やっとまともにレッスン受けました

さて、スキーのテクニカル受検のためにスクールに入りたかったのですが、12月は予定していた日に腰痛などで断念していました。
(それでも近場のびわ湖バレイには行きましたが)

とはいえ、今月末に検定があるので自分のすべりを直しておかなくてはなりません。
で、土曜日に日帰りで行ってきました。

早朝出かけるつもりでしたが夜中に目が覚めたので予定より2時間早く出発。

DSCN0860.jpg

道路は凍結もなく快調に移動。

DSCN0865.jpg

3時間弱で到着。
今回も奥美濃エリアですが鷲が岳スキー場。
インターからすぐなので便利です。
その分、混雑することも多いですが。

DSCN0866.jpg

早朝5時から営業しているのでナイター照明がついています。
結構みなさん滑ってます。
私はひとねむり。

DSCN0871.jpg

屋根の上にあがって寝袋にくるまりました。
8時半がスクールの受付開始なので2時間ほど熟睡。
外気温-7度でしたが普通に寝ました。

DSCN0872.jpg

目が覚めてからおにぎりと熱々の味噌汁で腹を満たします。
センターハウス前に停めれたのでラッキーでした。
しかしこのレインボーな塗装はいつ見ても素敵(笑)

8時半の受付前で15人くらい並んでいました。
私はプライズ検定対策コースを申し込み、9時半の集合時間に再度やってきました。
ラッキーなことにプライズコースは私ひとり。
おお、マンツーマンです。

とにかく、いまどきのすべりについてわからないことだらけなのでいろいろと教えてもらうことに。
先生も私のすべりを見て絶句(苦笑)
さて、何から教えればいいかなといった感じ。
昨年からちらほら雑誌等でみかける「ずらし」についての解説からスタート。
「ずらし」なら得意だ(笑)と思っていましたがわれわれのようなオールドスキーヤーが良くやるターン後半のずらしではなく、ターン始動時のずらしのことだったのです。

それを実現するために内足主導のすべりをすること。
なんとなくわかっていたつもりの内足主導ですが、自分が思っていたよりももっと内足を使うんですね。
少しでも上体が遅れると内足で曲がれません。
ターン後半は若干後ろでもいいのですがニュートラルで中立しすぐに上体を前に持っていくつもりでないといけません。

午前は、もうバラッバラのすべりになりました。
それはこちらも望むところなのでイチからすべりを再構築。
内足ターンを繰り返します。
するとたまに、おおっというような瞬間があります。
あるのですが、続かない(笑)
先生も「今日一日でマスターできるとは思いません。とりあえず一人で練習できるようにその方法をマスターしてください」とおっしゃってます。
とりあえず午前中終了。

ゲレンデサイドにあるホテルレインボー

DSCN0875.jpg

ここのホテルはなかなか予約が取れません。
ウイングヒルズに比べるとかなり高いのであまり魅力は感じませんが、ナイターのあるゲレンデサイドというのは少し惹かれますね。

ともかく昼休み、ラーメンを食べてから一本滑ります。

DSCN0873.jpg

とにかく内足に乗れないことには話になりません。
ノーマルスキー時代にバリエーショントレーニングとして内足ターンはやっていたのでその感覚を思い出しながらふもとまでおります。
車に戻って午前中の覚書を忘れないうちにパソコンで書き込み。

DSCN0876.jpg


さて午後の講習開始。
基礎的な動きは午前中にやったのでもう少し実践的なすべりを展開します。
とにかくターン始動時の板の動きを徹底的に練習。
大回りも小回りも同じです。
私の場合はノーマル時代にしみついた外向姿勢を矯正するためにローテーション気味のつもりでいいので腰を回しこむように指導されました。
本来ローテーションはやってはいけないこととされていますが、外向姿勢がしみついた私なんぞはローテーションになっていると思うくらいにしても実際にはローテーションにはならないみたいです。
だんだん板の走りが良くなっているなと思っていましたが、小回りをやっているときに先生が言いました。

「小回りはこれで完成しましたね。検定でこのすべりが出来れば十分合格点が出せます。」
ええ?ほんまですか??
検定までこの感覚を残せるかなあ。
でもうれしい。
地味に内足ターンを練習して精進します。

大回りは最後まで外向気味だったようで、先生も苦笑い。
「あのスピードであれだけきれいなターンをして破綻しないのに外向気味とは(笑)
 きっとぎりぎりのところでバランスとってるんでしょうね。
 でもローテーション気味に正対すると、もっと次元の高い滑りができるはずです。
 クセが抜けるまで、地道に練習してください」
とのことでした。

マンツーマンだったのでかなりの量を先生と滑ることができました。
一緒に滑って間近で身体の動きを見ながら滑ったのも意義がありました。

DSCN0880.jpg

15時にレッスンが終了。
せっかくなのでその後ももちろん練習。
結構冷え込んできましたが、その分人も少なくなり雪質も良くなってくるのでかっ飛ばします。
もう足はパンパン。

DSCN0878.jpg

コブ斜面発見。
あまり深くないコブなので結構楽しく滑れます。
でも検定ではこれくらいのをかなりのスピードで大回りしなくてはなりません。
小回りでは大丈夫だけど、コブを大回りかあ。
足腰鍛えて備えるしかありませんね。

この日はナイターもありましたが一日券が有効の時間までにしました。
ナイターまで滑る元気ありません。
16時半、向かいのダイナランドを見ながら最後の滑降。

DSCN0881.jpg

課題の大回りを滑りましたが、すでに足が持ちこたえませんでした(笑)
あ~よく滑った。

帰りの温泉が混雑を避けるために、センターハウスで早めの夕食をゆっくりととります。
ナイターがあるので食堂も遅くまでオープン。

DSCN0882.jpg

疲れた身体にカツカレー。
ゲレンデサイドの別荘群を眺めます。
こんなところに別荘があればいいなあ。

DSCN0883.jpg

ナイターも始まりました。
さて、温泉もすいてきたかな。

DSCN0884.jpg

ここの特徴は、なんとセンターハウスの中に温泉があることです(笑)
奥美濃エリアは温泉とスキー場がセットになっているところが多いですが、センターハウスそのものに温泉があるのは珍しいですね。
ゆっくりとあたたまったあとは、休憩エリアで40分ほど横になりました。
ひょっとしたらいびきかいていたかも。

DSCN0885.jpg

風呂に入っているあいだに雪が降り始めていました。
路面は若干積もっていますがまだ支障は無いレベル。

DSCN0887.jpg

ナイターも結構滑っている人はいました。
レッスンのためでなければゆっくり目に来て午後とナイターというのも手ですね。

DSCN0888.jpg

ナビと一緒に映画もセット。
2時間半ものなので退屈しません。

DSCN0889.jpg

さて帰ります。
帰りはノンストップで一気に走りました。
が、燃費走行を心がけたので走行ペースは行きより大幅にダウン。

DSCN0891.jpg

無事に帰宅。
休憩抜きだったので結局行きと同じ3時間。
ですが、燃費が違いすぎます(笑)
行きは6.5KM/Lで帰りは10.8KM/L!
どんだけ違うねん!!
まあ、帰りの燃費走行が効いています。
tetsu君に教えてもらった燃費走行は本当に効果あります。
今までボルボは6KMから7KMが普通で8KMいったらいいほうでした。
ひどいときは5KM台(苦笑)
が、燃費走行すると10KMを当たり前に超えるようになりました。
ああ、いままで無駄にアクセル踏んでいたんですねえ。

まあ今回はレッスン受けて収穫でした。
検定まであと2週間。
イメージトレーニングも含めて精進します。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

楽しんでいますね!
しかし新しいスキー技術にチャレンジはすごいですね。
若い証拠ですね(*^_^*)

こぶ斜面、見ただけで楽しそうでした(笑)

MAKさん

体力勝負なんで(笑)
もっと若いときに受けときゃよかったなんて思うときもあります。
が、今だからこそ技術論も素直に受け入れるようになったとも思います。
楽しんで受検準備します。

家族で行こうかと

何を思い立ったのか、家族でスキーに行こうかという話に…嫁さんはあの日のトラウマにより「パス」ですがw

今度はスクールに入って基礎から学ぶつもり。スキー場、どのあたりがいいのかな~また相談乗ってください。

tetsuくん

おお、ええね。
トラウマの原因作って申し訳ない。
スクールの先生は放置プレイもしないし、スパルタでもないので安心してレッスン受けてください(笑)
どこがええかな。
また一杯飲みながらでも。

虎の穴

懐かしいなぁ~初めてやでー言うてるのに「とりあえず」一番上まで連れていかれたりしましたなぁ。。カッパ着てスキーしてるの俺と嫁だけ。ロッジのレストランで受けた奇異の目、忘れませんw

とりあえず子供に「愉しい!」を刷り込んで、子供にコマーシャルさせて、最終的に家族で…という作戦。

作戦会議の件、メールします。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2ID

ATU360

ATU360

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク