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まだまだシーズンまっただ中

大阪も桜のシーズンが終わりました。
今年は花粉症が一段とひどく、外出すると夜は呼吸困難で眠れなくなるのでお花見どころではありませんでした。
いよいよ春本番、もうすぐ初夏です。

ですが、まだまだスキーシーズンは終わっていません。
もちろん関西のスキー場は3月半ば~3月いっぱいで終了していますが信州はまだまだ。
春スキーの千畳敷はまだオープン前ですしね。
今年の信州は3月に降雪が少なかったのでGWまで雪が残るか不安でしたが4月になってからちょくちょく降雪があります。
先週半ばもぐっと冷えました。いっときましょう。
金曜夜にスタート。

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目指すは志賀高原。
ふもとで車中泊の予定です。

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順調に進み恵那峡SAでトイレ休憩。
コンビニがあるので朝食を確保。
志賀高原に行くので当然「わたスキ」を流しています(笑)

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予定通り午前1時に小布施PAに到着。併設されている道の駅で車中泊します。

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ルーフテントをポップアップして就寝準備。

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ストーブで快適。
これは室内用の不完全燃焼防止装置付きのものです。
間違っても屋外専用のストーブをこのように使わないでください。
部屋をあたためつつ晩酌しながらWIMAXで翌朝の天候をチェック。
-7℃まで冷え込むそうです。
これは良いコンディションが期待できそう。
室内が暖まったらストーブを消して寝ました。

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5時45分起床。
トイレを済ませて朝食を食べてから出発。

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登りはじめるとすぐに凍結路になりました。
まだスタッドレスが必要です。替えなくて良かった。
それでも軽くスリップして緊張のドライブ。

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7時過ぎに一の瀬へ到着。
快晴&新雪という最高のコンディションが出迎えてくれました。
8時過ぎのリフト運転が待ちきれません(笑)

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駐車場の標高です。
あー、早く滑りたい。

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今回は古い板を持ってきました。
春スキーなのでブッシュや土を踏むこともあると思ったのでスペア板の出番です。
古いワックスを落としてからワックス掛け&ブラッシングを念入りにしました。

さあリフトが動き出しました。

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青空とほぼノートラックのゲレンデのコントラストが綺麗です。
早速私もトラックを刻みます。

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真ん中の小回りのラインが私です。
空気も冷えていて気持ちいい。
ほんとに4月半ば??というようなコンディション。

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別行動で来ていたサークルの皆さん4名と合流し焼額へ移動。
ここからノートラックの斜面ばかりを選んでおっさん5人で滑り倒します(笑)

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誰も踏んでいないゲレンデだらけです。
気持ちいい。

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振り返ると5人分のラインが刻まれています。
それにしても皆さんお上手。
滑走日数が桁違いとは言え、最年少の私がついて行くの大変です。

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またノートラックの斜面です。
みんなで並んで奇声を上げながら滑りました。
人も少ないし有線放送が無いし非常にリゾート感あふれるスキーです。
いつも思うのですがスキー場の有線放送って必要ありません。
奥美濃エリアや関西のスキー場は特に流す曲がダサい。
せっかく非日常の世界に来ているのだから雪上を滑る音や風の音を感じながら滑りたいと思います。

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プチパウダーのノートラックを午前中いっぱい楽しみました。
昼前からだんだん気温が上がってきて春スキーらしくなってきます。

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それでもまだザクザク雪にはなっていません。
昼食までめいっぱい滑りました。
タンネの森まで戻ってチゥーホテルでまったりと昼食。
ここはちゃんと煮込んだシチューとか安くて美味い。

昼からは高天原に移動してコブ斜面を満喫することに。

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苦手なラインコブを練習。
どこを滑って良いのかわからない(苦笑)
バンク滑りをマネしていると5ターンくらいなら良い感じがつかめることもありますが続きません。

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みなさん涼しい顔ですいすい滑ってますが、私は体力的にきつい・・・・
コブを滑ってはリフトでぐったりを繰り返しました(笑)

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もうおなかいっぱい滑ったので早めに切り上げて大阪に戻ります。
まだまだ滑る皆さんに別れを告げて車で着替えて15分ほど横になりました。
さあ、帰りますか。

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300メートルほど下って標高が1300メートル付近になるともう雪はすっかりありません。
春です。

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高速を走っていると中央アルプスが見えてきました。

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さらに進むと南アルプスが。
ゲレンデからは北アルプスが見えたので日本アルプスをすべて見ながら帰ることになります。

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駒ヶ岳の付近では桜が満開でした。
恵那峡SAまでは順調に進み、そこでがっつり1時間休憩しました。

