車検中

スバルは先週車検に出しています。

ついでにサイドブレーキの遊びを調整するようお願いしておきました。
ディーラーの担当者さんは「もう2年ですか!早いですねえ」と感慨深げ。

それもそのはず、前回の車検はご存じの方も多いとは思いますが大変苦労しました。

前回車検の際、車台番号が腐食のためほとんど消えてしまい職権打刻をすることになりました。
そこで問題発生(笑)
エンジンをリードバルブ化のため載せ替えていたので形式が変わってしまっています。
そしてここで問題とされたのはエンジン形式うんぬんよりもコーションプレートと何も照合出来ないということ。
何かというと、まず車台番号が読めないならエンジンのシリアル番号が合致する必要があるということです。
エンジン形式はもちろんですがシリアル番号まで求められてしまいました。

私の手元に来た時点で30年以上の車齢です。
その間のオーナーによってエンジン載せ替えられていたらアウトということです。
腰上だけの交換で今まで乗り切ってくれていてくれと願いながら元のクランクケースを探しました。
床下の秘密の収納は位置を見失わないようにパソコンにケースごとのリストを作っていたのですぐに取り出すことが出来ました。

100411a.jpg

番号を見てほーっとため息。

100411b.jpg

ビンゴです。
さて、職権打刻を受けるためには一旦元のエンジンに組み直さなくてはなりません。
1年かけて仕上げたEK33をばらしました。
そして検査官は職権打刻のためだけなのでとりあえずEK32は火を入れなくてもいいからとちょびっと許してくれました。

さくっとくみ上げて不動のスバルをディーラーへ。
その際はバンバンさんとしんじさんに押したり牽引していただいたり大変お世話になりました!

ディーラーから軽自動車協会に持って行ってもらい職権打刻が無事終了。
ようやくここからが前回車検のメインイベントでした(笑)

せっかくR-2SS仕様にしたエンジン、EK32に戻すつもりはありません。
だからといって車検のたびにエンジン載せ替えるというのも問題です。
構造変更で改造公認取得を目指すことになりました。

WEBサイトを渡り歩いてずいぶん勉強しました。
自動車検査法人のサイトは非常にためになりましたし、個人でバイクの構造変更申請をしている方のサイトも参考になりました。
要するに変わった部分が構造的に問題が無いことを証明すれば良いわけです。

EK32からEK33への変更点で大きな点は馬力のアップです。
その馬力にドライブシャフトが耐えられるかどうかを証明する必要があるのですが、ラッキーなことにEK32でもヤングSSは36馬力あるのでそのあたりの資料をそろえて実証していきました。

100519.jpg

諸元表の比較、図面の比較等15ページの書類ができました。
結果、無事に書類は認可がおりました。

P1100006.jpg

誕生日の前日です。
嬉しかったなあ。
そして「車台番号」「形式」「原動機の形式」が書き換えられた車検証が交付されました。
以前は3月頭が車検の切れる時期でしたが、6月末にずれてしまいました。
任意保険の更新時期と3ヶ月以上もズレが生じています(笑)

このときはディーラーさんにもずいぶんお世話になりました。
書類こそ自分で作成しましたが、何度も検査場へ車両を運んでいただいたり相談していただいたりしてくださいました。
しかも格安(笑)

そして今回の車検。
ディーラーさんは「今回はもう、すっと通りますよ」と笑っておっしゃってました。
月曜から作業してたみたいなのでもう少しかな。
帰ってきたらクーラーのベルト通します。

さて、インコは検査結果も出てオウム病は陰性でした。
抗生物質も効いてくしゃみもおさまり食欲旺盛となり現在は85グラムです。
残業中、事務所で放すこともありますが机の横にいます。

P1090991.jpg

たまにバサバサーっと飛んでいきますが基本的に私のまわり2メートル圏内にいる感じ。
あまり電線につかまらせているのもどうかと思って模型用の丸棒で居場所をつくりました。
ついでにかじり用の角材もつけてみると。

P1100003.jpg

カジカジしています。
ついでにメモ帳を短冊にしてクリップで挟むと

P1100005.jpg

気に入ったらしい。
カジカジしたりくわえてめくったりと遊んでいます。
スポンサーサイト

入れ放題

旧秘密基地跡の床下への収納作業もほぼ終わりました。

P1090814a.jpg

色々と分類をしながら収納。
季節モノも分類しておきました。

P1090816a.jpg

こんな感じでフタが開きます。
市販の床下収納のフタは45cm角か60cm角ですが、これは90cm角の大きな開口です。
しかも床下すべてが収納スペースとなっているので入れ放題。
ストーブまわりの冬ものやアウトドア用品などの夏ものなどグループ分けしています。
もちろんスキーは冬ものエリア。

