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ボルボ快適化計画 その3

これは別の週末にした作業です。
ボルボの荷室に収納が欲しい。
適当な大きさのコンテナボックスを入れっぱなしにするのも手ですが、無駄なスペースが出来てしまうのがもったいないと思っていました。

ちなみに荷室のトノカバーは壊れていたのですが今年に入ってから手に入れました。

DSCN1959.jpg

高さはこのトノカバーに納まるようにしたいところ。
そして左右のタイヤハウスによるデッドスペースエリアを活用したい。

DSCN1970.jpg

今回は左側に作ることにしました。
後で作り直すかも知れませんがとりあえずたたき台として作ってみます。
やりながら考えないと進まない。

DSCN1972.jpg

こんなイメージ。
加工の楽ちんなファルカタ材を使います。
柔らかい木の集成材です。強度が必要なければこれで充分。

DSCN1973.jpg

高さがトノカバーに納まることを確認。
さあ現場あわせの切った貼ったしましょうか。

DSCN1976.jpg

材料を無駄にしないために、段ボールで型紙を作ります。
これならがんがんハサミでカットできます。

DSCN1978.jpg

高さ方向も段ボールで再度確認。
ではいよいよ取り付け開始。

DSCN1980.jpg

ボルボの内装はこの部分はコンパネに布を貼っているだけなので木ねじで取り付けが可能です。
蝶番を取り付けるためのヒモを一本打っておきます。

DSCN1981.jpg

鉄と違って木は加工が楽だ・・・・
しみじみ思います。

DSCN1983.jpg

車体と取り合うところは注意してカット。
このとき私は一発で決めようとはせずに少し手前ぎみの寸法にしておきます。
一度車体にあてがってあと何ミリくらいカットする必要があるのか目測してからもう一度カット。

DSCN1985.jpg

ここで角度と寸法を調整しつつカットします。
ファルカタ材なのであまり力が要らないのが助かります。

DSCN1986.jpg


よしゃ!


DSCN1987.jpg

これで車体との取り合い部分は半分できました。
残り半分の型紙を作ったところで時間切れ。

手前の扉を付けるとこんな感じです。

DSCN1988.jpg

扉が手前に倒れてきてオープンになります。
あとは開閉式の天板を付ければ形は完成。
折り畳みスコップやスプレー缶、ちょっとした工具類等、そこそこの容量が確保できそうです。
何より荷室のデッドスペースを有効活用出来るのがうれしい。
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