年始スキー

行ってきました正月スキー。
年末の31日にようやくオープンした揖斐高原に行きました。
4日に子供をスクールに入れるのですが早朝に起きれるはずがないので3日の夜に現地で車中泊しました。
トレーラーをひっぱっていくほどでもないのでボルボを車中泊仕様に改装。
荷台にマットがほしいと思っていましたが新たに購入すると普段の置き場所がかさばります。
何かいいものはないかなと考えるとルーフテントのマットを思い出しました。

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ためしにしいてみるとジャストサイズ。
おお!これでふかふかマットの上で眠ることができます。

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下の子用の上部ベッドも前回同様に組み立てて完了。
ちなみにマットを90度折りたためばリアシートも展開できるし荷物も結構積めます。
道具とウェア一式を積み込んで準備完了。
夕食は経費削減のため家で食べていきます。

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正月番組を見ながら90個の餃子を包みました。
ニラを大量投入。

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ミンチにごま油を練りこんだので香りが良いです。
腹ごしらえして道路状況を確認。

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18時過ぎの状況です。
Uターンラッシュで東向きが大渋滞。
京都と滋賀県のあたりで私も影響を受けるのでお風呂に入って時間調整。
19時半に確認するとまだ渋滞は残っているもののずいぶん解消されているのでそろそろ出発。

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一日券の割引クーポンをHPからダウンロードしてプリント。
大人3000円ともともと割安ですがさらに2500円に割り引いてくれます。
そして小中学生は無料。
つまり3人で行っても2500円で一日滑り放題です。
その分スクール代にまわせます。

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20時出発。
途中小さな渋滞を何度かこなしつつ目的地に到着。
180キロの距離ですいていれば2時間半のところを3時間半かかり、23時半の到着でした。
すぐにリアシートを倒してパジャマに着替えてくつろぎタイム。

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私は前で晩酌。
今回はコンビニで買った安酒です。

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そしてスキージャーナルの付録DVDの鑑賞。

20130104J.jpg

いいイメージを焼き付けておきます。
飲んだところで就寝。
ぐっすり眠りました。

翌朝、おにぎりとパンで朝食を済ませ子供たちはスクールに入校。

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上の子は中級コース。ゼッケン7番です。
頑張ってこい。

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下の子は初めてのスクールでしたが入門コースではなく初級コースへ。
真ん中のゼッケン22番です。
私はスクールにはいらずに、とりあえず子供がついていけてるのか横目で見つつ基礎練習。
下の子は今までスキーのトップをつなぐ金具を装着して滑っていました。
ボーゲンヘルパーと呼ばれている道具です。
今日はそれを外しての滑走。

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一番後ろでちゃんとついていっているようです。
大丈夫なようなので私は少し斜度のあるところへ行きました。

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そこでは上の子のレッスンが行われていました。
もう少し重心を低くしたらいいのになと思いつつ、その場を離れます。

昼からは私も半日だけレッスンを受けることにしました。
前後のポジションと左右のポジションの確認を徹底してレッスンしました。
前後のポジションは身体に染みついたものよりは若干後ろでほぼかかとの真下です。
先日の今庄でのレッスンでも教わった位置。
左右のポジションも今までよりも外側で、完全にフラットな位置でこれも先日教わっているのと同じです。
完全にフラットにしようと思ったら外エッジを踏んでいるイメージでちょうどとなります。
これができるとずらしながらのカービングができるのでスピードコントロールをしながらレベルの高い滑りが可能となります。
かかとで踏んで板をたわませ、トップが曲がり始めたら外スキーを前に送り板を走らせる。
その時に身体に軸を作らず外足にしっかり荷重をかける。

実は前回も書きましたが今年SAJの教程に変更がありここ何年か進められていた内足主導の滑りから外足重視の滑りになりました。
そしてエッジで雪面を切っていくフルカービングの滑りからずらしの滑りに主眼が置かれるようになりました。

より安全に滑るということを主題にしているのでしょうね。
「外足主導でずらしのターン」
これ、我々ノーマルスキー世代には慣れ親しんだ滑りです。
とはいえ、板がカービングになっている以上当然ノーマルスキーとは滑りかたが違いますがバターナイフで雪面を押さえつけるようなずらしの滑りで高速ドリフトをしながら体重移動で慣性ドリフトのように切り替える感覚はまさにノーマルスキーで培ってきた感覚です。
ただ、ノーマル時代よりはかなり早い段階で荷重移動をします。
ターン後半の段階で谷足から山足に荷重移動をしていきノーマル時代ならまだ谷足に荷重が残っているような局面でほとんど山足に乗り換えています。
そして腰を落としたまま山足に荷重をかけてずらしながらターン。
今は頭の中で考えながら動作していますが、何も考えなくてもいいように身体におぼえこませているところです。
ついつい内傾して身体に軸を作ってカービングしてしまいますが、外足の荷重が抜けてしまうので外側の腰と肩の距離をあけないように意識しなくてはなりません。

そして滑りを指摘されてひとつ気づいたことがあります。
内足主導のころにレッスンを受けると左ターンはいいけど右ターンがどうも・・・とよく指導されました。
外足主導になった今年のレッスンでは全く逆で右ターンはしっかり荷重してるけど左ターンがどうも軽い。と言われます。
そして昨日の先生に「左足一本で滑れるでしょ」と言われました。
そういえば子供のころよく遊びで「片足ウェーデルン」というのをやってましたが左足だとくねくね曲がりますが
右足だとどうもうまくいきませんでした。今も右足一本で左右のターンをするのは苦手です。
雪の上でなくても、ケンケンも左足でぴょんぴょんジャンプしてます。
そうか、右足のときはよっぽど意識しないと体重を載せていくことができないのでしょうね。
左外足の右ターンは外足にしっかり荷重しているけど、右外足の左ターンのときはついつい内足である左足に頼ってしまい外足が軽くなるのでしょう。

ためしに大回りでかなり右足への荷重を意識して滑ると「今、右足をずいぶん意識したでしょ!よくなりましたよ」と言われました。
なるほど、左右のターンのアンバランスの原因がわかってすっきりしました。
これから日常生活でも右足を意識したいと思います。

レッスンが終わって子供たちと合流。
少し休憩してから一緒に滑りました。

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腰を落としたいいポジションで滑っています。
そしてかなりの速度を危なげなく滑っています。
ためしに上級コースへ連れて行きましたが安定して滑り下りました。
来週5級を受検するつもりですが4級でも十分合格しそうな感じ。
でも全級制覇してもらうつもりなので(笑)5級から受けてもらいます。
上の子もターンがスムーズになっていて今シーズン中に2級受ける?どうする?といった感じです。
まあ高校生になってからでもいいかな。

リフトが終わる16時半まで滑ってから帰りました。
帰りも若干渋滞してましたが、反対車線のUターンラッシュは強烈でした。

来週は関西で最大級のハチ・ハチ北でゲレンデ内の宿に2泊3日のスキー三昧を予定しています。
その後は信州へ行く機会を作りたいのですがかかえている仕事のことを考えるとちょっと難しいかもですね。
まあ関西日帰りを小刻みに計画したいと思います。
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コメント

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No title

順調のようですね (*^_^*)
お子さんは上達も早いですね。
まあ子供は何でも早いですが(笑)。

関係無いですが、シューマッハも不運な事故に遭われたとのことなので、どうかお気をつけて。

年末に会ったボーダーの教え子が最近はヘルメットかぶっているとも話していました。
そういう時代なのですね。

MAKさん

我流で変なクセがつかないうちにスクールで基本を身につけてもらいます。

シューマッハの事故は実は低速だったらしいですね。
それでもヘルメットが割れる衝撃だったようですが着用してなかったらもっと深刻な事態だったかもしれません。

ボーダーさんは突然後頭部を強打するような転倒が多いので特にヘルメットは着用すべきだと思います。
昨年はエッジで頭部をざっくり切った瞬間も目撃してしまいました。
スキーヤーも滑降速度があがっているし、ラインの違うボーダーさんと衝突するおそれもあるので
やはりヘルメット着用は信州あたりでは常識になりつつあります。
関西ではまだ装着率低いですが・・・・

まあ怪我しないように楽しみたいと思います。
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