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今夜出発

いよいよ明日からの二日間、プライズ検定です。
今週は疲れをためてはいけないのでおとなしく仕事だけしてました。
というか、毎日日付が変わるまで残業してたのでナイターにはいけませんでした・・・・

でも先週末はコブレッスンに行ってきました。

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一日中この人工コブラインと戦ってました。あーしんど。
コブレッスンは中級クラスに入りましたが基礎板履いていたのは私だけ。
他はみなさんID/ONEなどのモーグル板で参加してました。
検定でも板を履き替える方がいらっしゃるそうですが、私の場合は板うんぬんの前に出来てないことが
いろいろあると感じるので一本勝負で頑張ります。

今夜これから出発して車中泊します。
明日は検定前講習が一日あるのですがなんと天候は「雨」、そんでもって明後日の朝は氷点下7℃。

日曜午前中の検定は「全面アイスバーン」確定です(笑)
普通なら「今日の検定はパス、来週別のゲレンデに行こう」となるパターンですが
私は予定がにっちもさっちもで変更出来ません。

・・・どうすればいいか?

答えはこの状況を楽しむしかないでしょう!
「雨」の講習&アイスバーンの検定♪
それでも受かる人は受かるんです。
アイスバーンのコブなんて経験値が物言う世界です。
やってやろうじゃないですか。

頑張ってきまーす!
・・・カッパ持っていこ
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検定まで10日を切りました

今シーズンはじめはやる気の無かったプライズテストの受験。
急に気が変わって年末からトレーニングを開始。
太ももは周囲5センチほど太くなりました。
ズボンがパツンパツン(笑)

実は2年ほど前から参考にしているのがこの本。

SKIUMAKUNARUKARADA.jpg

上村愛子とともに身体作りをしてきました。
・・・誤解を招く表現ですね。
というか、この本の中の一部分しかこなしていません。
今度のオフシーズンは身体を柔らかくすることが課題です。
とりあえず今シーズンは時間がなかったので太ももの強化に専念しました。
この年になっても結構筋肉がつくもんだと感心しました。

身体作りもしたし、整地と不整地の滑り方も変えました。
あと1ヶ月くらい滑り込んで自分のモノにしたいところですが間に合わなければ来シーズンがあります。
とにかく自分に出来ることはやりました。

気になるのは天候。

MONDEUSU TENKI0221

今週末は良い感じに冷えているのですが、来週に入ると最高気温が上がってます。
まだ来週末の予報が出ていませんが寒暖差の大きな天候になりそうな予感。

昼から夕方にかけてゲレンデの雪が融け、夜から朝にかけて冷え込んで全面アイスバーン。
で、朝一番から検定開始。
というような流れになるかもです。

エッジを研いでおいたほうが良いようですね。
検定までにきっちり研いでおこうと思います。

来週は金曜夜に出発、現地にて車中泊。
土曜日に講習&ゲレンデサイドの民宿に泊まって日曜日の検定本番を迎える。
子供も一緒に行きますが私の講習&検定中はスクールに入れる予定です。

もっとちゃらんぽらんに受けるつもりでしたが、オリンピックを見ているうちに気合いがはいっちゃって・・・(笑)

ちなみに今週末は行かないつもりでしたが、思ったよりも仕事がはかどり明日は特に急ぎの仕事が無くなりました。
神様が与えてくださったチャンス!(笑)
近場のおおやスキー場へコブ練にでも行ってきます。

とある出張の日に・・・・

ここ何年か遠方への出張に縁があります。
長野の八ヶ岳や埼玉方面、そして今は山口県。
山口へは毎週行ってます、そしてこの時期「長野の出張があったらいいのになあ」と思ってしまいます(笑)
山陽新幹線に乗っているとたまに姫路に停車します。
ふと、思いました・・・・

中国地方 出張とスキー場

姫路から北にあがれば兵庫県のスキー場密集地帯です。




早めに終わればナイター行けるかも??
もう、こんな事考え出したら馬鹿ですね。
でも昨日の出張は打ち合わせも速く終わりそうです、なのでいつもは新大阪から新幹線に乗るのですが
いつもより早めに起きて姫路までボルボで移動しておいて姫路発着にしました。
まあ打ち合わせが長引いたらスキーをあきらめたらいいだけです。
途中の神戸から六甲のナイターによることくらいはできると思いますし。