P1090818.jpg

床の構成はプラ束+大引き+根太+針葉樹合板とシンプルにしています。
フローリングは張らずに針葉樹合板にウレタンワニスを塗装しています。
その分針葉樹合板は15ミリと若干厚みを増しています。

P1090820.jpg

もちろんスバル関係の部品も整理して収納しています。
写真の左に積んでいるケースの下はベアリングやガスケット類、上はピストンやシリンダー関係。
右のケースはスプレー類やケミカルをまとめています。

P1090815a.jpg

リッジランナー2台も収まっています。
土間部分はコルクタイルにしてみました。
この下も収納スペースとして活用。

P1090822.jpg

フタには回転取っ手を付けました。
これが機能性抜群。
隣の部屋の床下にある秘密の収納は「秘密」であるために取っ手なんてありません。
今回は取っ手があるので大変便利。

これが秘密の収納。

P1090824.jpg

美術全集の本棚を動かしてから開けます(笑)
相当な重量があるので動かすだけでも大変・・・・

P1090825.jpg

木ねじを電動ドライバーで外してあけます。
そして床下はコンクリートそのままなのでホコリっぽい。
今度の収納はあらかじめ防塵塗料を自分で塗装しました。
これだけでずいぶん違います。
何よりアクセスしやすいのは重要ですね。

これで収納は充分確保できました。
次は作業スペースの確保です。
新秘密基地の施工図もぼちぼち考えます。

くしゃみ連発

旧秘密基地の工事はあっという間に完了。
さすがにプロは仕事が早い。

P1010127.jpg

3日で出来ました。
自分でやったら材料の買い出し、採寸カット、組み立てと毎週日曜日にやって1ヶ月以上はかかるでしょうね。
大工手間安かったし満足です。
そしてこの下は全面収納スペースとなっています。
7立方メートル、つまり牛乳パック7000本の収容力(笑)
ちなみにスバルの部品を入れている隣の部屋の床下収納は8.5立方メートルで、こちらはほぼ満室。
さらに新秘密基地が出来れば工具類はそちらに収納するので家の中はずいぶんすっきり片付けることが出来るはず。
夏に新秘密基地を作るかどうか計画を進めたいと思っています。

さて、オカメインコはずいぶん心を開いてくれるようになりました。
エサの用意をしていると「ジージーキューキュー」鳴きながらうろうろ~っとして「期待度MAX」のアピールします。

P1090595.jpg

子どもにもなれてきました。

P1090603.jpg

食べたあとはしばらく放鳥タイム。
おもちゃで遊んだり肩に乗ってきたりまったりと過ごしています。

P1090656.jpg

これは「フライトスーツ」と言って市販の鳥用おむつです。
これの使用は賛否が分かれていてもちろん気を使う必要がありますが、何かの機会で着せる必要が出来た時のためにまだ雛のうちに慣れさせておこうと思っています。
よっぽどいやがるかと思いましたが、あらかじめ放鳥の際はずっと私の手に持っていたので「外ではこの緑のやつが一緒」と理解しているのか、おとなしく着ています。

さて、保温は27度くらいをキープしていましたがくしゃみを連発するようになりました。
念のため病院に連れて行って相談。
「ただの風邪かもしれませんが、結構くしゃみが出ているのでオウム病も疑っておいた方がいいかもしれません。検査は血液を採取してDNA検査を外注に出す必要があり費用と時間がかかりますが、結果を待っている間に体調を崩すかもしれないので抗生物質を出しましょう。」
と言うことになりました。
しばらくケージから出さずに安静です。
保温も30度キープするように保温電球のワット数を20wから40wに変更しました。

P1090783.jpg

上に「アイス」とあるのはインコの名前です。
抗生物質はビブラマイシンとか人間のものと同じなんですね。
与え始めると2日でくしゃみはなくなりましたが薬が終わるまでは飲ませ続けることになっています。
食欲も増えて差し餌の他に置き餌も結構食べています。
獣医さんによると、やせ気味なのでもっと太らせて大丈夫とアドバイスがあったので食べさせています。
毎日体重をはかって経過を観察中。

P1090524.jpg

昨日は家の近くでカラスが鳴いていたのですがそれのマネを突然始めて笑いました。
しばらく放鳥は我慢ですが完調して欲しいものです。
オカメは生後1年が勝負らしいので来年春まで気を抜けません。

