くして「5もですか、気持ちをそういう風にもつことは大事です。大事ですが・・・」と絶句(苦笑)
まあ親が空回りしている風にとられたんでしょうね。ましてや10なんてとんでもない(笑)
(ちなみにその後、実際に偏差値が11あがりました)
これ以上、志望校について話をしても仕方がないと思い、教科別の具体的な勉強方法の確認をしてから帰りました。

レベルに合わせて志望校を決めるというのは、塾にすれば合格実績を確実なところで押さえたいというのもあるのでしょうね。
本人の人生を考えると行きたいと思う志望校に合わせて自分のレベルを高めるべきだと思うのですが・・・
実は私が大学入試の受験勉強の時、行きたい大学から行ける大学に志望校を下げました。
まあ受験直前の12月に肺炎で2週間も入院したりして少し心が折れたというのもありますが。
行きたかったのは高田馬場のW大政経学部です、英国日本史の3教科受験だったのですが赤本で国語と日本史は攻略出来ていました。
全国模試で国語は大阪府内ベスト5に入っていましたし、子供の頃から家にテレビが無く、夜は本ばかり読んでいたので日本史は好きでした。
問題なのは英語。
その英語にブレイクスルーがあったのが受験直前の1月後半のことでした。
こつこつ勉強してたからですが、一気に目の前が開けたように読めるようになりました。
何ページかにわたる長文問題も日本語の新聞を読むみたいに普通に読めるようになったのを覚えています。
一月の後半に志望校を再度変更して過去問対策するには遅すぎます。

結局、地元の関西大学にしましたが英国の2教科だけで合格点に到達しかなり点数が余ってしまいました。
2科目だけで合格して、得意の日本史の点数がまるまる余るという事態に「志望校を安易に下げずに、ちゃんと行きたい大学の対策しておけば」と大変悔しい思いをしたことがありました。
もちろん息子にはそんな思いをさせたくはありませんでした。
でも関西大学法学部に行ったこと自体は後悔していません。
国際法の竹本教授と出会い「本気で勉強する」ということを20歳を超えてから教わりましたから。
ただ、一昨年某大臣のお嬢さんとお話をしたときに「ああ、この方は自分が行きたかったあの学部を卒業したんだな」とうらやましく思ったのも正直な気持ちでした。

話は戻って、大阪の府立高校には現在「ボーダーゾーン」というシステムがあります。(私の時代には無かった)
ボーダーラインの前後10%(つまり受験者数の2割の生徒)は単純に上位から決めるのではなく、高校ごとに決めた方法を取ります。ある意味敗者復活戦システム。
塾の先生が進めたO高校は内申点の副教科重視、うちの子にはまったくの不利。
ボーダーゾーンに入ってしまったらまず合格は無理と思います。
対してT高校は試験当日の点数重視、内申は関係ありません。さらに数学の点数を倍に加算します。
つまり内申が低くて数学が得意なうちの子にはピッタリ。
図形問題さえ攻略出来れば、合格も現実的になります。

どうも塾の先生はそこまで考えてるわけではないんだなということがよくわかりました。
偏差値を表面からしか読めていない。もっと掘り下げて読み込まないと。
孫子の兵法にもあるようにまず相手を知り、己を知らなくてはなりません。
単純に偏差値に合わせて学校を決めてしまうというのは、落とし穴があります。
何より、やはり行きたいと思うかどうかが大切だと思います。
そのためには、学校見学会には必ず本人が行くべきだと思いました。
そしてそれは早ければ早いほうが良いと思います。
スイッチ入りますしね。

次回はどのように力を付けていったかを具体的に書きたいと思います。

ママチャリメンテ

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16年間メンテしつつ乗り続けてきたママチャリですが、今年の2月についに処分。
(写真は5年ほど前のフルメンテ時のもの)

最後はフレームがふにゃふにゃになってしまいました。
前半分のフレームが一本だけですからね、どうしても弱いです。
とはいえ、16年もの間よく頑張ってくれました。さすが国産。
今年、高校2年生の息子が生まれる前に買ったというのを思い出しました。
まだスバル360が家に来る前で、我が家のメインマシンとして大活躍。
少なく見積もっても3~4万キロは走りました。
お疲れさん。

