凝ってはいけない(笑)

ピアノが来たので部屋のレイアウトを若干変更しています。
ちょうどピアノを置いた場所にはHDDレコーダー&ブルーレイプレイヤーやAVアンプを置いていたので場所替えしなくてはなりませんでした。
とりあえず動かして、配線を少しずつやりなおし。

私は「オーディオには凝ってはいけない」という戒めを自分に与えています(笑)
多感な小学生の高学年~大学生にかけて割とオーディオにはまっていました。
当然そんなにお金をかけることはなかったのですが、親が持っていたシステムをベースに日本橋の中古屋をあさってはいろいろとやっていました。
また、その頃私にスキーやキャンプ、オーディオなどいろいろと影響を与えた大人が身近にいて「趣味に本気を出す」ということをいろいろ教えてもらいました。

家に遊びに行くとJBLのparagonを買ったで!と見せてくれて、「何を聴いても良いから」と結構そのオーディオセットを自由に使わせてもらってました。

paragon.jpg

これがparagon。1984年当時、300万したとか言ってたと思います。

良く泊まりにも行ったので自分のもののように使わせてもらってました。

当然デッキやターンテーブル、アンプも気合いの入ったシステムです。
家はコンクリートで防音もばっちり。
あれはさわってて楽しいシステムでした。

一方私はというとバンドをしていたこともあり、中古の機材をこつこつ集めて自室をミニスタジオみたいにしていましたが主にヘッドホンで運用していました。
もちろんアンプやスピーカーも設置していましたが、ちゃんと音を鳴らすにはそれなりの音量が必要です。
音を鳴らすには遮音と吸音のバランスも必要だなとその時痛感しました。
あのparagonの部屋はかなりの音量でもうるさくなく、心地よかった・・・・

また、アンプだけとかスピーカーだけを一点豪華主義でグレードあげても仕方ないんですよね。
ケーブル一本、端子のひとつひとつまでトータルでシステムのグレードをあげなくてはならず、こり始めたら100~200万くらいあっという間にとんでいきます。

さらに・・・
仕事柄、オーディオルームの設計を何度かしましたが、オーディオよりも部屋の方に何倍もの費用が発生します。
「これは手を出してはいけない世界だ・・・・」(笑)と心の底から思います。

とはいえ、ラジカセ程度の音ではあまりに寂しい。
一応自宅には5.1chのシステムを配置していますが10数年たって、サテライトスピーカーがへたってきています。

フロントだけでも交換しようかな。
でも凝ってはいけない(笑)
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ピアノ来ました

先週末、ついにピアノの納入日です。
まずはユニックが庭に入ってこられるようにトレーラーを移動させました。
事務所の近くに広いコインパーキングが出来たのでそこまでボルボで牽引していきました。

2014121301.jpg

とりあえずアウトリガーも出せるスペースを確保。
さて、新しいピアノが来るということは今までお世話になったピアノとのお別れです。

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しばらく名残を惜しんでおりました。
思えば40年近いつきあいです。
今までありがとう。

そうこうしているうちに搬入部隊から連絡が入りました。

2014121303.jpg

あー、そこの角は前からつっこまないと無理です。
そしてその道は狭いのにやたらと人通りのある道。
私もトレーラーの出し入れで苦労するポイントです。

荷台にグランドピアノが載ってますね。

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つり込みの段取りをして早速ユニックを使います。
今日は晴れていて本当に良かった・・・

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問題はこの木です。
先日、植木屋さんにかなり剪定してもらったのですがまだ結構大きいので上を通すことになりました。

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おおー、グランドピアノが宙づりになっているのは圧巻です。
風もなくおだやかな天気でほんとうに良かった。

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3階のバルコニーは道路側に突きだしています。こういうときに重宝します。

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木を乗り越えて2階までやって来ました。

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ここの開口はやたらと大きく作っているので搬入に便利です。
床を養生した上で少しずつ室内に送り込みます。

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予定の位置までやってきました。
ここで梱包を解きます。

2014121312.jpg

脚を一本ずつ付けていきます。それにしても重そう。

2014121313.jpg

二人で支えているうちに一人が脚の取り付けという段取り。

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おおー、形になりました。
次はペダルを取り付けたり、耐震仕様のインシュレーターを取り付けたりしていくようです。

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今までリビングでの練習用に置いていたクラビノーバ(電子ピアノ)は1階に移動します。

