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原因と向き合う

縁あって、近いうちにウロコインコの里親になることに決まりました。

それからはプルの時と同じようなことが起きないように、原因と向き合ってきました。
誤嚥による窒息がどのように起きたのか、どうすれば防ぐことが出来るのか色々と勉強しなおしたので参考になればと思い公開します。

まず、そのう(鳥類が一時的に食べ物をためる場所)へ向かう食道と気管の位置関係です。
位置関係を把握した上でシリンジのチューブを入れます。
自分なりに調べたことをイラストにまとめました。

P2295983.jpg

上記はもちろん以前からわかっていたことですが、自分でイラストを描くとあることに気づきました。
それは人が手をかける挿し餌ではなく、親鳥に餌をもらう時の姿に答えがありました。

maxresdefault.jpg

ヒナが上を向いているのは親との体格差というのもありますが、別の意味も持っているようです。

hqdefault.jpg

ヒナのくちばしは必ず真上を向いています。
これをイラストにしてみました。

P2295985.jpg

気管の入り口が舌と食道の間にあるので横を向いていると流動食は誤嚥しやすいのです。
インコ類は舌が丸っこいのでまだマシなようですが、フィンチや猛禽類だと顕著です。

finti kikan

舌のすぐ後ろにある丸い穴が気管の入り口です。
猛禽類や水鳥が餌をとる姿をご存じの方はわかると思いますが、飲み込む瞬間は真上を向きますよね。
もちろんそれは餌がまっすぐ食道に落ちて行きやすいからですが、誤嚥を防ぐ意味もありそうです。
フィンチ類のヒナを見ると特にそうですね。

hqdefaul02t.jpg

確実に真上を向いています。
もちろん、親鳥にアピールするのが主目的かもしれませんがやはり誤嚥を防ぐ意味もあるのかと思います。
ちなみに人間だとこうなっています。

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基本的に鳥と同じ様に舌と食道の間に気管の入り口がありますが、ものを飲み込むときに機能するフタがあります。
赤ちゃんや老人だとその機能が不完全になり誤嚥することがあります。

さて、ここでプルが死んだ時の状況をふり返らなくてはなりません。
少しつらい作業ですがちゃんと向き合ってみます。

シリンジのチューブを入れるところは問題ありませんでした。
ちゃんとチューブを入れてからも鳴き声を出すのを確認しています。
インコ類は丸い舌があるのでチューブを気管に間違って入れてしまうということは少ないようです。
ちなみに正面から見て通常は左奥の方へ食道が伸びているので左利きの人は少々注意が必要です。

シリンジで挿し餌を半分ちょっと入れたあたりで、プルが不意に首を振りました。
それが原因でチューブの先端が口の中まで戻ってきてしまい、口の中に挿し餌が出てしまいました。
何度か記述していますがインコの場合丸い舌があるので顔が横を向いていてもあまり問題になりません。

P1090473.jpg

アイスがヒナの時の挿し餌の様子です。
みなさんこのようにされていると思います。
横を向いていますが、ちゃんと口の中の餌を飲み込んでいました。

プルの時はチューブが口の中にある状態で、おそらくチューブが舌を押し下げて気管の入り口が開いていたのだと思います。
そこに出てきた挿し餌が入ってしまったのだと思います。

ではあのとき、どうすれば誤嚥を防ぐことができたのでしょう。
やはり、自然界で親鳥に餌をもらうように口を上に向かせていれば防ぐことが出来たかも知れません。

また、それでも誤嚥してしまった時にどうすればいいのかも調べてみました。
すると野鳥の保護をして強制給餌をした際にのどを詰まらせたときの対応法を見つけました。

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単純な話で、物理的にものを取り除くということですね。
私は口の中から取りだそうとしましたが、このように「振って出す」ということに考えが至りませんでした・・・・

人間の赤ちゃんでもこうしますよね。

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とにかくつまったものを物理的に取り出す方法を即座に行う必要があるということです。

また、今回思ったのはシリンジによる挿し餌は何羽も同時に育てている場合以外はやめておくほうが良いと言うことです。
もちろん、食べなくなったときや投薬のためにマスターしたおく必要はありますが少ない数のヒナ、ましてや一羽を相手にする場合はスプーンで時間をかけてあげるほうがお互いの関係構築のためにも良いですし、少しでも危険が減るかと思います。

上記にまとめたことは、あくまで素人がまとめあげた個人的な見解です。
参考にされる場合は、どうか他の文献やサイトなどを是非ご覧になってご自分の考えをまとめてくださいます様、よろしくお願いいたします。

