オイルタンク交換

オイルタンクを純正のものに交換します。
自作タンクは室内設置用に作ったのですが2点ほど不具合発生。

P1140423.jpg

排出口のあたりに亀裂が入ってしまいオイルが徐々に漏れ出すのとホースがこのように折れ曲がってしまっていました。
吐出量には問題無かったようですがそのうち完全に折れ曲がってふさぐ可能性もありました。
で、それらをふまえて今回は改善します。
まずタンクは純正品で排出口は一体ものなので安心です。
ホースも今回は2層もののごついやつをチョイスしました。
さらにタンク側は内径8ミリでポンプ側は6ミリなので間にアダプターを介して変換し無理矢理ホースをつなぐということをやめました。

P1140413.jpg

短いホースをつなぎ合わせることにします。

P1140415.jpg

こんな感じでうまく内径を変換できました。
しかもホース内部はほとんどにリップ部が挿入されているので折れ曲がることがありません。
早速車内に設置。

P1140418.jpg

このままでも使えますがあとで角度調整をしたいと思います。
センサー付きなのでもとの配線につなぎます。

P1140428.jpg

青に赤線が入ったラインですね。
サービスホールをあけてのぞき込んでみましたが見あたりません。

P1140430.jpg

タンクにも確かに青に赤い線が入っています。
たぶんCDIを外したら後ろから出てきそうですが走行に支障はないのでそれはまた後日にします。

リアの空気が若干抜けていたので入れました。

P1140431.jpg

このタイヤに空気を入れるのはたぶん最後。
いままでお疲れさん。

寒くなってきたので灯油を買いに行ってきました。

P1140432.jpg

一旦幹線道路まで出て5分ほどアイドリングでたまったオイルを燃焼。
その後白煙をまき散らしながら走行。
ガソリンスタンドに着く頃には煙も落ち着いていました。

P1140434.jpg

車載パソコンの配線も直してオーディオを久しぶりにかけましたがケンウッドのスピーカーもちゃんと鳴ってます。
ロングドライブにも対応可。

P1140435.jpg

やっぱり運転して楽しい。
残る不安要素はタイヤだけです。
これも手配済みなのでツーリングはスバルで楽しめそうです。
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