ふくらむ妄想

寒くなってきました。
スキーの季節ですが、同時に自転車の季節です。
夏は暑くてどうしようもありませんが、冬は自転車こいでて暑くなってきたら一枚脱げば身体を冷却出来ます。

愛用の自転車はバリバリのママチャリです。
13~4年前に購入し、くたびれてきたので3年ほど前にフルメンテしました。

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機能的にはシートポストの延長やオートマッチク3速からオートマチック4速への変更が主な点です。
おかげで快速仕様となり、10~15KM程度の距離なら「ちょっとそこまで」という感じになりました。
フロントの4速化とブレーキの強化をいつかはやりたいと思いつつ今日にいたっています。

ところが最近、フレームそのものがくたびれてきました。
子供や重い荷物(10~15KG程度)を積載して走り回っていますからね、三角フレームじゃないママチャリは大変です。
同じママチャリでもフロントパイプがダブルになっていたらまだマシなのでしょうが写真の通りのシングルです。

それでも14年もの間、毎日乗り続けてこれたというのはさすがに国産のフレーム。
オートマ3速ということもあって3万8千円くらいしましたが数千円の物とは段違いに丈夫でした。

フレームがくたびれてきたと言っても普通に走る分にはまだ大丈夫です。
バッグに重い書類を数冊いれたものを載せて40km位出すと「あー、フレーム柔らかくなったなあ」と思う程度。
緊急性はありませんが、ぼちぼち乗り換えも視野にいれないといけません。

やっぱりトップチューブのあるフレームの方が頑丈かなあと思ったり、とはいえクロスバイクにあまり興味がわかなかったり・・・
フロントの内装4速化は必ずやってみたいのですが、F4の順ネジ問題がクリアできない。

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F4です。
ママチャリに取り付けていますが、右ワンはF4のものではなくママチャリのものを使っています。
F4を動作させるには右ワンもセットで交換が必要なのですがF4は正ネジ、ママチャリは逆ネジ・・・
解決しないまま今日にいたってしまいました。

ではどうすべきか。
F4がついていたフレームを使ってしまえばいいのではないか。

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幸いばらしたときのフレームは床下へ大事にしまっています。

「ロードマンF4のママチャリ化」

うん、ありかも知れません。
ただしリアは内装でいきたいところ。
しょうもない持論ですが「ママチャリは内装」というのは外せません。
クランクがまわっていなくても変速できるというのは路地裏で強みを発揮します。
そしてアップハンドルにしてカゴを付けたら実用車として活用してくれそうです。

とりあえずはママチャリのオートマチック4速を移植しようかな。

ゆくゆくはシマノの内装11速を組んでみたいというのは3年前から暖めている構想です。

ALFINE 11速

これでフロントとあわせると44速(笑)
ただしこいつを使うとフロントで使わない(使えない)段数が出てくると思います。
とりあえず手持ちの4速を組みたいと思います。

でもそんな時間がいつ確保できるのか?
それが問題。

こうやって妄想ふくらましてるときが一番楽しいですね。
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ベタ慣れインコ

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我が家のインコたち、どちらも羽毛の生えそろった中雛から育てましたが
自我が目覚める若鳥の時にスキンシップを心がけたので非常にベタ慣れに育ちました。

オカメインコはさすがに中型だけあってそれなりに知能があります。
さまざまな声でコミュニケーションが取れます。
呼びかけにも応じるしこちらとの距離によって呼び鳴きも使い分けています。
そしてリズム遊びも一緒にしてくれます。



単純なリズムですが、すぐに覚えて今では毎日催促してきます。
リビングで寝転がってるとずーっと横で「トン・トトン」とこちらが返すまでやってます(笑)
私が料理しているときに包丁の音に反応したり、歯磨きの音マネをしたりと面白い。

サザナミインコのすずはまだ声でコミュニケーションとはいってませんが、オカメのアイスの声マネをしたり
リズム遊びを覚えて口で「プ・ププ」とアイスと同じリズムで鳴いてたりします。
でもどちらかというとスキンシップの方が好きな様です。



手の中でいつも気持ちよさそうにしています。

アイスは相変わらず身体を触られるのは嫌だけど、首から上をかいてもらうのは大好き。



スキンシップが嫌いなわけでは無いようです。
そして二羽とも私のあとをついて回ります。たまらん(笑)

すずは、マイペースでひとり遊びも好きなのですが手の中に来ると安心するのか寝ます。
ニギコロのまま寝落ちする様子がこれ。



1:10あたりから完全に横になって寝てしまいました。

こんな感じで毎日接しています。

関西もシーズンが始まりました

中部東海エリアのスキー場が次々とオープンしましたが、我らが関西のスキー場もついにオープンしました。
関西最速は「アップかんなべ」です。
先週の土曜日、仕事が終わってから夕食&風呂を済ませて21時半ごろ自宅を出発しました。