2014121316.jpg

1階の旧秘密基地に移動しました。
以前はスバルのエンジンを仮組みしたり、イタルジェットを整備したりしていた場所です。
今はギターも置いてあるしすっかりプレイルームになってきました。
あ、リッジランナーやロードマンも同じ部屋に置いています。
趣味の部屋ですね。

次は今まで使っていたアップライトの搬出。

2014121317.jpg

あっという間に出て行きました。
トラックの荷台でドナドナされていきました・・・・・
ちょっと寂しい。

さて、グランドピアノのセッティングが続きます。

2014121318.jpg

サイレント仕様にしているのでピアノの中にはセンサーや基盤があります。
なんか不思議な感じ。

組み立ても無事完了し、一通り説明を受けて引き渡しは完了しました。

2014121319.jpg

おお~
この部屋、吹き抜けにしといて良かった。
C1Xのサイズでちょうど。C3にしたらやっぱり大きすぎたと思います。

2014121320.jpg

本当にグランドピアノを買っちゃったんだなあとしみじみ。
ちょっと弾いて遊んでいるうちに調律師さんが来ました。

2014121321.jpg

アップライトの時からずっとお世話になってる調律師さんです。
「新しいので3ヶ月くらいでかなり狂ってくると思います」とおっしゃってました。

さて、これで受け入れ完了。
弾いたり下に潜って眺め回したりとお楽しみタイム(笑)
ちなみにアップライトよりもやっぱり音は大きいですね。
ご近所への配慮がやはり必要です。
長男を外に立たせて私がマックスパワーで弾くと「あかんあかん」とあわてて入ってきました。
まあマックスパワーはアップライトの時もNGでしたが・・・

サイレントは音源がCFXとヤマハのフルコンなのでいい音です。
生音よりもサイレントの方がいい音なのは反則です(笑)
当然弾いて気持ちいいのは生音ですが。

サイレントの音源はパイプオルガンなどの他の鍵盤系の音が結構入っていてちょうどクラビノーバの様な感じです。
MIDI端子も付いているのでいろいろと遊べそう。

今までも、夜の風呂上がりにクラビノーバを弾いたりしていましたが今度は本物のピアノのタッチで弾けるのが嬉しいです。
子供は生音で練習させますが、私は夜中でもどんどん楽しみたいと思います。

2014121322.jpg

早速練習。
思う存分弾いてくれ。

2014121323.jpg

とうとう「YAMAHA」を手に入れました。
CXシーズの末っ子、これからどんな音に育ってくれるか、楽しみです。

地味に進行中

Bakersbike計画は地味に進めています。
検証&設計を進めた結果、Bakersbikeとしての形はあきらめることにしました(笑)
27インチでは無理がある・・・・
この1ヶ月の試行錯誤をまとめました。

14120701.jpg

まずはフロントラックの試作。
こいつを作らなければ検証そのものが始まりません。
形がわかればいいので加工の簡単な塩ビパイプでサクサクと作業。

14120702.jpg

あっちゅうまに形になってきました。

14120703.jpg

そうそう、こんな感じ。
カゴの前にはカーバイトランプを取り付けたいと思っています。

14120704.jpg

車体に取り付けたときの雰囲気を確認。
スチールパイプの加工や車体フレームへの取り付けなどは実際にはボルボのヒッチメンバーでお世話になった鉄工所にお願いすればやってくれそうです。
ただ、それまでに形はしっかりと決めておく必要があります。

問題はフロントラックと車体フレームとの結合部。
本物のBakersbikeはフレームと直交するようにパイプを溶接してそいつにラックをボルト留めしています。
パイプの位置を検討出来るようにしなくてはなりませんが、溶接のトライ&エラーではフレームが歪んでしまいます。
そこで何か良いモノが無いか探しました。

14120705.jpg

ありました。極短ステムです(笑)
何ならココにハンドルを取り付けることも可能です・・・・
トップチューブとその下の斜めのフレームはパイプ径が違うのですが、このステムでは両方に対応できました。

14120706.jpg

これで検証が出来ます。
そしてすぐに問題が露見しました(笑)
なーんとなくわかってたことなので、一番始めにチェックしたのですが車体での二カ所の接合部の高低差がなさ過ぎる。

一般的にBakersbikeはフロントの径が小さいものが多く、こんな感じ。

14120711.jpg

これならフロントラックの上下の水平材の高低差を多くとることが出来ます。
上の水平材のモーメントを下の水平材が楽に支えることが出来ます。
そして前後のタイヤの径が同じ場合はこんな感じです。

