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集団滑走

先日の検定、何が楽しかったかと言うと種目の合間の集団滑走でした。

リフトから検定バーンまでと検定バーンからリフトまでと集団で移動するわけですが受験者8名と検定員3名の11名が一緒に滑ります。
受験者は皆さん同じようなレベルなので一緒に滑ると楽しい。
幅の狭い林間コースをそれなりのスピードで集団で滑るのですが、危なっかしさは皆無。
「あ、この人うっまいなー」とか思いながら移動を愉しみました。

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写真はイメージです(笑)
でも密集度はこんな感じでした。ちょうど11人ですしね。
実際濃霧で視界が悪いので密集して滑る方が気分的に楽でした。
さすがに大回りではラインがクロスするので皆さん小回りで互いのフォールラインをふさがないように暗黙の了解で滑るところはすがすがしいものがありました。
そういえば集団で滑るのって20年以上やってないな、なんて思いました。
昔は兄とよくシンクロウェーデルンやってたんですけどね~
ビデオどこかに残ってるかな。
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スバルはというと

ここのところ、スバルネタをまったく書いていませんでした。

スバルはこの冬、非常に優等生。
たまーになっていた片肺もチェックバルブを交換してからは問題なし。
冷えた朝でもチョーク一発で始動、雨の日も普通に乗っています。

12月にタイヤを新品に交換したしオイルタンクも手製のものから純正品に戻して信頼性アップ。
ぐずることなく働いてくれる良い子です。
スバルを庭においてボルボを月極駐車場に置くパターンが良い感じです。
下駄代わりにふらっとスバルに乗って、遠出の際はボルボ。そんな使い分けをしています。

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ボルボはメンテや荷物の出し入れの際、庭に帰ってきます。
寄り添う2台。
小さくて丸い車と長くて四角い車。
両極端です。

コソ検!

スキーの検定は通常日曜日に開催されることが多いのですが諸事情により受けに行くことが出来ません。
で、土曜日開催のところがねらいとなるのですが、結構少ない。
先週の18日は揖斐高原で予定されていましたが雪崩のためコース閉鎖。
3月にめいほうであるのでそこに照準を合わせようと思っていましたが思いもかけずびわ湖バレイでの開催がありました。

びわ湖バレイのスキースクールはSIAなので私が受験しようとするSAJのテストは無いと思っていましたが滋賀県スキー連盟主催で行われているのを知りました。
しかもこの25日の土曜日に開催するとのこと。

早速仕事の段取りをして何とかなりました。

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1級の受験者は8名。それよりも何よりも一般のスキーヤーも多くてかなり混雑しています。
検定前講習は受ける必要がありませんでしたがコースが分からないので受けておきました。
分かったことは前が何も見えないと言うことです(笑)

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ここが検定バーン。
天候は雨、雪質はザラメ(笑)
しかも濃霧。
1級なのでそれなりに速度を出した滑りをしなくてはいけませんが、何も見えない霧の中で加速するのは結構勇気が要りました。
検定前講習では適当に滑って足を温存しておきました。

そしていよいよ本番。
足を温存してはいましたがそれでもそれなりに滑ったので指がピクピクつっています。
でも太ももの筋肉は大丈夫なので思いっきり行きました。

まずは整地小回り。
とにかくトップコントロールで板をくるくる回す事に専念しました。
ただ、濃霧の中から出てきたボーダーさん二人に挟まれる形になりコース取りに苦労しました。

次に整地大回り。
総合滑走か!とつっこみが入りそうなくらいに加速して滑りました。
不得手な右ターンも腰が遅れないように意識しました。

続いて総合滑降。
これも思いっきり行きました。
が、検定員の手前でインエッジをひっかけバランスを崩してしまいました。
ですがそのままエッジングして態勢を立て直しターン後半の切れをアピールしておきました。

最後に不整地小回り。
上の方のコブ斜面はさらにひどい濃霧だったので下の方で少し荒れた端っこで滑ることになりました。
ここは手堅く斜面に応じた滑りを表現してみました。

終わると結構足がパンパン。
やっぱり1級の滑りはスポーツです。
検定前講習のインストラクターもレジャーの滑りでは合格出来ません、インナーマッスルを総動員してスポーツとしての滑りをしてくださいとおっしゃってました。

いよいよ合格発表。

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ん?ゼッケン57番はどうでしょうか。
おそるおそる近づくと。

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おお~合格でした。
8名中3名が合格でした。
そのうちの1名は15回くらい1級を合格しているとのこと。
????何故1級をそんなに受けるのか謎です。

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とにかく1級合格です。
人にスキーの腕前を聞かれても「1級くらいと思います」と自称1級でしたが(笑)
これで晴れて1級と名乗ることが出来ます。

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青いバッジが1981年に受けた3級。
その下が2005年の2級。
そして袋に入っているのが2012年に取得した1級のバッジです。
31年かかりましたね(笑)
あいだにブランクがあきまくってましたが。
一緒に講習を受けた二人の方は不合格でしたが、あたたかくお祝いの言葉をたくさんくださいました。
嬉しかったです。
検定員からは基礎がしっかりしているからテクニカルプライズではなく次は準指導員へ進んでくださいよと言われました。
指導員ですか・・・講習が無理かなあ。

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帰りの運転中は足がつって悶絶していました。
引きこもりがちな私にはなかなかきつかったです。

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せっかくなので記念撮影。
愛機サロモンDEMO10は2005年モデル。もうずいぶん古いです。
今日の受験者は皆さん新しい板が多かった。
思えば買って初めて履いたのが2級の受験でした。
初めてカービング履いて練習無しでの受験。合格しましたが今から思えば無謀です(笑)

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そしてX3-130
今シーズン新調しましたが最初は固かったこのブーツにも慣れてきました。
結構良い仕事してくれます。

とりあえず1級受験がシーズンまたがなくてほっとしています。
1回目の体力不足を考慮して今回はうまくいきました。

今夜は酒がうまいかな。

#8139

久しぶりのJAFネタ・・・・・
役所めぐりをボルボでしました。最後の役所を出て帰路についてから異変がおこりました。
カタカタとなーんか変な音がするなと思ったらすぐに音は大きくなり振動を感じました。
一瞬エンジンマウントが完全に破断したかなと思いましたがパンクでした。

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ありゃ。困ったことにスペアタイヤは劣化して割れています・・・・・
ええ、知っていましたがそのままにしてました。

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どうもこのスペアタイヤは品質が良くないのか同じような写真でオークションに出品されているのを見ます。
「タイヤは使えないのでホイールの部品取りと思ってください」という添え書き付きで・・・・
仕方ないので#8139をダイヤル。ハイサンキューだそうです。
カレー屋の前に止めたので店主さんにことわりを入れて待つこと20分。

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とりあえず今年の年会費は元とりました。
ジャッキアップしてエアを入れるとシューって言ってます。
結構穴が大きいけどパンク修理してみますわと作業開始。

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2回詰め物をして止まりました。
まーこのスタッドレスも今シーズンで終了かな、来年も使うつもりでしたが。
荷室のオイルジョッキをみて「オイル漏れるんですか?」と聞かれました。鋭い(笑)
伝票処理して終了、お礼を言ってわかれました。

