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ちょっと九州へ・・・

新幹線は偉大です。
大阪から2時間半で博多へ連れて行ってくれます。

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新大阪発、鹿児島行きの九州新幹線乗り入れの「みずほ」で行きました。(写真はさくらです)
寝過ごすと熊本や鹿児島へ行ってしまう・・・
車で来たことはあるけど新幹線で博多に来たのは初めてです。

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おお、つばめ!
初めて見ました。鹿児島へ行くなら直通も便利ですが、つばめに乗り替えるのもいいかもしれません。

ですが、ここで私が乗り替えたのはこれ。

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不遇の近未来新幹線、500系です。
世界最速を誇りつつ、あっというまにのぞみでの運用中止、こだまに降格してからあまり見なくなりましたね。

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ここから先は新幹線なのに新幹線でない「博多南線」です。
運賃190円。特急券100円の290円で乗れる新幹線(笑)
車両基地に駅を作って在来線のように運用している線です。

向かった先で私を待っていたのは・・・








さて、何でしょう。


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トラベルトレーラーでした。
いわゆるキャンピングトレーラーです。
850の時はFFなので坂道発進ではトラクションが逃げてまともに使えないかもと思っていましたが
V70XCは4WDなので前向きに検討していました。
これだと普段使いはボルボ単体で活用できますし必要な時に引っ張ればいいだけです。

問題はうちのまわりの道路環境。
非常に狭く、取り回しが大変。
なので一般的な幅が2100~2200ミリというタイプのトレーラーでは厳しいです。
かといってマイクロサイズなトレーラーは、小さすぎて実用的ではありません。
ところが英国製のトレーラーだと1980ミリという「ナローサイズ」が存在します。

そして自宅に置いておくなら「左エントランス」が絶対条件でした。
日本で流通しているトレーラーのほとんどが海外製なので右エントランスです。
ですが、やはり英国製は日本と同じく車は左側通行なのでエントランスも左側。

ということで、英国製のナローサイズに絞って探していました。
「コンパスシリーズ」「エクセル タイプA」「スイフト5」などが相当しますがスイフト5の15年落ち中古が福岡にありました。

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内装は綺麗なものでしたが、建具の鏡板(かがみいた)がすべてしわしわになってました。
こんなのは簡単に補修できます。

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キッチンは使用感が無く、綺麗です。
ガスや水道などすべて動作チェックしました。

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後部には2段ベッドが常設。これは便利。

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FFヒーターも動作確認しました。
ファンがない自然対流式ですが、動作音が無いのはいいかもしれません。

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ロール網戸も破損無し。

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ロールスクリーンは自宅より綺麗(笑)

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シンクに水切りがついているのは実用的。
電動ポンプやボイラーの動作確認もしました。
スキーに行って温泉でひとっぷろ浴びたらあとはトレーラーで鍋でもつついて眠ることができます。
これは夢がふくらみます。

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トイレ・洗面・シャワールーム。
生活感は無く、綺麗でした。

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冷蔵庫はガス・12v・100vの3Wayで、長年愛用のものと同じです。
使い方も同じで、動作確認もしました。

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テーブルを外していますが、ダイニング部分。
ゆったりくつろげそうです。
もう少し大きなサイズの方がくつろぎ度は高そうですが自宅から出れないなら意味がありません。
実用的なサイズのものが見つかって良かったです。

「これください」(笑)
まあ買う気満々で行ってますからね。
アクティブに動ける今こそ手に入れるべきアイテムだと思いました。
折しもこの日は誕生日、自分へのプレゼントです。

さーって、これから受け入れ態勢を整えるのに忙しくなりそうです。
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断捨離するのは何のため?

