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まだまだシーズンまっただ中

大阪も桜のシーズンが終わりました。
今年は花粉症が一段とひどく、外出すると夜は呼吸困難で眠れなくなるのでお花見どころではありませんでした。
いよいよ春本番、もうすぐ初夏です。

ですが、まだまだスキーシーズンは終わっていません。
もちろん関西のスキー場は3月半ば~3月いっぱいで終了していますが信州はまだまだ。
春スキーの千畳敷はまだオープン前ですしね。
今年の信州は3月に降雪が少なかったのでGWまで雪が残るか不安でしたが4月になってからちょくちょく降雪があります。
先週半ばもぐっと冷えました。いっときましょう。
金曜夜にスタート。

DSCN2287.jpg

目指すは志賀高原。
ふもとで車中泊の予定です。

DSCN2290.jpg

順調に進み恵那峡SAでトイレ休憩。
コンビニがあるので朝食を確保。
志賀高原に行くので当然「わたスキ」を流しています(笑)

DSCN2291.jpg

予定通り午前1時に小布施PAに到着。併設されている道の駅で車中泊します。

DSCN2294.jpg

ルーフテントをポップアップして就寝準備。

DSCN2292.jpg

ストーブで快適。
これは室内用の不完全燃焼防止装置付きのものです。
間違っても屋外専用のストーブをこのように使わないでください。
部屋をあたためつつ晩酌しながらWIMAXで翌朝の天候をチェック。
-7℃まで冷え込むそうです。
これは良いコンディションが期待できそう。
室内が暖まったらストーブを消して寝ました。

DSCN2296.jpg

5時45分起床。
トイレを済ませて朝食を食べてから出発。

DSCN2299.jpg

登りはじめるとすぐに凍結路になりました。
まだスタッドレスが必要です。替えなくて良かった。
それでも軽くスリップして緊張のドライブ。

DSCN2300.jpg

7時過ぎに一の瀬へ到着。
快晴&新雪という最高のコンディションが出迎えてくれました。
8時過ぎのリフト運転が待ちきれません(笑)

DSCN2301.jpg

駐車場の標高です。
あー、早く滑りたい。

DSCN2302.jpg

今回は古い板を持ってきました。
春スキーなのでブッシュや土を踏むこともあると思ったのでスペア板の出番です。
古いワックスを落としてからワックス掛け&ブラッシングを念入りにしました。

さあリフトが動き出しました。

DSCN2305.jpg

青空とほぼノートラックのゲレンデのコントラストが綺麗です。
早速私もトラックを刻みます。

DSCN2306.jpg

真ん中の小回りのラインが私です。
空気も冷えていて気持ちいい。
ほんとに4月半ば??というようなコンディション。

DSCN2307.jpg

別行動で来ていたサークルの皆さん4名と合流し焼額へ移動。
ここからノートラックの斜面ばかりを選んでおっさん5人で滑り倒します(笑)

DSCN2310.jpg

誰も踏んでいないゲレンデだらけです。
気持ちいい。

DSCN2312.jpg

振り返ると5人分のラインが刻まれています。
それにしても皆さんお上手。
滑走日数が桁違いとは言え、最年少の私がついて行くの大変です。

DSCN2315.jpg

またノートラックの斜面です。
みんなで並んで奇声を上げながら滑りました。
人も少ないし有線放送が無いし非常にリゾート感あふれるスキーです。
いつも思うのですがスキー場の有線放送って必要ありません。
奥美濃エリアや関西のスキー場は特に流す曲がダサい。
せっかく非日常の世界に来ているのだから雪上を滑る音や風の音を感じながら滑りたいと思います。

DSCN2318.jpg

プチパウダーのノートラックを午前中いっぱい楽しみました。
昼前からだんだん気温が上がってきて春スキーらしくなってきます。

DSCN2321.jpg

それでもまだザクザク雪にはなっていません。
昼食までめいっぱい滑りました。
タンネの森まで戻ってチゥーホテルでまったりと昼食。
ここはちゃんと煮込んだシチューとか安くて美味い。

昼からは高天原に移動してコブ斜面を満喫することに。

DSCN2322.jpg

苦手なラインコブを練習。
どこを滑って良いのかわからない(苦笑)
バンク滑りをマネしていると5ターンくらいなら良い感じがつかめることもありますが続きません。

DSCN2323.jpg

みなさん涼しい顔ですいすい滑ってますが、私は体力的にきつい・・・・
コブを滑ってはリフトでぐったりを繰り返しました(笑)

DSCN2324.jpg

もうおなかいっぱい滑ったので早めに切り上げて大阪に戻ります。
まだまだ滑る皆さんに別れを告げて車で着替えて15分ほど横になりました。
さあ、帰りますか。

DSCN2325.jpg

300メートルほど下って標高が1300メートル付近になるともう雪はすっかりありません。
春です。

DSCN2329.jpg

高速を走っていると中央アルプスが見えてきました。

DSCN2330.jpg

さらに進むと南アルプスが。
ゲレンデからは北アルプスが見えたので日本アルプスをすべて見ながら帰ることになります。

DSCN2333.jpg

駒ヶ岳の付近では桜が満開でした。
恵那峡SAまでは順調に進み、そこでがっつり1時間休憩しました。

それでも21時半には帰宅できました。
4月半ばであんなコンディションを満喫出来るとは思いませんでした。
GWも志賀高原に行きます。さすがにぐさぐさでしょうけどシーズン終盤を楽しんできます。
5月終わりに駒ヶ岳の千畳敷で滑ればと思っています。
昨年11月半ばから半年以上続いたスキーシーズン。久しぶりに満喫しました。
来年は冬季オリンピックのシーズンなのでウインタースポーツが盛り上がってくれればと思います。

skiline20130413.jpg

志賀高原はスキーラインという面白いシステムを昨年から導入しています。
リフト券のシリアル番号を入力するとどれだけ滑ったか記録が出てきます。
面白いですね。
2時過までに朝から30km滑走しています。
昼の休憩以外、滑りっぱなし(笑)
高天原のコブ斜面5連チャンがきつかった・・・
まだまだ体力が追いついていないので走り込みと筋トレ頑張ります。
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コメント

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No title

一ノ瀬、タンネの森・・・
懐かしい名前ですね。
80年代、憧れの志賀でしたねえ・・・
しかしこの時期、好条件のゲレンデはラッキーでしたね。
楽しまれてください。

MAKさん

ほんと、80年代の志賀高原は輝いてましたね。
夜行バスで良く行きました。
今はふもとまで高速道路が出来て自走可能範囲となりました。

まだまだ雪は残っているみたいなのでGWは満喫してきます!

No title

スキーライン、面白いですねぇ
志賀高原ひろいからねぇ〜

・・・どうしてスキー場から帰るのって15:00なんでしょうねぇ?
(私もそうでした)



wakatakeさん

返事が遅くなりました、ええ、GWも志賀高原にいってました(笑)

スキーラインは志賀高原の広さを実感出来ますね。
最近はスマホのアプリで滑走記録をとってらっしゃる方もいますが
私はスマホじゃないんでスキーラインみたいなのがあると面白いです。

そういや、15:00現地出発って多いですね。
きっと16:30まで滑ると帰りの運転に自信がなくなるからでしょう(笑)
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