こなさん、みんばんは

いうこそ、よらっしゃいました!

趣味としてのスキーを復活させた今日この頃ですが、車の長距離運転が当たり前となってきます。
そのときの暇つぶしをどうするか。
適当に動画を流したり、好きな音楽聴いたりしていますが、ここのところはまっているのが「昔のラジオ番組を聴く」です。

今は便利になっていて、オールナイトニッポンやヤングタウン(関西の方は分かりますよね、通称ヤンタン)などの80年代のやつがネットでダウンロードできます。
めちゃくちゃ面白い。
小学生の時に半田ごてでやけどしながら作った5石トランジスタラジオで深夜放送聴いてました。
「あーこれ聴いたことある!」というのもたまにあって懐かしい。

そして今日のタイトルの「こなさん、みんばんは」
ここで「ジャンキー大山ショーだ!」と思ったあなた、かなりコアですね(笑)
はい、いわゆるスネークマンショーです。

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初めて聴いたのはラジオオンエアではなく、LP化されたものでした。
1981年、私が小学5年生の時です。
半分以上意味が分からないけど、何故だか面白く腹がよじれるほど笑い転げました。
小学校の担任が「好きな音楽を放課後にかけていいよ」とラジカセを黒板の前に置いてくれていたのでカセットテープに入れて教壇に集まってみんなで聴いていました。

今、考えればむちゃくちゃしてますね(笑)
翌年だったかな、「スネークマンショー海賊盤」というカセットテープを入手。
このカセットケースが非常に遊び心満載でした。

海賊盤images

スネークマンショーの有名なコント「これ、なんですか(薬局編)」で、買うのに苦労した「コン●●●」の箱がモチーフになっています(大笑)
しかもALFAレコードのレーベルをわざと逆版で印刷するなんて大胆な遊びをしていました。
今は私も動画作ったりDVDケースを遊びでデザインしたりしますが、その根底はこのスネークマンショー海賊盤にあります。
大体、正式版に「海賊盤」という名前を付けるところがイケてます。
小中学生の間、すり切れるほど聴きました。

大人というものはこういう遊び心が無いと!と思って育ったのがこのワタクシです(笑)
社会人になってから残業のお供に「ジェットストリーム」聴いてましたが伊武雅刀さんがナレーターになったときはびっくりしました。
もう我々スネークマンショー世代には真面目な番組に聞こえないんです。
絶対ギャグとしてやってると思ってました。
元々スネークマンショーで「ジェットス●リップ」というコントをやってましたもん。

このスネークマンショーもiPodに詰め込んで長距離運転中シャッフルで聴いてます。
もう、眠気の方が逃げていく。
懐かしいなと思った方や、ご存じ無い方、YOUTUBEで「スネークマンショー」と検索してみてください。
私も知らなかったコントが聴けて喜んでいます。

ただし、ご家族の前で聴くのはおすすめしません。責任持ちませんよ(笑)
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初めてのプライズテスト

テクニカルプライズ検定、ついに行ってきました。
検定会場はびわ湖バレイのさらに北に位置する箱館山スキー場。

結果を先に言いますと不合格。
当然といえば当然の結果ですが二日間楽しんできましたので日記に残しておきます。
土曜の朝、5時起床。最近毎週土曜日に休んでるなあ(苦笑)
ま、その分平日に仕事してます。

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5時半出発。
湖西道路が比良より先に延伸していて、さらに高島周辺もバイパス化が完了していて非常にスムーズになっていました。

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白鬚神社のあたりで夜が明けてきます。
ちょっと車を駐めて鳥居越しのご来光を待ちます。

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宮島の厳島神社みたいに水面に浮かぶ鳥居です。

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おお、良い感じ。
何だか頑張るぞという気になります。

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近江今津まで来ると急に雪が降りはじめ積雪路になりました。
路肩でチェーンを巻いている人たちをパスして進みます。

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スキー場駐車場まで2時間。
以前のことを考えると30分は短縮されています。
ゴンドラの運行開始、8時まで30分ほどあるのでゆっくりしました。
早割りチケットを1日券に換えてもらいゴンドラ乗り場に行くとまさかの長蛇の列。
箱館山ってこんなに混むところだったっけ???
上にあがってから知りましたがこの日は県大会があって、大回転(GS)とクロスカントリーのそれぞれ一般とジュニアの選手が大勢集まっていたようです。

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大会関係者でごった返す第一ヒュッテでプライズテストの受付を捜し当て手続きしました。

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ゼッケンもらってからウォーミングアップに何本か滑ります。
ゲレンデコンディションに苦笑い。
ここ何日かの暖かさで全面が一旦ベタ雪になってから昨夜からの冷え込みでカリッカリのアイスバーンになっています。
ゲレンデ全部が一枚の氷になったような感じ(笑)
そしてその上に新雪が15CM程度かぶっています。
長野と違ってこのあたりの新雪は激重。重たい雪に足をとられたかと思うと今度はアイスバーンに足をすくわれます。
滑りにくいですが、どんな状況でも颯爽とすべるのがプライズホルダーです。
そのプライズホルダーを目指すのであればどんな雪質も素直に受け入ましょう。
検定前講習の受講者はクラウン2名テクニカル10名の合計12名でした。