で、製作中のロードマン改をさっさと仕上げなくっちゃと思いつつ退院後も仕事をこなすのに手一杯でなかなか作業できずに放置。
まあ通勤も徒歩5分だし自転車が必要な時は父親のを借りてました。

4月になったある日、父親が「納屋に入ってた、これ使え」と埃まみれの電動アシスト付き自転車を山荘から持って帰ってきました。
2003年モデル。
13年落ち(笑)
でもほとんど乗ってなかったようで、カーシャンプーでホコリと油を取り除くとピッカピカになりました。

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バッテリーも、まあなんとか使えるレベル。
で、電動アシスト自転車に詳しくない私がびっくりしたのが・・・・

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FF?
前輪駆動ということ。
どうりでクランク周りがスッキリしてるわけです。
そのかわりにでっかいダイナモ&モーターが前輪についてます。

乗ってみると「あ、前輪駆動!」とすぐにわかる挙動。
シビック乗り回してた頃を思い出します。
ブレーキかけると回生充電します。
へえ、面白い。
って思ったけど、バッテリーがニッケル水素なんで走行中に継ぎ足し充電したらあかんやん!と思わずつっこみ。
メモリー効果ですぐにバッテリーがダメになるのでブレーキレバーに仕込まれてるスイッチをカットしようかなと思いました。

で、乗り回して思ったんですが。
大阪市内は、ほぼ平地です。
電動アシスト自転車ってまったく意味がない・・・
ものっすごく荷物を積んでるとか、子供を乗せる女性にはいいかもしれませんが自転車こぐのが好きなおっさんには無用の長物。
で、基本的に電源入れずに乗ってます(笑)

とはいうものの、せっかくのアシスト自転車を使わせてもらってるのに何のお礼もしないというのは気が引けます。
ロードマン改ができあがったら返品するとして(笑)、それまでにまずは父親の自転車のフルメンテでもしようかと決意。

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こいつも軽く10年以上乗ってるなあと思いつつ、綺麗に洗います。

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錆を落として脱脂してマスキング。
(ばらせよ、と突っ込みたくなる写真ですが自分のチャリじゃないんで若干手抜き)

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さびさびのハンドルが綺麗になりました。
ブレーキワイヤーくらい外せよ(笑)

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次は車体をバラしていきます。

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チェーンの動きがかなり渋くなっていたのでジプロックでブレクリ漬け。

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このママチャリは24インチモデル。
小柄な父親にはちょうど良いサイズ。
チェーンの全ケースってやっぱりいいなあ。
ロードマンに付けたい・・・

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チェーンは洗浄液の中でモミモミしています。
途中で洗浄液を入れ替えてまた漬け込みます。

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いよいよフレームの塗装。
カーポートの屋根からロープでぶら下げて全方位から塗装します。
薄塗り重ね塗りが基本。

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チェーンケースも同じガンメタで塗装。
だんだん本気出します(笑)

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フレームも綺麗に塗装できました。
ってフェンダーくっつけたまま(笑)
やっぱりどこか手を抜いてます。

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スタンドやカゴ受けもさびさびだったので綺麗に塗り直しました。

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事務所前はばらばらの自転車がぶら下がる、前衛アートのような状態に・・・・

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チェーンの動きがもうひとつなので最終兵器、超音波洗浄器を引っ張り出しました。
スバルのキャブはこれで洗ってました。

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塗装が乾いたのでウレタンクリアーで仕上げます。
これ、結構良い値段しますがやるとやらないとじゃ大違いなのでやっておきます。

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超音波洗浄のあとのチェーン。
ちょっと揺するだけでこんなにしなやかに動きます。

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元色は青いチェーンだったんですね。

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スタンドもばっちり仕上がりました。

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仕上げに錆予防の効果も期待してクリアー吹きます。
リアキャリアは折れていたので今回新しく買ってきました。

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すべてのパーツが綺麗になりました。
ほな、組み立てよか。

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前かごも破損がひどかったので大きなやつを用意しました。
さくっと組み立て完了。

あ、リフレクターが汚いまま・・・

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マスキングしてプシューっと塗装。

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おお、新品ぽい!

