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検証&作業

電車でスキーなどというプロジェクトを書いたのはいいのですが、現実的にどうなのか。
検証する必要がありますね。

一番の問題は荷物をどうするか。
宿があれば宅急便で送るのも手ですが日帰りの場合そうはいきません。
スキーセンターによっては宅急便の受取サービスをしているところもあるようですが手違いがあればせっかく現地に行っても滑ることが出来ません。
かといってレンタルで滑る気にもなれません。
やはり自分で持って行くのが確実。
ウェア、ブーツ、ストック、板という大物の他にグローブや帽子、サングラスorゴーグルが最低限の荷物になります。
それらを持ち運べることができるのか。
検証したいと思います(笑)

それらの装備をすべて入れることができるオールインワンというケースが存在することを最近知りました。
板とブーツを一緒のケースに入れるって???
さらにウェアも押し込むことができるそうです。革命的!
と思い、本日タナベスポーツに実物を見に行きました。
でかすぎます。却下!!
実際詰め込んだら相当重いのでしょうね、しかもシーズンオフ時のケース自体がかさばってしかたありません。
そこで板は手持ちのケースを用いることにしました、ブーツは愛用のザックに入るかどうか試したところ入りました。

P1070549.jpg

余裕で入りますやん。
右のスキーケースとザックで間に合います。
左側にあるサロモンのスキーバックはバブル時代にはやった形式です(笑)
通称ゴロゴロ。
あれをひっぱってスキーツアーの集合場所まで行ったものです。
日帰りならスキーとザックだけで充分。

P1070550.jpg

このミレーのザックはほんとにいろんなところへいきました。
アイルランドを始め、イタリア、ギリシャ、スイス、イギリス、その他諸々、ヨーロッパのほとんどの国をこのザック一つで行きました。
アジアだとマレーシア、タイ、インドネシア、シンガポール、ネパールといろいろと巡りました。
27リッターとザックとしては小さな部類ですが、割り切ってしまえばこれで充分です。
身体一つという感覚で楽に背負えるのはこの大きさまでと思っています。
腰のサポートもしっかりしていて実際楽に背負える良いザックです。

ところが今回は電車移動が主です。
それならこれも候補にあがるかなと引っ張り出したのがこれ。

P1070552.jpg

ソフトタイプのケースです。
これも電車で移動の際重宝しています。
問題はブーツが入るかどうか。

P1070551.jpg

ぴったり入りました(笑)
ウェアやグローブも入りました。
これは肩への負担がへるのでいいかも。

P1070554.jpg

この組み合わせなら充分電車での移動が可能です。
夢はふくらむばかりなり。
志賀高原行きたいなあ(笑)
もうすでに行く気満々です。

とはいえ、仕事の段取り等いろいろとセッティングが必要。
とりあえず明日は近場に子ども達を連れて行くことにします。
自分の滑りは封印かな。

P1070557.jpg

でも道具を用意しているうちに、ふつふつとスキー熱が燃え上がります(笑)
とりあえずホットワックスでもすることにしました。
古いワックスをリムーバーで丹念に除去。

P1070558.jpg

久しぶりのホットワクシング。
アイロンは捨てたと思ってましたが、道具の整理中に出てきました。
これも20年以上前のものだと思います。
スクレーパーを処理してブラッシングしているとだんだん気合いが入ってきます。
まあ明日は自分の滑りを楽しむ時間はないと思いますが。

一応トランシーバーは持って行こうと思いますが、これが実にしょぼい作りで防水という観点はゼロのシロモノ。
市販のビニールケースなんかもありますが、ただのビニールに2000円近く払うのも微妙・・・・
でお手軽防水処理をほどこしました(笑)

P1070559.jpg

サランラップで巻き巻き。
下手な簡易防水よりもいいかも。
見た目はアレですが。
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