実はそのオイル漏れ、修理工場に見てもらうことにしました。
いつも車検でお世話になっているところでは「ちょっとやそっとでは直せない」と言われていたのでずっとだましだまし来ましたがボルボの専門店によると850で漏れるところはだいたい決まっていて交換もそんなに大変ではないとのことです。
まあこの際なのでへたりきったエンジンマウントも交換してオイルシールもどこがどうなのか診断してもらうことにしました。
今日、メールで内容を伝え電話もすると「24万キロでもまだまだ乗れますよ、大小いろんなところが漏れるものですが一度みせてください」とのことでした。
ボルボ専門店というと240や940などのFRが強くてFFはちょっと・・・・というところもありますが、ここは店主自ら850に乗っているので相談に乗ってもらえそうです。
店のブログを見ていると何でもかんでもアッシー交換ではなく原因をしつこく突き止めて部品の修理にも取り組んでいるところが信頼出来そうだと思いました。

ま、とりあえず見てもらいます。
「これはちょっと・・・・」となるか「まだまだいけますよ」となるか。
また修理代金がどれくらいになるのか・・・・・
腹を決めるのはそれからにします。

そういえばこいつはレアものでした。

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3列シート(7人乗り)の850、全席本革シートの珍品(笑)
新しいV70や940ではオプション設定で7人乗りがあるみたいですが850では非常にレア。
荷物載りませんが!
ここのところかなりひどいオイル漏れ。
すんなり直って欲しいな。

ちなみに今日も30分ほどエンジン磨きました。
その後サービスマニュアルを眺めると構造が良く頭に入ってきます。
今まで本当に無関心だったボルボのエンジン(苦笑)
まだまだ分からないことだらけですが楽しんで勉強してます。

エンジン観察中

ボルボのエンジンの全体像がまだつかめていません。

汚れたエンジンをちょっとずつ磨くことにします。
磨いている内にどこに何があるか少しずつ分かってくるでしょう。

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昼休みにふきふきしました。
うっすらとホコリをかぶったタペットカバーやホースも汚れを拭き取ります。

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のたうち回るダクト類。
何がどこを通ってつながってるのか????
追いかけていきます。

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エンジンマウントクラック入ってますね。
たぶんしたのマウントも同じようになっているでしょう。

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ぞうきんで拭けない細かいところは割り箸で。
30分ほどの作業でしたが結構有意義でした。

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これからしばらくは時間を見つけてはエンジンを綺麗にしながら観察したいと思います。

インヒビタースイッチ

実は部品取り&検証用としてインヒビタースイッチを確保しております。
ヤフオクでチェックしていたら超ご近所での出品。
店のHPもあったので電話をいれ早期終了。
昼休みにスバルで受け取りに行ってきました。

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ばらしてみました。
シンプルな構造です。

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スライドスイッチです。
反対側はというと。

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ここが問題となって不具合が生じるようです。
端子が摩耗したりバネが弱くなってこの小さな端子を相手側に押しつける力が弱くなったとき、固くなったグリスで押し込まれた状態で固着し導通に不具合が生じる、というパターン。
特に一番外側は摩耗しやすく、肩減りすることもよくあるみたいです。

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左が一番外側、右が内側。外の方が摩耗が進んでいます、がこの個体はあまりすり減ってはいない様子。
厚みが1ミリの銅板があれば作れますね。

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でも今回はせっかく部品取りがあるのでこの端子を利用したいと思います。
ちなみにこれは850ではなくV70のものですが、旧型のV70は850と同じ部品です。
新品買えば25000円。中古パーツのこいつは4500円。
銅板で作ればもっと安かったんですが、ばらし方や端子の形状確認をしたかったので勉強代です。
修理工場やディーラーでは中身をあけることなくアッシー交換だそうです。

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ちなみにこのみんカラではこのカバーが外れなくて破壊されている方がいますが、カシメをプライヤーでつまんでつぶせば綺麗に外れます。

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インヒビタースイッチそのものを外せなかった私が言うのも何ですが・・・・・

部品取りした端子はなくさないようにSDカードケースに入れておいてスイッチそのものは仮組みしておきました。

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さて、リベンジだ!
まあ今日も普通に走っているので暖かくなってからになるかもしれませんが(笑)

落ち着いて検討中

パーツリストをながめています。
とれなかったのはこの36番のレバー

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上部の38のナットはゆるみました。
でもこの36はどうしても抜けませんでした。
抜けなければこのレバーの下のナット(オレンジ)が外せません。
みんカラで見た作業ではさくっとこのレバーが外れてその下のナットも外していました。

ですがよくよく考えるとレバーの回転軸のナットって、パーツの固定と兼用するか??という疑問が出てきました。
再度パーツリストをながめます。

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・・・・・ちゃんとパーツリストをプリントして手元に置いて作業するべきでした。
まず29のナットは外れました。
これを外せばATフルードレベルゲージホルダ(黄色で塗ったパーツ)は引っこ抜けるんですね。
そしてそいつを引っこ抜けば15番のボルトが抜けるわけです。
でもあの狭いところにどうやって工具を・・・・?

外せなかったレバーの下にあったナットは5番です。
こいつはどうやら外す必要はなさそう。
つまりレバーも外す必要が無いのかも。
他の人の作業内容をあてにしすぎていました。

64番のボルトは回せました。
これと15番を外せばインヒビタースイッチは外れます。
ただしコネクタも抜く必要がありますがみんカラでは皆さんどうやって外す??と悩んでいます。
8番のコネクタですが、よく見るとECUを外さないとこのコネクタが現れません。
そしていくつかのコネクタをレゴブロックみたいに組み合わせているのでスライドさせてばらせば良いようです。

って、作業前にしっかり下調べが必要でしたね。
でもパーツリストだけながめていても全然頭に入りませんでした。
今回いじってからながめることによってようやく理解。

しかし手が入らない、工具が入らない問題はどう解決するのか。
答えは腰を据えていろんなホースや配線を外すのが王道なんでしょうね。
まずは何のホースか、何の配線かを理解しないと外すのが怖いのでそこから勉強です。

そして出来ないことはプロにも相談。
そういうスタイルで進めようと思います。

迷える子羊・・・

日曜の朝、家事を済ますとすでに11時、ちゃっちゃと作業することにします。

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スバル360のエンジンルームしか知らない私は悪戦苦闘(笑)
よく分からない補記類だらけです。

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これ、どうやって外す??と言うことの繰り返し。
なんだかんだ外すと見えてきました。

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インヒビタースイッチです。
ところがここから先がまた大変。
手が入らない、工具が入らないとすったもんだ。
おまけにボルトがかなり固い。
フルパワーで行かないとゆるまないし、壊したら終わりだし結構大変。
ところが、真ん中の取り付けナットの上にあるアームがどうしてもとれません。
これを取らないとナットが外せない、そしてインヒビタースイッチがとれない・・・・
1時間以上たたかいましたがダメでした。

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そして、そのまま組みましたとさ・・・・
今時の車はほんとに手が入らないですね。
こんなの普通にいじってる方々を本当に尊敬します。

とりあえず動作確認(直してないけど)
イグニッションオン・・・・・ウンともすんとも言いません。

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派手に点灯する警告灯のオンパレード!
ここで焦ってはいけません。
これはインヒビタースイッチの不具合。
ちょっとだけシフトレバーを手前に引きながらキーをひねると。

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無事始動、アイドリングしています。
この後、買い物に出かけました。
ん~良い車なんだけどなあ。延命するには金がかかる。
ヘッドまわりのオイル漏れ、ターボまわりのオイル漏れ、そしてタンク付近のガソリン臭・・・・・
どうしよ。

ところで、今日の昼間tetsu君がやってきました。
彼の愛車はこれ。

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デリカスターワゴン。
荷物積めるし、4駆だし、スキーにいいなあ。
ちょっと昼めし行こか、と乗ってみる。

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めっちゃ広いやん。
でも全長はボルボより短いそうで。

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これ、ええなあ(笑)
ほんとはこういうの↓が欲しいと思ったことがあります。

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初代ドミンゴ。
サンバートライをベースに1000ccのエンジンをつっこんだ車両。
ボディは軽と同じなのに7人乗り。
こいつが出てからもう、30年かあ。
48馬力、のちに1.2Lになり52馬力。
ちょっと荷物満載して高速道路を走るには非力・・・・
趣味カーはスバル360で充分なのでもう1台は実用的でないと。

あかん、乗り換える気出てきた?
でも850惜しいな。
と迷える子羊状態です!

ちなみに欲しい車が無いと言いましたが今のところの候補は二つ(あるんかい!)

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VOLVO240ワゴン
ええなあ。って懲りない私。
850はFF5気筒横置き&ターボとキチキチのエンジンルームですが240はFR4気筒縦置きNAとレイアウトに余裕があります。
ちゃんと整備されたものなら手を出すのも「アリ」です。

そしてもう一台

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はい、本日tetsu君が乗ってきたデリカスターワゴン。
魅力は室内の広さと4WD。
こいつにルーフテントを載せてる方をネットで見かけましたが車中泊には便利ですね。駐車場で困るかもしれませんが。

どちらにしても趣味性の高い車ですな。
そして最後の候補。

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こいつを徹底的に直す。
美しいシルエットだ・・・・

欲しかった車に乗る幸せ

ボルボがまともに発進出来なかった日、焦ったあまり乗り換えも検討しなくてはいけないのかと考えてしまいました。

でも、乗り換えたい車がありませんでした。
あ~、こんなのもいいかなというのはありました。
でもボルボから乗り換えたい?欲しい?と自問すると答えはNOです。

そもそもボルボとの出会いは1996年にさかのぼります。
6月くらいだったかな、夏を前にして親がセカンドカーを買い換えようかなと言い出しました。
10万キロ以上走ったグランドシビック25Xが相当くたびれてきたからです。
そのときメインは中古のBMW320iに乗っていました。
荷物を積める車で山やスキーに行きたいからパジェロかランクルかなあと言っていたのを覚えています。
実際三菱のディーラーにも見に行ったりしました。
「でもなあ、なんかちゃうんよなあ。値段も高いし。なんかええ車知らんか?」というので私は自分の思いっきり好みの車を言いました。
ボルボのワゴンはキャンプに行ったときにチェックしていて大きな荷室がとても便利だなと思っていました。
もちろん当時のイメージは240や740ですが。
でも価格的にセカンドカーのシビックからの乗り換えに当てはまるわけがありません。
と思いつつ。

「そら、値段のことは別にしたらボルボのステーションワゴンやろ。荷物も詰めるしカッコええで~」と言っておきました。
240の中古くらいなら何とかなるかもと思いましたが、そのことは忘れてしばらく過ごしていました。

7月になったある日、ボルボ850のカタログを持った親父が「決めてきたで!」と言いました。

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「ええ~!!今時のやつやん、高いやろ」と思わず言いました。
実は親の知り合いが輸入車屋さんをやっていて仕事の打ち合わせに行ったときに「ボルボのワゴンってどんなん?」と聞いたらしい。
正規ディーラーなら550万するけどうちなら並行で400万切ると思うよと言いながらカタログを見せてくれたらしい。

マイナーチェンジしたのがこの7月に発売されるからどう?ということで契約(笑)
私は「え~?カクカクしてるのがボルボらしさやのにな~」と言いつつにやついてたまりませんでした。
「ボルボのワゴンに乗れる」そう考えたときに嬉しくて仕方ありませんでした。

もちろん親の車です、ですがたまに借りてキャンプに行ったり志賀高原まで5時間で到着という記録達成したり(笑)、ほんと良く乗りました。
そして10年以上たって親が乗り換えると言ったときに譲ってもらったのです。
シートの座り心地が一番のお気に入りポイントかな。

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乗りたい車に乗れる幸せをこのたび再認識しました。
もちろんスバルもそうです。(この日記見てれば分かるでしょうけど(笑))

ボルボは何とか延命したいと思います。
もし本当にミッションがダメならちょっと考えますが、エンジンやボディがしっかりしているのにスイッチやセンサー、オイルシールなどが原因で不調と決めつけて乗り換えるのはしたくないと思っています。
欲しくてたまらない車が出てきたときは別でしょうけど(笑)

勉強中

スバルのエンジンルーム内はどこに何があるか分かっていますがボルボはあんまり分かっていません。
どういうセンサーがどこについて、どのパーツがどことリンクしているのか・・・・
さっぱりわからん。
スバルの時と同じようにパーツリストをながめて理解していくしかないでしょうね。

ずいぶん前に入手しておきながらよく分からなくてインストールしていなかったツールをインストール。

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VADISというシステムです。
サービスマニュアルとパーツリストが全車種分、数カ国語で詰まっています。

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850の1996年式をチョイス。

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ミッションまわりです。
意外と小さい。
インヒビタースイッチも出ています。
ここまでどうやってアクセスしたらいいのか、また調べることにします。

朝、出勤前にエンジンかけてみました。

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エラーは出ていません。
気温は1℃と低く、路面凍結警告灯も点灯していますが今日のところはスイッチに問題ない様子。
グリスの固まり具合と何かの拍子に固着したりしなかったりという感じなんでしょうね。

ほらやっぱり

出勤前にボルボの様子を見ました。
相変わらず「↑」点滅中。
ですが、昨日の昼休みの時のように発進自体に問題はありません。

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まあインヒビタースイッチだろうなと思いつつ様子見。
スバルのエンジンかけてちょっとたまった2ストオイルを燃焼させます。

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町内一周(近所迷惑)で白煙は落ち着きました。
頼れるスバル。暖かくなったらクラッチ裏のオイルシールを交換せねば。

で、昼休みにボルボのエンジンルームを観察。

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バッテリーとエアクリーナーの下にインヒビタースイッチ(ポジションセンサー)がいます。
週末、時間とれるかな。

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デスビまわりもオイル漏れしています。
ここも一度あけてみましょう。
ま、今度ね(笑)
さて、昼休みに来たのはちょっとした理由があります。
朝は10分ほど暖機しました。気温もあがってインヒビタースイッチのカチカチグリスもちょっとは柔らかくなってるかもしれません。
エンジンかけてみます。

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おお~、エラー無くなりました。
やっぱりあそこかな。
時間がとれたら分解清掃してみます。ダメならアッシー交換。

ちなみにボルボの参考書はこれです。

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右のHaynesのは英語ですがわかりやすく書かれています。
残念なのは前期型の表記なんですよね。
左の日本語のは850だけでなく240から960までいろんなボルボのことを書いていますが850のことも良く出ています。

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インヒビタースイッチのこと書いていますね。

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はい、これです。
昨日の朝は3速モードでしか発進出来ませんでした。

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バックランプ不灯やエンジン始動せずとかありました(笑)
そのときはちょっとシフトレバーを動かせば良かったのです。
3速モードになるのもこれが原因だったのか~
大げさにミッション不調を疑ってしまいました。
でも前はこの症状がでて即ミッション交換されてしまいました。
もしかしたら原因は簡単なことだったのかもしれません。

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そんでもってオイル漏れの原因はこれっぽいです。
他にも漏れてるところはあるでしょうが、ここは確実に漏れてるでしょう。
どうやって外すんやろ。
まだまだ勉強しなくては。

しもた!

やっちまいました。

ブライアンアダムスの大阪公演、昨日ではないですか。
あれ?チケットプレゼントに応募してたけど当選か落選のメール来てたっけ???
とメールをチェックすると、迷惑メールホルダに入ってました。
しかもなんと「当選のお知らせ」が・・・・・

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しまった!!
昨日気づけよ!!!
あ~、2名分の席を棒に振ってしまって関係者の皆様スミマセン。
せっかく当選していただいたのに申し訳ないです。
tetsu君誘って行こうと思ってたけどあたるかどうかわからんから事前に言ってなかったので、余計に忘れていました。

昨日の夜は普通に残業していました。
でもわかってたら切り上げることもできる内容だっただけに悔しいなあ。

はい、つめの甘い人生。こんなもんです。

ボルボちゃん

ボルボのオイル漏れ、自分で出来る範囲は修理をしようと年末から勉強中。
マニュアル本も英語ながら読んでいます。
アマゾンで注文した別のマニュアルももうすぐ届きます。
4年前、車検でお世話になっているところで相談したところ、エンジンもミッションもおろさないと直らないと言われました。
根本的に直すには確かにそうだと思います、ただ調べる内にボルボ850のオイル漏れはターボの潤滑オイルのリターンパイプなど割と簡単に直せるところが原因だったりするらしい。
ちょっとずつ分かってきたのでもう少し勉強しようと思っている今日この頃、ボルボが不調を訴え始めました・・・・

今朝雨なのでボルボで出かけようとするとミッション不調を示す「↑」点滅。
まともに発進できません。

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スバルに乗り換えようと思ったらこちらはバッテリー上がり(苦笑)
ありゃ、ちょいのりばっかりしてから2週間ほどエンジンかけなかったのであがってしまいました。
とりあえず充電して雨の中自転車で出撃。

ボルボの方は実は年末にもこの症状はありました。しばらくすると消えたのでそのまま乗りましたが、今回もたぶん症状は消えると思います。
が、そろそろミッションがお亡くなりになる前兆でしょうね。
昼休みにボルボのエンジンかけてみるとあいかわらずの「↑」点滅。

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でも普通に発進できました。
なんか気持ち悪い。

スバルも充電出来たようで普通にエンジンかかりました。
ま、こっちはあまり不調を抱えてませんからね。
煙幕もたいしたことありません。

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ん~、しかしボルボどうしよう。
実は850は数々のウィークポイントがあり、みなさん同じ症状が面白いように出てきます。
ATミッションも弱く10万キロ前後で壊れることが多いのです。
うちのボルボは8万キロ時に故障してAT全取っ替えして、それから16万キロ以上走っています。
そろそろ壊れても良い頃ですね(笑)
ミッション交換で50万コース。
ついでにオイル漏れ修理やひび割れ始めたブレーキホース交換、過走行のオルタ交換などもしたいところですがが100万コースになりそうですね。
しかも足回りもそろそろOHが必要。

ん~、ん~、ん~・・・・・・
走行距離1万2千キロのボルボ850が売ってたけどそっちに乗り換える???
いやいや、結局ボルボは10~20万前後の修理がちょくちょく必要になるものだと知っています。
16年で24万キロ以上走りましたが車検以外の修理費は覚えているだけでも150万位はかるくかかっています。
細かいのもいれるとおそらく200万はつぎ込んでいるでしょうね。
(親が乗っていた時の修理なので私は負担していませんが)
どうしよう、今更他の車に乗り換える気がしないけどなあ。
ボルボちゃん、まだ車検が1年半も残っています。来年夏まで頑張ってください。


追伸

原因をいろいろと調べていました。
どうもこいつの様です。

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インヒビタースイッチ。
シフトレバーのポジションセンサーです。
そういえば前に交換したことあります。
たぶんそれから10万キロ以上は走っているでしょうね。
一度ばらして接点清掃してみるか。

この際だからOBDチェッカー買おうかな。
パソコン接続のタイプはこの何年かでものすごく安くなってきたし。
って、まだボルボ乗るつもり?(笑)
安く直せる可能性があるならまだまだがんばります!

志賀高原日帰り検証(まだ行ってませんよ)

大阪から志賀高原日帰りは可能なのか、ちょろっと検索してみると抜群の接続でした。
5時過ぎ 自宅出発
5:16 地下鉄乗車
5:45 新大阪到着
6:00 新幹線乗車
6:49 名古屋到着
7:00 しなの1号乗車
10:01 長野到着
10:10 直通バス乗車
11:14 サンバレー到着

最初は長野駅でレンタカーでも借りようかと思いましたがバスの接続が良いので断然バスです。

出発までご自由にお過ごしください(笑)

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帰路は

16:57 サンバレー出発(乗り過ごしても一本後でも大丈夫)
18:15 長野駅到着 (しなのの出発まで駅前で馬刺しをアテに一杯)
19:40 しなの26号乗車 
22:33 名古屋到着
22:43 新幹線乗車
23:33 新大阪到着
0:25 鶴橋到着
0:35 タクシーにて自宅到着
翌日は死んだように寝る。

まあ夢ですけど、実現出来るように仕事頑張ります!
張り合いでるなあ!

