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志賀高原へ向けて

忙しくて更新できませんが連休前の出来事です。

GWは志賀高原でスキーです。
そのためにはまず、ノーマルスキーのチューンナップをしてめいっぱい性能を引き出したいところ。
桜もすっかり散ってしまった夏日の大阪でいそいそと準備をしていました。

P4292339.jpg

まずはビンディングをブーツサイズにあわせなくてはなりません。
実はサロモンのビンディングしかいじったことの無い私は、初めてのチロリアで少し戸惑いました。
ブーツの脱着方法はゲレンデで何度も見て知っているのでいいのですが、テールピースをロックしているのがどこかわかるまでしばらくかかりました。

P4292340.jpg

こんなところだったんですね。
サロモンだとテールピースの後ろですが、チロリアは前でした。
しかもラッチ形式では無く、ドライバーで回すというものです。

P4292341.jpg

無事、テールピースがスライドしてゴロンと外れました。
ここまできたら後は大丈夫。

P4292342.jpg

前圧が合うかどうか気にとめながらスライド調整。
ブーツもきちんとはまりました。

P4292343.jpg

前圧チェック。
きっちりゲージの範囲内に収まっています。
OK!

P4292344.jpg

解放値はゆるめに(笑)
一応競技モデルなので解放値に「R」がありますね。
ここに合わせると足が折れようが板が折れようが決してビンディングは外れないというウソかホントかわからない噂を聞いたことがありますがどうなんでしょう・・・・

P4292346.jpg

下の子のブーツを新調したのでこちらもビンディングを調整します。
サロモンなので迷うことありませんでした。

P4292347.jpg

ばっちり。
来シーズンは板も買ってやらないといけませんね。

さて、板のチューンナップに進みたいと思います。

P4262303.jpg

スキー用のバイスってセットで2万~4万円と馬鹿高いですが私は汎用品(1ヶ1800円)を二つ組み合わせて使いました。
アルミダイキャストで軽いし首は自在に動くし、緩衝材のゴムもついていて使えます。
あ、幅がカービングでは厳しいかな・・・・

まずは手慣らしに子供の板から。

P4262295.jpg

おお
なんか燃えてくる(笑)

P4262297.jpg

ピンピンに研いでおきました。
次に私の板。

P4262298.jpg

長っ!
細いので余計に長く感じます。
こいつもエッジをきっちり研ぎました。

P4262299.jpg

前の持ち主は長期保管にそなえてホットワックスをかけていたのでスクレーパーで丁寧にそぎ落とします。
おお、滑走面はきれいですね。

P4262300.jpg

処理前(左)、処理後(右)
きれいですね!
このあと、ベースワックスを処理して丁寧にブラッシングしました。

P4262302.jpg

ピッカピカの滑走面。
エッジもきれいに処理できたし、うずうずしてきます。

P4272304.jpg

ウェアも当時ものを用意。
こちらも洗濯してきれいにしておきました。
消耗品である手袋とブーツ以外はすべて80年代半ばで統一(笑)
もちろんサングラスも・・・

志賀高原で実際に滑ってきましたので、また次にレポートしたいと思います。


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コメント

非公開コメント

No title

あはは・・・

なりきっていますね(笑)。
帽子も当時物をかぶらないと!

次なるアップを待っています!

MAKさん

ふふふ
もちろん帽子はロシニョールの当時ものです。
高校生の時に買ったつば付きキャップです。

続編を乞うご期待
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