14120712.jpg

出来るだけ上下差を確保するために下の水平材はフロントフォークの外側を回り込んで車体フレームにとりついています。
これでも上下差がさほど取れていません。
パンなら楽に乗せることが出来ますが、私は書類や図面を載せたい・・・
さらに27インチのロードマンではトップチューブと斜めのフレームの接合部が近くてもっと上下差がとりにくい状況。

段差に乗り上げたときにフロントラックのフレームが重さに負けそうです。
ちょっと無理があるなあと思いつつ、この問題は一旦置いて一番大事な乗車ポジションの検討を進めたいと思います。

前回、問題があると思ったのはステムの形状。
元々ついていたのはドロップハンドル前提ですから合わなくて当たり前。
高さも突き出し量も足りなかったので、これと思うサイズを発注しました。

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そいつが届いたので昨日、検証してみました。

14120708.jpg

かなり違います。
またがってハンドルを握ってみると「おお、こんな感じ!」
実走していないのでまだわからない部分もあると思いますが、かなり良い感じです。

ただ、突き出し量が増えたのでBakersbikeのように車体フレームと一体のフロントラックを着けるなら、ハンドルと干渉しないようにかなり前にラックを突き出さなくてはなりません。
重さを支えるにはさらに不利になる方向です。

当初の予定とは変わってしまいますがフロントキャリア方式に変更することにしました。
結局そうなるのね・・・・

大型のフロントキャリアだとこんなイメージかな。

14120713.jpg

うーんやり過ぎか(笑)
この自転車はトップチューブがダブルになっていてかなり頑丈そうですね。

とりあえずフロントキャリアの方向でも模索して行こうと思います。

次に補助フォークも取り付くかどうか試してみました。

14120709.jpg

おお、ばっちり。
雰囲気もよくなりました。ロッドブレーキをつけたくなります(笑)

14120710.jpg

カゴが付くとこんな感じかな。
フロントキャリアを検証しつつ、そろそろチェーンをかけたり変速ワイヤーなども取り付けて試走しなくてはなりませんね。

いろいろと

受験生の上の子への個別指導は続いています。
まったく手つかずで新品同様だった問題集を片っ端からやってるところです。

DCIM0115.jpg

とはいえ、全部やるには時間が足りないので苦手分野は基礎からつぶしていき、得意分野は基礎は確認程度でもっと伸ばすように考えています。
ですが思うようにいかないのが勉強というもの(笑)
あっちを立てればこっちが伸びずという感じでバランスを取る毎日です。

成果は出てきてますが、内申に足を引っ張られてるのでそっちも指導中。
美術の内申が1学期は二度見するくらいに低かったので、現在授業で制作している紙粘土の練習・指導。

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ちょっとしたコツや小物を作って作品が伝えるメッセージ性なんぞの話をしました。

部屋にこもってばかりもつまらないので先月の暖かい日に自宅近くの浪速の宮あとにインコを連れて出かけました。

IMGP1044.jpg

オカメインコのアイスはフライトスーツ&ハーネスで外に出しました。
サザナミインコのすずは外で使うにはハーネスのサイズが合わないのでカゴの中から外を眺めています。

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気持ちいいのか、ずーっとさえずっていました。

我々も日だまりの中でお弁当やおやつを食べてまったり。

腹ごなしに息子相手にバドミントンをしましたが、全然息子の体力がありません(笑)
体育の内申も低いわけです。
運動部に入れれば良かったなあ。
高校に入ったら是非運動部に入ってくれ。

しばらくすると自転車の後ろにニワトリを乗せた家族がやってきました。

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白色レグホンかな。
実はこの家族、良くここで見かけます。
後部座席の手すり部分にニワトリがつかまってる状態で自転車が走ってるのはいつ見ても面白いです。
飼い主さんのあとにずーっとついてまわるお利口さんでした。

IMGP1070.jpg

大阪城をバックにくつろぐアイス。
これから寒くなるので、もうこうやっては来れませんね。

祝!軌道投入


はやぶさ2の打ち上げ中継は事務所で見守っていました。

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H2A/26号機は安定したリフトオフで安心して見ていることが出来ました。
英語版中継のお姉さんの声が興奮気味なのが面白かったです。
それと普段は射場管制班の嶋根さんが打ち上げ中継のMC担当だったのもある意味、みものでした(笑)

はやぶさ2は一般公募したメッセージと名前を載せて旅立ったのですが、私も子供と一緒に応募して載せてもらいました。
順調にいけば東京オリンピックの2020年に帰還予定のはやぶさ2。
初号機の様に波瀾万丈なイベントが発生しないことを祈ってます。
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