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行くぜ!八方!

今シーズンは検定を受けるつもりはあまり無かったのですが、年末たまたま受けたレッスンで
目からウロコのオンパレードを経験し、ずいぶんと滑りが変化したので今シーズンも受けようと決意してます。
なのであわてて体力作り中(苦笑)
検定までに間に合うかな・・・

とはいえ、今シーズンから危険きわまりなかった「不整地大回り」が検定種目から除外されました。
転倒すると入院コースですから、あれが無くなっただけでも精神的に違います。
ですが、その他の種目の質に相当高いものを求められそうな気もします。頑張りましょう。

2月の16日に受検する予定でしたが3月の2日に変更。
前日も休みを確保したので検定前講習も受けることが出来ます。
その日は何カ所かで検定が開催されているので受ける場所を検討します。
岐阜の奥美濃エリアは近いのですが、混雑しているので他の一般スキーヤーやボーダーさんの合間を
滑ることになるかもしれないのでたぶん行かないと思います。
昨年もウイングヒルズで整地大回りを滑っていたら突然コース外の林の中からボーダーさんが
ジャンプしてきて冷や汗かきました。

さて、あと1ヶ月ちょっとでどう仕上げていくかですがここはやはりスクールに入るのが手っ取り早いです。
テクニカル受検者へ教える経験の多いスクールがいいですね。

はい、行ってきます。八方尾根!

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金曜の夜、仕事が終わってから行ってきます。
幸い降雪が無いので道路状況は良さそうで、昨年の様に前後の車がクラッシュするなんてことは無いでしょう。
車中泊の準備はばっちりです。
ボルボがV70XCになってから初めての信州スキー。
北アルプスを堪能してきます。
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検定前講習

テクニカルプライズの検定は受検前に一日講習を受ける必要があります。
来月半ばの受検を予定していますがその前日は仕事が入りそうなので少し早いですが今月受けておくことにしました。

・・・が、来月半ばの受検当日も都合が悪くなり受けれなくなりました。
まあ別の日に別のゲレンデで受ければいいのですが、講習は予約を入れていたので予定通り行ってきました。

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5時半起床、6時出発。
前日も遅かったのでちょっと眠いです。
目指すは120キロ先の箱館山スキー場。
近いのでお気楽です。

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寒い朝、運転していると日帰りスキーに行く実感がわいてくるのが好きです。

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滋賀県に入ると琵琶湖の向こうに朝日が昇ってきました。

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途中、給油したり朝ご飯を買ったりしながらですが2時間で到着。
ゴンドラで一気にゲレンデへあがっていきます。

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標高があがると急に雪景色。
関西のスキー場はアクセス路には雪が無く、登行リフトやロープウェー、ゴンドラなどでゲレンデにあがるところが多いです。

講習は10人ほどで2班に分かれて受けました。
スキースクールの先生とかも何人か講習を受けていましたのでテクニカルを受検するのですね。

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とにかく短いゲレンデなので何十本も滑りました(笑)
切り替えやポジションなどは直すところがありませんとほめてもらったので素直に喜んでいます。
ただ、足りないのは加重。
もっと板に圧をかけてくださいと何度も言われました。
これは筋トレも必要ですが、雪の上にたって圧をかける感覚をもっと磨く必要があります。
今シーズンはなかなか夜の六甲山人工スキー場にも行けないし何か対策を考えないといけませんね。
でも課題が分かったのでそれもまた前向きに考えることが出来ます。

解散してからも何本か練習しましたがさすがに何十本も滑ると足腰が限界を迎えました。
リフトはまだ動いていますが帰ることにします。

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16時出発。
帰りはノンストップだったので1時間40分ほどで帰ってきました。
そしてハンドルを握りながらいろいろと考えていて一つ思いつきました。

スライディングボード!
あれが欲しい!!

スケートの選手などが室内での練習に使っていますが、最近ではスキーのオフトレにも使われています。
つるつる滑る板の左右にストッパーがあり、滑りを良くした専用のシューズを履いて左右に滑るものですが
荷重移動の練習にはうってつけです。
そして左右に移動している間のバランス感覚も養われるので少し前にいいなと思っていたものです。
ただし2万5000円ほどと結構な値段がするんですよね。
自分で作ればいいかと、その足でホームセンターによりました。

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早速作ってみます。

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ストッパーになるように左右に木の棒を巻き込んでずれないように滑り止めシートを下に敷きます。
そして市販のものよりもずいぶん大きなサイズのものが出来ました。

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シューズ代わりに靴下にシリコンスプレーをふいて滑ってみると面白い(笑)
左右につるつる滑りながら体重移動が出来ます。

ここでまた欲が出てきました。
もっとスキーな感覚にしたい!と。

次の日、ダイソーで材料を物色。さっさと作ってみます。

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手持ちの1x4の板を60cmにカットしてスキー板の代わりにします。
ブーツセンターをかき込み位置あわせ。

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こんなのや

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こんなのを使っていきます。

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ビンディングは手持ちのオフトレマシンから移植。

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おお!形になってきました(笑)

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良いですねえ。
それっぽくなりました。
早速履いてみます。

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左右に滑るローラーが裏についています。
早速滑ってみましょう。



まだ慣れて無くてへっpり腰ですが、ちゃんと加重の踏み替えの動作ができます。
これは使えるかも。

そしてものすごくきついということも分かりました。
ちょっとするだけで汗だく。
良いトレーニングマシンができました(笑)

1月3連休

行ってきました1月3連休。
行き先は思い出の地「ハチ高原(鉢伏高原)」
今も現役で滑っている私の父親(72歳)が高校生の時に滑っていたゲレンデです。
私も子供の頃は良く行ってました。
ゲレンデ上部でつながっているハチ北とあわせるとリフトの数は20本以上(少し前までは30本)あり、
信州のちょっとしたゲレンデに匹敵する規模です(リフトの数だけでは(笑))
2泊3日で楽しんできました。

とはいえ、仕事始めの週でバタバタしていたので前日も夜が遅くなり「初日は午後券で良いか・・・」と
超スロースタートに切り替えて朝の渋滞も解消してからの出発。

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9時半出発(笑)
のんびりしすぎです。
ですが宝塚トンネルの渋滞も終わっていてスムーズに進みました。
近づくにつれて雪景色となり、道路も積雪路に。
ノーマルタイヤの皆さんは路肩でチェーン装着開始。しばらく進んでハイパーボール東鉢から先の坂でFF+スタッドレス組がチェーン装着開始。
850の時はここでチェーン付けないと行けなかったなと思いつつそのまま進んで駐車場に無事到着。2時間半と良いペースでこれました。

宿はゲレンデ内なので車では寄りつくことが出来ません、電話をいれてお迎えに来てもらいます。

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雪上車登場。
宿によってはハイエースの4wd+クローラー仕様だったりしますが、ハチ高原の宿はみなさんこのような雪上車をお持ちです。
荷物を積み替えて宿へ向かいます。

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その場でターンする挙動はやっぱり面白い。
後ろの座席で転げ回っているうちに到着しました。
15時からのチェックインとなるのですが、部屋が空いているのでもう入って良いよとのことでした。ラッキー。
早速部屋に荷物を入れてコタツでなごみます。

違う違う、スキーしに来たっちゅうねん。
1階の食堂で昼食をとったあとゲレンデへ繰り出しました。

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今回も子供たちのレベルアップが目的です。
特に下の子は二日目に検定を受ける予定でやってきています。
まあ特にどういった練習をするわけでは無いのですが滑走距離をかせいで雪に慣れさせておきます。
ゲレンデは寒波が来ていて雪も豊富。気温も下がって雪質も良いので滑って楽しい。
デジカメのバッテリーが無くなったので写真撮ってませんが、晴れたり曇ったりする中を楽しみました。
上の子は急斜面の新雪につっこませると転んで起き上がるのにもがいています。
どうにかこうにか起き上がりましたが新雪でころぶと体力を消耗するということを学習したようです。

リフトが終わるまで楽しんでから宿に戻りました。

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部屋の窓からゲレンデが見えます。
やっぱりゲレンデサイドの宿は良いですね。
疲れたら休みに戻ることも出来るし、めいっぱい滑る事もできるし。
ひとっ風呂浴びたら食事の時間。

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山盛りのすき焼きを完食。うまかった。
ハチ高原の民宿は合宿所みたいなところが多く、夏は小中学生の林間学校、冬はこれまた小中学生のスキー合宿に利用されています。
この日も一般客と同じ広間で小学生たちが賑やかに鍋をつついていました。

部屋に戻ってくつろぎながらテレビを見て晩酌してからは死んだように寝ました。

翌朝外を見ると

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おお~良い感じ。
氷ノ山(ひょうのせん)が綺麗に見えます。
中国地方の山は大山(だいせん)、蒜山(ひるぜん)など、何故か「山」を「せん」と呼ぶことが多いです。
ゲレンデには昨夜の雪が良い感じに積もっています。

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朝日が昇ってきました。
7:30が朝食の時間です。
合宿所システムなので遅れるわけにはいきません。

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起きろ(笑)
放送で呼び出されるぞ。

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食堂から眺めたスキー場はテンションがあがるような景色でした。
朝一番でゲレンデトップに上がりたいけど今日は検定の申し込みをしにいかねば。

それでも朝食を急いで食べて着替えてからゲレンデに飛び出しました。

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おほー、これはたまらん。
ハチ高原は南斜面なので条件が悪いのですが、今日は寒波のおかげで雪質も良いです。
検定の申し込み前にちょっとゲレンデ下部でさらっと滑ります。

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気持ちいい~!
検定なんてどうでも良いからゲレンデトップに上がりたい(笑)

と、言うわけにもいかないので手続きをしにスクール事務局へ。
下の子が5級を受けるのですが、実は私も5級を申し込みました。
ウェアに1級から3級のバッジがあるのを見て「あ、バッジの収集ですね(笑)」と言われました。
ええ、そうです。全級制覇が目的です。・・・・・ちょっと恥ずかしい。

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お子様たちに混じって検定受けてきましたよ(笑)
まじめにプルークボーゲンをしてきました。
もう、指導員の検定?っていうくらいのボーゲンを目指して頑張りました。
講習内検定なのでほとんど講習で最後に検定と言った感じで2時間受けました。
子供に教える方法とかが一緒に聞いていて勉強になりました。

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事務局に戻って合格発表を待ちます。
4・5級班と3級班に分かれていたので3級班の帰りを待ってから合格発表。

無事合格しました。

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バッジゲット。

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あ、もちろん私も合格してバッジを手に入れました。
これで級別テストは4級を残すのみです!
大人げないですが乗りかかった船(笑)、頑張ります。

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昼からは林間コースを通ったりゲレンデトップまで上がったりと広いゲレンデをめいっぱい使って滑りました。
子供たちは15時頃疲れて宿に戻り、ここから私の時間です。
早速頂上へ行くリフトでハチ北を目指しました。

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この先の落ち込みがハチ北名物の「北壁」。単にカベとも呼ばれてますが自然コブの楽しい斜面です。
ラインコブと違って自然コブはノーマルスキー時代の滑り方で滑れるので楽しい。
とはいえ、検定ではラインコブが使われるのがほとんどなのでラインコブを克服しなくてはなりません。
そこでゲレンデ下部のラインへ移動。

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斜度が少し緩くなったところにモーグルコースがあります。
皆さんのラインを参考にしつつ何本もアタックしました。
昨年から取り組んでいるのでさすがに破綻することなく滑っています。
分かってきたことや、まだ分かってないことをいろいろ確認しつつ練習。

ハチ高原への連絡路は16時でクローズします。
アナウンスを聞きつつラインコブを練習していたらギリギリになってしまいました。

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頂上はどんどんガスってきています。リフトに乗りながら「ありゃ、帰れるかなあ」とちょっと不安に。
連絡路ではパトロールさんが閉鎖のロープを用意していて2人のボーダーさんが通過するところでした。
「おりまーす!帰りまーす!」と叫んで何とか通過。

宿に戻ると子供たちはまったりとゲームをしていました。
風呂に入って夕食。
今夜は鴨鍋。

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酒が進みます(笑)
外は吹雪、これは明日の朝イチが期待できます。
部屋でまったりとテレビを見たり百人一首をしたりしましたが上の子がいつの間にか百首すべて覚えていてまいりました。
リベンジを密かに誓うのでした。

翌朝、食事の前にウェアに着替えておきました。
外は新雪が積もってますから。

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いそいそと朝ご飯をかきこんで出撃。
子供たちは部屋でのんびり。

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ピステンかけたところもサラサラの雪。
リフトはまだ動いていませんが宿からリフト乗り場まで朝イチの滑走。

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動くまで一番乗りで待ちます(笑)
8時にリフト営業開始。

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おー、ノートラックの斜面です。
だーれも踏んでいません。
ウハウハ言いながらラインを刻みます。

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わさわさ降っています。
日本海側特有の重い雪で気温も-1℃程度と高めなので深雪は結構重い。
急斜面へ行って膝くらいの深雪を滑ります。
スプレーのあがらない新雪(笑)
それでもフワフワ感は楽しめます。
1時間ちょい楽しんでから宿に戻りました。

子供たちの用意をし、チェックアウトを済ませ再度出撃。

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深雪へ連れて行くと「ふかふか楽しい~」と喜んでいます。
楽しんでなんぼ、このままパウダージャンキーに育てたいと思います(笑)

午前中いろいろと滑って、もう一度林間コースへ。
この林間コースはふもとの民宿街への連絡路も兼ねています。

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私はこういう緩い斜面でのショートターンを練習しながら降りていきました。
エッジをたてずに横滑り重視の滑りの練習になります。

ピザ窯のあるレストランでお昼を食べたあと、また滑って14時頃に終了。
あー良く滑った。
宿で着替えて再び雪上車で送ってもらいます。

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前後左右に揺られて駐車場に到着。

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案の定埋もれていました。
宿の方に雪かきを手伝っていただき無事に脱出。
さーって帰ろうか。

道路の雪も15キロほど降りていくと融けて無くなりました。

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でも途中路肩の水路につっこんでいる車がいました。
大きく傾いた車両は大阪ナンバーでしたが、ここでこんなことになったら大変だなあと思いハンドルを握り締め直します。

北近畿豊岡道の入り口右折で混みそうなので、手前の琴引トンネルを通ってパスしました。
宝塚トンネルも渋滞が無くて18:50に帰宅。
荷物を降ろして近くの居酒屋で夕食にしました。

家ではインコたちが待ちかまえていました。

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さっそく、カゴから出して触れあいタイム。
餌も水も工夫していったのでちゃんと食べていました。

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スキー靴やスノーシューズは玄関に並べて陰干し。
無駄に広い玄関土間にして良かった(笑)
まあ土間というのはあれば便利ですからね。

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以前の秘密基地はプレイルームになっているのでウェアやスキー板を干しておく場所にしました。
これで必要な時にすぐ車に積み込んで出かけられます。

3日間良く遊びました。
下の子は5級を受けたことによって向上心が芽生えたし、上の子は2級を受けても良いような感じになってきたので当初の目的は達成できました。
さて、次は自分の滑りの向上だなあ。
2月半ばの受検を目指して調整します。

遅ればせながら

1月も10日になってようやく年賀状を投函しました。
いつも割と早めに出しているのですが今年はなかなか着手できずに大幅に遅れてしまいました。

年賀状2014

スバルはまだ手元にあるので例年通りスバルな年賀状ですが、もしかしたら最後のスバルバージョンかもと思いつつ渾身の絵を描いてみました。
いつもは添え物的なスバルですが、今回はメインで描いています。
バックは最寄りの神社ではありませんが、うちから割と近いところにある神社です。
実際にはバックに高層マンションとかあるのですが、ほんのちょっと前まではこんな風景だったんでしょうね。

遅ればせながら、皆さん今年もよろしくお願いいたします。

山籠もり中

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兵庫県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)を眺めることのできる部屋に泊まり込んでいます。
二日目の夜を過ごしているところですが足がパンパンになってます(笑)
明日は昼過ぎまで滑って帰る予定です。

寒波と3連休

無事オンエアが終わりました。
ちょっと気恥ずかしい感じでしたが、これを機にこれからも仕事頑張ります。
年明け早々、山口へ出張だったり打ち合わせのハシゴだったりとバタバタしてますが
明日からはきっちり3連休とります!

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寒波が来てます!
もうちょい南下するようなのでこれは期待できます。
行き先は、ハチ・ハチ北。
関西では珍しいワイドバーンのハチ高原と関西屈指の斜度とコブを抱えるハチ北。
二つのスキー場は鉢伏山の山頂でつながっていて両方あわせると関西最大級のゲレンデです。
宿はハチ高原のゲレンデ内の民宿なので、朝から晩までみーっちり滑るのが楽しみです。
ラインコブの練習しよっと。

明日放送

年末に取材を受けた関西テレビの「よーいどん」という番組ですが当初放送が9日か10日ということでした。
あとで連絡が入り明日10日の放送が決定してます。
以前、取材を受けたとき他の番組だとドキュメンタリー風でも結構細かく台本が事前に送られてきたりしましたが
今回は事前にディレクターとお話をした程度で話す内容はまったくのぶっつけ本番でした。
どうなってることやら(笑)

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年始スキー

行ってきました正月スキー。
年末の31日にようやくオープンした揖斐高原に行きました。
4日に子供をスクールに入れるのですが早朝に起きれるはずがないので3日の夜に現地で車中泊しました。
トレーラーをひっぱっていくほどでもないのでボルボを車中泊仕様に改装。
荷台にマットがほしいと思っていましたが新たに購入すると普段の置き場所がかさばります。
何かいいものはないかなと考えるとルーフテントのマットを思い出しました。

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ためしにしいてみるとジャストサイズ。
おお!これでふかふかマットの上で眠ることができます。

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下の子用の上部ベッドも前回同様に組み立てて完了。
ちなみにマットを90度折りたためばリアシートも展開できるし荷物も結構積めます。
道具とウェア一式を積み込んで準備完了。
夕食は経費削減のため家で食べていきます。