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10年選手がよみがえりました。
親父、これ使ってくれ。
フルメンテといいつつ、BBもハブもグリスアップしてないんでまあ見た目のお化粧です。
でもチェーンの動きは良くなって、漕いでみるととても軽い。
やっぱり駆動系って大事やなあと思いました。

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さて、こいつをはやいとこ完成させねば。
塗装は自分でします。
ロゴやラインの細かいデザインをやっているところ。
着想からすでに5年が経過してます。
今年の夏には実戦投入したい!

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ルノワール展

今日は埼玉日帰り出張でした。
朝一の新幹線に乗って10時過ぎに現場へ到着。
サクッと打ち合わせをして午前中に仕事は終わりました。
越谷で昼メシを済ませてそのまま乃木坂へ。
目的は国立新美術館のルノワール展です。

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ムーラン・ド・ラ・ギャレットが初来日です。
以前、パリのオルセー美術館で見てますが是非もう一度見たいと思って楽しみにしてきました。

で、しょっぱなに不意打ちをくらって大いに驚きました。
個人的に大好きな「陽光の中の裸婦」がいきなり出迎えてくれました。
超テンション上がります。
15分ほど釘付け・・・・・
これでは先に進めないと思い、あとで見返すことにして順に見ていきました。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットはもちろん良かったのです。
ただ、近くでフィルム動画を再生していてフランスカンカンや天国と地獄などが賑やかに演奏されているのが聞こえてくるのはいただけませんでした。
もっと静かにみたかった・・・・・
それとオルセー美術館はもともと駅舎だったトップライトによる、自然光での展示がウリです。

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ところが、照明による展示は仕方ないと思いますが、かなり色温度の低い黄色味がかった照明でギャレットの木漏れ日の色味が再現できてなかったのが非常に残念でした。

晩年の作品は円熟味を増していて、私が若い頃は印象派と宗教画のまざった中途半端な絵という印象を持っていましたがようやくじっくりと眺めることができるようになりました。

でもやっぱり一番好きなのはルノワールが30代の頃の作品です。
「陽光の中の裸婦」
「ブランコ」
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
そしてマネの姪っ子を描いた「ジュリー・マネ」がお気に入り。
特に「陽光の中の裸婦」は私が小学生の頃、雑誌美術手帖で見て一目惚れした作品です。
まあ作品というか、絵の中の女性に恋をした訳ですが(恥)
後にも先にもそういうことはありませんでした。
この初恋の絵の本物に会えたのは20歳を過ぎてヨーロッパ旅行に行った時になるのですが、それから20年ぶりの再会です。

展示を全部見てから最初のブースに戻り、あとはずーっと「陽光の中の裸婦」に魅入っていました。
2時間半、美術館にいましたが、そのうち1時間は「陽光の中の裸婦」の前にいた変態です(笑)

帰りに図録を買いましたが当然のことながら色も質感も全然違うのであまり見返すことはないかな〜
でもとても良かったです。
平日昼間で並ぶこともなくゆっくりと鑑賞できたのが最高でした。

オフ会デビュー

え~、私ではありません。
オカメインコのアイスとサザナミインコのすずです。

先月、自宅近くの小鳥カフェに行きました。
昨年できていたのは知っていましたが、ようやく行くことができました。

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そこではオカメインコのフクちゃんや、プルと同じワキコガネウロコのコロンちゃん、そしてたくさんのセキセイや文鳥がいました。
フクちゃんは下の子の肩にすぐのってくれました。

壁にクリッカートレーニングで有名な石綿先生の講習の様子が写真で掲示されていたので、聴いてみると前の月に講習会があったそうです。
石綿先生の動画を見て私もアイスにクリッカートレーニングをしているので、残念!と思っていると「5月にまた先生来てくださいますよ」とのことで申し込みました。
なんでも、先生は鳥の社会化のことを大切におっしゃっているそうです。

