屋根が欲しい(笑)

庭にスバルを置いているわけですが、ガレージを作ってしまうとタダでさえ狭い庭がもっと狭くなってしまいます。
ガレージ欲しいと思いつつボディカバーで過ごしています。
が、雨の日や夏の日差しがきついときにはやっぱり屋根が欲しくなります。

今までいろいろと工夫してきました。

最初はこんな感じで自転車を支えにしてボディカバーを渡して日陰を確保
030907.jpg

次はブルーシートを木やボルボの間に張っていました。
071112f.jpg

最強バージョンはこれ。
051018b.jpg

3メートル角のワンタッチタープです。
これは土砂降りでもお構いなく作業できて良かったのですが、蒜山高原で強風にあおられ破損。
ペグダウンしようと作業していた矢先の出来事でした。
結構置き場所にも困るしキャンプに持って行くにも積載スペースを無駄に消費するので再購入にはいたりませんでした。

で、ちょっとした日よけとしてパラソルを活用していました。
DSC00816.jpg

でも雨には勝てないんですよねえ。

先日の雨の時はウイングタープを張りました。
P1100756.jpg

大げさです。
庭からはみ出るしペグダウンが必要です。
撤収も後日乾燥させてから収納させなくてはなりません。

で、以前からボルボにサイドオーニングを付けたいと考えていました。
通常サイドオーニングは1ボックスなどの背の高い車に付けるものです。
ボルボに付けたら低すぎてテントの下で立ち上がることなんて出来ません。

ボルボの屋根に乗ってるルーフテント「マジョリーナ」に付けるのもひとつの手です。
メーカーオプションとしても存在しています。
が、幅が恐らく190CM程度と若干大きさに不満があります。
また、FRPのマジョリーナに装着するのはいくら補強を入れたとしても不安が残ります。
マジョリーナそのものの耐久性も下がるでしょうし。

で、ルーフキャリアに取り付ける方法を検討しました。
もちろん高さが足りないので使用時にはチルトアップする機構が必要です。
いろんな方法を考えましたが、ちょっと面白い方法を考えついたので細部を熟考したいと思います。

で、もう一つの問題はサイドオーニングをどうするかです。
市販のものは10万円前後と恐ろしく高くつきます。
で、自作しようかと考えましたがネットを徘徊すると非常にうまく考えられた自作サイドオーニングがあったので真似させていただこうと思っています。
「自作サイドオーニング」で検索してみて下さい。
電気用のダクトや物干し竿を使い1万円ちょっとでクオリティのかなり高いサイドオーニングを作っておられます。

2.5メートル角程度の屋根を確保出来そうなのでスバルの作業スペースとしても充分です。
ボルボの屋根に取り付けているので収納場所にも困りません。

さて、チルトアップはうまく行くのでしょうか(笑)
まずはその辺りを検証していきたいと思います。
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