今日も・・・

来ちゃった(笑)

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昨日は単にシーズン最初の足慣らしでしたが、昼休みに2年前のスキージャーナル付録DVDを見ました。
封もあけていなかったものです・・・・

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柏木デモの特集でした。

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昼飯を食べながら「ほほー」とか「ははー」とか思いながらポイントをメモ。
こんなことするの初めてです。
でも漫然とDVD見るだけでなくて、解説されていることを自分なりに要約して「手を動かして書く」というのは理解につながりそうな気がするのでやってみます。

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こうなるとすぐ試してみたくなります。
昨日より遅く仕事を終えましたが、阪神高速をかっとんで行きました。

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はじめは頭の中で考えたことに身体がついてきません。
もっと、板が走るはず、切れるはずと試行錯誤。
今日みたDVDの中でポイントはいくつかありましたが、とりあえず二つくらいは体感しようと練習するポイントをしぼります。

大回りと小回りのスタンス幅の違い
フォールラインに対する上体と板の向きの関係

どちらも基本的なことです。当然いままで分かった「つもり」でいました。
いつもスクールで指導を受けたときはちゃんとしているのですが、だんだん楽なフォームになってしまいます。
もう何年もスクールに入っていないので自主的に直していきます。

で、分かったこと。
結構オーバースタンスでいました。
カービングに乗り換えてから勘違いしていましたね。
小回りはクローズドで滑る方が板がまわると柏木デモのコメントにありました。

そして、カービングのGが気持ちよいのでターン後半までエッジに荷重をかけるのは勘違いしやすいワナだとDVDにありましたが、私おもいっきり勘違いしてました(笑)
ターン後半は次のターンの準備期間とせよ。
常にフォールラインへ上体をむけることによって身体にひねりが生じ、次のターンのエネルギーを生む。

なんや、上記2点はカービング以前からある基本事項とまったく同じです。
いつの時代も基本的なところは変わらないのですね。
カービングの板は勝手に曲がってくれるのでいままで板の性能に頼りすぎていました。

スパンスパンと左右に走る板に「ほんまや!」とにやけながら小回りの練習をしました。
BTRのビデオは見てもさっぱり身体がついていきませんが、スキーならなんとかついていけそうです。
面白いので今シーズンは自主トレ頑張ります。

1時間ちょいしか滑れませんでしたが、得たものは大きかった。
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コメント

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No title

内足アウトエッジ&外足インエッジキレイに乗るところが難しい・・・外足インエッジに乗りながら、内足アウトエッジに加重移行したり外足インエッジに加重移行したり(つまり大きなターン中に歩くみたいな感じです)もしくは斜滑降中にこれを行うとシーズン始めはイイ感じを掴みやすいですよ!このシーズンになると「スキーNOW」ビデオテープを見てしまう(ははは!)昔ならそのまま関越へGO!でしたよ。今じゃ恐らくビワコバレーか・・・ここんところ深夜もピステンが圧雪しているのか照明が点いて重機のライトが光っていますよ(家から見えます)

wakatakeさん

なるほど、ターン中に歩く感じですか。一度試してみます。

スキーNOWはわくわくそわそわさせるものがありますよね。
あれを見たらゲレンデに行かなくては!となってしまいます(笑)

信州や北海道に自由に行けた学生時代が懐かしいです。
びわ湖バレイは深夜営業が無くなって寂しいですが、ロープウェイになってずいぶん良くなってるみたいですね。
ゴンドラの時は週末は100分待ちとかありましたから。
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