日曜は雨のため雨漏り対策工事はしませんでした。
でも先日漏れたあとは雨が降っても漏れていません。条件が重なると漏れるんでしょうね。

一応窓から外に忍び出て原因箇所は特定しています。

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サッシ下の立て目地のシール劣化が原因です。
乾いたらコーキングするので待ってなさい。

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エアコン冷媒配管まわりもALCにヘアクラックが入って水が染みこんでいました。
普通なら内側にボードを張って仕上げているので水が入っても分からなくて相当ひび割れ&雨漏りが進行してから発覚するものですが、我が家は超ローコストのために内壁はALCにペンキを塗っただけなので、超初期に雨漏りがわかります(笑)

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先日張ったタープはこんな感じ。
1980年ごろのレクタンギュラータイプですが、シーム処理とかしっかりしています。

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IBSで買ったのかな。床下で眠っていたので活躍の場が出来て良かった。

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道路から見上げても緑に隠れてあまり目立ちません。
家を建てた時からここにMOSSのタープを張るのが夢でした。
昔は住宅やイベント用にMOSSにフルオーダーのタープを作ってもらう事が出来たんですよね。
もちろん日本にはそんなサービスはありませんでしたが、海外へ注文して自宅に付けるのを夢見てました。
倒産した今となっては本当に夢となってしまいました。
既製品でも良いからやってみようかな。

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しかし、自宅の一番の大木「シマトネリコ」今年もたくさん花芽を付けました。
2~3日で開花して大量のミツバチが押し寄せてきますが、ハチは花に夢中でこちらを見向きもしません。

さて、自宅も事務所も絶賛断捨離中です。
ついつい勢いで集めてしまったものは処分!
と割り切ってがんがん処理中。
でも今となってはレアなものが出てきてついつい眺めてしまいます。

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120MBのハードディスク。
ギガじゃないですよ。メガですよ(笑)
これでも40MBや80MBが主流の当時「大容量」だったんです。
15万円くらいしたなあ(遠い目)

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2400ボーのモデム(笑)
300とか1200を使ってる人が見たらうらやむ「高速モデム」でした(笑)
ニフティをWTERMでオートパイロット中にスクロールしながら読めるというちょうど良い速度でした。
14400ボーに乗り替えたときは身体がついていけませんでした。
(分かる人だけわかってください!)

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新品同様で保管しています。
あと50年したら博物館に寄贈しましょうか。

究極のお宝が出てきました!
これは誰もわからないでしょう(笑)

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これを見て「懐かしい~」と思ったあなたはかなり変わっています。
持っている方も持っているほうですが・・・・
1985年頃?の8ビットパソコンです。
日立のS1が「8ビット最速」を名乗りながらデビューした時には時代はすでに16ビットに移行しつつあり不遇の運命をたどりましたが、それのOEM版がこの来夢来人というパソコンだったと思います。
おそらく最後の5インチFDD搭載の8ビット機だったのではないかと思いますが詳しいことはわかりません。
当時は私はFM-7ユーザーで、描画速度は8ビット最速はFMシリーズだと自慢してましたのでS1が出てきた時は内心穏やかではありませんでした。
でもCPUが同じ6809系のパソコンとしてやはり仲間と思うところもあり、10年くらいしてニフティのフォーラムのある方が「譲ります」と書き込んだ時は真っ先に手をあげました。

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データレコーダーではありません。
ソフトウェア制御ができるカセットデッキです。
当時は音声合成がまだまだ実用的ではなかったのでカセットテープにガイダンステープなどを録音してそれをプログラムを使って必要なところを再生させるという「回りくどい」ことを実現したのがこの来夢来人です(笑)
確かX1シリーズもソフトウェアでデータレコーダーを制御してましたよね。
何も触らないのにテープがまわったり早送りをしたりするのが近未来を感じた瞬間でした。

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これがそのデモテープ!どうだ!ほとんど未開封(笑)
マニア垂涎!

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こんなのもあります。
なつかしすぎますね。

いかん!片付けが進まない。
博物館レベルのレアアイテムが次から次へと出てくるから・・・・

でもこういうちょっと珍しすぎるものはもうしばらく保存しておこうかな。
ひっそりとヤフオクに出品します。

そして自分が使うことは無さそうだと判断した「水冷エンジン」

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スバルに付けようかとも思ってましたが、空冷エンジンでかなり良いところまで仕上がったので水冷化はやめます。
これはやはり「あの人」のところへ行くべきエンジンだなと思い、メール送信。
速攻で事務所カーに載せて配達しました(笑)

しんじさん、がらくた押しつけてスミマセン!
奥様の若干引きつった顔が印象的でした(笑)