鳥は長生きするので、もし飼い主に何かあって飼えなくなってもほかの人が面倒見れるようにいろんな人に接したり、いろんなところに連れて行ったりして社会性を育てることも視野に入れて育てるべきだということです。

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まあ、その点はうちは大丈夫です。
毎日事務所に歩いて通勤したり、その時にいろんな人に声をかけられます。
写真のように公園へ連れて行ったりハーネスやリードにも慣れさせています。

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とても仲がいいというわけではありませんが、最近たまにこうやって寄り添います。
羽繕いするまであと一歩かな。

で、今日は朝からクリッカートレーニングの講習会に行ってきました。

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まずは座学で先生のお話をうかがってから、一旦休憩して実技講習。
順番に見ていただきました。
アイスは普段から声掛けしながら練習しているのですんなりできましたが「ターゲット」を使ってのトレーニングは初めてです。
タッチする前の目線の動きだけでクリックするところから練習しました。
同じ行動が2~3回できたら次の行動を促すために、わざとクリックしないということを教わりました。
なるほど、それでどんどんやることが広がるわけですね。
今までわかっていないことがわかり納得できました。

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みんなでお弁当を食べてからはフリータイム。
クリッカートレーニングの動画で今まで何度も見ていたオカメインコのバド美ちゃんが来ているので挨拶。

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威嚇されるアイス(笑)

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みなさん愛鳥を出して触れ合います。
私もキバタンを腕に乗せてもらいましたがずっしりとした重量感がたまらなかったです。
ほかの人の腕に乗って冠羽を広げるサービス精神旺盛なキバタン。

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その様子をちゃっかり、初対面の人の肩に乗って眺めるすずちゃん(笑)

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やっぱりこいつは誰にでも懐きます。
まあ、オンリーワンにならないように育てましたからね。
このあともいろんな人に撫でてもらってました。

ちなみにアイスは自分からほかの人のところに行こうとはしませんが、手を出されると何の躊躇もなくステップアップしてました。
やっぱり図太いオカメです。
そういう風に育ってくれてよかった。

P5226835.jpg

鳥写真で有名なオピーさんによる撮影の順番が回ってきたので撮影していただきました。
全然ビビることなく、されるがままのすずちゃん。
いろんな小道具に乗ってました(笑)

P5226848.jpg

自宅にこういうスペースをまた作ろうかな。

P5226845.jpg

アイスも全然怖がらなく、撮影してもらっていました。

今回、直接先生のお話が聞けて自分が理解していることがあまり間違っていないということが確認できて良かったです。
とりあえず目の動きなどもこちらが集中して見つめて相手が何を考えているか理解してやる。
そうすることによってより濃いコミュニケーションがまだまだ取れるという自信が持てました。
まだ早いかなと思っていたターゲットトレーニングでしたが、もう始めるべきだということがわかりました。
家の中でのフライトトレーニングまでの道筋が見えてきたのでうれしいです。
本日、ご同席いただいたみなさんありがとうございました。
そして石綿先生、大変ありがとうございました。

で、今回大注目を浴びたのがこれ(笑)

P5226862.jpg

すずちゃんのサザナミポーチ。
大ウケでした。

模型作り

忙しい毎日ですが、昨日は半分趣味のような仕事。

P5196778.jpg

作業してたら、夢中になって気がつけば夜中でした。
予定では2日半かけるつもりでしたが一日で完成。

P5196781.jpg

とある工場に据える機械の基礎です。
昨年からドイツで製作中の機械で基礎に必要なスペック等すべて英語での指示でした。
そういえば入院中も英語の図面とにらめっこしてました。
それを元に設計し、模型で立体化。

P5196780.jpg

1/30の縮尺はやっぱり作ってても迫力があります。

P5196784.jpg

今日は現場事務所で模型を囲んで打合せ。
図面だけとは違って色々と見えてくるので細かい検証も進みました。
明日は電気系統の打合せ。
追っかけで建物の改修設計もやってます。

秋には機械が日本にやってくるので間に合わさねば。
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