それでも21時半には帰宅できました。
4月半ばであんなコンディションを満喫出来るとは思いませんでした。
GWも志賀高原に行きます。さすがにぐさぐさでしょうけどシーズン終盤を楽しんできます。
5月終わりに駒ヶ岳の千畳敷で滑ればと思っています。
昨年11月半ばから半年以上続いたスキーシーズン。久しぶりに満喫しました。
来年は冬季オリンピックのシーズンなのでウインタースポーツが盛り上がってくれればと思います。

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志賀高原はスキーラインという面白いシステムを昨年から導入しています。
リフト券のシリアル番号を入力するとどれだけ滑ったか記録が出てきます。
面白いですね。
2時過までに朝から30km滑走しています。
昼の休憩以外、滑りっぱなし(笑)
高天原のコブ斜面5連チャンがきつかった・・・
まだまだ体力が追いついていないので走り込みと筋トレ頑張ります。
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1歳になりました

オカメインコのアイス、4月7日で満1歳になりました。

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うちに来た当初は体調不良やメガバクテリアなどいろいろありました。
オカメは最初の一年が勝負という言葉を聞きますが本当にそうだとおもいました。
一通り季節を経験してやっと身体が丈夫になった感じ。
今は自我も出てきて放鳥するととりあえず高いところへ飛んでいきます。

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どこだか分かります?
2階と3階の吹き抜けの一番上、ズームアップすると。

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こんな感じ。
2階の床からだと5.5メートルくらいの位置にいます。
でも私の姿が見えなくなると必死に呼び鳴き(笑)
2階と3階は吹き抜けでつながっているのと、我が家はほとんど間仕切りがないので縦横無尽に飛んでいます。

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一番落ち着くところはここ。
2階の天井付近。
LDKのワンルームなのでここにいれば、私がどこにいても大体視線で追えるらしい。
でもトイレや風呂に行くと呼びにくる。
浴室の前でじっと待っているので最近は浴室にいれてやるようになりました。

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シャワーのブラケットが落ち着くらしい。

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私が身体を洗ったり湯船につかったりするあいだ、こんな風に羽繕いをしてくつろいでいます。

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風呂上がりに持ち帰り仕事をしている間はこんな風にうろうろ。

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遊んで!と言った感じで何か言ってます。

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そしてこんな目でじーっと見られると・・・

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しゃあないなあ、とカキカキ。

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満足したらUSBメモリを破壊しに行きます。
さすがにオカメ程度の力では破壊できませんがパソコンのいろんなところをカジカジするのが好きなようです。

そして遊び疲れて・・・・

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寝る(笑)
仕事したいので、キーボードの上では寝ないでね。
なので肩の上に移動させます。

季節のかわりめなので気を抜かないようにはしますが、とりあえず一年生きてくれてほっとしています。
栄養バランスの取れたペレットで育てようと思いましたが、途中から完全にシードになってしまいました。
シードも好きなものしか食べないみたいで羽根にストレスラインが出ましたが、パウダーフードをふりかけみたいにすると綺麗な羽根が生えるようになりました。
やっぱり栄養のバランスって大切ですね。
これからも気を抜かずにいこうと思います。

それにしてもべったり慣れてくれて良かった。

天象儀(てんしょうぎ)

ブログ記事がまだおいついてません(笑)
これは3月末の日記です。

昨年は関東出張が多かったのですが、時間が余ったら上野で国立科学博物館に立ち寄ったりするのが楽しみでした。
特別展や常設展など関西の博物館とは比べものにならない質と量の展示に圧倒されてました。
プラネタリウムも世界に誇るメガスターが設置されていますが、こちらは時間が合わずに見ることが出来ませんでした。

が、ついに!
関西にも常設館が出来ました。
伊丹のプラネタリウムが3月にコニカミノルタ製からメガスターに置き換えたのです。

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早速とんでいきました。
10年以上前から見たい見たいと思っていたメガスターがやっと見れる。
チケット買って投影時刻までは展望室で飛行機眺めながらお弁当を食べました。

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大阪国際空港(伊丹)のすぐ横にあるので飛行機好きにはなかなかのロケーションです。
そして投影開始10分前にいよいよ入室。

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おー、メガスター!!
タイプはⅡBです。
皆さんがおっしゃるように非常にコンパクト。

ちなみについ最近まで運用していたのはこちら。(写真を拝借)

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コニカミノルタのMS-15。
古めかしい感じがしますが、確か平成に入ってからこの科学館は出来たと思うので私にとっては新鋭機です。
20年ちょいの運用で解体とは少し寂しい気がします。
(メガスターを観に行って言うのもなんですが)

投影が始まると感動しました。500万個の投影能力は圧巻です。(実際には500万個を一度に投影できないと思いますが・・・)
インドネシアで見た星空を思い出しました。
日本だと車山高原で寝袋にくるまって見上げた空もこんなのだったなーと思い出しました。

あとで知りましたがメガスターの楽しみ方は、肉眼だけでなく双眼鏡を持って行って見るとさらに楽しめるそうです。
次は是非双眼鏡を持って行こうっと。

投影が終わって実機をまじまじと観察。

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惑星の投影機が並んでいます。
昔ながらの鉄アレイ型だと「持ち手」の部分に惑星の投影機が組み込まれていますが、今はこのタイプが主流。

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いろいろと観察。

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しかし、コンパクトですね。
メガスターは世界のプラネタリウムに大革命を起こしましたが開発者の大平さんのトークショーが先日ここで行われたそうです。
実は私もピンホール式のプラネタリウムを学生の頃自作しましたが単純な手持ち式。
大平さんは学生の頃、レンズ式&サーボ駆動という素人ばなれ(というかプロでも個人では無理なレベル)なプラネタリウムを自作してます。
いやーすごい。

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ロビーでは解体されたMS-15の一部分が展示されていました。
部分展示というのが切ないです。

ちなみに私は子供の頃から学生時代までかなりの回数、プラネタリウムを見ました。
そのほとんどが今は無くなっている大阪市立電気科学館にある「天象館(てんしょうかん)」です。
戦前の昭和12年に設置され日本はもちろん東洋で最初のプラネタリウムでした。
カールツァイス製でとにかくかっこよかった。
電気科学館が閉館と決まった1988年の4月、最後の挨拶のつもりで投影を観に行った時のことを思い出します。
(tetsuくん、「お○すみ」と行ったんやで(笑))
空襲で周囲が焼け野原になっても電気科学館は焼損をまぬがれ51年もの長きにわたって運用されました。
微かに聞こえるモーターの駆動音が好きでした。
今は大阪市立科学館に静態展示されています。

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カールツァイスⅡ型。
これを見るとプラネタリウムというよりは天象儀と言ったほうがしっくりきます。
大阪市の指定文化財になっていますが、世界的にも貴重な資料となるので是非末永く残して欲しいと思います。

3月後半の出来事

3月後半のある時の日記です。

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ボルボで現場に行ったり、出先で事務所からの転送電話を受けたりしているときにもセンターテーブルを活用してます。
メモとったりするのに便利。
そして気がつくと高速道路を東に向かって走っていました。

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おや?
あれは中央アルプスではないですか。

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気がつくと私は志賀高原にいましたとさ。
必殺技「直帰」です。どこに帰ってんねん。
宿ではサークルのメンバーが宴会をしていたので合流。
「一人で来るなんて、ようやりますねえ」と言われたけど毎週志賀高原に来ている人たちに言われたくありません(笑)

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翌日は快晴。北アルプスが綺麗に見えます。
朝一は雪も締まっていましたがすぐにゆるんでいきます。

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一の瀬ファミリーゲレンデを何本か流したあと、焼額山に移動。
今は「ヤケビ」って言うのですが、まだしっくりこない(笑)

それにしてもサークルのみんなは上手いです。
年間滑走日数30~50日を毎年キープしているのは伊達じゃありません。

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新雪があればツリーランするのですが、状況が良くないのでゲレンデをかっとばします。
春スキー特有の突然ブレーキのかかるコンディションなので若干後傾気味にポジションを取りつつこわごわ滑ります。
といっても結構な速度です。皆さん達者!

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いいづなのゲレンデかな?、その向こうに北アルプスの八方尾根が見えます。
志賀高原は景色が楽しめるので嬉しい。

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サークルのみんなとどっぷりと滑りました。
3時過ぎに板を脱いで解散。
みんなは、このあと白馬に移動して2泊と長野県内のゲレンデをはしごするそうですが私は大阪へ帰ります。

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私はと言うと、ついに志賀高原も前泊&日帰り達成です(笑)
行けるところまで行ってから休憩をとろうと思います。

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路面はすっかり雪が無くなって快適なドライブ。

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気持ちいいなあ。

途中、PAでルーフテントを展開し1時間ほど本気で寝ました。
それでも22時半には帰宅。
その気になれば志賀高原も遠くないんですね。

ボルボ快適化計画 その3

これは別の週末にした作業です。
ボルボの荷室に収納が欲しい。
適当な大きさのコンテナボックスを入れっぱなしにするのも手ですが、無駄なスペースが出来てしまうのがもったいないと思っていました。

ちなみに荷室のトノカバーは壊れていたのですが今年に入ってから手に入れました。

DSCN1959.jpg

高さはこのトノカバーに納まるようにしたいところ。
そして左右のタイヤハウスによるデッドスペースエリアを活用したい。

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今回は左側に作ることにしました。
後で作り直すかも知れませんがとりあえずたたき台として作ってみます。
やりながら考えないと進まない。