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クラウンの受検者はさすがにプライズホルダーです。うまい!
午前中はひたすら大回りの講習でした。
私が受けた指摘は、やはりまだ荷重が外足気味。内足に乗れているときもあるのですがそのときは内足がうまくたためていないので外足への荷重が抜け気味になっているとのこと。
うまく両足に乗れるようになるのが課題です。
早めに谷回りに移行してニュートラルポジションをしっかりとるというところは、視線の移動を先行させることによってうまくできました。

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天候は晴れたり急に雪が舞ったりとめまぐるしく変化します。

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晴れた瞬間はこのようにびわ湖を眺めることができました。

大回りでは横のスペースをきっちりとって深めのターンを心がけてくださいとうことだったのでそれを意識して深回りしたときに事故が起きました。
県大会の大回転と講習は同じバーンで行われていました。当然大会のコースはロープで閉鎖していましたが、講習に使っている場所は誰が滑ってもかまいません。
ちびっ子たちもいるので気をつけながら滑ってはいましたが、後ろから大回転の練習をしている選手に突っ込まれるとは思いませんでした。
右まわりから左まわりの谷まわりに移行する時にいきなり視界の端にスキーヤーが見えたと同時に激突。
互いにかなりのスピードだったので思いっきり吹っ飛びました。
整地でこけるなんて30年ぶりくらいかなあと変なことを思いながら斜面を流れ落ちていきます。
起き上がって互いに相手の状態を確認しあいます。
幸い普通に起き上がることができ、頭を打つこともありませんでしたが右手が痛い。
我慢できる程度なのでそのまま講習を受け続けました。
昼休みになり昼食をとろうとすると、右手が使えないことがわかりました。
財布を出せない、箸を使えない、コップが持てない(苦笑)
ありゃ、困った。
折ってはいないようですが打撲と筋を痛めたようで紫色になっています。
まあ今の滑りはストックをほとんど使わないので明日の検定は支障ないだろうと判断しました。

午後は小回り。視界はだんだん悪くなってきています。

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講師が言ってましたが、去年から教程が変更になり今までの小回りとはまったく別のものと思ったほうがいい、大回りを小さくしたようなイメージで、今までの小回りよりは倍くらい大きめのスペースを使わなくてはならない。
とのことでした。ザッザッザッ!ではなく、ニュインニュインニュインと言った感じです。
綺麗な円弧を描いてすべるということです。
そのために、最近練習している内足主導のターンが必要な訳ですが目下修行中。
最後の方はかなり良い線言ってますとのことなので、この種目だけは合格点取れるかもと淡い期待。はなから全種目合格点が取れるとは思ってません(笑)
そしてこの頃になるとかなりの吹雪となってきました。
前が見えない・・・・
でも最後に不整地いっときましょうとなりました。

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不整地は通常コブか新雪という設定になります。
コブも嫌いじゃないし新雪も好きなほうですが、浦島太郎な私にはラインコブ(溝コブ)という落とし穴がありました。
通常コブ斜面というと急斜面をスキーヤーが滑ることによって自然発生するものです。そういうコブは昔から滑っているので苦手意識はありません。
でもコブが出来ないスキー場では何度も同じラインをトレースして無理矢理人工的にコブを作ります。通称溝コブ。
そして検定に設定されたのはこの溝コブでした。一度滑ってみましたがさっぱりわからん。
何度もこけそうになります。視界も悪いので転倒者続出。
はっきり言って私も滑っているという状態ではなく、何とか降りているだけ。
何度かチャレンジしましたがどこを滑っていいのか分からないままこの日の講習は終了しました。
解散後練習しようと思いましたがどんどん雪が降ってきて溝コブに雪がたまり、余計に難しい状況になったので素直に山を下りました。

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駐車場ではボルボに雪が積もっています。
おお、平地でも結構降っていたんですね。

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雪かきグッズを取り出して雪を落としエンジンかけます。
何故か駐車場で渋滞

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おや?と思うと駐車場出口で何台かがクラッシュしてました。

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溝に落ち込んでいたりドアがベッコリへこんだりした車が何台かたたずんでいました。
あー、夏タイヤで来ちゃったかな?
来るときは大丈夫でもスキーをしている内に道路に積雪することも想定して装備の準備をしないと。

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長野か新潟にでもいるかのような景色。
この日、滋賀県北部は一日で90センチの積雪を記録したそうです。

近江今津で早めの夕食を済ませ、マキノのホテルへ移動。
旧プリンスホテルですが、ネットで格安プランを展開していたので利用しました。

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早速風呂に入って身体を温めてからビール(笑)
さて、ワックスかけようかな。

右手が使えないので左手で丁寧に作業しました。
あ、もちろんスクレーパー使うようなことはこんなところでしてませんよ。

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ワックスがけと並行して何冊か持ってきたスキージャーナルの付録DVDを物色。
あったあった。

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これです。
溝コブの滑り方を解説していたはず。
おお!そんなところを滑るのか!!
明日、朝一番に試してみよう。

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ついでにこんなのも見ておきます。
外はまだ雪が降り続けています。雪質は期待できそうですね。

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お、吹雪は止んでいます。
右手がパンパンに腫れているのでテーピングで固定しておきました。

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びわ湖側も良い感じに日が昇ってきました。
出発準備を済ませてから朝食のためレストランに降りていきます。

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おお、レイクビュー。

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いただきます!