で、仕事は段取りよく進みました。
じゃあまた来週!ってな感じで現場をあとにし夕方のまだ明るいうちに新山口にたっていました。

DSCN0870.jpg

・・・これは行けそうですね。
朝は5時に起きたので姫路まで死んだように寝てました。
ボルボに乗り換えて北上開始。

DSCN0873_201402201538159ef.jpg

播但道を快適に走ります。
1時間半ほどでアップかんなべスキー場に到着。

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時刻は19時ちょうど。
21時半のリフト終了まで充分滑れます。

DSCN0876_20140220153819ffc.jpg

ジュニアレーサーたちが練習に来ていました。
うまい子は本当に速いです。
あと、自衛隊の皆さんも自主トレに来ているようでした。
基礎スキーヤーは私をいれて2~3人。
あとはジュニアレーサーと自衛隊のみなさん。それにスノーボーダー。

DSCN0877.jpg

夜は気温も下がっているのでバーンが締まっていて板が走ります。
気持ちいい。
でも今日は練習に来ています。
先日の八方尾根では不整地しか滑れなかったので今日は覚えた感覚を整地での滑りに変換していきます。
そして今まで荷重が抜ける原因の一つが背筋だということが分かりました。
あまり背筋に力をいれずに若干猫背になっていたようで、背中を意識すると板へしっかり乗れるということに気づきました。
コブの時は背中をしっかりとブロックしていましたが整地では楽な姿勢に逃げていたんですね。
これは収穫です。

リフトが終わる21時半までしっかり滑って一路大阪へ。

DSCN0879.jpg

山口行って、兵庫の山奥でスキーしてから大阪へ。
馬鹿です(笑)

DSCN0881_20140220155255f35.jpg

新しい県道も出来て快適でした。
北近畿豊岡道が延伸すれば神鍋(かんなべ)はもっと近くなるので期待しています。

2時間弱で帰宅しました。
充実した一日でした(笑)

記録的な大雪の長野へ・・・・

金曜日、打ち合わせと書類提出をこなしてからふと思いました。
「明日、急ぎの用事がないから休もうかな・・・・」
大阪は金曜の朝から雪が積もっていて「これは長野まではたどりつけないかな」と思いつつ八方へ行く準備をしました。
仕事が終わって道路交通情報をチェック。
関西は南部がすべて通行止めですが長野までの道はまだ通行可能です。
ですが上信越道などでは通行止めが始まっているので途中での念入りなチェックをすることにして出発。

DSCN0800.jpg

19時19分です。路面がドライだと0時ごろの到着になりますが今日はそんなわけいかないでしょうね。
昼間は事故や車両火災で渋滞していた京滋バイパスも順調に進み北陸道との分岐手前の多賀SAで情報収集。

・・・・いつの間にか中央道は全面通行止め。
長野県はえらいことになっているようです。
北陸道を使い日本海周りで行くことにしました。

金沢を過ぎてトイレ休憩&情報収集。

DSCN0801.jpg

やはり中央道と上信越道はほぼ全面通行止め。
北陸道は大丈夫なようです。
日本海側ですが、海辺の標高が低いところを走るのでそんなに雪の影響はありません。

ですが、富山あたりは海辺から離れているからか大きな牡丹雪が視界を遮るように降り注いでいました。

DSCN0806.jpg

写真ではあまりわかりませんが「前が見えん!」と思わず口に出してしまうほど。
ペースを落として進みます。

DSCN0807_20140216115532f72.jpg

一般道へ出る前にSAで給油しておきました。
雪道&山道は燃費が悪いですからね。
できるだけガソリンは余裕をもって残しておきたいです。

新潟県に入り糸魚川のインターを出たのがちょうど0時。
ETCの割引もいい感じに使えました。
糸魚川から白馬までは約40キロ。渓谷&豪雪地帯の国道はその半分以上が洞門に覆われているかトンネルでした。

DSCN0809.jpg

快適!
屋根があるのは大変たすかります。
小谷村あたりからは洞門もなくなり普通の道になるのですがかなりの積雪と勾配に泣かされます。
どんどん降ってくるので除雪が間に合ってません。

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写真のあたりはよかったのですが、だんだんとわだちが深くなってきます。
前の大型トラックはどうってことないのですがボルボはずーっと腹をこすって走っていました。
これ以上深くなってボディの下に雪がたまればいわゆる「亀状態」になってタイヤが浮いてしまいます。
「とまるなよー、すすめよー」と念じながらハンドルを握っていました。
850よりも車高が高いXCでこれですから、やはり雪の深い地域は車高って大事ですね。