びわ湖バレイその2

今シーズン2回目のびわ湖バレイ。
子どもと行くので自分は楽しめませんが下の子にスキーを好きになってもらうのが本日の目的。
ゆっくりめに出たので現地到着は9:45頃。すでに駐車場は満車に近くNo15の駐車場でした。
もう少しで入れなくなるところでした。
大阪は快晴でしたが相変わらず山上は曇っています。

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しかもたくさんの人。
まあどのみちそんなに滑る予定ではありません。
実は先月、下の子をスキーデビューさせましたがプラスキーではもう小さすぎでした。
で、今回はお下がりのスキー靴と板を持ってきて履かせました。
緩斜面を歩いたりして感覚をつかんでから少し滑らせてみます。

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クローチング?
どんだけとばすつもりやねん。
最初は降りしきる雪が冷たいと言っていたのに滑り始めると楽しいようで何度も滑っていました。
昼食後、私も少し滑ることにしました。

P1070594.jpg

あいかわらずのガス。
それでも蓬莱ゲレンデまで行くと晴れ間も見えるときがありました。

P1070595.jpg

残念ながらびわ湖が見えることはありませんでしたが。
それからまた子どもにスキーを教えていました。

P1070604.jpg

とりあえずスピードをコントロールすることは出来るようになりました。
あとはターンを覚えれば緩斜面でのリフトデビューかな。
今日はちゃんとした板でのデビューでしたがあまり良くない天候の中、嫌になることもなく楽しめたようで何よりでした。

P1070614.jpg

駐車場に戻り振り返ると山頂はやはりガスの中。

眼下にはびわ湖が広がっていました。

P1070616.jpg

帰りは真野から大渋滞で下道に降りて雄琴でお風呂に入りました。
スーパー銭湯でのんびりしてから渋滞の無くなった道をとばして帰りました。

今日の山頂の気温は-8℃。
ワックスとの相性もばっちりで良く走りました。

検証&作業

電車でスキーなどというプロジェクトを書いたのはいいのですが、現実的にどうなのか。
検証する必要がありますね。

一番の問題は荷物をどうするか。
宿があれば宅急便で送るのも手ですが日帰りの場合そうはいきません。
スキーセンターによっては宅急便の受取サービスをしているところもあるようですが手違いがあればせっかく現地に行っても滑ることが出来ません。
かといってレンタルで滑る気にもなれません。
やはり自分で持って行くのが確実。
ウェア、ブーツ、ストック、板という大物の他にグローブや帽子、サングラスorゴーグルが最低限の荷物になります。
それらを持ち運べることができるのか。
検証したいと思います(笑)

それらの装備をすべて入れることができるオールインワンというケースが存在することを最近知りました。
板とブーツを一緒のケースに入れるって???
さらにウェアも押し込むことができるそうです。革命的!
と思い、本日タナベスポーツに実物を見に行きました。
でかすぎます。却下!!
実際詰め込んだら相当重いのでしょうね、しかもシーズンオフ時のケース自体がかさばってしかたありません。
そこで板は手持ちのケースを用いることにしました、ブーツは愛用のザックに入るかどうか試したところ入りました。

P1070549.jpg

余裕で入りますやん。
右のスキーケースとザックで間に合います。
左側にあるサロモンのスキーバックはバブル時代にはやった形式です(笑)
通称ゴロゴロ。
あれをひっぱってスキーツアーの集合場所まで行ったものです。
日帰りならスキーとザックだけで充分。

P1070550.jpg

このミレーのザックはほんとにいろんなところへいきました。
アイルランドを始め、イタリア、ギリシャ、スイス、イギリス、その他諸々、ヨーロッパのほとんどの国をこのザック一つで行きました。
アジアだとマレーシア、タイ、インドネシア、シンガポール、ネパールといろいろと巡りました。
27リッターとザックとしては小さな部類ですが、割り切ってしまえばこれで充分です。
身体一つという感覚で楽に背負えるのはこの大きさまでと思っています。
腰のサポートもしっかりしていて実際楽に背負える良いザックです。

ところが今回は電車移動が主です。
それならこれも候補にあがるかなと引っ張り出したのがこれ。

P1070552.jpg

ソフトタイプのケースです。
これも電車で移動の際重宝しています。
問題はブーツが入るかどうか。

P1070551.jpg

ぴったり入りました(笑)
ウェアやグローブも入りました。
これは肩への負担がへるのでいいかも。

P1070554.jpg

この組み合わせなら充分電車での移動が可能です。
夢はふくらむばかりなり。
志賀高原行きたいなあ(笑)
もうすでに行く気満々です。

とはいえ、仕事の段取り等いろいろとセッティングが必要。
とりあえず明日は近場に子ども達を連れて行くことにします。
自分の滑りは封印かな。

P1070557.jpg

でも道具を用意しているうちに、ふつふつとスキー熱が燃え上がります(笑)
とりあえずホットワックスでもすることにしました。
古いワックスをリムーバーで丹念に除去。

P1070558.jpg

久しぶりのホットワクシング。
アイロンは捨てたと思ってましたが、道具の整理中に出てきました。
これも20年以上前のものだと思います。
スクレーパーを処理してブラッシングしているとだんだん気合いが入ってきます。
まあ明日は自分の滑りを楽しむ時間はないと思いますが。

一応トランシーバーは持って行こうと思いますが、これが実にしょぼい作りで防水という観点はゼロのシロモノ。
市販のビニールケースなんかもありますが、ただのビニールに2000円近く払うのも微妙・・・・
でお手軽防水処理をほどこしました(笑)

P1070559.jpg

サランラップで巻き巻き。
下手な簡易防水よりもいいかも。
見た目はアレですが。

小型端末

知ってる方はご存じですが、私は小型端末マニアです。
今までも常に何か所持しています。
テキストの入力やこづかい帳など非常に重宝していたのがHP200LXですが、先日壊れてしまいました。
電源まわりが弱いLXに無関係の社外ACアダプタを改造して使ったのが原因と思われます。
が、単なる接点の不良かもと若干の希望を持って作業してみました。

P1070523.jpg

バラすのは簡単な作業です。
部品点数が非常に少ない。

P1070526.jpg

これがマザーボード。
小型端末と表現しましたがLXは立派なパソコン。
いわゆるIBM互換機です。
20年も前に良くこれだけ完成度の高いものができたものです。

P1070527.jpg

接点関係を徹底洗浄。
これで直ってくれたらありがたいのですが・・・・
結局、うんともすんとも言わないのは同じ。
やはり電源まわりなのか。
せっかくなので、譲り受けたジャンク品でニコイチできないか試してみます。

P1070539.jpg

山盛りのLX残骸(笑)
一つ一つ試してみましたが全部アウト。
ひとつだけ少し反応しましたがだめでした。

ん~修理に出すか、またLXを手に入れるか・・・・
ヤフオクよりもebayで買う方が円高の恩恵をはるかに受ける様です。

でももう一つの端末も壊れたままなんですよね。

P1070540.jpg

KINDLE3です。
LXは青空文庫の書籍は専用のビューワで快適に読めましたが自炊PDFはさすがに無理でした。
KINDLEは実に快適に読書にのめり込むことが出来ます。
しかもMP3プレーヤーも内蔵していて、さらにネットのブラウザも白黒ながら装備。
特筆すべきは3G回線がタダで使い放題でした。
AMAZON持ちで勝手にネット接続できるのです。
メールもウェブで見れるようにしておけばチェックできていました。
こいつが壊れたのは非常に痛い。

今、手元で稼働しているのはこいつ。

P1070541.jpg

WILLCOMのW-ZERO3
スマートホンなんて言葉が無かった時代に生まれたWINDOWSCE機です。
これが出たときは非常に欲しかったのですがあまりの価格に指をくわえるだけでした。
2年ちょい前にWILLCOMが数百円でデータ通信使い放題の時に加入し、ZERO3はヤフオクで2000円でゲット。
結構重宝しました。
がキャンペーン契約が2年で切れたため解約。