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これは850からおろしたヒッチメンバー。捨てません。
V70XCに付けてまだまだ仕事してもらいます。
ところが先日取り付けを試みましたが1ヶ所ボルト穴があいません。
ありゃ、850とV70は品番が違うのかなとドロータイトで検索しましたが品番は同じでした。
そして「取り付け車両の個体差により、穴を広げる必要があります」との説明も書いていました(笑)
加工が必要なんですね。とにかく重いので一人では位置出しが大変そうが頑張ります。

今度はヒッチキャリアだけではなくヒッチメンバー本来の仕事もしてもらうつもり・・・・
さて、何を引っ張りましょうか(笑)

雨漏り

ずっと雨降ってます。
昨夜はとうとう我が家も雨漏り。
築11年ですもんね、そろそろコーキングの劣化が進んでいる様子。
でもまだ全体的にではないので部分補修で済むと思います。
今度の日曜はコーキングと部分塗装でもすることにします。

基本的に日曜と祝日を休みにしていますが、ここの所家事やら家の作業やらボルボの入れ替えに伴う作業やらでスバルの作業がほったらかし・・・
早くエンジンかけたいのに放置プレイ続行中です。
以前は平日の夜とかに時間を確保してましたが、今はとてもじゃないけどできそうにありません。
まああと2時間分確保すればいいので頑張ります。

そうそう自宅は夏仕様として南面にタープを張りました。
冬でも思いっきり採光できるように2・3階は吹き抜けの全面ガラスにしたのですがさすがに夏は暑い。
一応Low-Eという遮熱ガラスを使った複層ガラスにはしています。
外部からの日射を遮ればいいので、床下で眠っていた年代物のタープを引っ張り出しました。
確か小学生のころからキャンプで使っていたものです。

取り付けた結果は予想通りばっちりです。
風通しは相変わらずいいので今年もクーラーを使わずに夏を過ごせそうです。

今度屋上にもタープを張って3階の温度が下がるか実験してみようっと。

なにわ 16-21

いよいよVOLVO850とお別れです。
親が乗っていたのを引き継いだのが6年前。
そもそも17年前に親が車を探していた時に「ボルボのステーションワゴンはええぞ~」とたきつけたのは私です。
しょっちゅう借りて遠出しました。
新車から17年。27万キロ(メーター表示は25万キロちょい)
まあ良く頑張ってくれました。
最後に磨きます。

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事務所の屋根付き駐車スペースで念入りに洗車。
コンパウンドも使って長年の水垢も除去。

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結構光ってますやん!
そもそもが良い塗装なんだなあと実感。

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何度今までハラハラさせてくれたことでしょう。
850の(数多い)持病と言われるものは、すべて経験済み(笑)
でも他の車に乗り替える気がしなくて今まで来ました。
結局マイナーチェンジ版のV70に乗り替える事になりましたがそれもやはりこの850に乗っていたからこそだと思います。

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ルーフテントもコンパウンドを使ってぴかぴかにしました。
こいつはV70に載せ替えます。

さて、いよいよ乗り替える日がやってきました。
850と最後のドライブ。
第二京阪を***キロのハイペースですっ飛ばしてみました。
回転をあまりあげるとエンジンマウントが死んでいるので恐ろしい振動が起きますが、そーっと加速すると何時までも加速していきます(笑)
ハイプレッシャーターボモデルの225馬力は健在。

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京都の右京区にへ行きます。
よく考えたら、ウルフの90や丸石モンテッサを引き取りに行ったのは右京区。
妙に縁があります。

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14時45分。エンジンを停止しました。
今までありがとう。
本当にありがとう。

さて、感傷にひたるまもなくV70へルーフテントを移設しなくてはなりません。
結構な重量なのでお店のリフトを借りることにしました。

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あーだこーだと手間取りましたが無事に分離。

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久しぶりに取り外しました。
V70への取り付けもどうにかこうにか完了。
支払いも無事済ませ乗って帰ります。

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さあ、これからつきあいが始まります。
850と比べると少し近代的なメーターになっていますね。

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ホワイトバーチの内装。ホワイトバーチって白樺のことですよね。