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こんなイメージ。
加工の楽ちんなファルカタ材を使います。
柔らかい木の集成材です。強度が必要なければこれで充分。

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高さがトノカバーに納まることを確認。
さあ現場あわせの切った貼ったしましょうか。

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材料を無駄にしないために、段ボールで型紙を作ります。
これならがんがんハサミでカットできます。

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高さ方向も段ボールで再度確認。
ではいよいよ取り付け開始。

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ボルボの内装はこの部分はコンパネに布を貼っているだけなので木ねじで取り付けが可能です。
蝶番を取り付けるためのヒモを一本打っておきます。

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鉄と違って木は加工が楽だ・・・・
しみじみ思います。

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車体と取り合うところは注意してカット。
このとき私は一発で決めようとはせずに少し手前ぎみの寸法にしておきます。
一度車体にあてがってあと何ミリくらいカットする必要があるのか目測してからもう一度カット。

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ここで角度と寸法を調整しつつカットします。
ファルカタ材なのであまり力が要らないのが助かります。

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よしゃ!


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これで車体との取り合い部分は半分できました。
残り半分の型紙を作ったところで時間切れ。

手前の扉を付けるとこんな感じです。

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扉が手前に倒れてきてオープンになります。
あとは開閉式の天板を付ければ形は完成。
折り畳みスコップやスプレー缶、ちょっとした工具類等、そこそこの容量が確保できそうです。
何より荷室のデッドスペースを有効活用出来るのがうれしい。

ボルボ快適化計画 その2

3月はなかなか忙しく過ごしておりました。
といっても月に400時間も仕事した昨年と比べると全然ましでしたが。
ランニングの成果なのか、忙しくても熱を出して寝込んだりしなくなりました。
やはり体力管理って大事ですね。

さて、その合間にもボルボはちょくちょくいじってます。
といってもスバルみたいにエンジンいじることはありませんが、前回の続きでまずはへたりきったスピーカーを順次更新していきます。

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流浪のメカニックです(笑)
仕事が終わってから作業開始。
前回フロントのドアスピーカーをJBLのコアキシャルに交換しましたがそもそもフロントはミッドとツィーターがセパレートです。
で、もともとコアキシャルを使っているリアのドアへJBLを移設。

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長年音の出なかったリアスピーカーが復活しました。

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もちろん右側も装着。
ねじ穴が合わないところは下穴あけて処理しました。

さて、フロントがふたたび空いてしまったわけですが中古のBOSEを投入。
まずはミッドレンジ。
コネクタが合わないので端子を付けなおしました。
作業するのは楽しいですね。

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アテンザ用の13cmです。
穴の位置は直す必要がありますがうまく納まりました。

さて、次はフロントのツィーター。

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これはポン付け出来ないので外して自宅にてじっくりと料理します。
あ、ちなみにこの時点でミッドレンジはいい音してます(当車比)
私はカーオーディオに音質は期待しませんが、それでも音が良くなれば嬉しい。

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まずは純正のツィーターをブラケットから分離。
左のがBOSEのですが大きさが合わないので加工が必要。

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プラズマカッター(嘘)でカット・・・・
カッターナイフをコンロであぶって少しずつ切り進めていきました。

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今度はツィーターの耳をカットしてはめ込みます。
うまくいくか。

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ぴったりはまりました。若干の隙間は2液性エポキシで接着しました。
「VOLVO」のロゴ入りで純正みたい(笑)

早速ボルボに装着。
おお、自己満足!
この曲ってこんな音も入ってたんかと気づくくらいですから、今までよっぽどへたりきったスピーカーで聴いていたんですね・・・・

BOSEは1個1000円で買いました。
納得のコストパフォーマンスです。

さて、6個のスピーカーを更新したのですがボルボ850はオプション設定で8スピーカーシステムなのです。
いつかは8スピーカーにしたいなと思っていましたがヤフオクで残り二つのスピーカーも手に入れました。
どこにつけるかというと。

DSCN1974.jpg

リアゲート横のDピラーです。
問題は配線が来ているかどうか。

DSCN1975.jpg

ちゃんとありますやん。
ここにつくのはツィーターです。
(写真撮るの忘れた・・・・)

DSCN1979.jpg

パネルを元通りに戻して完了。
おお~ちゃんと音が鳴ってます。
運転席に座っても音が広がったのが分かります。面白い。
やーっと8スピーカーになりました。
早速往復1000キロのドライブをしましたが、はっきりきこえるようになって作業した甲斐がありました。
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