P1070542.jpg

今はWIFIでネットにつないでいます。
ビデオの再生もMP3の再生も出来るので使っていますが長文入力はLXに分があります。
どうしようかな~、LXをまた買うかどうか思案中。
いっそのこと、KINDLEでの自炊PDF環境の復活とLXでの文章入力を融合した環境を模索するべきか・・・
そうなるとipadなんかも視野に入りますが、400g超は重いなあ。
LXは300g、KINDLE3は200g切ります。
今話題のKINDLE FIREもいいかもしれません。
予算の都合上、まだ先の事になりますがいろいろ考えてしまいます。
LXの使い勝手も捨てがたい・・・

まあしばらく悩んでみます。
寒波の影響でかなり冷え込みますね。
なかなか外でトレーニングする気になれないので自宅内でやってみました(笑)

P1070543.jpg

もうすぐ無くなる旧秘密基地です。
アスファルトと違い非常になめらかな感触。
意外とこんなところでもカービングターンの練習ができるということが分かりました。

検定中止

揖斐高原、えらいことになってます。
先日暖かくなって一旦雪がゆるんだ上にこの寒波での大雪。
雪崩で第二リフト側のゲレンデが今シーズン閉鎖。
今シーズンずっと??
今後は緩斜面のみの営業だそうです。

120210.jpg

来週受けたかったな。
土曜日に検定やってるとこってなかなかないんですよね。
来月めいほうにでも行くか。

120210a.jpg

それにしても揖斐高原、以前は西美濃地区最大級を誇っていましたが
坂内ゲレンデの倒産(赤線内)
貝月ゲレンデのリフト老朽化による閉鎖(黄線内)
とどんどん縮小、さらに最後の砦
日坂ゲレンデの第2リフト側ゲレンデの閉鎖(緑線内)
元のスケールから見るとほんの一部しか残っていません。
緩斜面しか無くなって大丈夫でしょうか。
駐車料金無料にでもしないと国見岳に客は流れそうですね。
貝月ゲレンデの復活を望みます。

120210b.jpg

あの急斜面は短いながらも西日本屈指の斜面です。

余呉高原も先日雪崩でアクセス道路が閉鎖していましたがこちらは翌日に営業再開してますね。
ともかくこの寒波はかなりの雪のようなので信越方面はさらに凄いことになっているのでしょう。
みなさんお気を付けください。

私は志賀高原日帰りが可能だとわかり、そわそわしています・・・・・

スキー板履歴

スバル360日記というタイトルを見るたびに胸が痛い今日この頃です・・・

さて、昨年は私の自転車ヒストリーを追いかけてみましたが今回はスキー板の履歴を追いかけてみます。
写真整理していたら結構残っていました。
まずは一発目。

120209a.jpg

5歳の私です(笑)
1976年の正月。忘れもしない菅平、これがスキーデビューでした。
レンタルに借りに行くとまだ足が小さくて靴が合わず、レンタル屋のじいさんがプラスキーを貸してくれました。
たぶんお孫さんのなのでしょうね、代金は要らないよと貸してくれたのを覚えています。
父親はちょっとだけ教えて「ここで練習しとけ」と言い残し自分はリフトに乗ってどこかへ滑りに行きました。
ひたすらこの斜面を登ってはこけるということを繰り返していました。

120209b.jpg

そうそう、この赤いプラスキーをスノトレに結びつけて滑っていました。
ストックはなんと竹です(笑)
ここから私のスキーライフがスタート。

翌年は父親が知り合いからもらってきたジュニアの板をはいていました。

120209c.jpg

当時、このウェアのことを「アノラック」と呼んでいました。
今調べてみるとウインドブレーカーのたぐいのことを言うらしいですね。

120209d.jpg

6歳のこのとき、ハチ北の北壁に連れて行かれて半泣きになったのを覚えています。
アイスバーンになっていてずるずる落ちるのが怖かった。
で、中古とはいえ初めてのマイスキーですが、アップの写真が翌年にありました。

120209e.jpg

7歳のころ。
機嫌が悪いんじゃなくてまぶしかったんです。
スキー板は名もない国産メーカーだったんだろうと思います。
エッジがむちゃくちゃ太くて1センチくらいの幅の鉄がネジ止めされてました(笑)
ネジ止めですよ。
必ずその太いネジがシーズンオフで錆びるので錆落としがシーズンインの行事でした。
今思えばシーズンの終わりに潤滑剤でも塗っときゃいいのに・・・・
滑り止めが今みたいなタイプではなく、まだひもで足首に結んでいたころでした。

次の板はミズノでした。
展示会で買ったのを覚えています。

120209f.jpg

真ん中手前、水色のウェアでピースしてるのが私です。
小学4年生のころ、場所は赤倉ですね。
一緒に写っているのは、父親のクライアントとその家族。
子ども同士が同世代なので親戚のようにつきあっていました。
小学生から高校生の頃まで毎年一緒にスキーに行っていました。
ミズノのブルーインパルスというブランドの板は小学4年から中学2年の頃まで使っていました。

次の板はフィッシャーです。

120209g.jpg

フィッシャーのSPORT C4というモデル。
タナベスポーツで父親に買ってもらったのを覚えています。
そのまま六甲山に上り試しに滑りました。
硬めでしなりがあまりなく、滑走面もあまり走らない板でした・・・・
買ってもらったのは、前のミズノとこのフィッシャーでした。
それまではお古でこの後は自分で買っていました。

フィッシャーは中2から高2まで使っていました。
で、高校生の頃はバイト代貯めて自分でスキーに行ったり道具を買ったりしていました。

120209h.jpg

高校3年生の志賀高原です。
あこがれのオガサカK&Vを購入。
実はこの89年、K&Vはモデルチェンジして白くてちゃらちゃらしたバブリーなデザインになったのですが機能美とも言うべきシンプルな旧モデルに憧れていたので工場の在庫を取り寄せてもらいました。
これは良く曲がるしよく走る良い板でした。
ウェアはGOLDWINですが、今も着ています(笑)めちゃくちゃ長持ち。
120209i.jpg

ブーツはノルディカ。
バックルを締めた後、ブーツ前面についているポンプをプシュプシュ押すとエアが入って足の形になじむという、変わり種のモデルでした。

このK&Vは89年から2005年まで使いました。
そして2005年、いよいよカービングデビューとなりました。

120209j.jpg

サロモンのDEMO10です。
この派手派手なデザインに惚れました。
柔らかいしよく走るし気に入っています。
でももう7年も前のモデルなんですねえ。
この7年での滑走日数は数日ほど。
(ちょろっとナイターに行ったのは除外します)
この写真は今日撮りましたが未だにピカピカです(笑)
もっと滑り込んで精進したいですね。

まさかとは思いましたが自分のスキー板ヒストリーを追いかけることが出来ました。
長いことやってる割にはたいした滑りをしていませんが、これからも楽しんでいければと思います。

電車でスキー(大阪発)

1990年、GALA湯沢駅が開業したとき関西のスキーヤーは非常にうらやましく思ったものです。
ただでさえ、東京からは上越新幹線や東北新幹線といったスキー場へのアクセスに便利な状態である上にさらにスキー場直結の駅へ新幹線で行けるという夢のような話にうらやましくもあり悔しくもありました。
さらに当時は長野新幹線も着工しており「東京ばっかりずるい!!」と本気で思ってました(笑)

まあ実際運賃もかかるし荷物の問題もあるので現実的ではないかもしれませんが、一人でふらっとGALAに行くなんて便利だろうなあと今も思います。
特に私が最近実施しているコソ練には最高かもしれません。

で、ふと思いました。
関西から電車で行けるスキー場はどこか。
もちろん、限度はあります(笑)
朝一番の電車に乗って現地到着は10時半前後まで。
駅からはバスが接続しているか、送迎バスがあるのが条件かな。
タクシー使う場合はあまり距離が無いのが条件。

車の場合一人で高速代とガソリン代を払うのも結構かかります。
何より眠たくなったら電車の場合寝ていても移動できるのが最大の魅力。
ビールの一杯くらい飲めますしね。

で、ちょろっと地図と乗り換え案内を駆使して探してみました。
結構あります(笑)

・びわ湖バレイ
120208a.jpg

・箱舘山
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・六甲山人工スキー場
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あ~、このあたりは車でさっと行く方が圧倒的に便利なので除外。

・御在所岳
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三重県ですね。ロープウェイで山頂に上がれば別世界。
ゲレンデが狭いのが難点。一度行ってみてもいいかもです。

さて、ここからが本格的なスキー場。
まずは北陸方面。

・スキーJAM勝山
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大阪駅7:09発のサンダーバードに乗り福井駅でゲレンデ直行バスに乗れば10:20ゲレンデ着。
おお!6時過ぎに家を出れば余裕で間に合います。
西日本最大級のゲレンデも結構近いですね。
以前、車で行くと入場制限で入れなかった苦い思い出があるので電車&バスならその問題もクリアです。

・九頭竜
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・福井和泉
120208g.jpg
どちらもサンダーバードで福井に行き越美北線で九頭竜湖駅に10:46到着。
福井和泉スキー場はここから無料シャトルバスで20分。
九頭竜スキー場はなんと徒歩10分!
おお!駅前スキー場発見!
北斜面で雪質も良さそうです。
帰りの接続がちょっと悪いのが難点かなあ。
一駅手前の勝原(カドハラ)駅にも駅前スキー場がありましたが今は閉鎖しているようです・・・・

・獅子吼高原
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同じくサンダーバードで金沢まで行き北陸鉄道石川線に乗り換え、鶴来駅に10:41到着。
ゲレンデまではタクシーで5分。

北陸方面はこのあたりが限界かな。
次は中央線エリア。

・きそふくしま
120208i.jpg

・チャオおんたけ
120208j.jpg
朝一番の新幹線で名古屋に行き特急しなのに乗り換え。木曽福島駅に8:28到着。
きそふくしまスキー場へはシャトルバスで20分。
チャオおんたけへはバスで約1時間。
どちらも特急との接続はばっちり。

おお!スキーヤーオンリーの聖地きそふくしまには9時前に到着できるのですね。
これは非常に魅力的。
北陸方面と違い乗り換えの接続も実にスムーズ。
帰りも16:30のしなのに乗れば19:45には帰宅しています。
帰りは名古屋から近鉄で帰るのもありです。近鉄なら自宅近くに直接帰れるので時間的にも大差ありません。
費用的にも車で行く時の経費プラスアルファ。

チャオはバスで1時間かかりますが、雪質がいいのとシーズンがゴールデンウィークまであるのが魅力。
4月とかに行くのもありです。

「きそふくしま」と「チャオ」が真打ちですね。
シーズン中に一度くらい電車スキーやってみたいな。
番外編としてもう少し足を伸ばしてみると。

・サンメドウズ清里
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きそふくしまと同じく、しなのに乗って塩尻であずさに乗り換え、小淵沢で小海線に乗り換えて清里駅に10:20到着。ゲレンデまではタクシーで5分。
意外と清里も近いもんです。
まあ八ヶ岳に現場があったときは日帰りで打ち合わせしてましたから距離感はあります(笑)

・GALA湯沢
120208l.jpg
東海道新幹線で東京駅に向かい上越新幹線に乗り換え。10:34にガーラ湯沢駅到着。
意外とガーラも近い(笑)

バスツアーで奥美濃エリアに行くのもありますが、関西からだと前夜発なんですよね。
もう、この年だと夜行バスで行ってそのままスキーするなんてつらくてあまり楽しめそうにありません。
だいたい「コソ練」なので朝仕事に出るような感じじゃないと(苦笑)

貸し切り?

20時前に仕事を終えました。
こんなに早く終わったらいつもなら六甲へ行くかオフトレしたいところですが雨が降り続いています。
時刻は19時50分、何か映画でもやってないかなと近くの映画館の時間を調べると20時5分からの上映のがありました。
「ロボジー」か、ロボット好きなのでちょっとした気分転換にいいかなと行くことにしました。
おなかもすいていたので途中ですき家に立ち寄り腹ごしらえ、映画館に自転車で到着したのは20時2分。
間に合った。

チケットを買うときに座席を決めるのですが「ただいまどこでもあいています」と言われたので普通にちょい前よりのど真ん中を指定。
シネマ1からシネマ7まである映画館で、エレベーターで7階まであがり上映室に入ると・・・・・

誰もいない?!

ほんと、誰もいないんです。
で、ど真ん中にどっかり座ってひとりぼっちで見てきました。
映画館で見る醍醐味って笑えるシーンでみんながどっと笑ったりくすくす笑ったりする感じだと思っているんですが、静まりかえった上映室は妙な感じでした(笑)
こんなことならいっぱい持ち込んで食べながら見ても良かったです。

映画の内容は、まあ映画館でわざわざ見なくてもいいかなあと思いました。
レイトショーで1200円とお得でしたが。

チケット買うときの「どこでもあいています」とはこのことだったんですね。

秘密基地への道

今日は朝から壁に取り付けている棚を外したりしていました。
そこに収納をもうけるためです。
で、それは既製品でお手軽にするため、IKEAへ出陣。

P1070510.jpg

相変わらず大量の商品群。
ここに来るといつも妙に疲れますが、目的の商品をボルボに積み込んでさっさと帰ります。
そういえばIKEAもVOLVOもスウェーデンだわ。

組み立ては非常に簡単。
システマチックになっていてサクサクと組めます。

P1070511.jpg

まるでプラモデル。
金物もよく家具工事で使うやつですがあっという間にフレームは出来ます。
数年使えばゆるんでガタが出そうですが、基本的に長いこと使うグレードの家具ではないのでこんなもんですかね。

P1070514.jpg

引き出しはフレームよりも若干手間がかかりますが、それでもあっという間にできあがります。
プラモデルよりも簡単。

P1070517.jpg

はい、完成。
全部白だとのっぺりするかなと思って引き出しの色を一部変えましたがもっと濃い色のがあったらいいのにとちょっと思いました。
自分で塗ってしまってもいいので、飽きるまでこのまま使います。

P1070519.jpg

引き出しの数や高さなど自由に組み合わせを変更できるのがいいですね。
無数のバリエーションがあるわけです。
奥行きがもう少し狭いのがあればパーツ入れに重宝しそうです。