旧秘密基地

秘密基地計画、地味~に進行しています。
まずは第一段階、旧秘密基地からモノをすべて出しました。

P1090606.jpg

すっきり。
3階の押し入れ扉や冬の結露対策の工事を大工さんにお願いするのでこの旧秘密基地の床工事もプロにおまかせ。
図面を描いて工務店さんに見積もりしてもらいました。
床下は広大な収納になります。
モノが無くなったので下地処理のペンキを再度塗っておきました。

P1090607.jpg

これが移動したモノたち。
スキー道具とアウトドア用品、スバルの部品と自転車の部品。
これらは床下に収納できると思います。
MTBは壁掛けスタンドでディスプレイしようかな。
放鳥部屋にもできます。

P1090697.jpg

工事車両の出入りがあるのでスバルは事務所に退避。
新秘密基地の予算計上もそろそろしなくては。

ベタ馴れの予感

というか、すでにベタ馴れです。
離れると呼び鳴きしますが鳴きぐせを付けないために静かになってから近寄るようにしています。

そして近づくと「遊んで!遊んで!」とうろうろうろうろ~っとアピール。
今日の日記はそこまでの道のりです。

うちに来た当日は緊張&警戒がものすごかったです。
臆病なオカメインコでは当然のことで、できるだけそっとしていました。
買ってきた時の段ボールからプラケースに移動する際は思いっきり噛まれて流血・・・・
セキセイより大きいだけあって痛さも大きかった。

二日目は夜にどうぶつ病院で健康診断。
いざ具合が悪くなったときになって初めてどうぶつ病院を探しても遅いですからね。
小鳥をちゃんと診てくれそうなところを探すのに手間取りましたが鶴見区横堤にあるところはネットでも「あそこなら」と話題に出ていたのでそこにしました。

昼間は事務所に連れて行きデスクサイドにおいて様子を見ているため三日目は少し慣れてきた様子。
なので帰宅してから狭い部屋を閉め切ってプラケースの外で差し餌。
「ジージー」とのどを鳴らしてスプーンに近寄ってきます。
まだ手は怖い様でへっぴり腰。

P1090473.jpg

でも差し餌の間中、スプーンの下にあいている手をさしのべるようにして「おいしいものと手はセット」と刷り込みます。

ひまわりの種をおやつにして気を惹くうちに、とうとう手の上に乗ってエサをねだるようになりました。
一度信頼関係が出来ればあとは早いものです。

P1090476.jpg

手だけではなくて腕に登ってくるようになりました。

P1090481.jpg

肩まで登ると落ち着きます。
頭や首のまわりを指で掻いてあげるとのどの奥で「キュウキュウ」鳴いて気持ちよさそう。
オカメインコの割には結構ずぶとくてあまり神経質じゃなさそうなので、メスかな?
と思いながら相手してます。
秋の換羽の頃にはわかるでしょうか。

P1090490.jpg

事務所でも昼休みや帰る前にスキンシップの時間を作っています。
中雛でしっかりスキンシップをとっておかないと「手乗り崩れ」になってしまうので大事な時期です。

P1090492.jpg

帰ってからも少し遊んでからケージに入れています。
朝はまだ冷えるので保温はしています。
成鳥なら必要ないでしょうけど今は30度弱はキープするようにしています。

少しずつ一人餌も練習中。

P1090494.jpg

大人のエサは最初は食べマネでした。
皮をむいては実を落としています。
少しずつ食べるようになっていますが、まだ差し餌は卒業できていません。
オカメは差し餌が長く続くみたいなので様子を見ています。

毎日体重も量っています。

P1090522.jpg

だいたい77g前後。
90gあたりまで成長するようです。
セキセイインコの30gちょっとと比べるとやはり大きいですね。

P1090527.jpg

保定の練習もしていますが、手が怖くなくなったようで割とおとなしく保定させてくれます。
いざというときに手が怖いようでは困るので良かったです。

部屋で放鳥すると一旦飛んでいきますが、着地したところで怖くなって呼び鳴きしています。
見えるところまで行ってじっとしていると歩いて帰ってきます。
そしてひざへよじのぼり、キュウキュウ鳴いてから今度は肩までよじ登ってきます。
30分くらい肩に乗ったまま「あたまかいて~」と要求したり、居眠りしたりしています。