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正月番組を見ながら90個の餃子を包みました。
ニラを大量投入。

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ミンチにごま油を練りこんだので香りが良いです。
腹ごしらえして道路状況を確認。

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18時過ぎの状況です。
Uターンラッシュで東向きが大渋滞。
京都と滋賀県のあたりで私も影響を受けるのでお風呂に入って時間調整。
19時半に確認するとまだ渋滞は残っているもののずいぶん解消されているのでそろそろ出発。

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一日券の割引クーポンをHPからダウンロードしてプリント。
大人3000円ともともと割安ですがさらに2500円に割り引いてくれます。
そして小中学生は無料。
つまり3人で行っても2500円で一日滑り放題です。
その分スクール代にまわせます。

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20時出発。
途中小さな渋滞を何度かこなしつつ目的地に到着。
180キロの距離ですいていれば2時間半のところを3時間半かかり、23時半の到着でした。
すぐにリアシートを倒してパジャマに着替えてくつろぎタイム。

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私は前で晩酌。
今回はコンビニで買った安酒です。

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そしてスキージャーナルの付録DVDの鑑賞。

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いいイメージを焼き付けておきます。
飲んだところで就寝。
ぐっすり眠りました。

翌朝、おにぎりとパンで朝食を済ませ子供たちはスクールに入校。

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上の子は中級コース。ゼッケン7番です。
頑張ってこい。

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下の子は初めてのスクールでしたが入門コースではなく初級コースへ。
真ん中のゼッケン22番です。
私はスクールにはいらずに、とりあえず子供がついていけてるのか横目で見つつ基礎練習。
下の子は今までスキーのトップをつなぐ金具を装着して滑っていました。
ボーゲンヘルパーと呼ばれている道具です。
今日はそれを外しての滑走。

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一番後ろでちゃんとついていっているようです。
大丈夫なようなので私は少し斜度のあるところへ行きました。

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そこでは上の子のレッスンが行われていました。
もう少し重心を低くしたらいいのになと思いつつ、その場を離れます。

昼からは私も半日だけレッスンを受けることにしました。
前後のポジションと左右のポジションの確認を徹底してレッスンしました。
前後のポジションは身体に染みついたものよりは若干後ろでほぼかかとの真下です。
先日の今庄でのレッスンでも教わった位置。
左右のポジションも今までよりも外側で、完全にフラットな位置でこれも先日教わっているのと同じです。
完全にフラットにしようと思ったら外エッジを踏んでいるイメージでちょうどとなります。
これができるとずらしながらのカービングができるのでスピードコントロールをしながらレベルの高い滑りが可能となります。
かかとで踏んで板をたわませ、トップが曲がり始めたら外スキーを前に送り板を走らせる。
その時に身体に軸を作らず外足にしっかり荷重をかける。

実は前回も書きましたが今年SAJの教程に変更がありここ何年か進められていた内足主導の滑りから外足重視の滑りになりました。
そしてエッジで雪面を切っていくフルカービングの滑りからずらしの滑りに主眼が置かれるようになりました。

より安全に滑るということを主題にしているのでしょうね。
「外足主導でずらしのターン」
これ、我々ノーマルスキー世代には慣れ親しんだ滑りです。
とはいえ、板がカービングになっている以上当然ノーマルスキーとは滑りかたが違いますがバターナイフで雪面を押さえつけるようなずらしの滑りで高速ドリフトをしながら体重移動で慣性ドリフトのように切り替える感覚はまさにノーマルスキーで培ってきた感覚です。
ただ、ノーマル時代よりはかなり早い段階で荷重移動をします。
ターン後半の段階で谷足から山足に荷重移動をしていきノーマル時代ならまだ谷足に荷重が残っているような局面でほとんど山足に乗り換えています。
そして腰を落としたまま山足に荷重をかけてずらしながらターン。
今は頭の中で考えながら動作していますが、何も考えなくてもいいように身体におぼえこませているところです。
ついつい内傾して身体に軸を作ってカービングしてしまいますが、外足の荷重が抜けてしまうので外側の腰と肩の距離をあけないように意識しなくてはなりません。

そして滑りを指摘されてひとつ気づいたことがあります。
内足主導のころにレッスンを受けると左ターンはいいけど右ターンがどうも・・・とよく指導されました。
外足主導になった今年のレッスンでは全く逆で右ターンはしっかり荷重してるけど左ターンがどうも軽い。と言われます。
そして昨日の先生に「左足一本で滑れるでしょ」と言われました。
そういえば子供のころよく遊びで「片足ウェーデルン」というのをやってましたが左足だとくねくね曲がりますが
右足だとどうもうまくいきませんでした。今も右足一本で左右のターンをするのは苦手です。
雪の上でなくても、ケンケンも左足でぴょんぴょんジャンプしてます。
そうか、右足のときはよっぽど意識しないと体重を載せていくことができないのでしょうね。
左外足の右ターンは外足にしっかり荷重しているけど、右外足の左ターンのときはついつい内足である左足に頼ってしまい外足が軽くなるのでしょう。

ためしに大回りでかなり右足への荷重を意識して滑ると「今、右足をずいぶん意識したでしょ!よくなりましたよ」と言われました。
なるほど、左右のターンのアンバランスの原因がわかってすっきりしました。
これから日常生活でも右足を意識したいと思います。

レッスンが終わって子供たちと合流。
少し休憩してから一緒に滑りました。

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腰を落としたいいポジションで滑っています。
そしてかなりの速度を危なげなく滑っています。
ためしに上級コースへ連れて行きましたが安定して滑り下りました。
来週5級を受検するつもりですが4級でも十分合格しそうな感じ。
でも全級制覇してもらうつもりなので(笑)5級から受けてもらいます。
上の子もターンがスムーズになっていて今シーズン中に2級受ける?どうする?といった感じです。
まあ高校生になってからでもいいかな。

リフトが終わる16時半まで滑ってから帰りました。
帰りも若干渋滞してましたが、反対車線のUターンラッシュは強烈でした。

来週は関西で最大級のハチ・ハチ北でゲレンデ内の宿に2泊3日のスキー三昧を予定しています。
その後は信州へ行く機会を作りたいのですがかかえている仕事のことを考えるとちょっと難しいかもですね。
まあ関西日帰りを小刻みに計画したいと思います。

年末スキー

仕事やら家事やらで泊まりでのスキーは行けませんが日帰りをちょこちょこやってます。
これは年末30日の出来事。

今年のスキーは子供たちのレベルアップが一番の目標です。
さっさとレベルをあげて一緒にガンガン滑れるようになってくれれば私ももっと滑走距離を延ばせます。
さて、どこへ行こうか
揖斐高原は小中学生のリフト代がタダなのですが積雪状態がよくなくてまだオープンしてません。
兵庫県のおおやスキー場は小中学生は1000円と割安なのでおおやに決めました。
するとスポーツデポでクーポン発見。

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しっかり2枚もらって帰りました。
さらに大人のクーポンも発見。

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これで私も一日券が3300円になります。
しかも12月中は駐車代もタダ。

これが同じ兵庫県のハチ・ハチ北だと小学生3500円、中学生以上の大人4500円。駐車代1800円。
合計14300円となります。
それがおおやだと3300円(笑)
まあゲレンデの規模が違いますから、比べてはいけませんが子供の足慣らしならおおやで十分。
ハチ・ハチ北は1月3連休に民宿に泊まりで行きます。

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いつもより遅めの7:15出発。
距離は160キロ、のんびり行きます。

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中国道でルーフテントを載せたデリカ発見。
車中泊最強仕様ですね。

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順調に進み1時間ちょっとで山崎インターへ。
兵庫のスキー場というと鉢伏エリアのハチ・ハチ北や神鍋エリアのオクカンやアップかんなべが有名ですが、実は山崎インター周辺にも小さなゲレンデが点在します。
ちくさ高原や戸倉、おおやスキー場などで、インターから1時間ちょっとのあたりにゲレンデがあります。

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インターからしばらく進むと雪景色が見えてきました。
子供のころ戸倉や新戸倉へよく行きましたが道は格段に良くなっています。

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国道ぞいにある戸倉はアクセス抜群ですがおおやは県道を数キロ進みます。
県道に入った途端積雪路になり、路肩でチェーンを巻いてる車を数台見かけました。

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自宅から2時間半で到着。
渋滞もなく、距離も少ないので岐阜のスキー場よりは気軽に来れます。

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写真に写っているのがスキー場全体です。
実に小さなスキー場で、メインの急斜面と小さな緩斜面という構成。
練習に使える中斜面はありません。

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緩斜面で基礎練習をしたり、シングルリフトに乗ったことがないので何度も乗せてみました。

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初めてのシングルリフト。
一人で乗れるようなのでこれでレッスンにいれても大丈夫。

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右が私のエラン、左が息子のアトミック。
ちょっとアトミックを借りて滑ってみたところ、めちゃくちゃ滑りやすい。
板が走るし、大回りも小回りも実に素直。これで検定受けようかなあ(笑)

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ゲレンデトップにあがって何度か滑りました。
ゲレンデは9割がスキーヤーという珍しいスキー場でした。
狭い緩斜面と短い急斜面だけなのでボーダーさんには面白くないゲレンデかもしれません。
ここの特色はモーグルコースが常設されていてモーグルのスクールがあるというところ。
1月開校なのでまだやってませんでしたがシーズン中に一度は受けにこようかなと思います。

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手前の山のむこうに兵庫県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)が少し見えます。

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ゲレンデ駐車場のキャパシティはこれだけ。少ないですがこれ以上入れるとゲレンデのキャパを超えます(笑)
駐車場にはスタッドレスよりもノーマルタイヤにチェーン装着の車が多かったと思います。
中にはFFだけどリアにチェーンを装着した車も・・・
よく来れましたね。驚きです。

15時過ぎに切り上げて自宅へ向けて出発。

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峠はまだ雪が残っていました。
結構な勾配を上らなくてはならないのですが、FF車が立ち往生していました。
ボルボもずるずる滑りましたが4駆の威力を発揮して峠を乗り越えます。

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途中、国道沿いの戸倉スノーパークの様子を覗いてきました。
こちらもすいているようですね。
ちょっと休みの日に行くならこういう小さなスキー場もありかもしれません。

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国道は雪もなく快適にかえりましたが、中国道で事故渋滞。
時間的には奥美濃と同じくらいの3時間半かかりました。
さて、次は西美濃エリアの揖斐高原に行きたいと思います。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
年賀状すら出せていませんが年末は予定通り(?)スキーに行ってきました。
諸事情により(笑)泊まりではありませんが日帰りで滑走日数を稼ぎたいと思います。


12月28日土曜日
本来は仕事をするつもりでしたが、急ぎの仕事はクリアしたので急遽休みにしました。

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予定では5時出発でしたが寝坊して5時半出発。
昨夜からの寒波で高速道路は各所でチェーン規制中。
さて、この時点でまだ行き先を決めていません。
道路状況が良ければ11時までには志賀高原に行くことができますが今日の降雪状況ではまず無理です。
兵庫、滋賀、岐阜、福井あたりの近場のスキー場かなあと思いながらハンドルを握ります。

1月3連休に兵庫のスキー場へ行くのでここはとりあえず東へ向かおうと思い第二京阪に乗ります。

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自宅を出発して1時間ですでに雪景色。
八日市のあたりからはずっと雪国になっています。

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岐阜の奥美濃エリアは急な降雪があった場合、ノーマルタイヤでスタックする車が続出するので避けたいところ。
北陸へ抜けてスキージャム勝山かなあと狙いを福井方面へ定めます。

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トイレ休憩でPAに立ち寄ると北陸方面の事故状況が表示されていました。

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初めて雪を積もらせながらのV70XCの走行です。
雪対策は万全なので慎重に進みます。
チェーン規制は彦根あたりからありましたがタイヤのチェックは北陸道に入って賤ヶ岳SAで行っていました。
まさかここまでノーマルでくる人はいないだろうと思っていましたが数台はじかれてチェーンの取り付け作業をしていました。
路面はずいぶん積雪していたのにここまでよく来たもんだと変に感心してしまいました。
途中行き先はスキージャム勝山よりも手前の今庄365に決定。

敦賀インターで高速を降りると国道は融雪装置が作動していてまったく積雪がありませんでした。
15分ほどでスキー場のふもとへ。

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融雪装置が大量に水を流しているので急な坂ですが大丈夫。
そして、看板に注目。
ここはスキーヤーオンリーのゲレンデです。夜間やシーズン後半はボーダーさんにも開放しています。

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3時間20分で到着。
たった140キロですが結構時間がかかりました。

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ゆっくりした時間に来ましたが駐車場は最前列です。

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後ろを振り返ると駐車場はガラガラ。
大丈夫かな、余計な心配をしてしまいます。

さーて、何しようかなと思いながら着替えているとスクールの受付案内のアナウンスが流れます。
今シーズンはあまり検定に力を入れずにバックカントリーを楽しみたいと思っていましたが
今日は一人で滑るのもつまらないかとスクールに入ることにしました。
半日3500円、一日5000円ですがSAJの会員は一日3500円だそうなので迷わず一日コースにしました。

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足慣らしにリフトであがって一本滑りましたが、全然曲がりません(笑)
まあ基礎的なことの修正をレッスンでやってもらおうと思います。
時間になって出てきた先生は八方尾根のインストラクターでした。
たまたま福井の実家に帰ってきていて地元のスクールに顔を出しているときに一級保持者のスクール申込みがあったので駆り出されたそうです。
ほかに受講者もいないので八方の先生にマンツーマンで受けることができます。しかも一日3500円で。これはラッキー。

実は今年SAJの教程が大幅改定されて雑誌にもいろいろと載っています。
切れるカービングよりもスピードコントロールを重視したずらすカービングを重要視するようになっています。
まあゲレンデでの事故が増えているからかもしれません。
低速での基礎練習を開始。

プルークスタンスやワイドスタンスでのバリエーショントレーニングを繰り返しました。
滑り始めの一発目の谷回りでいかに荷重をかけるかなどいろいろと教わります。
さすがに八方の先生、引出しが豊富。
私が何ができていて何ができていないかを分析して対応してくださいます。
あっという間に午前の講習が終了。

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駐車場は相変わらず閑散としています。
奥美濃方面のにぎわいと比べると大丈夫かなと心配になります。

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食堂もこんな感じ。
スキー客よりもスキー場のスタッフの方が2倍くらい多い感じでした。

食事を済ませてレッスン内容を忘れないようにメモしました。
・重心を低めに意識して山側の足に荷重をかけながらフォールラインに上半身をむければきれいな谷回りができる。
・山回りでは前後差をだして外向気味にすることによって次の谷回りの内向を先行して導くことができる。
・整地ではスタンスを広めにとって高低差を吸収、ターン中はスタンス幅を変更しない
・外足の内エッジへ加重するのではなく外エッジへ加重するくらいの意識をもつ。
 それくらいの意識でやっとフラットな荷重となりトップへの加重がしっかりとできる。
・ターン中は重いものを抱えて外スキーの外側へ置くくらいのイメージでいるとうまく荷重できる。
・小回りでは外腰を内腰へ移動するくらいの体重移動を心がける。
・大回りではトップ&テールコントロールをしつつ板をずらす。

いろいろと詰め込んでます(笑)
マンツーマンなんでどんどんいろいろとやります。

20131228l.jpg

外は雪が降り続いています。
そして午後の講習開始。
大回りの後半がコンパクトになりすぎていたので修正したり、膝の位置を1センチ単位で修正したりしていきます。
先生によると「下から見ていて迫力のある滑りをするタイプ」だそうで、ダイナミックさを演出できるように味付けしましょうとなりました。
ストックの構え方や上体の動かし方などいろいろとアドバイスを受けます。
普通の講習だと数人で1グループとなるので先生のアドバイスを受けると次の人にバトンタッチですが
マンツーマンなのでアドバイスを受けてすぐに「こうですか?」と滑ってみたりできるので実にわかりやすい。
小回りでの足首の使い方は目からうろこでした。

今日一日でずいぶん滑り方が変わったと思います。
整地での滑りを見てもらいましたが、テクニカルプライズの合格点である75点は十分取れる滑りですと言ってもらいました。
今シーズン受けるべきと言われてその気になってます(笑)

15時に講習が終わりましたが15時半からスキー場のインストラクターへ講習するのでよかったら一緒に滑る?と誘われたのでもちろんご一緒させていただきました。
低速のプルークボーゲンなど基礎的な練習をインストラクターのみなさんと一緒に17時のリフト終了までみっちりとやりました。

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朝から夕方遅くまで非常にいい体験をさせてもらいました。
今シーズン、やっぱりテクニカル受けようかな(笑)

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ボルボはすっかり雪が積もっていました。
雪かきしてもどんどん積もってきます。
とりあえず脱出できるようにして、ほんの少しバックしてから勢いをつけて脱出。
4駆の威力発揮です。

帰りは融雪装置も間に合わないくらいに路面に雪が積もっていました。
融雪装置でかえってずるずるに滑る感じなので慎重に山を下りていき高速にのりました。

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高速道路も結構な積雪でしたが順調に進みます。
下りはさすがに慎重に行きましたが反対車線の上りで大渋滞が発生していました。
のぼれない車がいるのか事故があったのか・・・
賤ヶ岳SAで食事休憩。

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ちょっと休憩するだけでフロントガラスにまた雪が積もります。
ボルボはさすがに雪国の車なのでヘッドライトのワイパーも今回は活躍しました。

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滋賀県に入ってもずっと路面は積雪状態でしたが多賀SAを過ぎるころにようやくウェット路面になりました。
21時半、自宅に到着。
車内で着替えて仕事のカバンを抱えて帰宅しました(笑)

それにしても天然雪での実質シーズンインを迎えたのですが八方の先生にみっちりとマンツーマンで教えてもらい非常に良い一日でした。
関西周辺でスノードライブも満喫できましたし(笑)
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