リビングが片付いたところで、秘密基地のプレゼン(笑)

P1070521.jpg

ほぼ、この案で進めることになりました。
3月に草木の移植をして4月頃に水道管の移設と基礎工事、ゴールデンウィークに小屋の建築をどこまで進められるかといったスケジュールかな。
梅雨入りまでには仕上げたいですね。
中をどうするか妄想モード全開なのでおおきな内部模型も作ることにします。

問題は資金面。
秘密基地自体はそんなにかかりませんが、今回同時に旧秘密基地の工事もあるので結構まとまった金額になります。
実はボルボの根本的修理をしようとちょっとずつ資金を貯めていましたがこれをあてがうしかなさそう。
ん~、ボルボちゃんごめん。もう少しだましだましさせてください。
実際修理の相談で近所の自動車工場さんにも年末に相談に行ってたのにな・・・・
その後なしのつぶてでは失礼なので今度また事情を説明しておこうと思います。

特定小電力

P1070487.jpg

12月のツーリングで、大阪から名古屋へ向かう道中しんじさんとだべりながら行こうと特小トランシーバーを用意しました。
チャンネルを合わせ出発前にしんじさんちの前でテスト。
イヤホンマイクもオッケーです。
ところが走り出すと何かおかしい・・・・・

一方がTALKスイッチを押しっぱなしの状態になってしまい通話不能になります。
結局途中で使用をあきらめ、そのままお蔵入りさせていました。
で、一つ気づいたことが(笑)
スイッチが入りっぱなしになるのはスバルのエンジンをふかした時や高速走行時でした。
音声を拾って自動的にスイッチオンになる機能が働いているのではと思いマニュアル参照。
やっぱり(大笑)
VOXという機能が片方だけオンになっていました。

裏にもマニュアルを縮小コピーして貼り付けていたのにな。

P1070492.jpg

P1070493.jpg

VOXをオフにしてマイクに息を吹きかけても大丈夫になりました。
これで問題ないはず。
つまらない理由でお蔵入りさせてしまうところでした。
子どもとスキーに行ったときに活用したいと思います。

しんじさん、次回ツーリングはばっちりですよ!(たぶん)
クラッチが滑ったときに迅速にお知らせします(笑)

ビデオ発掘

昨日は大阪市内でも雪が降りました。
夜は建築学科時代の友人がベトナムに設立された設計事務所に旅立つというので送別会という名目の飲み会に出席。
みんな結構建築の仕事がなんだかんだ言って続いているのに安心しました。

さて、先日ツリスを引っ張り出して練習しましたが我満さん監修のDVDがあったはずと出勤前にごそごそと探しました。
あったあった。

P1070476.jpg

ってSKINOWのビデオ持ってったっけ(笑)
そういえば10年オチくらいのころにワゴン売りで100円くらいで買ったのを思い出しました。
VHSのデッキを引っ張り出して見てみようと思います。

P1070477.jpg

P1070478.jpg

ツリスで左腰の外向を矯正できればありがたいです。
大阪城公園にしばらく通うことにします。

P1070479.jpg

SKINOWのビデオケースを開けてみるとプレゼントのはがきがありました。
まだカービングになる前ですが、モノコックにはなっていてちょうど過渡期ですね。
さて、ツリスのDVDを携帯で見れるように変換してきます。

寒いっ!

寒波がいすわっていますね。
スキー場は駐車場やリフト下の除雪が間に合わないところが出ているようです。

スバルは普通に動いています。

P1070473.jpg

が、あまりにも寒くていじる気になれません。
シフトロッドブッシュの交換とクラッチ裏のオイルシール交換がやりたい作業です。
今のところ走行に支障は無いので春になったらちょろっと交換します。
やはり寒いときは寒さを楽しむ趣味が優先になります(笑)
あたたかくなったら出来ませんしね。

昨日、20時頃に仕事を終えたので21時まで営業しているタナベスポーツへ行ってきました。
スキーブーツのインナーの相談です。
サロモンのカスタムマイフィットはオーブンで暖めた後、装着して足の形に合わせるそうですが、今はいていてしっくりきているならあえてする必要はないですよと、アドバイスを頂きました。
シェルの当たりもないし、インナーもしっくり来ているのでこのままいきます。

で、帰りに寄った大阪城公園の駐車場。

P1070463.jpg

これだけ寒波が厳しいと六甲山にのぼる気がしなくなります(笑)
頂上付近は凍っているだろうし、スキー場もリフトが風びゅーびゅーで寒くてたまらないでしょうから。
で、いわゆるオフトレ。

P1070464.jpg

しばらく使っていなかったオフトレツールを引っ張り出しました。
右下に写っているのが「ツリス」というツールです。

インラインスケートでオフトレする人も多いですが、これはツインラインになっていてしかもスキーブーツで装着できるものです。
普段使っているブーツで練習できるのがミソかな。

P1070467.jpg

詳しくはこちらをどうぞ。

私は右ターンの時に若干外向気味になるクセがあります。
腰が開いて左右のスキーに前後差が出来てしまっています。
整体の先生が困るくらいに骨盤が歪んでいるのも一因ですが、意識することで矯正は可能だと思います。

ツリスは一切ずらす要素が無いのできちんと腰を回さないと曲がってくれません。
意識的に外スキーが遅れないようにしてターン。

P1070471.jpg

で、ちょっとでも忘れてこんな風に外向になるともう曲がりません(笑)
とりあえず久しぶりなので感覚をつかむために1時間ほどやってから帰りました。
結構身体もあったまったし大阪城公園なら自転車で気軽に来れるしもうちょっと活用したいと思います。
ツリスはここ何年かホコリをかぶったままでした。
毎年夏には我満さんが大阪に講習に来るので今年は参加しようかな。

お歳暮であまった数の子をいきなり大量にもらったので早速塩抜きしました。
で、ちまちま食べるのもなんなので昼飯にどんぶりで食べました。

P1070462.jpg

あと2回分あります(笑)
昼も事務所で自炊してるので次はどんなバリエーションで食べましょうか。

20年前、行き当たりばったりツアー

懐かしい動画を引っ張り出してきました。
20年前、大学生の頃のスキーです。
宿を決めずに仲間と信州方面へ繰り出し、観光案内で当日の宿をとり、また移動中に次の宿を決めるというほんっとーに無計画な旅をしてました。
素泊まりでいいから、というと部屋さえあいてれば結構当日でも泊まれたものです。

明日はどこのスキー場に行こうかなどと言いながら、宿の部屋で鍋をつついたりカレーを作ったりやりたい放題してました(笑)
風呂場で米をといだりしてましたね・・・・
ゲレンデサイドの宿が取れると昼飯も自炊したので結構安上がりでした。

NTTの電話観光案内に公衆電話で電話をかけて宿をとったりもしました。
どうしても宿がない時は中野市あたりの健康ランドに泊まったかな。



私は撮影係だったので滑りはほとんどありませんが2:42あたりが私です。
めっちゃくちゃ身体が開いた滑りをしてますね・・・・・
もう20年も前のことか。
ウェアは今もそのままですが(笑)

この動画自体、作ったのはもう15年ほど前。
Pentium120で何日もかかってたと思います。
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