これらのことをまとめるために、色々と調べましたが「あの時こうしていれば・・・」という思いを何度もしました。
プルを死なせてしまったのは間違い無く私のミスということもはっきりしました。
でも公開することで、同じようなことを未然に防ぐことができればと願っています。

参考サイト
トリの保定のしかた お薬の飲ませ方
鳥の投薬
飼い鳥の臨床
インコの器官と疾病
野生動物救護研究会『アニマルレスキュー教本 野鳥編』4、強制給餌
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テーマ : 鳥さんとの暮らし
ジャンル : ペット

羽繕い

ケージ内の仕切りを外してから、一緒に生活している2羽ですが特にけんかもせず暮らしています。
オカメのアイスはすずの羽繕いをしてあげたいのですが、すずの方はというとそれは拒否(笑)

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つかず離れずな2羽です。
まあオカメとサザナミというコンビにしては仲の良い方なんでしょうね。
すずは最近、私にべったりなので羽繕いは私にしかさせないと決めてるようです。

P2215957.jpg

並んでもけんかすることないので、同じ群れの一員としてはお互い認め合っているようです。

確認連絡のための記事

ウロコ好きさんへ

ありがとうございます。
「あっています」

のちほどメッセージで連絡先をお送りいたします。

あつし

プルの映像

昨日は、プルの写真や動画の整理をしていました。
ようやく私自身の気持ちもずいぶん落ち着いてきました。

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やっぱりウロコインコは面白くて可愛いなと再認識。
そしてフレンドリー。
中南米のインコってサザナミのすずもそうですが、フレンドリーな印象があります。
警戒心が無い。

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オーストラリアのオカメの割には警戒心の薄いアイスとの初対面の様子。
プルちゃん、身体をよじってガン見です(笑)
オカメって初めて見るものがあると冠羽をピーンと立てて警戒するものですがアイスは落ち着いてプルちゃんの方へ寄ってきました。

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仲良くなれそうだったんですけどね。

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初めての水浴び後、ヒーターに寄り添って暖まっているところです。
冬場なので温度管理はいつもシビアにおこなっていました。

さて、動画も出てきたのでつなぎ合わせてみました。
事務所での映像です。
ちょうどおなかがすいてお昼ご飯を要求し始め、挿し餌を溶かしている間に要求鳴きをしている様子から
挿し餌をあげているところ、ご飯のあとの甘え鳴きまでです。



うちに来て3日目でこんなになついていました。
事務所で毎日こんな感じでした。

動物病院より電話

もう、気持ちの切り替えはしましたがいつもプルがいた事務所のデスクサイドを見ると寂しく感じます。
よし、今週は思い切って事務所のリフォームと徹底的な断捨離をしようと決意。
身体を動かしていれば寂しさもまぎれますしね。
いらないものを捨てて、デッドスペースに棚を作り一週間かけて本格的にやりました。
これで気分も変わると思います。

土曜の夜、事務所のリフォームを終えて家に帰るとお世話になっている動物病院から電話がかかってきました。
「プルちゃんのPDFD検査の結果は陰性でしたよ」
そっか、2週間前の日曜日プルを2回目の動物病院に連れて行ってました。
最初に動物病院に行ったときは健康診断としてそのうや便の検査をしました。
まだ羽毛も生え揃っていなかったので血液検査まではいいかなと思ってそのときは帰りましたがその一週間後、プルの風切羽根が次々と抜けるのを見てPDFDを疑い、あわてて連れて行ったのでした。

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これはそのとき、資料として持ち込んだ羽根です。
右の翼が11枚、左が3枚。
2~3日のうちにこれだけ抜けました。

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ごらんの様に未生育の羽根です。
伸びきる前に抜けたにしては血が付いていませんので何かおかしいです。
真っ先にPDFDを疑いました。
PDFDとはウイルス性の伝染病で雛や若い鳥がかかりやすい病気です。
進行すると羽毛がほとんど生えなくなるという怖いものです。
なので再び動物病院に行き、診てもらいました。
すると先生は「この子はPDFDの検査はしてますか?」とおっしゃいました。
やっぱりその疑いがありますよね。
まだしてないことを伝え、血液をとって検査してもらうことにしました。

