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木を見て森を見ず???

結局、原因は何だったのか・・・・・
考えながらハンドルを握っていた今日の昼休み。

P1110760.jpg

運転楽しいです。

え~、最初に言っておきます。
ものっすごく基本的なオチになるかも知れません(笑)

昨日仕事の途中、ママチャリでディーラーの近くを走っていたのでちょっと寄ってみました。
ここ最近の経緯を話し、一度見てもらうことになりました。
で、今日の昼休みに合わせてJAFの方にに押しがけを手伝ってもらうことにしました。
念のためジャンプスタータをつなぐとあっさり始動・・・・?!

あれ??
ひょっとして、あれですか?
「バッテリー上がり」ってやつですか?
何度も疑って電圧はかったりジャンプスターターつないだり、ボルボ用の大きな予備バッテリーをつないだり
充電も何日かかけてやってみたりといろいろためしたのに・・・・・

まだ原因は特定できたわけではありませんが「新しいバッテリーに交換してみる」は試していなかったです。
あ、でもボルボの予備バッテリーは新品で一応再充電してから使ってみたけどな・・・・

とりあえず別のところに原因があるかもしれないのでそのままディーラーへ向かいました。

P1110761.jpg

みなさんわらわら出てきて作戦会議。

とりあえずオルタの発電は問題無いですね。

P1110762.jpg

まあバッテリーならバッテリーというオチで結構ですのでちょっと見てください。
と預けることにしました。

一旦エンジン切ると再始動はできません。
押してピットへ・・・

P1110763.jpg

ま、たまにはプロの目で見てもらうのもありだなと思いました。
バッテリーが死んでたというオチならそれはそれで構いません。
あれだけ原因をつぶしていったのは、それなりに経験になりました。

・セルの分解清掃
・接点の清掃(ヒューズボックス全体とキースイッチまわり)
・ハーネスのバイパス
・セルへの直結(キースイッチ部分とバッテリー直結)

結局セルもリビルド品に交換しましたし、各部分の点検清掃が出来たのが自分への言い訳かな(笑)

別に泥沼に入り込んでいきたいとは思いませんので、バッテリーが原因だったというオチでありますように。
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コメント

非公開コメント

No title

はじめまして、あつしと申します。

通りすがりの者なんですが少し気になったことがあったので、失礼を承知で一言。

細かい経緯を読んでないのでなんですが、エンジン不動でバッテリーの電圧を測るときは、キーをoffの状態の電圧を見た後、電圧計をつないだままセルをonして、電圧降下の状況を見ないと診断としては不十分です。

逆に言えば、正常な状態での電圧降下を測定しておけば、トラブル前のバッテリーの劣化状態やセルモーターの劣化状態を把握する鍵になります。

また、ジャンプコードは、十分な太さのコードで無いと旧いバッテリーに電気を取られて、十分な電流が回らない場合があります。特にエンジンの掛かっている車からでなく、単品バッテリーからの場合は注意が必要です。旧いバッテリーのマイナス側を外すと少しはマシになるかも。

もしかしたら、まったく見当違いな発言かも知れませんが、もし参考になればと思いコメントさせていただきました。もし、不愉快でしたら削除してください。

No title

↓なるほどおっしゃる通りですね!!
とても参考になりました(^^)

うちのラビット、やけにかかりが悪いと思ったらバッテリーがダメでした。
バッテリー点火ですからねぇ(^^;
という事でバッテリー買い替えます。
ま、バッテリー繋がりの話題という事で!?

あつしさん

はじめまして。

なるほど、非常に参考になりました。
正常な時の電圧降下の状況を記録しておくようにします。

また電源供給も可能であればエンジンがかかっているクルマから行う方が確かに良いですよね。
怠ってました。

基本的な診断方法を知らないど素人ですから、大変参考になります。
ありがとうございました。

しんじさん

とりあえず、これで上手く行って欲しいと思っています。

結果的には起動系統のチェックや更新が出来ました(^^;

バッテリーけちって何度も充電してたらダメなんですねえ。

IBのHPでたびたび拝見してます

車体の状態がどんなかわかりませんが、こういう動いたり動かなかったりは
車体の腐りや各部品の腐りでのアース不良などが疑われます。
車体をレストアするのは良いが完全に塗装しまくり絶縁してしまったなんて話もありますけど。

で、セルってのは車載部品の中で一番電気食うんですよ。
それだけ大電流が流れます。
回路中に数Ωの抵抗が発生しただけアウトです。

バッテリー+>FUSE(無い場合あり)>始動SW or リレー>セル>ボディアース(エンジンやミッション経由)>バッテリー-
と言う回路ですんで、この経路中ということですね。
キーひねってカチッと言ってもそれは始動リレーが動いているだけで、セル自体に
必要な電力が行っていなければ動きません。

電圧ではなく、バッテリーをはずして回路の抵抗をはかってみた方が早いでしょう。
キーが始動位置に来たときはぼショート状態にならないとどこかに抵抗を持ってる箇所があります。
これはセルの消費電力が軽だと600W~1.2KWくらいなのでON時0.02Ω以下
になりわかりやすい判断材料です。
はじめに数Ωでアウトと言う意味がコレです。


BEATさん

こちらこそ、IBさんのところで拝見しております。

詳細な、しかもわかりやすい説明をありがとうございます。
結論から言いますと、ご指摘いただいた通りでした。

> 回路中に数Ωの抵抗が発生しただけアウトです。

まさにこの状態でした。
詳細は本日の日記にまとめております。

スバルの場合セルの定格電力は600Wです。
一度バッテリーを外した状態での抵抗値をはかってみたいと思います。
(この方法は目からウロコです。回路なのかバッテリーなのか分かりやすいですね)

ただし、

マグネットは電源がないと動かないので前後の抵抗測定と言うことになりますけどね。
今回の場合、バッテリー抜く時点で原因が発覚しますが(爆

BEATさん

> マグネットは電源がないと動かないので前後の抵抗測定と言うことになりますけどね。

ホントですね
リアエンジンのスバルはバッテリーのあるフロントとの間でテスターの配線を延長しなくてはなりません。
ところでBEATもバッテリーはフロント側ですか??

> 今回の場合、バッテリー抜く時点で原因が発覚しますが(爆

とんでもない状態でした(笑)

BEATは

ラジエターとコンデンサー、これらのFANリレー以外は後です。
バッテリーとメインFUSEboxはトランクの中にあります。
うちの車は来月頭で満20年ですが、既にエンジンハーネスは全て交換し、自家製アース22-14sqが付いています。
電力用の高耐熱電線を使用し取り回しもビートの構造知った上でやってるので、そこらのビートとはまるで
別物になってます。
まぁECUすらも基板から直し、ROMも現在自家製、エンジンも自家製とくれば・・(^^;
実際問題ミッションの分解組立とハブベアリングの組み替え・板金塗装・フロントガラス交換以外は全てできますので。

近場なら職権乱用と廃棄物再利用で耐熱線でケーブルを作って差し上げても良いんですが・・
というか電機関係のもとしてあの状態は見過ごせません故。

BEATさん

かなりというか、ほとんど全部いじってらっしゃるんですね。

おかげさまで一応端子はうち換えて、無事にエンジンかかるようになりました。

単に

直しただけですが・・・
・・・ついでに改良・改造が入ってるのは確かです。
電子部分は最新鋭の部品にしてしまい耐熱化。
エンジンは23.4万キロでOIL上がりと下がりで白煙吐く上にパワーロス大で
自家製エンジンに積み替え。
ミッションは3回壊す(爆
クラッチ交換数知れず。
ブレーキに至ってはマスターサーボ抜ける(イヤービビッたわ 踏んだらボンと
ブレーキのOH4~5回はやってるか?
その他諸々
メンテナンス及び走行距離が距離なので相応ですな。
現在26.5万キロ 4年8ヶ月落ち8.5万キロ走行車買っていままで良く持たしたと
自分でも思いますが。
今年2月にはリアフェンダーに穴があいてレストア屋行きになってます。

構造上リア回りの配線の劣化は早いです。
昴360とは桁違いの発熱量なんですよ>軽トラエンジンを無理矢理チューンした
だけはある。
15年目を過ぎたあたりからあちこちボロボロになっているのはわかっていましたんで
ハーネス類は新品を入手してありました。
電子制御車ではあるもののすでに骨董扱いなので徹底した修理をしないと
まともに走らせることはできないんですよ。
そこいらへんがだましだましができるキャブ車との違いです。
電気系統の故障はそのまま致命傷になりますからねぇ

No title

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