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ついに白馬村へ到着。
コンビニでビールとお酒を確保。

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1時ちょうどに第6駐車場へ到着。
ほかに4台くらいしか来ていません。
まーこんな日に来るのはよほどの物好きなんでしょうね(笑)

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早速、ソチオリンピックを観戦しつつ晩酌開始。
スウェットに着替えてのんびりモード。

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あー、なんか落ち着く。
寝るときはエンジンを切りますが、寝る前と起きたときにエンジンをかけて室内を暖めます。
なので排気ガスが逆流しないように車両後方の雪かきはしておきました。

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長野オリンピックの会場で一杯飲みながらソチの観戦。
ある意味贅沢。
別の視点だと、大雪の夜中にわざわざ出かけて行って宿にも泊まらずに車の中で寝るとはなんと酔狂な(笑)

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翌朝はこんな感じでした。
思ったよりは埋もれてません。
実は長野県の南部がすごいことになっていたのですね。この時点では知りませんでした。

車の中で朝食を食べていざ出陣。
今日もレッスンのためにきているのですが、その前に一本パウダーを楽しんでおきます。

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八方尾根の名物、朝一番のリーゼンコースですがだーれもいません。
いつもはこれでもかというくらいに人がいるのですが閑散としています。
やはり長野県内の通行止めが影響しているようです。
北陸道が動いていたので関西からはこれましたが中央道も関越道も止まっていたので関東からはこれない状況ですね。

ゲレンデトップまでリフトが動いていたので寒い中あがっていきましたがゲレンデの状況は強烈でした(笑)
降っていたのが湿雪でものすごく重い深雪です。
しかも全面コブ斜面の上に60センチくらいの重い雪が積もっているのでとてもじゃないけど大回りができない。

かといって小回りも重い雪と雪の下のコブに足をとられて常に緊張を強いられます。
「これはレッスンどころじゃないなあ」と思いながら大汗かきつつゲレンデボトムまで滑りました。

レッスンは年末に今庄で教わった指導員にお願いしました。
早速リフトで上がって滑ります。

外足トップ側にしっかり荷重をかけて深雪の下のコブにはじかれないようにとの指導。
1ターンやっては修正。
フォールラインへスキーが落ちて行ったらしっかり荷重。
マキシマムではお尻がビンディングにつくくらいの気持ちで重さを載せる。
さらに足でおさえつつつトップ側に立ちあがって行ってしっかり荷重。
要するに重さをいっさい抜かないということです。
そしてターン後半の山回りでいったん斜面上部へ切り上げるくらいにすると切り替えが怖くなくなる。

だんだんできるようになると斜度の急なところで「ここを滑っていきましょう」と先生ははるか下まで降りていき手をあげます。
げ、こーんな長距離の不整地大回りするの??と思いましたが教わったことをひとつひとつこなしていっているうちにゴール。

「この荒れた斜面をかなりのスピードで、しかもしっかりコントロールして安定してすべてましたよ。」とコメントしてもらいました。
え?かなりのスピード?
実は滑っている本人はあまりスピード感がありませんでした。
それを言うと「ちゃんとポジションにのって、外圧に飛ばされていないからです。今この斜面で滑っている中の誰よりも安定してスピードに乗っていましたよ」と教えてもらいました。

とにかく「重みが足りない」と言われ続けていたのでこれでもかというくらいに板を踏みしめて滑っていたのが良かったようです。
この感覚を忘れないようにしたいと思います。

お昼を食べて一度駐車場に戻りました。

DSCN0831.jpg

朝より埋もれてますね。
帰りが楽になるようにスコップで雪かきしておきました。
ついでにテレビでニュースを見て大雪情報をチェック。
長野県内の高速道路は全面通行止めが続いています。
さらに県南部の国道もほぼ全滅・・・
やはり帰りも日本海周りがよさそう。

DSCN0833.jpg

昼からはターンのつなぎ方を指導してもらいました。
山回りで板を走らせ身体をひねりながら上体は先行し、板が追いかけてくる感じ。
4輪ドリフトでいうと「フェイント」のような動作をするといいみたいです。

小回りは大回りと同じように荷重をかけられるかどうかがポイントでした。
そしてストックをできるだけ後ろにつくと板が横に走る。
難しいー!

15時半にレッスンが終わってからまた一人で滑りました。
リフトが終わるまでゲレンデにいましたが終日ゲレンデ状態はよくありませんでした。
おかげで練習にはなりました。

リフト終了後、車に戻り着替えたり少し休憩して帰り支度。

DSCN0834.jpg

さて、帰りましょうか。
気になるのは路面の状況。

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除雪はしっかりされていますし凍結もしていません。
コンビニでおにぎりや唐揚げを買い込んで一路大阪を目指します。

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小谷村から先は道路の雪も融けていました。
標高が下がるにつれて雨が降り出していましたが淡々と走行。

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北陸道は中央道と違って平坦だしカーブも少ないのでとても気が楽に運転できます。
ソチオリンピックの番組を横目で見ながら運転しているうちに帰ってきました。
途中、PAに停車して仕事の電話を30分ほどしましたがそれでも6時間で帰って来れました。
日本海周り、結構使えます。

さて、来週末はスキーに行けないので次回は2週間後の検定本番です。
それまでイメージトレーニングと近場のナイターで精進します。

接待スキー(笑)

世の中はスキーブームが密かに再来しているそうですね。
ここのところの私のスキー熱も感染していっているようで、クライアントの奥様から「スキーにまた行ってみたい」とのご要望をいただきました。
結構行動的な方で、還暦を過ぎてからゴルフを始めて数年、今も熱心にスクールに通ってらっしゃいます。
ゴルフは何度かご一緒させてもらいましたが、今度はスキーです。
もちろん喜んで行ってきました。

30年ぶりのスキーとのことで、とりあえず近場のびわ湖バレイへ行きました。

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先週末の積雪でゲレンデは良い感じになっているようです。
大阪から1時間のパラダイス。3月になるとベタ雪になるので行くなら今です。

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ゲレンデからも琵琶湖が綺麗に見えます。
久しぶりにコンディション抜群のびわ湖バレイ。
一緒に滑ってみましたが30年のブランクを感じさせない滑りでした。

実は私の父親も一緒に行ったのですが、こちらは年男。
今年72歳なのですが、久しぶりに一緒に滑ると以前よりもずいぶんうまくなっているのに驚きました。
びわ湖バレイと箱館山は通いまくっているようで、スクールにも入ってるそうです。元気やな。
充分1級レベルなので「受けたら?」とそそのかしておきました(笑)

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樹氷が綺麗。
雪質もとても良かったです。

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父親に写真を撮ってもらいましたがフレームアウトしてました(笑)
でもイメージ通りのフォームになっているのが確認出来ます。
あとでコブ斜面でも撮ってもらいましたがまともに写ってませんでした・・・

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途中ガスがかかることもありましたが、おおむね良い天気でした。
そして平日に仕事でスキーが出来るなんて!
接待スキー、絶賛受付中です。(笑)

コブも昔と何もかわりませんでした

ソチオリンピック始まりましたね。
女子モーグル決勝は3時に起きて見ました。
上村選手はメダルこそ逃しましたがブランクからの復帰でよくここまで行ったものだと感心しました。
「エントリー選手最年長!34歳!」と連呼されてましたがあまり言わないであげて(笑)

さて、大雪でしたがみなさん大丈夫ですか?
その大雪の中、コブレッスンに行ってきました。

前夜から大阪市内でも雪が積もり始め明日は行けるかなあという状況でした。
5時過ぎに起きて道路交通情報を確認すると中国道はまだ通行止めではありません。
これは行けそうだと朝食をとってから出発。

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雪が積もってますが、雨にかわっています。

DSCN0705.jpg

6時出発。
さて、たどりつけるでしょうか。

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中国道に入ると道路の積雪が目立ち始めました。

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え?中国道「雪 通行止め」?!
山陽道も同じように通行止めの表示。
どうやら6時過ぎに通行止めになったようです。
ですが走れそうです。
中国道は渋滞が始まっていましたが山陽道はまだ流れている感じなので山陽道へ進路変更。
通行止め区間となっていますがインターから入ってはいけないだけで本線上を走っている車はみなさんそのまま走っています。

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いったんPAで情報を収集してトイレも済ませて再出発。
さて、姫路の先で播但道に乗れるかどうかが心配です。

DSCN0721_201402091229402d5.jpg

おおー、播但道は通行可でした。
完全に雪道になっていますが通れます。

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再び中国道に入りますがすでに大阪方面は入れなくなっています。
福崎から山崎までは無事に通れました。

国道に入ると事故がちらほら。

DSCN0730_2014020912294405d.jpg

ガードレールにぶつかったのかフロント側が壊れています。
川に落ちそうになっている軽自動車もいました。
慎重に進みます。

DSCN0732.jpg

積雪はしていますが凍結はしていないので速度さえ出さなければそんなに不安になることはありませんでした。

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県道周辺は完全に雪国。
峠を目指します。

DSCN0738.jpg

無事峠を越えました。
すぐに到着。

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普段なら2時間ちょいですが3時間40分かかり、受付時間ぎりぎりで間に合いました。

OOYA20140208.jpg

本日は大雪のためたどり着けない人が多かったようで少人数でのレッスンとなりました。
私は基礎から構築したいので初級コースに入りました。

まずは整地でピボットターン&横滑り(外向姿勢)の練習。
その感覚をつかんでからモーグルコースに入りました。

自然コブは滑れるけどなぜか上手く滑れない人工コブ。
いつもどこをどう滑ればいいのかわかりませんでした。
今日はどんどん教えてもらおうと思います。

コブの出口から肩に乗ってピボットターンをしてずらして滑る。
今までもわかっているつもりでしたが、ピボットターンをさっと処理することによって
ずらすスペースを確保できることがわかりました。
午前中はその練習であっというまに終了。

昼からもモーグルコースで実践的なことをどんどん教えてもらいます。
ターン後半では板を回しすぎると板が浮いて立つスペースがなくなるので溝に板の向きを合わせる。
肩にあたった衝撃を利用して次の回旋を始める。

ここまでわかったら何ターンでもできるようになりました。
滑る技術はノーマル時代と何も変わっていません。
「コブの肩で板を回して外向姿勢でずらしていく」
丸い自然コブと同じ要領です。
ただ、回し始めるタイミングと回すスピードが違うだけでした。

滑れるようになったので先生の見本を真似して吸収動作も取り入れました。
おお、いい感じ。
さらに先落としの動作も入れるとにゅいんにゅいんとコブをなめるように滑れます。

先生も「滑らかですね!それはもう初級の方が使える技術ではありませんよ(笑)」とおっしゃってました。

その後はモーグルコースの上から下まで破たんすることなく滑りきることができるようになりました。
先生は「下半身の動きがいい!下半身がいいですね!」
・・・他人が聞いたら変な会話じゃないですか?(笑)

残る課題は上半身、というか肩と腕に力が入りすぎているということでした。
ストックをコブの裏側にもっと軽やかにつけるようになったほうがいいそうです。
そのためには下半身の動きがもっとよくなるのが近道のようです。
頑張らねば。

フォールラインに上体を固定して外向姿勢でずらして滑るというのはノーマルスキーそのものの滑りです。
カービング世代には難しい動きだそうですが、昔からスキーやっててよかったと心底思いました。

コブの中でもっと縦に滑ったりするのが目標ですが、とりあえずベーシックなずらしのターンの完成度を上げていきたいと思います。

DSCN0748.jpg

15時過ぎに解散、16時過ぎまで何本か滑りました。
一日中モーグルコースを滑っていたのでクタクタ。
リフトはまだ動いていましたが怪我しそうなので切り上げました。
あー疲れた。

さて、道路状況はと。

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うーん、帰れない。
とりあえずオール下道で帰るしかなさそうですね。
国道で南下して瀬戸内海沿いを2号線で帰るのがセオリーですが、おそらく大渋滞してることでしょう。
このまま山中を東に向かい篠山と能勢経由でいけば交通量は心配なさそうです。

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というわけでそのルートにナビを設定。
何時間かかるかな。

DSCN0753.jpg

いざ出発。

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道路の雪は少なくなっていました。
行きとは違うルートで山を下ります。

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途中の集落でかわいい蔵がありました。

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大屋の町って結構大きいんやな。
初めて来ました。

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途中、スーパーに立ち寄りトイレ休憩&お買いもの。
おにぎりを買ったり何か面白いものがないか物色。

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おお、日本海に近いだけあります。
こんなものがありました。
晩酌で食べようっと。

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高規格国道の北近畿豊岡道は動いてました。
ラッキー、これで距離が稼げます。

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篠山からは再び下道。
京都府と大阪府の県境の峠は路面の積雪と凍結がなかなかで、立ち往生している車もいました。

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最後は阪神高速。良かった・・・動いてた。
あとは快調に走って自宅に到着。

DSCN0774.jpg

高速を駆使した行きと同じ時間で帰って来れました。
あー、それにしても疲れた。

今回のレッスンも大収穫でした。
ちなみに大屋のコブレッスンの先生は挑発的なベストを着用してます。

KOBU.jpg

これ(笑)※自分で写真撮ってないので借用してます。
「とりあえず」滑れるようになっただけなので、あとは反復練習して滑りの質をあげていきたいと思っています。

何も変わらないと言うこと

今年、SAJ(全日本スキー連盟)の教程が大きく変わりスピードコントロールと外足重視の滑りに重点がおかれることになったとは何回か書きました。
そこで感じたことは、結局スキーの根幹は何も変わってないんだなということです。

2年前カービングスキーに本格的に乗り替えてから新しい滑りに面食らい技術の習得に努めましたが本質部分では本当に何も変わっていないと言うことにようやく気づきました。
エキスパートと呼ばれる皆さんは当然分かってらっしゃる事だと思いますが、私は枝葉の技術にばかり目がいって本質部分を見過ごしていたと痛感しています。
出張帰りの新幹線に揺られながら今日はそんなことをつらつらと書きつづってみたいと思います。

2年前、ノーマルスキー時代の滑りから脱却しようとスクールに入ったり雑誌を読んだりDVDを見てカービング時代の滑りの習得に励みはじめました。
少しずつ形になりそのシーズンのうちに1級を合格しましたが、技術選の影響を受ける基礎スキーは高速化の時代全盛期を迎えていました。
とにかく「ターンで加速すること」が主眼に置かれスキーの向きに身体を正対させることをスクールで教えていました。
さらに内足主導、外足従動というノーマルスキー時代には考えられないことも雑誌の技術解説では誌面を賑わせていました。

そもそも私がノーマルスキー時代に学んだことは

・ターンはスピードをコントロールするためにある。
・ターン中は出来るだけ外足に乗る。

の2点です。
上下運動による加重抜重や交互操作など枝葉の話もありますが根幹は上記の2点でした。

ところがカービング時代になってずいぶんしてから久しぶりにスクールに入ると

・ターンで加速する
・外足でなく内足が主体となる

ということを知り、一から滑りの概念を変更する必要にせまられて混乱しました。
・・・・でも、実はこれは私自身の大きな勘違いだったのです。
実は
「ターン前半でスピードコントロールした上で」ターン後半では加速する。
「ターン前半からマキシマムまではしっかり外足に乗った上で」ターン後半は内足が主体となる。
というのが正解だということをようやく理解しました。
なーんだ、それじゃあ昔の滑りと本質は全く変わってないやん。とわかり心のもやもやが一気にスッキリとしました。

話は少しそれますが、私のスキーの心の師匠はあの「インゲマル・ステンマルク」です。
ワールドカップの通算優勝回数は圧倒的で未だにその記録は破られていません。
1989年のシーズンで引退するのですがその引退試合は志賀高原のワールドカップジャパンシリーズでした。
当時ステンマルクはTV番組「スキーNOW」でサロモンのコマーシャルに良く出ていましたよね。
SX91エキップとか懐かしいです。

そのステンマルクの引退試合を志賀高原まで見に行きました。
ちょうど大学入試の合格発表があってすぐに行ったのを覚えています。

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何枚か写真が残ってますがステンマルクの時はカメラは手にしたまま写真を撮るのも忘れて見入ってました。
ステンマルクは優勝こそしませんでしたがベストラップをたたき出して引退試合とは言え健在ぶりを誇示していました。

YOUTUBEにそのときの映像がありましたよ!



7:44あたりからが志賀高原でのワールドカップです。この群衆の中に私もいたんですよ。懐かしいなあ。
確かスラロームがジャイアントコースでGSが西館山だったように記憶しています。

試合が終わって片付けが終わったあとのスタート台に登って滑った写真がこれです。

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スタートのスロープには各選手が同じところにストックをついて身構えるのですがその穴をみて「これがステンマルクのストックが刺さったところかあ」と思いながら自分もストックを突きスタートを切りました。

この写真は各選手のシュプールをトレースしながら滑っているところ。

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アルペンレーサーの神様が引退試合で滑ったところをたどって滑るのですよ。
しかもついさっきのことです。
あのとき、非常に昂揚していたのを、あの日の西日が傾いた光景と共に強烈に思い出します。

ステンマルクの滑りは交互操作と上下運動による徹底的な外足荷重を生み出し、板をたわませノーマルスキーでカービングターンをするというのが特徴です。
私も当時は少しでも近づきたいと真似をしていました。
10代後半の多感な時です(笑)
憧れの滑りを習得しようと本当に真似して練習していました。

話がそれました。
今年に入って八方の先生二人に教わった内容を総合すると、そのステンマルクの滑りそのものなんです。
外足にきっちり荷重をかけて(小回りでは蹴り出すくらいに)板をたわませ、ターン後半では外向姿勢になりいち早く山足(次のターンの外足)の外エッジに乗り換え体重を乗せていく。
久しぶりにステンマルクの滑りをYOUTUBEで検索しましたが、やっぱりまったくその通りなんです。



この映像の3:30のあたり。(海和さん、なつかしー!)
「ステンマルクはターン後半、決して山側に身体を傾けずしっかりと谷足に乗ることが大切だと言っている。」とあります。

そういえばターン後半まではきっちり外足に乗ってから山足に乗り替えるというバリエーショントレーニングを最近教えてもらいましたが
これって、昔懐かしの「ステップターン」そのものでした。
そして今になってようやくステップターンの意味が分かりました。
山足(次の外足)にしっかり体重を乗せることによって板を回旋させることが目的です。

結局根幹部分はそんなに変わるものではないのですね。

ただ、カービングになって少し変わったことがあります。
それはポジション。
以前は母指球に体重を乗せていましたがカービングの板ではそれだとトップのエッジが食いつき過ぎてしまいます。
かかとに体重を乗せるとトップ側がフリーになりうまく曲がれます。
でも後傾になるわけではありません。かかと操作ですがあくまで前傾。
それが分かればカービングスキーの滑りになるわけです。
ちなみに母指球に体重を乗せてテールコントロールで小回りすれば昔懐かしいウェーデルンが出来ます。
かかと操作になれば今時のパラレル小回りになるわけです。
そのほんの少しの違いにやっと気づきました。

今までステンマルク仕込み(?)の滑りを封印していましたが、それを復活させて特に小回りでは生き生きと滑っている自分を実感しています。
これで点数が出るかどうかは分かりませんが、今シーズンの検定はこれでチャレンジすることにしました。
整地の小回りはこのスタイルで行こうと思います。
なんだか楽しいです。

さて、明日はフリースタイルスクールでモーグルコースでのレッスンを受けてきます。
ラインコブの克服なるか?!

ゲレンデに行かない週末

先週末はスキーに行ってません。
年末から毎週、少なくとも一日はゲレンデに立っていたのですが仕事も頑張らないとね。

で、日曜は悶々としているだけでは芸がないので手製のトレーニングマシンで練習しました。
でも荷重に耐えきれずにビンディングを留めているバンドが破損。

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こんな中途半端な留め方ではダメですね。
というわけで元々ビンディングのベースになっていた金物も完全に移植。

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がっちりと固定できました。
フォームが確認できるように前に鏡を置いて練習再開。

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外足にきっちり体重を乗せる運動をしましたが、おしりが筋肉痛になりました(笑)
そして左右のスライディングもずいぶんスムーズになりました。
ストックを持って上半身のフォームも練習してます。

・・・・やっぱりゲレンデで効果を確認したいな。






と、言うわけで月曜日の夜にちょっと時間が確保出来たので行ってきました(笑)


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目指すは50周年を迎えて六甲山人工スキー場から名称変更した六甲山スノーパーク。
仕事を終えて19時出発、20時到着。

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山頂は霧の中でした。
夕方に雨が降ってたからガスってるかなと思っていた通り。
一応フォームのチェックにデジカメと三脚を持ってきましたが数メートル先しか見えないので無理ですね。

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ゲレンデの狭さを感じさせない天候です。
ここ何日かの暖かさで雪は完全にザックザク。
1週間ぶりなので最初の2~3本は全然思った通りに動けませんでした。
前が見えないし緩斜面なのでひたすらバリエーショントレーニング。
15本目くらいから実践的な小回りをはじめると20本目で「おお!」というターンになってきました。
年末、今庄365スキー場で八方の指導員に教えてもらった時に最後の方で感じた感覚です。
左右へのプッシュアウトによる加重でたわんだ板が走ります。距離が短いのでほんの数ターンしか出来ませんが感覚はつかみました。

リフト終了の9時50分まで27本滑って思った以上に疲れました。
結局、ほぼ週に一回はゲレンデに立ってるな(笑)
ゴルフの打ち放しみたいにいけるので六甲山スノーパークはやっぱり使えるゲレンデです。

近いぞ白馬村

週が明けてから出張やなんだかんだしてました。
先週末は宣言通り八方尾根へ行ってきました。シーズン初の信州スキーです。

金曜日、仕事が終わってから出発。

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さあ、430KM先を目指そう!
運転しながら食べれるように巻きずしや惣菜を用意してドライブ開始。
iPODに入れていた落語を聞いていたら順調に進みます。

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3時間で長野県へ到達。
広い長野県、ここからがまだ遠いのですが淡々と進みました。

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5時間で八方尾根の駐車場に到着。
リフト乗り場のすぐ近くを確保することができました。
すぐさまベッドメイキング。

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これで寝床も確保。走行中、12Vの電気毛布でシュラフを暖めていたので完璧です。
さて、お楽しみの晩酌タイムです。

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長距離を高速で走ったので疲れた脳みそをクールダウン。
テレビでも観ながらぼーっとしましょうか。

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探偵ナイトスクープやってたので飲みながら観てるとなんだか自宅にいるような気分(笑)
しかしここは関西ではなく信州白馬村、ゲレンデサイドの駐車場です。
明日を楽しみにして寝袋にくるまって眠りました。

翌朝、サンシェードをとっぱらって外を眺めると・・・



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晴天!
これはいい天気。

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おお、素晴らしい。
北アルプスを見ると信州のスキー場に来ているという実感がわきます。

さて、スクールです。
集団で受ける常設レッスンではなくて、個人レッスンを予約していました。
インストラクターはうら若き女性指導員でした。
勝手に男性指導員とばかり思っていたのでびっくりです。
20歳近く年下の別嬪さんに一日個人指導を受けるなんて、いいんでしょうか(笑)
とはいえ、スキー天国北海道出身の指導員はほれぼれするような滑り。
私の滑りにビシバシダメ出しをしてきますが、それはこちらの望むところ。
そしてさすが八方の指導員です。ダメ出しだけではなくてどうすれば良くなるかを教えてくれます。

やはり私の弱点は荷重の足りなさ。
もっとメリハリを付けて外足にしっかりと体重を乗せるようにとのこと。
右足に乗れていないときにスピードコントロールが出来ていないことも見抜かれました。
そして小回りでは肩のラインをフォールラインへしっかりむけて「ひねり&ずらし」の滑りをすること。
そして外足重視の荷重。
お?それって昔の滑りそのものではないですか。
今年、SAJの教程が大きく変わりましたがこのへんはまた後日まとめたいと思います。

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大回り、小回り含めてかなり滑りました。
個人レッスンなので何度も滑りをチェックしてもらえます。
昼からのレッスンは、早めにスタートしてもらったので14時半に終了しました。
実は夜に大阪で用事があるので早めに帰らねばなりません。

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コブ斜面を滑りたかったのですが、またの機会にします。
指導員さん、一日ありがとうございました。

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指導員さんは駐車場の近くまで一緒に滑ってくださいました。
車の横でさくっと着替えてそのまま帰途につきます。

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路面には雪がありません。
順調に帰れそうです。

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国道を走っていると並行した線路であずさが走っていました。
しばらく併走します。

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しなのも白馬への直通をして欲しいなあ
そうすれば関西から行きやすいのに。
昔はシュプール号が直通してましたね。

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途中から県道を進みます。
国道よりも県道の方が「地元色」が強くて長野を走っている実感があるからです。
バイパスや国道はどこにでもある全国チェーンの店が立ち並んでいるのでどこにいるのかわからなくなります。

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良い感じの新聞販売店さんがありました。
ガラス戸の向こうで夕刊を仕分けしている皆さんがいました。なんかいいなあ。

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高速に入って順調に進みました。
明るいうちに名神まで行きたいところです。

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中央道の曲線とアップダウンの多い区間も無事走り抜け、日が暮れる頃までに名神に入りました。
その後、大阪へも無事走り抜けました。

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5時間で到着。
用事の時間に間に合いました。
それを済ませて、近所の商店街でお好み焼きを食べていると何だか今日白馬で滑ったっけ?という気分になりました。
意外と近い白馬村でした(笑)
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