検査は外部に出すので2週間かかるということでしたが、その間にプルは幼い生涯を閉じてしまいました。
病院には知らせていなかったので「プルちゃん、陰性でしたよ。よかったですね。その後の羽根の具合はどうですか?」と電話の向こうでおっしゃいました。
そのとき思ったのは「良かった。PDFDじゃなかったんや・・・」ということでした。
アイスやすずに伝染することへの心配よりも、プル自身が陰性だったことに対して、うまく言えませんがほっとしたというのが正直な気持ちでした。
「実は一週間ほど前に死んでしまいました。」と伝えると先生は一瞬絶句して、そのあとはかなり言葉を選びながら「そんなときにこのような電話で申し訳ありません」というようなことをおっしゃいました。
とんでもありません。ご存じないわけですし、先住の鳥への影響もあるので結果は聞くべきでしたから。
お礼を言って電話を切り、プルの写真を見つめました。

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良かったね、プル。PDFDじゃなかったって!
あの日、待合室でプルは一番大きな声を出して甘えていたっけ。
そして採血されたあと、しょんぼりしていたプルを思い出しました。
プラケースに手を入れて首の回りをなでてあげると甘え鳴きしていました。
あの時の手の感触をリアルに思い出してまた涙が出てきます。

P2205920.jpg

それにしても綺麗な色の羽根です。
これらは不完全な羽根ですが、プルが亡くなった時にちゃんとした羽根も何枚か残しています。
陰性とわかったのでアイスやすずに問題が無いことがわかったので後日飾ろうと思います。

PDFDじゃなかったってよ。
良かったね、プル。

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残念なお知らせです・・・・

個人的には、こういうことはブログに書くのはどうかと思っていました。
公開するような話ではありません。
でも同じようなことがどこかで起きるかも知れない、その予防の役には少しは立つかも知れないと思い直して書きます。

ウロコインコのプルは14日の夜に息を引き取りました。
たった51日の短い生涯でした。
原因は挿し餌の誤嚥による窒息。
シリンジにチューブを挿して与えていましたが、プルが途中で首を振りチューブがそのうから中途半端にのどの奥に一瞬戻ってきました。
シリンジの動きが渋く私も力を入れてぐっと押し出している時だったので、挿し餌はそのまま出続けました。
普通なら口に挿し餌が入っても食道の方へ自分で飲み込むのでしょうが、タイミングが悪かったのか気管に入ってしまったようです。
すぐにチューブを抜きましたがほんの少し目を見開いた後、プルはぐったりとしてしまいました。
成長期だったので挿し餌もサラサラからドロドロに粘性を上げていたのも悪い方向へ作用したのかもしれません。
「プル!プル!」と必死に呼びかけながら口の中の挿し餌を取ろうとしたりはき出させようとしましたが、ぐったりしたまま私の手の中で体温が下がっていくプルにどうすることも出来ませんでした。
尋常でない様子に家族が集まってきました、娘は「どうしたん?プルちゃん寝たん?」と頭をなでてあげています。
しばらくして事情が飲み込めた娘と私は大泣きでした。
「ごめん・・・プル」と何度も口に出てきましたが、プルは帰ってきませんでした。
51日の短い生涯を閉じる瞬間は本当に一瞬のことでした。

それから家内が清拭用にお湯とタオルを用意し、全身を綺麗に拭いてあげました。
予備においていた新しいプラケースに新しいマットを敷き詰め、タオルにくるんで寝かせました。
異様な雰囲気を察したアイスとすずもじーっと眺めながら黙っています。
プラケースの中でにぎやかに走ったり鳴いたりしていたプルがいなくなって、急に我が家はしーんとなりました。
塾から帰ってきた息子に伝えるとかなりショックを受けたようです。

その夜は娘と私の布団の枕元にプルのケースを置いて一緒に寝ました。
ほとんど眠れませんでしたが・・・
翌朝「普段通りにすごそう」という娘の言葉でみんな動き出しました。

毎朝、プルと一緒に出勤していた私は、事務所についてからプルが居ないということに言い様もないさみしさに包まれました。
そもそも私の退院後、仲間がいる職場ならいざ知らず、一人でやってる個人事務所ではなかなか気持ちを持ち直すことができず
朝がなかなか起きられないとか、夕方まで体力が続かないとかモチベーションの維持に苦労していました。
そんなときに、プルをお迎えすることになり毎日世話をしながら出勤して、プルのおかげで元気を取り戻すことが出来ました。
仕事中、やることが重なり色々焦っているときにもふと横を見るとプルがこちらを見ています。