帰りも高速を使いましたが850のドッカンターボとは違い、わざわざ馬力を落として193馬力にしたライトプレッシャーターボは低回転からしっかり加速します。
当然エンジンマウントも問題ないのでちょっとだけ全開にしてみました。
足回りもボディ剛性も27万キロ走行の車体とは全然違います。
△△△キロからのアクセル踏み込みでも□□□キロまで、すーっと加速する上に車体はピタっと安定しています。
これは心のリミッターをかけないとまずいなあ(笑)
まあ長野までの運転はより疲れなさそうで安心しました。

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ようこそ我が家へ。
ピカピカのボディです。
どうも前のオーナーがコーティングをしている様子。
ガラスのフィルムや荷室のカーペットなどいろいろと純正オプションにお金がかかっています。
それもそのはず、販売店はボルボの西宮店と保証書や記録簿にありました。
前オーナーさんは芦屋、西宮、宝塚あたりにお住まいだったみたいですね。
箱入り娘のV70XCな訳です(笑)

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あこがれのAWD(4輪駆動)。
ビスカスカップリングなので本当のフルタイム4WD並に期待をしてはいけませんが、FFよりはマシでしょう。
色も気に入ってます。

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そして本日の記事のタイトル「なにわ 16-21」
V70XCのナンバーですが、上の方の850の写真を見返してください。
実は希望ナンバーで850と同じ番号にしました。
このV70も850の続きの存在にしたい、850のこともナンバープレートを見て思い出したい。
そういう気持ちでナンバーを引き継ぎました。
これから乗り回したいと思います。

山登りとビール工場

去年に引き続いて、今年も登山&ビール工場見学に行ってきました。
6時前に起きて快速にのり7:30高槻集合。
週間天気予報では雨でしたが少しずれて晴れています。
全員で路線バスに乗り込み登山口まで移動。

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ルートの確認をします。
今日のお山は北摂地域の皆さんにはおなじみの「ポンポン山」です。
早速だべりながら歩き始めました。

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ほとんど木陰の中を進んでいくので暑くなくて良いです。
さすがに歩いていると汗ばんできますが直射日光が無いのでずいぶんとまし。

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最初の1時間は舗装道路の上でした。

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だんだんと勾配が急になってきます。
舗装路の上は足が疲れるので早く土の上を歩きたい。

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一時間ほどで本山寺に到着しました。
木立が気持ちいいところです。

トイレをお借りして小休止した後はやっと山登りと言った感じの道を歩き始めます。

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みんな、この夏どこの山を登るか相談中。
さすがに何泊もの入山にはついていけないなあ。

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だんだんと視界が開けて明るくなってきました。
で、ようやく山頂到着。

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三角点ゲット。

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天気予報がはずれて良かったです。
山頂からは京都と大阪が見渡せました。
これは京都側。

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24名が一緒に座れないので何グループかに別れて早めの昼食。
木陰でじっとしていると風が吹いて寒かったです。
みんな早くビールを飲みに行きたい(笑)

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ゆっくりと休憩したあとは下山するのみです。
今回は男性メンバーだけの時とは違い、さすがに走っておりるということはありませんでした。

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標高が下がるにつれてだんだんと蒸し暑くなってきます。
そして結構な距離を歩きます。

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だべりながら歩き続けました。
長岡京からサントリーのシャトルバスに乗っていよいよビール工場へ。
いやー良く歩いた。

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他のお客さんはちゃんと立って説明聴いていますが、山帰りの我々は座ってます(笑)
あー、早く飲みたいと思いながら見学ツアーがスタート。

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さらっと見学終了。
今日は、3万歩以上歩きました。

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みんな全然説明聞いてません(笑)
工場で作ったばかりのプレミアムモルツは大変美味しかったです。
みんな制限時間内におかわりおかわり。

この後みんな飲みに出かけましたが私は用事があるので帰りました。
ランニングの成果が出ているのか特に足腰に痛みもなく歩きぬくことができました。
去年の私なら間違いなくひざが痛くなっていたと思います。
でも他のメンバーは夏山の2000メートル級に登るトレーニングとして今回もザックに水を10リットルくらい詰めて一緒に歩いているのですから、私はまだまだです・・・
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