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舞鶴道は霧が濃かったですが、順調に進みます。
昨年延伸した北近畿豊岡道のおかげで2時間で到着。

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ゲレンデ整備をしていました。
ここの特徴はなんと言ってもアクセス路の良さにあります。
広い県道や国道沿いにゲレンデ駐車場があるので冬場も楽に来れます。

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リフト乗り場横に陣取り、車中泊の準備を開始。

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断熱シートをすべてのウインドウに貼り付けて完了。
目線もふさぐことが出来るので完全にクローズドの空間となり落ち着けます。

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では一杯(笑)
目の前にトイレもあるので、安心して飲みました。

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ボルボの荷室に3人で寝るため、ベッドを作り込んできました。
実は850の時から暖めていた構想でこれなら越冬隊の様な恰好をしてルーフテントにもぐらなくて済みます。
エンジン切って朝までぐっすり眠りました。

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朝です。
下の子はベッドの上で荷室に横向き、私と上の子は荷室で普通に縦向きで寝ました。
車内で着替えて朝食を済ませいよいよゲレンデへ。
今日は午前券で滑って早めに帰るつもりです。

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子供達もシーズンイン。
今シーズンは上の子のマテリアルを一新。
板もブーツもストックもウェアもすべて新しくなりました。
結構かかってしまいましたがサイズが何もかもあわなくなったので仕方ありません。
板はアトミック。
私もはいたことがないので今度貸してもらおうっと。

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下の子は1本目だけヒモで連結していました。
すぐに慣れたので2本目からは自由に滑らせておきました。

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私はエランの板をチューンナップに出しているのでサブ機のサロモンで滑走。
エッジが丸くなっているのでこいつもチューンナップに出そうかと思います。
スキーで来ている人々は強化選手のゼッケンをつけていたりうまい方ばかり。
私はスラロームの選手の後ろをトレースしていましたがとても勉強になりました。

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まわりの山々は秋真っ盛り。
ハイキングやパラグライダーを楽しんでいる人々も結構いました。

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お昼になるとすいてきてこのようにコースがクリアになる瞬間もあります。
午前券は13時まで滑れるので最後の何本かはかっとんで滑りました。

途中昼食をとりながら帰って16時過ぎには帰宅。
車中泊仕様の改良点はいくつかありますが、ボルボ単体でも結構快適です。
前泊&日帰りと連泊の場合とでトレーラーとの使い分けをしようと思います。

早くも2週連続でのスキーとなりました。
今シーズンは滑走日数が延びそうです。

ついに出動

なかなか出動する機会を作れなかったトラベルトレーラーですが先月ついに出動しました。
久しぶりにまともに丸一日休めそうなので決行。
仕事が終わってから食材と酒類を詰め込み清水タンクとカセットトイレの準備をしました。
そして夜のうちに出発。

1時間ちょいで目的地に到着。

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月に照らされる滋賀県某所。
琵琶湖畔です。

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対岸が良く見えます。
すぐにお楽しみタイム。
ドイツのビールでスタートを切り、ワインとイカ墨のマリネを愉しみました。
酔っ払ったところでベッドにもぐりこみます。
思いっきり寝坊を楽しみ窓の外を見ると・・・

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目の前にはやっぱり琵琶湖が広がっていました。
位置は狭い南湖なので対岸が近いのですが、気持ちのいい景色。

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遠く、比叡山も見えます。
朝食は簡単にホットドッグとサラダにインスタントのスープで済ませ湖岸でぼーっとします。

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風が気持ちいい。
回りではバス釣りやBBQを楽しんでらっしゃいます。
沖ではウェイクボードをやってます。
滋賀県民の皆さんは琵琶湖を身近に楽しんでらっしゃいます。

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私はすぐ近くにある琵琶湖博物館へ行ってきました。
世界最大級の淡水魚の水族館がお目当て。
それ以外の化石や生活に関する展示も結構見ごたえありました。

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年代ごとの家電製品を展示するコーナーがありました。
80年代です。
ホンダCITYや東芝ルポが懐かしい。
Macintoshが置いてありますがなんとSE/30でした。
白黒マックの末期モデルですが、当時はこのクラシカルな筐体に最新のCPUをぶち込んだマシンとして話題にのぼりました。

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70年代です。
ルームランナーやモノゲンユニの紙箱が懐かしい。
私が小学生のころです。

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県内から移築した古民家が展示してありました。
結構真面目に見て回りました。

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淡水魚の水族館です。
ビワコオオナマズが横たわっていました。

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思ったよりもしっかりした大きな水族館です。

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ああ、おいしそう。
いかんいかん、でも水族館にくるといつも思ってしまいます。

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お、チョウザメ。
いかんいかん。またしても食の対象・・・

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博物館をじっくり見た後は再びトレーラーのある湖畔へ戻ってきました。
パスタをゆでて芝生の上にテーブルを出して食べました。
風が気持ちいい。

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夕方までゆっくりしてから帰りました。

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帰ってから掃除機をかけました。

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先月のことですが、この後まだ出動していません。
とりあえず使い勝手がいろいろと分かったのが収穫です。

決心

とうとう決心しました。

スバル360を手放します。

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10年前の春、我が家に来たころのスバルです。

今までおおきに。

シーズンイン

恐ろしく忙しい毎日を過ごしています。
が、人工雪のシーズンが始まりました。
山の上では天然雪も降り始めています。
とりあえず行っとこうかと先日の土曜日、仕事を休んで出撃しました。

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5時起床、5時半出発。
途中コンビニ寄ったりガソリン入れたりして第二京阪に乗ったのは6時でした。

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朝日が昇る中、東へ向かうこの感じ。
いかにも日帰りスキーに行くという感じですね。

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東海北陸道です。
ゴルフ場の防球ネットなのですが、これをくぐると岐阜県のスキー場に行くということを再認識します。
そしてマル仲さんちの近くだなと思ったりもします(笑)

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高鷲インターを降りると山は色づいていました。
ドライブには良い季節です。

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休憩こみで3時間ちょい。すいていたので順調に来れました。
今日来たスキー場はここ。

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奥美濃エリアは3ヶ所人工雪での営業をしますが、鷲ヶ岳、ウイングヒルズとここホワイトピアたかすです。
ホワイトピアは冬も含めて来るのは初めてだと思います。
鷲ヶ岳はインターからすぐなので混雑します、ウイングヒルズは昨シーズンで飽きてしまったのでホワイトピアにしました。

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雪のないゲレンデにバージンロードの様に人工雪がしかれています。
朝一番は雪面も冷えていてなかなかのハードパックになっていて結構とばせます。
全長1キロのコースですが、幅が狭いのでオール小回りで降りていくのですが
これがきつい(苦笑)
スキーってこんなにしんどかったっけ?と思いながら滑ります。
今年はオフシーズンの走り込みが去年ほど走ってなかったもんなあ。
仕事もずーっと事務所に引きこもっての作業ばかりだったので明らかに運動不足。
4~5本滑っては車に戻って休憩(笑)
しかも30分くらい眠り込んでしまうほど疲れています。

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滑っては休憩を午前中は2回ほどしました。
ほんっときついです。
そしてインターから遠いホワイトピアに来ているスキーヤーは本気の方がほとんどでした。
ジュニアのレーサーのグループ。大人は基礎系のグループとモーグルのグループが来ていました。
私はなんちゃって基礎系ですが今回ジュニアの板の動きがとても参考になりました。
エッジのサイドをそこまで使うのかと感心。
普段ゲレンデでレーサーを見ても、かっとんでいるのでじっくりと見る機会があまりないのですが
狭いゲレンデで速度もだせないので良く見せてもらいました。

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昼は味噌カツ定食。
こっちに来ると味噌カツが食べたくなります。

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遠く白山には雪がつもっていました。
いよいよシーズンですね。
今シーズンは滑るぞ。
ご飯食べて再び車に戻って休憩。
一眠りしてから冬支度のことを考えます。
ボルボの足回りをのぞき込むと右フロントのタイヤハウス内がしっとりと濡れた感じ。
あ、ブーツ破けてるかなとデジカメつっこんで写真撮ってみました。

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あーぱっくりいってますね。
おそらく新車の時から交換してないと思うので15年物です。
左もそのうち破けることでしょう。
帰りに修理工場に立ち寄りますと電話をいれて午後の滑走開始。

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雪はもみほぐされてもっさもさになっていました。
しかもラインコブとか出来てるし(笑)
基礎系とモーグルの面々が人工雪にラインコブを刻んでいます。
せっかくなので私もトレース。
斜面が緩いのとぐさぐさ雪なのでコブとは言えど楽に滑れます。
こういうのを滑り込んでラインコブに慣れるといいのでしょうね。

リフトは16時まででしたが15時で疲れ切って切り上げました。
いやーきつかった。
本当に体力が落ちています。
もうちょっと走り込まないと、いやもっともっと走り込まないと・・・

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東海北陸道を走っているとキャブコンが走っていました。
おー、ハイエースがベースのセレンゲティです。
850から乗り換えの時に真剣に検討した車種です。
カタログや見積もりも取りました。
まあ値段もさることながら、路地のような街中でこれに普段乗るのは現実的でないと思い、考え直しました。
そのあとV70XCと出会ったわけですが結果オーライです。
実はV70の中でもXCはトレーラーの牽引も考慮に入れていてリアサスは自動レベル調整装置付きなのでした。
車高も高くて4WDですし、自分の行動範囲にうってつけ。
今シーズンはいろんなところへ出かけたいと思います。

帰りに滋賀県の修理工場へ立ち寄り、ブーツの手配とついでにバックカメラの手配もお願いしました。
トレーラーとのドッキングの際、あると便利だからです。

昨シーズンは11月から5月まで滑りました。
おそらく今シーズンも同じようになるかな。
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