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こんな顔を見るとまあちょっと落ち着こうかと思い直します。
本当にプルが来てからどんどん元気を取り戻していく自分を実感していました。
だから今回のことで、また落ち込んだまま引きずるとプルは喜ばないだろうと勝手な話ですが思うようにしました。

墓標に使う木を事務所で切って持ち帰り、プルの写真を額に入れ飾りました。
プラケースの中で動かなくなったプルへアイスがずっと呼び鳴きしているのを見てまた涙が出てしまいます。
夕食後、みんなでプルへの手紙を書き、庭にプルと一緒に埋めました。
プルがすきだったおもちゃのボールや、ペレット、そしてふかふかのマットを敷き詰め家内が買ってきたお花で囲ってから
土をかぶせました。

12月25日のクリスマスに生まれ、1月後半の娘の誕生日に我が家に来て2月14日のバレンタインに星になったプル。
一緒に過ごしたのは、思い返せばたったの16日間でしたが、もう何年も一緒にいたような気がします。
いつもかくれんぼして遊んでいたのですが、私を見つけて「ケケケ!」と嬉しそうに鳴きながら翼をバタバタさせて
駆け寄ってくる姿が大好きでした。そしてそのままよじ登って抱っこをせがみ、胸の中で「チィ」と安心したように鳴く声が忘れられません。

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亡くなる前日に飛んだ50cmの初フライト、格好良かったよ、プル。
プルはいつまでも家族の一員です。

ペレットへの切り替え

ついに餌をペレットに切り替えました。

って、ウロコインコのプルちゃんではありません。

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こいつです。
オカメインコのアイスちゃん。
相変わらず、毎日「かいて~」とねだってます。
そして私が着替えていると「どこに行くの?」と走り回りながら呼び鳴きします(笑)
ヒナのころペットショップからお迎えしましたが、おっちゃんが一人でやってる老舗のショップで挿し餌も昔ながらの粟玉でした。
その延長で一人餌もシードになりましたが、ペレットはどうしても食べませんでした。
動物病院では「シードよりも栄養バランスの良いペレットに切り替えてください」とおすすめされていましたが、どうしても食べないので私もあきらめてシードで育てようと思ったこともありました。
ネットではペレット派とシード派と意見が色々あるようで、私はシードでもちゃんと色々食べてくれればかまわないかなと思っていました。
・・・が、アイスはシードでもものすごく偏食。
食べる種類が固定しています。
これでは将来内臓疾患とか出るかもしれないと、何度かペレットに切り替えようと今まで努力しましたが、混ぜてもシードしか食べないし、ペレットの粉末をかけても慣れてくれないし、シードしか入れないと3日くらい食べずに体重激減するしで失敗続きでした。

ペレットも日本で手に入るものはほとんど試しました。
10種類近く試したけどどれもダメ。
理想を言えば定評のあるハリソンのペレットを食べて欲しいのだけど、なかなか・・・・
まあいろいろペレット買いましたが、全部サザナミインコのすずちゃんが食べてくれたので無駄にはなっていません。
すずは食いしん坊でペレットでもシードでも何でも食べてくれます。

やっぱりオカメインコって頑固というか、保守的なところがあるなあと妙なところで感心しました(笑)
ですが、今回ウロコインコのプルちゃんをお迎えしたのを機にアイスの餌をペレットに切り替えしようと再挑戦を決意。
今度は食べなくて体重が減ったらヒナへの挿し餌と同じようにシリンジで強制給餌しようと思いました。

ペレットもできるだけアイスの好きなシードの大きさや形に似ている粒のものを用意。
ロイヤルホームセンターで見つけてきました。
体重管理を朝夕きっちりしながら作戦開始。

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初日、一日で96から91まで体重が落ちました。
1日で5%以上減っています。
体重70キロの成人男性なら3.5キロ減ってるわけで、要するに一日何も食べてない様子。
すりつぶしたペレットを溶かして強制給餌しました。
翌日も同じように強制給餌。
この間、えさ箱にはペレットしか入っていません。
そして三日目に変化があらわれました。

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朝からペレットをガツガツ食べています。
夜に体重をはかると97グラムに回復しています。
おお~!ついにペレットを食べてくれるようになりました!!

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一番左のネオ・フードは家の裏のペットショップで手に入るもので普段すずが食べているもの。
たまにネットや別のショップで違う種類のものを与えています。
一番右が定評のあるハリソンのペレット。
普段はネットで買って、すずが食べています。
真ん中のが今回ロイヤルホームセンターで手に入れたペレット。
これをアイスが食べるようになりました。
ハリソンのものに色も形も良く似ていますが混ぜてもアイスはより分けて食べます(苦笑)
でもペレットに切り替わったのは飼い主としても嬉しいです。

なぜなら、すずはペレット、アイスはシードと別々の餌だったので今までケージも網でしきっていました。
一緒にするとすずがいつもシードをつまみ食いしに行くのです。
つまみ食いは別にかまわないのですが、すずがシードしか食べないようになっても困ります。
まあキャンプに連れて行くときはいつも同じケージで過ごしていましたし、普段も割と一緒の仕切りの中で過ごすこともあるのでけんかの心配はなく、いつかは一緒に過ごさせたいなあと思っていました。
せっかくの広いケージが分断されているのももったいないですしね。

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さっそく、仕切りをとっぱらって今は仲良く暮らしています。

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体重管理はその後も続けていますが、二羽とも安定しています。
アイスもすずも私と遊ぶのを毎日楽しみにしているので、最近は日替わりで一緒にお風呂に入ってます。
2羽一緒でも良いのですが、1羽ずつの方がお互いに落ち着けます。

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一緒に湯船に入るわけではありませんが私がゆったりとつかっている目線に近い高さにいるのが嬉しいようで、浴槽の縁でさえずっています。

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すずはひっくり返してもご機嫌です、この状態でさえずっています。
ここ最近、かなり私と濃いコミュニケーションがとれるようになってきました。

P2015713.jpg

さて、毎日私と一緒に出勤しているウロコインコのプルちゃんですが、
すくすくと育って・・・・・

P2135866.jpg

こんな風になりました。
見た目はすっかり若鳥です。

P2135851.jpg

一人餌も結構食べるようになりました。
もちろんペレットです。
一応、挿し餌も与えていますがぼちぼち量を調整する頃ですね。
でも挿し餌の準備を始めると走り寄ってきます(笑)

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顔だけ見るともうほとんど成鳥ですね。
でもまだまだ甘えたのヒナです。
デスクワークの時、懐に入れたりもしていますがべたーっと甘えています。

P2135869.jpg

反抗期はまだ来ていませんが、それを乗り越えてちゃんとしつけが出来れば子犬のように遊んでくれる子になると思います。
あたたかくなったらケージに引っ越しです。
異種同居はよっぽど注意する必要があるのでまだまだアイスやすずと同居するわけにはいきません。
何よりウロコはくちばしが大きく噛む力が強いので本気でけんかしたらアイスやすずが大けがします。
どうしようかなあ。また仕切りを付けるか別のケージを用意するか・・・・
まあこういうことを考えるのも楽しみのひとつです。

そして昼間はプルちゃんに思いっきりかまっているので夜はアイスとすずに時間をかけています。
前述の様にお風呂に入ったあと、寝る前は寝室でまったり。

P2135882.jpg

アイスもすずもしずかに私のまわりに寄り添っています。
かと思えばすずは私に一緒に歌えとせがんできます。

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わたしとすずで「幸せなら手をたたこう」を口笛であわすのが大好きです。
今度はアイスが私によじ登ってきます。

P2135886.jpg

で、肩に乗ってずーっと毛繕いをしてくれます。

P2135894.jpg

手塩にかけて育てた分だけ、なついてくれています。
3羽ともそれぞれ違った甘え方をしてきます。

生後39日

ふ化後39日目です。
体重68グラム、私がせっせと筆毛をほぐしているので日に日にウロコインコらしくなってきました。

P2025736.jpg

すずのテントに入ってみるプル。
ちょっと君には小さいね。
体重40グラムのすずにちょうどのサイズです。
乗っ取られたすずがとまどっています(笑)

私が仕事中、デスクサイドで基本的には寝ているのですが起きている時はこんな感じ。

P2025730.jpg

なんか、期待に満ちた顔でこちらを見ています(笑)
遊ぶのはあとでね。
そろそろ一人餌の練習も始めようかとペレットを小皿にいれておいてみると。

P2025740.jpg

ありゃ、食べてます。
もうちょっと挿し餌を楽しませて、とわがままな思いを持つ飼い主でした。

帰宅後、挿し餌をして一眠りした後は毛繕いタイム。
ストーブの前のソファで私のおへその上でまったり。

P2025750.jpg

実はアイスとすずのケージの横なのであいている方の手でアイスをカキカキしてあげます。
すずはカキカキしてもらっているアイスを見るのが大好き。
いつもそばに寄ってきてじーっと見ています。

