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災害時に気をつけること

熊本の地震、かなり大きいですね。
震度7だと阪神大震災と同じ揺れです。
重い瓦屋根、かつ壁の少ない在来工法の木造家屋が多いので被害が大きいことが想像されます。

さて、何度か災害復旧に駆けつけた経験から思い出したことを書き連ねます。

災害時や停電時の炊飯

という記事を以前、東日本大震災の時に書きましたが炊飯器でしかご飯を炊いたことの無い方のためにまとめています。
上記タイトルをクリックして参考にしてください。
水と熱源の確保が生活の上で欠かせなくなります。
また常備薬の必要な方は無くなってしまう前に役所に相談してください。
どこで薬が確保されているか、そろそろ情報が集まりはじめると思います。
人工透析等されている方は被害の無い地域に一旦移ることを早めにご検討ください。
具合が悪くなってからでは移動も困難です。
周辺の市町村の病院もご対応願います。

もうすでに全国の給水車が現地に向かっていると思いますので、被災された方はポリタンクの確保&用意をすべきです。
市町村の役場でも備蓄しているはずなので相談してください
プロパンガスの多い地域なので都市ガス地域とは違って復旧は早いと思いますが、余震もあるので常時閉栓を心がけてください。
必要な時のみ、開栓するのが安全です。

朝晩は冷えるので厚手の靴下や室内靴を確保した方が避難所での生活が楽になります。
また、昼間は気温が高くなるので食料など衛生面に注意してください。

また、半壊、全壊した建物には決して入らないでください。
我々、建築士の中から応急危険度判定に現地へ駆けつけるはずなのでその判断を参考にしてください。

取り急ぎ乱文ですが、気がついたことを書き連ねました。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
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