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びわ湖バレイオープン

土曜日、休みをとってゲレンデへ行くことにしました。
先月ナショナルデモにレッスンを受けたとき、まったくもって納得のいかない滑りしか出来なかった私、とにかく基礎練習が必要だと痛感。
地味な基礎練には斜度は必要なく、そこそこの幅の緩斜面でじっくり滑ることが一番重要です。
なので遠くの奥美濃まで足を伸ばす必要はありません。
この日はハチ北のオープン日だったので行こうかなと思いましたが、もっと近場のびわ湖バレイにしました。

例年より早くオープンしたびわ湖バレイの天気予報は雨でしたが、曇っているものの雨は降っていませんでした。
前日、ちと飲み過ぎたので朝はゆっくり出発。でも1時間半あれば到着。
11時半にはゲレンデに立っていました。

DSCN0196.jpg

オープン初日ですが、一部しか滑走できないのと天候不良のため人は少ないです(笑)
低速での練習にうってつけではあります。

DSCN0195.jpg

さて、前回心を開いてくれなかったこの板。
ちゃんと乗りこなせることができるのでしょうか・・・・
先月ウイングヒルズで滑ったときはまったくカービングターンになっていませんでした。
見事なテールコントロール(笑)
小回りなんか完璧にウェーデルンでした。おかしい、何かがおかしい。
この板はターン導入のしやすさが定評なのにトップコントロールできずにテールを流してしまっていました。

今日も取り合えず滑ってみるかと緩斜面をじっくり滑っていろいろと分析。
完全に外足荷重になって、内足をほとんど使っていません。昔の滑り方・・・
ちょっと急斜面に行ってみるかと蓬莱ゲレンデへ移動。

DSCN0199.jpg

ほとんど前が見えないなか、ポジションを確認。
やっぱり内足に乗れていません。
これはまずいな。
本当にこの板をちゃんと乗れるようになるんだろうかと、面白くない気持ちになりながらいろいろと試します。
たぶん今の滑り方だと、今までのサロモンを履いても同じでしょうね。
つまり板うんぬんではなく、自分のフォームが間違っているのだと思います。
カービングの滑りを忘れてしまった・・・

焦ってもしかたありません。
メシでも食って落ち着こうと食堂に行きました。
普段は満員で入れない食堂もガラガラ。
外を眺める席を確保。

DSCN0201.jpg

外は相変わらずの視界不良ですが、雪景色を眺めてしばらく考えていました。
午後は練習メニューで滑ってみることにします。
今日は基礎練。地味にやろう。

DSCN0205.jpg

それにしてもがら空きです。
カツカレーを食べてゆっくりと練習メニューを記憶の中からひっぱりだします。
上体をフリーにして体重移動をもっと自由にするため、ストック無しで滑ってみることにしました。

緩斜面をストック持たずにゆっくりと滑走。
昨シーズンに揖斐高原の副校長や先月デモンストレーターに教わったことを思い出しながら身体を動かします。

キュイン、キュインと少しずつ切れのある滑りに。
お!キター!!
カービングの感覚です。
よしよしと思いながら再びリフトへ。

DSCN0212.jpg

緩斜面を何度も繰り返し滑ります。
内足先行の感覚も取り戻してきて、ターン時の加速が良い感じに。
内足のみのターンなど色々と試します。
どんどん滑走速度のアベレージが上がっていきました。
分かってきたところでストックを持ち直し、急斜面へ。

相変わらずの濃霧の中を滑り出したとき・・・・・

なんじゃ!こりゃ!!

ギュインギュイン曲がります。
板のサイドカーブに沿って曲がっていくのが自分でも良くわかります。
おお~!気持ちいい!!!
小回り入れてみると声を出して笑いそうになるくらいにクルンクルンと曲がります。
あーやっとトップコントロールの感覚を取り戻しました。
というか、この板確かにターン導入時の動きが抜群です。
蓬莱ゲレンデは濃霧で危険なので自制のためちょっと休憩。

DSCN0214.jpg

エランのアンフィビオ、良いです。
やっと心を開いてくれました。
メタルが2枚入っていて持つとずっしりと重いのですが小回りでもそれを感じさせない取り回しの良さ。

DSCN0215.jpg

ちなみにストックは中2の時(1984年)から使っているケルマです。
物持ちいいなあ(笑)
腕輪部分は牛革ですよ。
1984年と2012年のマテリアルを使っています。

霧がさらに濃くなってきたので、この後はひたすら緩斜面で練習していました。
止まりそうな緩斜面でも切れるターンが出来るように練習。

DSCN0217.jpg

結局真っ暗になってリフトが止まる17時までひたすら低速ターンしていました。
やっぱり基礎練習は緩斜面に限ります。
急斜面ではごまかして滑ってしまいますが、緩斜面だと自分にウソをつけません。
今の課題は左ターンの際の左足。つまり内足の先行動作がかなり意識しないと出来ないということ。
これが無意識に出来るようにならないと急斜面の小回りで遅れてしまうと思います。

しかし、この板は素晴らしい。
天気の良い日にだだっ広い急斜面を死ぬ気で大回りしたら気持ち良いだろうなあと思います。
死ぬ気にならんでもいいけど(笑)
もっと攻めたくなる板でした。

翌日は家でくたばってました。
緩斜面でも一日もたないな。
夜はやたらと餃子が食べたくなったので120個ほど包みました。

DSCN0232.jpg

これはその半分くらい。
あとは焼きながら、食べながら包みました。
ビールにあいます。
満足したらDVDでデモンストレーターの良いイメージを目に焼き付けました。

今シーズンもそろそろ本格始動です。
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