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そしてアイスが掻いてもらっている時の至福の声「キュウウゥ~」をすずもいっしょになって出しています。
でもすずは掻いてもらいたいわけではありません。
見ているのが好きなのです。

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それこそずーっと見ています。
そして自分がさもかかれているかのように「きゅぅ~」と鳴きます(笑)
その間もプルはまったり。

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まだ親のぬくもりやスキンシップが恋しい頃ですからね。

P2025766.jpg

そしてアイスから手を離すと「え?もう終わり?」と首をかしげます。
30分くらい掻いたぞ(笑)
そしてすずはさっさと解散モード。

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アイスもあきらめてヒーターにあたりに行きます。
ここでまた手を近づけると・・・・・

P2025773.jpg

アイスがあわてて降りてきてカキカキ体勢に入ります。
そしてすずもあわてて見に来ます(笑)
妙なコンビネーションプレイ。

この2羽はすごく仲が良いという感じではありませんが、毎日こんな感じです。
まあちょっと仲が良いという感じなのかな。
プルは結局私のおなかの上でずーっとヒナ鳴きして甘えていました。

P2025771.jpg

いわゆる「オンリーワン」にならないように気をつけたいと思います。
誰にでも慣れるようにしないと困りますもんね。
知り合いのヨーロッパコノハズクがそこの娘さんだけにしか慣れない「オンリーワン」になってしまって
娘さんが病気で隔離されたときは餌を食べなくなって困ったそうです。
幸い、アイスとすずは大丈夫です。
もちろん、一番私にべったりですが他の家族のことも受け入れています。
プルはどんな成鳥に育つかな。

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インコたち

入院中、オカメのアイスとサザナミのすずは相当寂しかった様です。
たまに一時帰宅すると狂喜乱舞(笑)
退院してからは今まで以上に甘えるようになりました。

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アイスは私が退院した日、近寄って「ジャージャー」とヒナ鳴きしてびっくりさせられました。
すずは今まで以上に鋭い呼び鳴きをするようになりました。
そしてお気に入りの場所はここ。

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胸ポケットに入って外を見るのがいいそうです。
むかーしアイスもこういう風に入ってましたが今はもう入ってくれません。
すずはサザナミの習性上、狭いところがすきなのでずっと入ってくれるかな。

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フルーツ大好きなすずはミカンを食べていると寄ってきます。

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アイスはチャック大好き(笑)
いつまでもチャックをカジカジしています。

非常に愛想の良いインコたちに恵まれてる私ですが・・・・・



















縁あってもう一羽増えました(笑)

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12月25日生まれのワキコガネウロコインコです。
ややこしい種類名ですが「脇の部分が黄金色のウロコインコ」です。
ウロコインコというのは首の周りが鱗模様のインコです。
ずーっとウロコインコ欲しかったんですよ。
生後1ヶ月ちょいでお迎えしました。
名前は「プルちゃん」
一般的に人なつこい性格のウロコインコですので、すぐに慣れてくれました。

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毎日絶賛挿し餌中。
すずの時と同じようにパウダーフードをシリンジで与えています。

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頭の部分の綿毛は消えつつありますが、胴体部分はまだまだフワッフワの綿毛に覆われています。
アイスやすずの時よりも、一段とヒナっぽい時期にお迎えしました。
一日3~4回の挿し餌が必要なので事務所に連れて行っています。

P1305655.jpg

デスクサイドでヒーターに寄り添いながらこちらをガン見するプルちゃん(笑)
すっかりベタ慣れです。
あとは自立出来る様になったときのスキンシップ次第でベタ慣れ維持か手乗り崩れになるか別れますね。

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ご飯を食べた後、私のひざへ飛び移ろうとするプルちゃん。
君はまだ飛べないし、骨も弱いからやめてくれ(笑)

もちろん、アイスやすずのケアも忘れていません。
今まで以上に声かけをしています。
また日曜日に動物病院へ連れて行って健康診断とウイルス等の検査をして問題が無いことを確認しました。
ようやくご対面。

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オカメの割にいつも好奇心旺盛なアイス。
寄ってきてじーっと見つめています。
すずもテントから出てきてガン見。

P1315701.jpg

毎日少しずつ、お互いの存在を意識してもらっています。
まあまだヒナなので、基本は「食べる」「寝る」の繰り返しです。
必要以上にいじらないようにしていますが、親代わりに挿し餌と羽繕いを丁寧にしています。
まずは健康に育って欲しいと願っています。
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