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冷え込みで対岸が蜃気楼の一種、浮島現象となって見えています。

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浮いてますね。
腹一杯になってきました。

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コーヒー飲んでから移動開始。

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絶好のスキー日和。

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これはもうコンディションのせいにはできませんね(笑)

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びわ湖を眺めてから早速DVDを参考に溝コブを滑ってみます。
おお~!!こういうことか!
やってみると簡単。あっさり滑れるようになりました。
もちろんまだ自分のものに出来てはいません。滑れるようになったというだけ。
でもとりあえずこれで検定中の転倒なんてことは回避できそうです。

検定受検者はクラウン3名。テクニカル12名の合計15名となりました。
検定斜面を全員で何度かデラがけ。
横一列に並んで横滑りをして整地します。

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だんだん雪が降り始めましたが昨日よりは視界もあり、雪質は格段に良くなっています。

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合格基準点は75点です。さあどうなるか。

まずは大回り(整地)
思ったより横のスペースを使い切れていませんでした。
結果74点

総合滑降(整地)
リズム変化を入れてから斜面の落ち込み部分に突入しましたが若干オーバースピード。
おそらく余裕のある滑りにはならなかったでしょうね。
結果74点

そして小回り(整地)
これだけは75点取れるかもとりきんだのがいけなかった(笑)
途中で雪に足をひっかけバランスをくずし、しっちゃかめっちゃか。
うわーやってもうた。とリカバリーするもそのままグダグダに。
結果73点

懸案の不整地小回り
溝コブはここを滑るんだと自分に言い聞かせながら滑りました。
たぶんプライズテストではありえないくらい恐ろしく遅いペースだったと思います。
こちらもぶっつけ本番で溝コブ滑っているので点数よりも転倒せずに滑りきることに集中。
結果73点

さあ最後の不整地大回り
荒れた深雪バーンを使いました。
あまりに雪が重くて思ったよりもスピードに乗れません。
もっと縦に切れば良かったと思いながらゴール。
結果74点

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良い感じで緊張感を楽しめました。

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点数と合格発表は実際には昼食後です。

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合格者はクラウン0名、テクニカル1名。
ん~、やっぱりプライズテストは一筋縄ではいけませんね。
テクニカルの場合、種目あたりの合格基準点は75点です。
74点と75点の差は実は大きく73点だと「おとといおいで」というレベル。
大回り系が74点とれただけでも良しとします。

整地小回りはあきらかに失敗でした。
もっと滑り込んで余裕のある滑りをできれば74は出るとおもいます。
不整地小回りはやっぱり練習不足ですね。
溝コブはコブじゃないと思って滑りませんでしたが、滑り方も分かったのでもっと経験値増やそうと思います。

で、解散した後、溝コブを練習しました。
今まで自然コブで滑っていたラインと全く違います。

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谷田部で言うとココを滑るのです(笑)
慣れるとオートマチックにターン出来るものですね。
今時のコブの滑り方をコブ専門スクールでイチから習ってこようと思います。
面白くなってきた(笑)

リフトのかかってないバーンは新雪天国だったので何本か滑りました。

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新雪なのに非常に重たい雪でしたがふかふか具合は楽しめました。

さて、今後のスケジュールとしては今シーズン中にすべて74点以上出したいし、1種目は75点が出るようにしたい。
来シーズンは3種目くらい75点出るようにして2年後のシーズン中にテクニカル合格。
そのくらいのつもりでいいと思います。
2年でテクニカル合格。結構頑張らないといけませんがとりあえず目標設定はそんな感じ。
ハイシーズンもあと1ヶ月。3月になればベタ雪なので今の内に滑り込んでおこうと思います。

山の上は吹雪でしたがゴンドラで駐車場まで降りてくると晴天。しかも路面の雪も無くなっていました。

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さて、混む前に帰りますか。
湖西道路を快適に進みます。

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相変わらず浮島状態でした。
京都あたりで猛烈な眠気に襲われたのでインターを降りてサンクスの駐車場で30分ほど仮眠しました。
今回夏から体力作りしてきた成果を確認できました。
コブ斜面用にもっと身体を作っていこうっと。

行ったぜ!信州!!

まさかの関西→信州0.5泊日帰り行ってきました(笑)
金曜夕方、仕事を終えてから即出発。

夕食は走行しながらとることにしてサンドイッチと握りずしをコンビニで買い込みスタート。

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今日中に430キロ移動して長野市の隣、須坂市のビジネスホテルに泊まる予定。
めちゃくちゃ順調に行って5時間。疲れて休憩をはさむと6時間はかかると思います。

第二京阪、京滋バイパスと順調に進み名神に入ります。
八日市あたりで早くも路肩に雪が積もっているなと思うとまもなくフロントガラスに雪がちらつき始めます。
彦根で本降り。除雪車の2台後ろをとろとろと走ります。
早くもこんなペースダウンではどうなることかと思いながらもあせらずのんびり走行。
伊吹PA近くで皆さん登坂車線を使って除雪車をパスするので私もならいます。
相変わらず雪は降り続けるので注意しながら走行。