思ったよりも早くうち解けて良かったです。

こっそりハイキング

スキーシーズンの終わりかけのころ、とあるサークルに入って志賀高原に行ってきたことは以前日記に書きました。
ここの皆さん、オフシーズンも積極的に活動していて毎週何かイベントしています。
テニス・バドミントン・バイクのツーリング・登山などそれぞれグループに分かれていろいろやってます。
登山組は5月に入ってから吉野や葛城や六甲などほぼ毎週どこかに登っていて、ハイシーズンは南アルプスや穂高などへ泊まりがけで行っているらしい。
手頃なのに参加したいなと思っていたら、お手軽な企画があったので参加してきました。

もはや登山とは言えない高さの天王山ハイキングです。
さらにその後、サントリーのビール工場を見学し、出来たてのプレミアムモルツを飲むという内容でした。

朝、大阪駅のホームで合流し一路山崎へ。
急勾配の洗礼を受けます。

P1090542.jpg

緑が気持ちいい。
ハイキングというか遠足コースですね。

P1090545.jpg

そこそこ勾配はあるものの、きついことはまったくなくてだべりながら足を進めました。
軽く汗をかいて良い気分です。

P1090546.jpg

天王山はいわゆる山崎の合戦があったところですね。
幕末も重要な地となりました。

P1090549.jpg

見下ろせば京都盆地の入り口。
大阪と京都を結ぶ地点で山に挟まれたいわゆるボトルネックになっている場所。
重要なわけです。

P1090547.jpg

酒解神社(さかとけじんじゃ)の鳥居がありました。
今日はのんべえが集まっているので、みんな勝手な解釈で冗談を言ってました。
二日酔いを解いてくれる神様がおったらええなあと(笑)

P1090552.jpg

幹事のはまちゃんがペース配分をやりくりしてくれています。
小休止の後山頂を目指します。

P1090553.jpg

標高270メートルの天王山山頂。
あっというまの登頂でした(笑)
駅から小一時間といったところでしょうか。
お昼までずいぶんありますが、そこは幹事がペース配分を考えています。
ここから長い距離を歩いておなかをすかせます。

P1090555.jpg

お寺に立ち寄り

P1090556.jpg

弘法大師ゆかりの、目に効くという水をありがたくちょうだいします。

P1090557.jpg

ハイキング用に山も一般開放されていました。
こんな道を歩くのは本当に久しぶり。

P1090558.jpg

それなりに山の気分を味わっています。
結構疲れてきましたが、お昼のポイントまでまだ少し。

P1090559.jpg

タケノコの産地です。
竹林はものすごく手入れされていました。
ここらへんのは高級ですからね。

ようやくお昼の休憩ポイント長岡天満宮へ到着。

P1090560.jpg

池では亀が甲羅干ししていました。
丸太の上に数珠繋ぎ・・・・(笑)

お昼はめいめいお弁当を広げて食べました。
私も早起きして作った弁当を食べます。

さあメシも食ったことだし本日のメイン(?)イベント、ビール工場へバスで向かいます。

P1090566.jpg

発酵棟がビール工場としての主張をしています。
受付をすませ見学のスタート。

P1090569.jpg

まずはめちゃくちゃ蒸し暑い部屋に通されます。
麦芽の匂いが充満。香りというレベルではなくまさに匂いです。
そして蒸し暑い。

P1090571.jpg

案内のおねーさんがプレミアムモルツに使っている小麦を配布中。

P1090572.jpg

これがビールの源、小麦です。
そのまま口に入れて味わってみましたが確かにこの香りはビールで味わう香りです。
その次はホップの香りも体験しました。

P1090573.jpg

麦汁を寝かせるところ。
熟成中。

P1090575.jpg

こんなの見たら頭の中は仕事モードに入ってしまいます(笑)
工場ラインの設計は効率を重視しながら品質向上が一番の目標。
そしてヒューマンエラーの抑止。
どうやって設計しているのだろうかとついそういう視点で眺めてしまいます。

P1090578.jpg

恐ろしい速さで缶が走っていますが写っていません(笑)

P1090581.jpg

こちらのラインでは金麦を詰めていますが同じく写っていません。

P1090586.jpg

お待ちかねの試飲タイムに突入しました。
キンキンに冷えた出来たてのプレミアムモルツ。
はっきり言って美味い!
ハイキングで汗をかいてきた甲斐があります。
プハー!

P1090590.jpg

何杯かおかわりして堪能します。
注ぎ方講座などをうかがいながら、みんな飲むことに必死(笑)
もちろん私もです。

ディスプレイしている缶が気になったので手に取りました。

P1090591.jpg

当然中身は空ですが、製造年月日や工場の刻印もありませんでした。
ある意味ものすごくレアですよね。

このあと、みんなで銭湯に行き、駅前の居酒屋で飲み放題&食べ放題のコースで堪能しました。
一応(?)スキー談義もしました。
実は私、この程度のハイキングでヒザが痛くなりかけました。
やっぱり運動不足ですね。
もっと歩く機会をもちたいと思いました。

インコ飼い始めました

いつぞやの日記に「インコ飼いたいなあ」と書いていましたがついに飼い始めました。

先月スズメを保護したのですが保温と強制給餌の甲斐無く死なせてしまいました。
肩に乗るまでなついていただけに残念でした。

で、やっぱり鳥が飼いたくなり色々と調べていました。
飼うならなついてくれる鳥が良いのですがいろいろと迷います。
セキセイインコは子どもの頃、ヒナから差し餌で育てたときにベタ馴れしてくれました。
でも2時間ごとにエサをあげないといけないし、あのときは夏休みだったからできたわけで今はとうてい無理です。
手乗りとして育てられた若鳥ならなついてくれると思うので候補かな。

あと気になっていたのはマメルリハやサザナミインコです。
セキセイより若干小さなインコですがベタ馴れするマメルリハやおっとりした性格のサザナミなどそれぞれ個性が違って迷います。
そして、一番気になっていたのがセキセイよりも大きなオカメインコでした。
インコといってもオウムの仲間だそうで世界最小のオウムです。

セキセイよりも大きな割におっとりした性格でYOUTUBEで検索してもセキセイのようにせわしなく動いたりしていません。
それでも感情表現はかなり豊かなようで惹かれるものがありました。
インコ類は結構長寿でセキセイで15年ほどオカメは20~30年生きます。
思いつきだけで決めないようにその後もペットショップへ見に行ったり、家に迎えてから何かあってもすぐに連れて行けるように小鳥を診てくれるどうぶつ病院を調べたりしていました。
そして子どもにも動画を見せてセキセイかオカメにするか話し合った結果、オカメインコに決定。

あとはショップを決めるだけです。
できるだけ元気で人なつっこいヒナにしたいのが人情です。
ホームセンターなどのペットショップで見たオカメのヒナはやはり元気に欠けるものがありました。
他のペットショップも犬や猫がメインのところはあまり鳥の待遇が良くないように思いました。
やはり小鳥がメインのところに行くべきだと思い、下見をしたのが天王寺のショップです。
何度か行きましたが、いつも店のおじさんがいろんなヒナに差し餌をしています。
ヨウムの若鳥にも優しく話しかけたりしてここなら安心して元気なヒナを買えると思い、日曜日に子どもを連れて行きました。

色は人工の品種よりも丈夫であろう原種の色であるノーマルがいいと思っていましたが、そのときにいる一番元気なヒナならどれでもいいかなとも思ってました。
(ノーマル以外だと結構高くなりますが・・・)

で、店のおじさんと話し合い以下の項目を伝えます。
・ベタ馴れしてほしいのでヒナから育てたいところですが差し餌は仕事中3~4回が限度
・出来るだけ元気なヒナ
・色はこだわらない

上記の点をふまえて生後50日のそろそろ差し餌卒業というようなノーマルのヒナになりました。
お店で差し餌させてもらいましたがとても元気いっぱいでした。
羽も一応生えそろってヒナヒナしてなく、あと2~3日で飛ぶようになるかもとのことでした。

P1090455.jpg

家に帰ってきたところ。
幼さの残る顔が思いっきり緊張しています。
実はオカメインコというのは非常に臆病でデリケート。
心を開いてくれるまでは苦労するだろうなあ。

で、箱から出す時におもいっきり噛まれました。
さすがに大きいだけあって痛さもセキセイインコの比ではありません。
ちょっと血が出ました。

この臆病ゆえに新しい家に連れてくると4~5日エサを食べないということがよくあるみたいなので心配していましたが初日はちゃんと差し餌を食べてくれてほっとしました。
ところが翌日は食べません。
でも夕方、おなかがすいたのかやっと食べてくれるようになりました。
夜は健康診断をしてもらいに初めてのどうぶつ病院へ。

そのう検査と糞の検査で何も感染していないことを確認しました。

P1090468.jpg

まだヒナなので少し保温が必要です。
プラケースに温度計を入れて温度管理中。
それとオスかメスかはまだ幼くてはっきりしていません。
世話をしながら昔飼っていたセキセイインコのことを思い出しました。
カレンダー
05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2ID

ATU360

ATU360

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク