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落ち着いて検討中

パーツリストをながめています。
とれなかったのはこの36番のレバー

120220a.jpg

上部の38のナットはゆるみました。
でもこの36はどうしても抜けませんでした。
抜けなければこのレバーの下のナット(オレンジ)が外せません。
みんカラで見た作業ではさくっとこのレバーが外れてその下のナットも外していました。

ですがよくよく考えるとレバーの回転軸のナットって、パーツの固定と兼用するか??という疑問が出てきました。
再度パーツリストをながめます。

120220b.jpg

・・・・・ちゃんとパーツリストをプリントして手元に置いて作業するべきでした。
まず29のナットは外れました。
これを外せばATフルードレベルゲージホルダ(黄色で塗ったパーツ)は引っこ抜けるんですね。
そしてそいつを引っこ抜けば15番のボルトが抜けるわけです。
でもあの狭いところにどうやって工具を・・・・?

外せなかったレバーの下にあったナットは5番です。
こいつはどうやら外す必要はなさそう。
つまりレバーも外す必要が無いのかも。
他の人の作業内容をあてにしすぎていました。

64番のボルトは回せました。
これと15番を外せばインヒビタースイッチは外れます。
ただしコネクタも抜く必要がありますがみんカラでは皆さんどうやって外す??と悩んでいます。
8番のコネクタですが、よく見るとECUを外さないとこのコネクタが現れません。
そしていくつかのコネクタをレゴブロックみたいに組み合わせているのでスライドさせてばらせば良いようです。

って、作業前にしっかり下調べが必要でしたね。
でもパーツリストだけながめていても全然頭に入りませんでした。
今回いじってからながめることによってようやく理解。

しかし手が入らない、工具が入らない問題はどう解決するのか。
答えは腰を据えていろんなホースや配線を外すのが王道なんでしょうね。
まずは何のホースか、何の配線かを理解しないと外すのが怖いのでそこから勉強です。

そして出来ないことはプロにも相談。
そういうスタイルで進めようと思います。
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