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追い越し車線は誰も踏まないので雪が積もっています。
名神を走りきり小牧ジャンクションを2時間ちょいで通過。まずまずのペース。
内津PAで一瞬トイレ休憩。恵那山トンネルまで山岳ルートが1時間ほど続くので気をつけながら走行。
中央道のこの区間はカーブとアップダウンがほんとに多い。

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順調に恵那山トンネルを通過。
いよいよ長野県に突入。
とはいえ、これから広い長野県を北上しつつ縦断しなくてはなりません。
ここからが長いんですよね。
途中駒ケ岳SAで給油、300KM弱走行済み。ずいぶん遠くまで来たなあと感じます。
あと約140KM頑張ろう。
岡谷ジャンクションで中央道から長野道に入るといよいよ長野を目指している実感がわいてきます。
松本を通過、あと1時間強。

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豊科も無事通過。
ここから山を抜けると長野盆地です。
山間の道とトンネルをこえて長野の灯りが見えたときはうれしかった。
ついに来た!
長野ICもパスし次の長野東須坂ICでやっと高速を降りました。
私が子供のころは中央道も駒ヶ根あたりから山梨までは未開通で長野へ13時間かかったりしてましたが高速がつながって本当に便利になりました。
15分ほど下道を走って須坂駅前のビジネスホテルに到着。

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436KM。所要時間5時間14分。
仕事してからよくまあ走ったもんです。
でも淡々と走ったので、つらくもなく眠くもなりませんでした。
逆に考えると仕事してから十分その日のうちに長野にこれるってことに驚いてしまいました。

熱い風呂に入り、ビールと日本酒を飲んでぬくぬくと寝ました。
最初は車中泊しようかと思いましたが帰りの体力も必要です。ホテルがあいてて良かった。

翌朝窓を開けると・・・・

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快晴ですがな!
これはゲレンデコンディションも期待できそう。
いそいそと食堂で暖かな朝食をすませ出発。

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ああ、今長野の雪道を走ってるんだなという瞬間です。
凍結路ではなく、昨日までの雪でいい感じの積雪路。
スタッドレスもしっかりグリップします。

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須坂市内から40分で山田温泉スキー場に到着。
距離計がホテルから1キロしか延びてませんね。また壊れたかな。
ナビだと自宅から474KM。
ついにやってきました長野のスキー場。

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8:30のシャトルバスまで待ちます。
あの山の向こうは群馬県。ちょうど草津温泉のあたりになります。右手が万座温泉。
実は今日滑るのは、山田温泉スキー場ではなく、その上にある山田牧場スキー場です。
山田牧場から山田温泉にかけて「自己責任で」滑ることの出来るゲレンデ外のコースがあります。
その名も「タコチコース」
山田温泉まで下ってくると山田牧場まではシャトルバスで戻るのですが、ここに車を置いておけばシャトルバスを待つことなく帰ることが出来ます。
なので朝一番のシャトルバスで山田牧場を目指したいと思います。

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ボルボはスウェーデンの車。
やっぱり雪の上が似合うなあ。

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太陽がのぼってきました。
さあ、わくわくな一日の始まりです。

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30分ほどバスにゆられました。
ずいぶん標高をかせぎます。

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やってきました山田牧場。今はヤマボクって言うらしいですね。なんか変。
前日までの降雪と今朝の放射冷却でゲレンデは抜群のコンディション。
非圧雪のノートラックにテンションもあがります。

別行動だったサークルのみんなと合流してゲレンデトップを目指します。

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トラック刻み放題のゲレンデを見てニヤニヤ。
早く滑りたい。

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樹氷と青空。
キンキンに冷えた空気。
最高です。

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遠く北アルプスを眺めながら滑走スタート。
パウダーイーター達が我先にと一番おいしい急斜面に入っていくので私もウォーミングアップもそこそこに突っ込んでいきます。
食べつくされる前に楽しまないといけないので写真どころではありませんでした(笑)
1時間ちょっとで急斜面のパウダーはほぼ完食。ご馳走様~

次はまだ誰も入っていない中斜面を狙います。
では、いっただっきまーす!

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大回りでスプレーを派手にあげながらターン。
雪が軽いのでほんとに楽しい。

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ノートラックの斜面を探します。
みんな貪欲(笑)

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自分の滑ったシュプールを眺めては次の斜面を探します。

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「ここまだ誰も滑ってないな」と言った感じでパウダーイーターの活動は昼前まで続くのでした。
お昼は山田牧場名物の「キッチンコンパス」へ。

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安くてうまくてボリューム満点のランチ(900円)、出てくるの遅いけど(笑)
これがスキー場の昼メシかというようなクオリティです。

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いろいろ頼んでシェアしながら食べました。
おなかいっぱい。

充分休憩してから再びゲレンデへ。

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雪が降り始めていました。
残りのパウダーを楽しみます。

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ほぼ食べつくしたので昼からオープンしたタコチでも行こうかと移動。

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さあ、タコチコースの始まりです。

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さすがにノートラックというわけにはいきませんでしたが、まだまだ踏まれていないところもたくさんありふっかふかのパウダーの上をぶっ飛ばしました。
ギャップでジャンプしたりと思いっきりいきます。
途中予想以上の大ジャンプで大転倒しましたがふかふかの雪で大笑いしてました。
林のなかのあちこちから奇声が聞こえます。
みんな思い思いに楽しんでいる様子。

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タコチコースの後半はなだらかな林道なので淡々といくだけですが、前半はパウダーがあれば楽しいコースです。
もうちょっと斜面が急だとより楽しめるんでしょうが。

山田温泉スキー場に到着し、みなさんはバス待ち。
私は着替えて帰り支度。
「部屋はあいてるから一緒に泊まろう」という声に後ろ髪をひかれながら挨拶して返ります。
ナビをセット。

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遠いなあ!!
すでに眠くてしかたありません。
スキー場から少しおりた場所にある山田温泉でひとっぷろ浴びてから仮眠することにします。

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あー、でも楽しかった。
雪道をおりていくと山田温泉です。
外湯で一般開放している大湯。

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風情あるなあ。
中もとても良かった。
お湯は軽く硫黄の香りがして温泉気分がもりあがります。
そしてむっちゃくちゃ熱い!
皮膚がしびれるような熱さで目が覚めました。

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目が覚めたので、とりあえずいけるところまで行って途中で仮眠することにします。

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さあ、何時にたどり着くのでしょうか。
日付が変わるころにつけば御の字です。

朝よりもずいぶん雪がなくなっていましたが少し雪の残る道を注意して進みます。

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前を走る計の1ボックス、目の前でいきなりハーフスピンしてびっくりしました。
何シーズンか使っているスタッドレスなのかな。このあとも何度かテールをふっていました。

途中コンビニで夕食用に手でつまめる助六とサンドイッチ、眠気覚ましにメガシャキと眠眠打破を購入。

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こんな景色を見ると雪国に来ているんだなあと思います。
小一時間でインターに突入。

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さあて、大阪まで走ります。

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昨夜は真っ暗で景色もわかりませんでしたがこんな雪の中を走っていたんですね。
とりあえずメガシャキを一本飲んでおきます。
淡々と走行開始。

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上信越道との分岐。
あっちへ行って関越に乗れば苗場かあ。
明るいうちに長野-豊科間の山岳ルートをパス。

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松本からは雄大な北アルプスのシルエットが見えます。
岡谷ジャンクションで中央道に入り、PAでトイレ休憩。
ここでメガシャキの2本目を飲みます。
眠くないので運転続行。

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岡谷から飯田までの平地は淡々と進みます。

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やっと恵那山トンネルまで戻ってきました。
ここまで2時間15分。実に快調。

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長野県内を走るだけで全行程の1/3も占めます。
最後の難所も1時間かけてクリア。
小牧ジャンクションまでくると「帰ってきた」という感じがします。
まだ200KM以上残ってるんですが(笑)

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養老SAで給油。
まだ眠くならないので眠眠打破を飲んでこのまま一気に帰ることにします。
雨の関が原を越え、滋賀県に入り、八日市を過ぎるとあと1時間です。

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ついに宇治トンネルまで来ました。
あと一息。

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結局行きと同じペースで帰ってきました。
なんとまだ21時半です。
群馬県との県境で夕方までパウダースノーとたわむれていたのにこんな時間に大阪へ帰ってこれました。
下手すれば岐阜でスキーしてる時のほうがもっと遅くに帰ってきます。
淡々と走行するって効果あります。

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とは言え、われながらこんな距離を一気に走ったものだと思います(笑)
メガシャキと眠眠打破のおかげです。

いやー、しかしやっぱり信州スキーは楽しかった。
3月は泊まりで行くつもり。

月曜からまた仕事がんばろうっと。

行くぜ!信州!

天気予報をチェック。

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冷え込んでいますね。
雪国では降っていますね。
絶好のコンディションですね(笑)
これはやっぱりあれですね。行くしかないですね!
今夜出発して、明日滑ってその日の内に帰ってきます。

まさかの0.5泊日帰り。
関西周辺ではよくやりますが、長野でやっちゃいます。
行き帰りは一人だけど、現地でサークルのみんなと合流予定。

行き先は、南志賀の山田牧場。
全面非圧雪のパウダー天国。天候も申し分なしの状況。

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埋まりに行ってきます!

夜練

三連休の最終日は東日本で大雪でしたね。
こちら関西でも山の方は雪だったみたいですが、大阪市内は一日中雨でした。
連休が明けて仕事しながらラジオを聞いていると「表六甲はチェーン規制。裏六甲は通行止め」と言っています。
おお、やっぱり六甲山は雪だったようです。

六甲山人工スキー場のHPをチェックすると営業しています。
雪質がよさそうなので仕事が終わってからでかけました。

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大阪城の横を抜け、阪神高速神戸線を走り魚崎から六甲山を登っていくと

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そこは雪国でした。
ジムニーやランエボが雪ドリして遊んでいます。
私はもちろんグリップ走行。
新調したブリザックが良い仕事してくれます。

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六甲山小学校が雪国と同じで夏休みが短く、冬休みが長いというのも納得できます。
山麓までは全く雪の気配がありませんでしたが山の上の景色はこうです。

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神戸の街から30分で雪上ドライブが楽しめます。
学生の頃はわざわざチェーン巻いて来てました。

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人工スキー場が天然スキー場になってます(笑)
営業終了時刻まで1時間ちょっと。
早速、内足ターンの練習。

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今日はアクセスが難しいからか、がら空き。
狭いゲレンデ幅いっぱいいっぱい使って練習できます。

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気温も低く、雪質が良いので板が走ります。
仕事が終わってから来れるのはありがたいですね。

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天気は晴れ。
空には星が見えます。

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そんでもって神戸市北区の夜景も見えています。
内足ターンは少しずつ身についてきています。

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山を下りると神戸と大阪の灯りが見えてきました。

検定まであと10日ほど。
ここまできたらイメージトレーニングと体調管理に重点をおいて、滑走練習はあと2~3回かと思います。

やっとまともにレッスン受けました

さて、スキーのテクニカル受検のためにスクールに入りたかったのですが、12月は予定していた日に腰痛などで断念していました。
(それでも近場のびわ湖バレイには行きましたが)

とはいえ、今月末に検定があるので自分のすべりを直しておかなくてはなりません。
で、土曜日に日帰りで行ってきました。

早朝出かけるつもりでしたが夜中に目が覚めたので予定より2時間早く出発。

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道路は凍結もなく快調に移動。

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3時間弱で到着。
今回も奥美濃エリアですが鷲が岳スキー場。
インターからすぐなので便利です。
その分、混雑することも多いですが。

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早朝5時から営業しているのでナイター照明がついています。
結構みなさん滑ってます。
私はひとねむり。

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屋根の上にあがって寝袋にくるまりました。
8時半がスクールの受付開始なので2時間ほど熟睡。
外気温-7度でしたが普通に寝ました。

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目が覚めてからおにぎりと熱々の味噌汁で腹を満たします。
センターハウス前に停めれたのでラッキーでした。
しかしこのレインボーな塗装はいつ見ても素敵(笑)

8時半の受付前で15人くらい並んでいました。
私はプライズ検定対策コースを申し込み、9時半の集合時間に再度やってきました。
ラッキーなことにプライズコースは私ひとり。
おお、マンツーマンです。

とにかく、いまどきのすべりについてわからないことだらけなのでいろいろと教えてもらうことに。
先生も私のすべりを見て絶句(苦笑)
さて、何から教えればいいかなといった感じ。
昨年からちらほら雑誌等でみかける「ずらし」についての解説からスタート。
「ずらし」なら得意だ(笑)と思っていましたがわれわれのようなオールドスキーヤーが良くやるターン後半のずらしではなく、ターン始動時のずらしのことだったのです。

それを実現するために内足主導のすべりをすること。
なんとなくわかっていたつもりの内足主導ですが、自分が思っていたよりももっと内足を使うんですね。
少しでも上体が遅れると内足で曲がれません。
ターン後半は若干後ろでもいいのですがニュートラルで中立しすぐに上体を前に持っていくつもりでないといけません。

午前は、もうバラッバラのすべりになりました。
それはこちらも望むところなのでイチからすべりを再構築。
内足ターンを繰り返します。
するとたまに、おおっというような瞬間があります。
あるのですが、続かない(笑)
先生も「今日一日でマスターできるとは思いません。とりあえず一人で練習できるようにその方法をマスターしてください」とおっしゃってます。
とりあえず午前中終了。

ゲレンデサイドにあるホテルレインボー

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ここのホテルはなかなか予約が取れません。
ウイングヒルズに比べるとかなり高いのであまり魅力は感じませんが、ナイターのあるゲレンデサイドというのは少し惹かれますね。

ともかく昼休み、ラーメンを食べてから一本滑ります。

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とにかく内足に乗れないことには話になりません。
ノーマルスキー時代にバリエーショントレーニングとして内足ターンはやっていたのでその感覚を思い出しながらふもとまでおります。
車に戻って午前中の覚書を忘れないうちにパソコンで書き込み。

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さて午後の講習開始。
基礎的な動きは午前中にやったのでもう少し実践的なすべりを展開します。
とにかくターン始動時の板の動きを徹底的に練習。
大回りも小回りも同じです。
私の場合はノーマル時代にしみついた外向姿勢を矯正するためにローテーション気味のつもりでいいので腰を回しこむように指導されました。
本来ローテーションはやってはいけないこととされていますが、外向姿勢がしみついた私なんぞはローテーションになっていると思うくらいにしても実際にはローテーションにはならないみたいです。
だんだん板の走りが良くなっているなと思っていましたが、小回りをやっているときに先生が言いました。

「小回りはこれで完成しましたね。検定でこのすべりが出来れば十分合格点が出せます。」
ええ?ほんまですか??
検定までこの感覚を残せるかなあ。
でもうれしい。
地味に内足ターンを練習して精進します。

大回りは最後まで外向気味だったようで、先生も苦笑い。
「あのスピードであれだけきれいなターンをして破綻しないのに外向気味とは(笑)
 きっとぎりぎりのところでバランスとってるんでしょうね。
 でもローテーション気味に正対すると、もっと次元の高い滑りができるはずです。
 クセが抜けるまで、地道に練習してください」
とのことでした。

マンツーマンだったのでかなりの量を先生と滑ることができました。
一緒に滑って間近で身体の動きを見ながら滑ったのも意義がありました。

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15時にレッスンが終了。
せっかくなのでその後ももちろん練習。
結構冷え込んできましたが、その分人も少なくなり雪質も良くなってくるのでかっ飛ばします。
もう足はパンパン。

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コブ斜面発見。
あまり深くないコブなので結構楽しく滑れます。
でも検定ではこれくらいのをかなりのスピードで大回りしなくてはなりません。
小回りでは大丈夫だけど、コブを大回りかあ。
足腰鍛えて備えるしかありませんね。

この日はナイターもありましたが一日券が有効の時間までにしました。
ナイターまで滑る元気ありません。
16時半、向かいのダイナランドを見ながら最後の滑降。

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課題の大回りを滑りましたが、すでに足が持ちこたえませんでした(笑)
あ~よく滑った。

帰りの温泉が混雑を避けるために、センターハウスで早めの夕食をゆっくりととります。
ナイターがあるので食堂も遅くまでオープン。

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疲れた身体にカツカレー。
ゲレンデサイドの別荘群を眺めます。
こんなところに別荘があればいいなあ。

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ナイターも始まりました。
さて、温泉もすいてきたかな。

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ここの特徴は、なんとセンターハウスの中に温泉があることです(笑)
奥美濃エリアは温泉とスキー場がセットになっているところが多いですが、センターハウスそのものに温泉があるのは珍しいですね。
ゆっくりとあたたまったあとは、休憩エリアで40分ほど横になりました。
ひょっとしたらいびきかいていたかも。

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風呂に入っているあいだに雪が降り始めていました。
路面は若干積もっていますがまだ支障は無いレベル。

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ナイターも結構滑っている人はいました。
レッスンのためでなければゆっくり目に来て午後とナイターというのも手ですね。

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ナビと一緒に映画もセット。
2時間半ものなので退屈しません。

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さて帰ります。
帰りはノンストップで一気に走りました。
が、燃費走行を心がけたので走行ペースは行きより大幅にダウン。

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無事に帰宅。
休憩抜きだったので結局行きと同じ3時間。
ですが、燃費が違いすぎます(笑)
行きは6.5KM/Lで帰りは10.8KM/L!
どんだけ違うねん!!
まあ、帰りの燃費走行が効いています。
tetsu君に教えてもらった燃費走行は本当に効果あります。
今までボルボは6KMから7KMが普通で8KMいったらいいほうでした。
ひどいときは5KM台(苦笑)
が、燃費走行すると10KMを当たり前に超えるようになりました。
ああ、いままで無駄にアクセル踏んでいたんですねえ。

まあ今回はレッスン受けて収穫でした。
検定まであと2週間。
イメージトレーニングも含めて精進します。

正月スキー

正月は予定通りウイングヒルズ白鳥に行ってきました。
2泊3日の久しぶりの連泊スキー。
連泊なんて十数年ぶりかな。

出発の前日、一応準備を入念に。

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傷んだワイパーゴムを交換したり

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新しいホイル&スタッドレスとチェーンとの相性を確認したり。
3日の朝、明るくなってから出発。
途中でペットホテルでアイスを預け、ウイングヒルズを目指します。
インター降りて国道の間はドライな路面でしたが山道に入ったとたん積雪路になりました。
峠の勾配がきつくなるにしたがってスタックする車が続出。
さすがは新しいスタッドレス、普通に登っていきます。

ですが頂上付近の急勾配でスタックするとにっちもさっちもいかないので途中の広場でチェーン装着。
雪道も安心。

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下ってくる対向車が目の前でスピンしたり、結構冷や冷やしながらハンドル握りましたが無事到着。
雪は降り続いて雪質は抜群。

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雪が降り続く中、滑りました。
奥美濃のスキー場は関西のスキー場より雪質は良いですが信州よりは重い雪。
コースもちょっと狭いなあ。

でも半日しっかり滑って夜はゲレンデサイドの宿へ移動。
ちょっと荷物を下ろす10分ほどでボルボに雪が積もり始めます。
まわりの車を見るとこんな感じ。

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おお、埋もれてしまうかも。

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埋もれてしまった車発見(笑)
真ん中のこんもりした雪の山。車が埋もれている野分かります?
リアハッチのワイパーが確認できます。

こうなってはたまらないので、少し離れた立体駐車場へボルボを置いてきました。

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これで安心。
離れているといっても歩いて2~3分程度なのでどうってことありません。

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翌朝、やはり宿の前の駐車場はこんな感じになっていました。
前日とちがって晴天です。
締まった雪と青空。

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丸一日滑りました。

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この日は天気に恵まれました。
検定のこと考えてうだうだ滑りをチェックしながら滑るのが馬鹿らしくなります(笑)

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クルージングコースをかっとんだり、林の中のパウダーをフワフワと滑りました。
途中、じっくりと低速ターンでボーゲンをしていると左右の足のクセを発見。
右ひざにくらべて左ひざの入り方が甘いのです。
これは矯正するの大変だなと思いましたが、そのあとはそんなことを忘れてレジャースキーを楽しみました。

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夕方、気温が下がって空気中の水分が氷結しダイアモンドダストが舞い始めました。
うつっているの分かります?

ウイングヒルズのホテルはワンルームマンションみたいな狭い部屋と共同のユニットバスという合宿所みたいなところですが、安くて落ち着けるところでした。

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3日目の最終日も天気に恵まれました。
結局2時頃まで滑り、ゲレンデサイドの温泉に移動。

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コースを見れる露天風呂で一息つきました。
もうちょっとゲレンデが広ければと思いますが、贅沢言ってはいけませんね。
大阪から3時間半~4時間前後で来れてゲレンデサイドにリーズナブルな宿があって温泉もある。
コースに飽きれば向かいの白鳥高原に行っても良い訳です。来月も来ようっと。

でも途中の急な坂は難所です。
今回雪道をなめてかかってる車を多数見ましたが、それなりの装備で来てください。

やっぱり信州のパウダーも滑りに行きたい。
シーズン中に絶対行きます。

オカメインコのアイス

オカメインコのアイスは元気にしています。
顔は黄色くなってオス確定。
音には敏感で仕事から帰ってきて自転車のスタンドをたてる音に反応して家の中から呼び鳴きしてきます。
リビングに入ってケージの前まで行くと手前側にやってきてそわそわ。

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毎日ある程度の時間放鳥していますがお気に入りの場所はここ。

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やはり高いところが落ち着くようです。
でも私がトイレに立つと「ピヨ!」と呼び鳴き。

パソコン開いて晩酌してるとやってきます。

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そんでもって「頭かいて~」という時の鳴き声「キュウゥ」を発しながら頭を下げてきます。

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で、カキカキすると目を細めて気持ちよさそうにします(笑)

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体重も90gになりうちに来た頃よりずいぶん成長しました。
自分でケージの中に帰って行くのが可愛いです。

作業初め

元旦当日、何をしたかと言いますと。

工作です(笑)
年末、お歳暮にもらった「帝国ホテルのロースハム」が入った桐の箱を眺めていてひらめきました。
ボルボのコンソールボックスに使えるのではと。

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サイズを計測して若干小さめではあるものの使えそうなので年末のホームセンターとオートバックスで材料を確保していました。
時間が出来た元旦にちゃちゃっと作業。

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材木をカットして箱に付け足して収納部分の形が完成。
これに人工レザー(グレー)を貼り合わせていきます。

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何となく市販品っぽくなってきました。

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中はつぎはぎだらけです(笑)
まあ外見重視で。

あとは天板を付けるわけですが、これもとりあえず試作版ということでホームセンターのできあいのものをチョイス。
穴をあけ、カップホルダーを装着できるようにしました。
実はボルボの後部座席はくつろぐのにちょうど良い感じなのですがカップホルダーが無いのがネックでした。

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天板は運転席側にオープンできるようにして収納の使い勝手を確保。

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しかし天板はパイン材そのものでは浮いてしまいます。
ボルボの内装はバーズアイメープルが使われているので同じ色目のシートを貼ることにしました。
本当は本物のバーズアイを使ってみたいと思っています。
いずれそうするかも知れませんがとりあえず市販のシートで作業続行。

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カップホルダーの穴の部分は結構手間がかかりました。

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とりあえず完成。
シートの質感のしょぼさはどうしようもありませんがそれなりには出来たと思います。

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早速装着。
お、ボルボの内装ともそんなに違和感ありません。
コンソールボックス兼センターテーブル兼リア用カップホルダーの完成です。
あと運転席用の肘掛けも兼用。

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グレーの人工レザーもあまり違和感なく仕上がりました。

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運転席側からこのように収納ボックスとして使います。
さらに元々ボルボ純正の収納スペースもそのまま活用できるようにしました。

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ここが元々の収納部分。
取り付けには純正コンソールボックスのヒンジを流用しました。
センターテーブルにおやつを置いたりいろいろ活用できそうです。
長年リアのカップホルダーをどうしようかと構想を練っていましたが、ロースハムの桐箱で一気に解決しました(笑)
これでスキーのリフト開始時間待ちのコーヒータイムがさらに充実しそうです。

謹賀新年

2013年賀状


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、新年の抱負ですがどうしましょう。
とりあえず今年は仕事で大きな節目を迎えますので今まで以上にしっかりせねば。

趣味の世界はというと。

スバルはある程度完成しているのであまりいじって崩したくないというのが本音です。
でも、やってみたいのはPWK2連装。
ブツはそろっているのでいつでもOKです。
どのように連動させるか、いろいろと考えて妄想を楽しんでいるところ。

ボルボは少しずつ消耗部品を交換していきたいと思っています。
ブレーキホースも結構劣化が進んでいますし、エンジンマウントもいつ破断してもおかしくない状況。
ま、長い目でつきあいます。

スキーは昨年宣言したとおりテクニカルプライズを受検します。
すでに申し込みしていますが、大回り小回り共に完成していないので(特に小回り)合格は数年先でもいいかなというレベルです。
まあ検定うんぬんよりも、パウダーを楽しく滑りたい!そのために技術を磨きたい!というのが本音です。

あ、庭の秘密基地も着手したい。
自転車もいじりたいなあ。

相変わらずふらふらしてると思いますが今年もよろしくお願いいたします。
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