コソ検!

検定受けてきました。
初めての1級受験。結論から言いますと不合格・・・・
整地小回りと不整地小回りが1点足りませんでした。
合格点280点に対して278点しかとれませんでした。

技術の不足と圧倒的な体力不足が原因です。
って何も足りてないやん(笑)
まずは日記にまとめて振り返りたいと思います。

P1070415.jpg

前回で所要時間が分かったので30分ずらして5:30出発。
SKINOWのDVDを流しながら走りました。
一応6時前に料金所も通過。
到着予定時刻は前回と同じ所要時間なら8:00ですが、道路は結構雪があるそうなので30分から1時間は多めにかかるかもしれません。
それでも受付終了の9:20分には充分間に合うでしょう。

P1070419.jpg

八日市を過ぎたあたりからまわりは銀世界。
多賀SAで休憩しましたがすっかり雪国の景色になっていました。
これはゲレンデコンディションが期待出来ます。

P1070423.jpg

米原を過ぎると一段と雪が深まります。
DVDは某映画の有名な「トレイン」のシーン(笑)

P1070425.jpg

関ヶ原インターを出るところです。
画面に注目(笑)
セリカGTFourの「凍ってるね!」のシーンです。当時流行していた言葉ですよね。
分かる人だけ分かってください(笑)

P1070427.jpg

路面はそこそこ除雪されていたのでそんなに大変ではありませんでした。
それなりにペースを落として揖斐高原を目指します。

P1070432.jpg

揖斐高原手前の道路もしっかりと除雪されていてスタッドレスでは普通に走れました。
夏タイヤだと厳しいでしょう。
それにしても前走車の皆さんは結構車間距離を詰めて走っていました。
雪道でそんなに詰めると何かあったらよけきれません。

P1070435.jpg

揖斐高原までのぼってくるとかなりの積雪でした。
駐車場の料金所付近です。
この先、狭くて勾配のきつい区間があり毎回スタックしている車がいますが、スタッドレスでも若干厳しいところです。
止まらずに行けば大丈夫ですが前走車が止まってこちらも止まってしまうとFFでは動けない可能性があります。
念のためチェーンを巻きました。
するとやっぱり何台か進めなくなっていて大渋滞。
FFの1ボックスがつるつる滑って斜めになりながらずるずると後ろへ下がってくるなどやばい状況。
係員がチェーンを巻いている私を見て迂回して追い越すよう指示。
それにしたがって追い越し、上の駐車場まで行きました。
あとで聞くとバスも動けなくなって駐車場の係員が救出に向かったそうです。
チェーン巻いて正解でした。

受付開始前に到着できたので時間的には余裕がありました。リフトもまだ動いていません。

P1070436.jpg

受付を済ませて外に出るとさっきまでの曇り空が嘘のように晴れていました。
新雪で青空、絶好のコンディションです。
リフトが動き始めたので足慣らしに2本滑りました。
ん~?思ったよりも板が走りません。
意外と気温が高いのか??

P1070437.jpg

それにしてもよく積もりました。
ゲレンデ整備も大変だったと思います。
そして午後の検定に向けて午前中は検定前講習となりました。
1級の受験者は私を含めて二人、2級の一人は午前中の講習内検定です。
講師は2週間前に午後でお世話になった方でした。
整地の小回りと大回りを見ていただき修正。
小回りは1級はトップ&テールコントロールでいいのでもう少し抑え気味でいいとのことでした。
大回りはまだ左の腰が外向気味なので意識して腰を回せとのこと。

そして不整地の小回りはとんでもないことになりました(笑)
通常不整地の小回りはコブ斜面を想定しますが、検定バーンはここ何日かの雪で完全に深雪になってコブは埋もれていました。
深雪滑るのは嫌いではないです。
トップを浮かし気味にしてフワフワ滑るの楽しいですから。
ところがここの深雪はとんでもなかったんですね・・・・
めちゃくちゃ重い!
講師の方も重くてまわらないと言いながら四苦八苦して降りていきます。
我々受験者も「まがらん!」「どりゃ!」とか言いながら悪戦苦闘。
2級の方もチャレンジしましたが途中で転倒し、脱出に相当難儀していました。
私も全身の体力を使ってぜーぜー言ってます。
講師の方は「これは検定にならないな」とぽそっとつぶやいていました。

そして最後に総合滑降をしましたが講師の方は自分の限界ぎりぎりの速度を出して滑ってください、とのことでした。
1級受験ならそれなりの速度と切れを表現して検定員にアピールしてくださいとのこと。
講師の前走は強烈でした。
スタートはいきなりストックとスケーティングでフル加速、そしてクローチングで斜面に突入しレールターン。
見ていた私は思わず「はやっ!」と声をあげてしまいました。
そしてカービングターンでぐんぐん加速していきます。
GSでんがな(笑)

そっかーあそこまでしないといけないのか~とこちらもフル加速。
そういやここ何年かはコンタクトが乾くのでそこまで超高速で滑っていませんでした。
まあ体力的なこともあるので封印していた高速ターンですが、今日は裸眼にゴーグルです。
思い切っていきました。横Gに負けないように全身の筋力を使います。でも気持ちいい。

ここで講習は終了。
おさらいのためにもう一本滑ってから昼食にしました。
昼食後、もう一度小回りの練習をしておきました。
あとから考えるとこのあたりが良くなかったですね。
スキーブーツを脱いで充分休憩しておくべきでした。
この昼食後の練習時にブーツの中で足の指がピクピクしだしました。
あ、やばい、つるかも・・・・
バックルをゆるめると落ち着いたので安心し、いよいよ検定の開始です。

集合場所から第2リフトまで板を担いで歩きます。これがなかなかきつかった。
そしてリフトを降りてから少し細いコースを流して広いゲレンデトップまで移動するのですがここで今度は太ももの太い筋肉がピーンとつり始めます。
スタート前の主任兼定員のお話を聞きながらしゃがんだり立ったりして太ももをマッサージ。
何とかなだめました。

最初は整地の小回りにするか不整地の小回りにするか検定員同士で意見がまとまりませんでしたが、結局不整地小回りからスタートすることになりました。
問題の検定バーンは使わずに整地のちょっと荒れているところを使うことになりました。

「ここを不整地だと思って滑ってください」
ん~?どうすべきか。
やはりテールコントロールでスピードコントロールしているところをアピールするべきかな?
と思っていきましたがこれが不正解(笑)

次に整地の小回り。
午前中の抑え気味にというアドバイスを取り違えたようでした。

小回り系が二つ終わった時点で「あれ?なんかちょっと違うかも」と思いました。
1級ってもっとスピードがあってスパンスパン板が走らないといけないよな~なんてお思いましたが採点がどの程度か分からないので深く考えないことにしました。

リフトであがって今度は整地大回りです。
なんだか体力的に身体が悲鳴を上げ始めていますが左の腰を回すことに気をつけながら攻めていきました。

再度リフトであがって総合滑降。
今度はかなりの距離をスピードをあげて攻めていかなくてはなりません。
滑降前に記念撮影。
右から2番目25番が私です。右の21番の方は見事1級に合格されていました。

120128.jpg

この写真の時すでに両足がピクピクとつりかけています。
もう、早くスタートして~って状態でした(笑)

それでもスタートしたら脚の事なんて忘れてしまいます。
全力で加速していきました。
ここのバーンは小回り入れると減速してしまうので大回りと中まわりを組み合わせて途中に立っている検定員にスピードをアピールしました。
もちろんエッジをきっちりたてて暴走しているわけではないところもしっかりとアピール。

ゴールした瞬間、両足の太ももふくらはぎ、すね、足裏の筋肉が全部いっぺんにつって悶絶。
主任検定の後ろで七転八倒していました(苦笑)
あんな経験は初めてです。

40分後の合格発表、前述の通り不合格。
滑走順に得点を並べると

不整地小回り 69点
整地小回り  69点
整地大回り  70点
整地総合滑降 70点
合計    278点

要するに小回り系が全滅でした。
主任兼定員の方の講評です。
「不整地小回りは、こちらもばたばたしていたし、本来の不整地ではなかったので申し訳なかった。ただ、ちょっとテールコントロールが強かった。
次の整地小回りはそれに比べるとずいぶん良かった。だけど縦系の滑りになっていた。腰が後ろに沈んでいたのでもう少しニュートラルポジションをしっかりと取って腰を高い位置に持って行けばすぐに直ると思います。
大回りと総合滑降は合格点ですが、左の腰が外向気味なのでそれをなおしましょう」

やっぱり小回りがだめだったのですが、腰が沈んでいたとは意外でした。
そっか、思った以上に体力が落ちていたのですね、それを客観的にとらえてもっとニュートラルを腰高に持って行く意識があれば良かったのかもしれません。
そして、体力的には悲鳴をあげていた後半の大回りと総合滑降が合格点だったということはもっと頑張れば71点の加点もねらえるのかもと思いました。
小回りも大回りもまだ伸びしろがあるという前向きなとらえかたとしておきます(笑)

急斜面を滑るのは今シーズン2回目なので仕方ないかもしれませんが、出来ることを積み重ねてレベルアップを目指したいと思います。

とりあえず、初めての1級受験でしたが「お話にならない」というレベルでは無いと言うことが確認できたのが収穫です。
今シーズン、あと1回くらいは受けたいなあ。
それで落ちても来年またチャレンジします。

それにしても40越えてからのチャレンジはやはり体力が壁ですね(笑)
検定の滑りがあんなにハードだとは思いませんでした。
翌日は上半身も含めて全身の疲労で寝込んでました。
学生のあいだにとっときゃよかった!
スポンサーサイト

かたよった趣味の珠玉のDVD

SKINOWシリーズの音楽CDを作ろうかと思いましたがネタとなる動画を拾っている内にDVDになってしまいました。

マニアにはたまらない珠玉のDVDです(笑)

120125.jpg

興味ない人にはまったく意味のないゴミDVD!
トップメニューはあえて地味な感じにしてますが各タイトルがわかりやすくなっています。
SKINOWのオープニングやエンディング、それに番組の中身も入っている魅惑の内容。
最後におまけとしてスキーブームの火付け役となった某映画のダイジェスト版もいれてみました。
スキーに行く道中で流せば気分が盛り上がること間違いなしの自己中DVD。

wakatakeさん、要ります??
マッキーも上原さんも入ってますよ(笑)

今週末も

今週も土曜日に休みを取って揖斐高原に行こうと思います。

道中、スキーに行く気分が盛り上がるようなCDでも作っておこうかな。





懐かしい。



たまらん(笑)

こんなのかけながら未明の高速道路を走ると、眠けなんてふっとびます。

志賀高原行きたいな~

とりあえず計画は完成

秘密基地の模型が完成

P1070359.jpg

どこにあるねん(笑)
木陰に隠れていますね。
リアルな位置に持って行って撮影してみました。

P1070367.jpg

ん、そうそうこんな感じ。
やはり建築模型は太陽光のもとで撮影するほうがリアルになります。

P1070381.jpg

こっちがリアルバージョン。
小さな小さな小屋を計画しています。

P1070368.jpg

だいたいイメージはつかめる模型になったと思います。
イングリッシュガーデンにあるような小屋を造りたいと思っています。

P1070384.jpg

小屋の屋根は緑化します。
夏の暑さはこれで緩和できるはず。
見た目に面白くもしたいと思っています。

P1070371.jpg

ガーデンシンクと棚も作りました。

旧秘密基地も模型は完成。

P1070377.jpg

太陽光が入るとリアルになります。
新秘密基地の中身はまたこれからじっくり考えたいと思います。

秘密基地の水回り

今まで作業をしてきて思ったこと、やはり外でじゃぶじゃぶ洗える場所が欲しい。
ある程度汚れを落とせば家の中のシンクでお湯を使いながら洗えますがやはり下洗いやちょっと洗うために外にシンクが必要です。
今まで庭にはホースをつないだ立水栓と敷地の奥の方に靴なんかを洗う立水栓がありましたがシンク付きというのはありません。

候補地はこのあたりかな。

P1070256.jpg

物置の左、丸柱にからめて作ってみます。
図面をかいて模型を作ってみました。

P1070357.jpg

うん、まあこんな感じかな。
シンクの上に棚を付ければ庭用の移植ゴテや小さなバケツなどを置くことが出来ますね。
水はシンク下で分岐させてホース用の水栓を横引きしてコイルホースを付ければ便利かな。

さて、スバルはいたって快調です。
先日も阪神高速をかっとんで現場へ行ってきました。
ここ最近、普段乗りはスバル、スキーはボルボという使い分けになっています。

P1070264.jpg

スキースクール覚え書き

先日の講習内容を忘れないうちにまとめておきます。
ざっと項目だけはその日の内に携帯でまとめたのでそれをもとに編集。

・午前
足慣らしを2本滑ってから集合場所へ。
ちびっ子の班分けをしている横で立っていると副校長がやってきて担当ですと挨拶。
「上級ですか」とおっしゃったあと、しばし間があいて「とりあえずリフトであがりましょう、現状の滑りを見せていただきます」
で、リフトで急斜面のてっぺんに登りフリー滑走。
まずは大回りを谷まわりから入りスピードをかせぎ、数ターンしてから小回りもいれました。
雪質は前夜降ったばかりの朝一番とあり、最高です。板も走って気持ちいい。
先生の前で止まるとこちらを見て「ええ~??」と一言。

え??何?何すか??とおろおろしていると「めちゃくちゃ上手ですね!」
は~びっくりした。
たぶん「自称上級」のたぐいだと思っていたのかもしれません(笑)

それから、いろいろと教えていただきました。
「大回り」
・ターン前半は板の前半分のインエッジに集中する。特に忘れがちな内足は小指で雪をかくような感じ。
・板がフォールライン方向を向いている時は内倒してしっかりエッジを立てること。
・ターン後半はしっかりと荷重をかけると板が走る
・荷重をかけた後、立ち上がる時は前方イン側へ内足から立ち上がるイメージ。
・緩斜面ではメリハリを大きく

「小回り」
・タテとヨコのスペースを使う。
・大回りを小さくしたイメージで後半ちゃんと板を走らせる。
・フォールラインへ落ちていくように前へ前へ立ち上がりストックを前につく。
・エッジを立てれば板は身体の下に勝手に戻ってくる。
・上下の動きを使ってメリハリを付ける。
・荷重のほとんどをブーツより前の両足インエッジに集中させる。

書いた内容はとても基本的なことです。
今までも聞いてきましたし、解説書なんかと同じです。
が、それらの内何が出来ていて何が出来ていないかを自分の滑りを見てもらいながらアドバイスいただくのは非常にわかりやすい。
客観的に自分の滑りを見直すことが出来ました。

・午後
昼にカツカレーを食べてから腹ごなしに一本滑ってまた集合場所へ。
今度はもう一人の副校長がやってきました。
リフトは緩斜面の方へ案内され、フリー滑走。
緩斜面はごまかしがききません(笑)
そしてこの先生はかなり理屈っぽい理論派でした。
じっくりと私の滑りを分析。
そしてその結果は「若干身体が開いている」でした。
ノーマルの板で30数年染みついた動きがまだ残っているようです。
左右のスキーに前後差があり身体が開いている。
開いているということは内スキーに荷重を載せることが出来ない。
との事でした。

それを改善するためにひたすら緩斜面での分析と矯正。
地味な練習ですが、私としては望むところ。
是非フォームを改善したいと思っていたところです。
その中で目からウロコだった点が二つ。

まず、エッジを立てる動作について良く足首やひざ、股関節を使うと言いますが私ももちろんそうしていました。
ところが先生は「もっと雪面に近いところに意識を持っていかないといけません」
ん?実は足の裏です。
ああ、それなら今までも親指や小指の付け根に意識を集中させていると思っていると、それだけではなく全部の指の付け根に意識を持っていくとのこと。
要するにニュートラルポジションの時はすべての指を使って踏ん張りなさい。
そしてエッジを立てるときにもすべての指を踏ん張って緩急つけなさいとの事でした。
緩斜面で斜滑降しながら何度もエッジをたてたり寝かしたりしながら感覚をつかみました。

で、もう一つはターン始動のきっかけです。
今まではニュートラルポジションから谷まわりに入るとき、意識的にエッジの角付けを開始していました。
が、そうではなくニュートラルポジションの状態でエッジを立てないままターンが始まるとのこと。
んん???
で先ほどの斜滑降の練習の延長。
斜滑降からそのまま板をフラットにしてニュートラルポジションに突入。
斜面で板をフラットにすると言うことは若干身体は谷側に傾いています、そのまま我慢(笑)
ここが大事。斜面の角度にもよりますが緩斜面だと1.5秒くらい我慢すると勝手にトップが谷側へ下がり始めます。
そこでやっと角付けしてターンに入っていくのです。
こうすることによって腰高のポジションへ綺麗に入ることができるのです。
これは知らなかった。
今までトップコントロールを意識していたがために積極的にエッジを立てていましたが、あとほんの少しニュートラルポジションで我慢すれば綺麗な腰高のポジションを作ることができたのですね。
で、そのままターンに入っていって外スキーが遅れないように腰と肩を回しこむ。
外スキーへ荷重するように外の腕を若干抑えるようにする。
ということでした。
まとめると

・前後の正しいポジションを意識する。その場で軽くジャンプして着地した姿勢が正しい位置
・足の裏で踏み換える感覚をつねに磨く。
・ニュートラルポジションとその先のターン初動の感覚を意識する。
・身体が開かないように左右の板の前後差を作らない。腕の位置を意識する。

といったあたりです。
どこをどう直せばいいのか非常に具体的かつ端的に教えていただいたのは大きな収穫でした。
それにしてもタイプの違う先生に午前と午後、それぞれマンツーマンでアドバイスしていただき非常に有意義。
普通はプライベートレッスンだと通常レッスンの何倍もかかりますからね。

そして昨夜は残業後かるく滑ってきました。

P1070285.jpg

六甲も全面滑走可になってました。
緩斜面でひたすら先日の復習。
だんだん身体になじんできています。

イメージ通りになってきました

図面で検討していた新秘密基地。模型で立体的に検討中。

だんだんイメージ通りになってきました。
中はやっぱりせまいですが、結構落ち着くスペースになるかも。

P1070250.jpg

作業机は脱着式にしたいと思います。
工具とパーツをちょっと置いたらいっぱいいっぱいになりそうですね。
ドアと窓はネットで惚れ込んだやつを見つけたのでそれを使いたい。

P1070262.jpg

屋根をまだ作っていません。
ただ、仕様はすでに決めています。屋根は緑化して草ぼうぼうにしたい(笑)
さてと、これが社内稟議を通るかどうか・・・・
ま、そのためのプレゼンなのでもうちょっと作り込んでイメージをかためたいと思います。

模型製作中

秘密基地の模型、鋭意製作中です。
庭で使う道具や大工道具も含めて収納スペースを考える必要があります。
目下のところ新秘密基地の予定敷地はさらに小さくなり(笑)畳1枚分の究極の作業小屋になりそうです。

とりあえずは敷地全体と1階の模型が出来ました。

P1070200.jpg

今回は大きさの確認が目的なので質感にはこだわって作っていません。
これが旧秘密基地、ロフトは以前よりもかなり小さくしました。
ちなみに床下は大きな収納にしてキャンプ道具などを入れるつもりでいます。

P1070202.jpg

リッジランナーもここに置くつもり。
さて、問題は庭です。
新秘密基地の場所は庭木や柱で制限されていますが、散水栓の位置をずらして出来たスペースを使うつもりです。

P1070201.jpg

模型ではまだ植栽を表現していません。
ブロック塀を小屋の壁に利用したいと思っています。
ただし薄くてもいいから断熱材を入れないとブロック塀から冷気や熱気がもろに来るでしょうね。

新秘密基地の図面はすでに出来ています。
あとは模型で検証していきましょう。

P1070203.jpg

庭いじり用のガーデンシンクを併設しますが、もちろんパーツを洗ったり、汚れた手を洗ったりするのに便利です。
引き続き模型作りを進めます。
自転車にも乗りたいし、スキーもしたいし、スバルもいじりたいし、秘密基地作りもしたい。
やりたいことがどんどん増えます(笑)
広く浅くをモットーにして楽しみます。

コソ練行ってきました

今シーズンの目標は以前にも記したようにフォーム改善です。
根本的な改善のためには自分の滑りを客観的に分析してもらう必要があるのでそのためにスクールへシーズン中に一度は行こうと思っていました。
で、土曜日に休みをとって行くことに。
目指すはに西美濃エリアの揖斐高原スキー場。

朝4時半すぎ起床。
こういうときって目が覚めるものなんですねえ。

P1070138.jpg

5時過ぎ出発。
前夜に用意しておいたおにぎりとサンドイッチをぱくつきながら第二京阪にのりました。

P1070139.jpg

3時間あれば到着するとは思いますが昨夜からの積雪で道路状態が悪いかもしれません。
駐車場の手前で立ち往生する車もいるので余裕を持っておきます。

京田辺インターを6時までに通過、深夜割引適用です。

P1070140.jpg

八日市を通過時点で自宅からジャスト1時間。
やっぱり第二京阪の恩恵は大きいですね。
20分は短縮できています。

途中多賀でトイレ休憩。
信州方面へのスキーバスでいつもここで休憩していたなあと思い出します。

P1070146.jpg

米原あたりで白白と明け始めました。
関ヶ原インターを1時間40分で通過。

P1070148.jpg

以前なら大垣インターでしたが県道53号の新しいトンネルが開通したので便利になりました。

関ヶ原から垂井に入ると雪がちらつきます。
山はうっすら雪化粧。
だんだんスキーに行くという気分が盛り上がります。

P1070149.jpg

最近出来た県道53号のトンネル。
全長約2.2キロと県道としては長いトンネル。
結構ショートカットできました。

P1070151.jpg

最後のコンビニでもう一度朝食を買いました。
朝5時に食べたきりでは昼までもたないですから。
ちょうどその時朝日が昇り始めました。

P1070152.jpg

途中国見岳への看板がありました。
昔はここに長者平スキー場への看板もあったと思いますが長者平も数年前に閉鎖したみたいですね。

P1070154.jpg

スキー場手前4キロほどで道路は積雪状態。

P1070158.jpg

スタッドレスですが、半分溶けた状態でかえってズルズルです。速度を落としてのぼっていくうちに駐車場に到着。

P1070159.jpg

7時40分。2時間半でした。駐車場はまだがらがら。

P1070161.jpg

リフトもスクールの受付も8時半からなので少し時間があります、着替えてから朝食でもします。
助手席をテーブルにしてコーヒーを沸かしました。

P1070162.jpg

ゲレンデを前にしてはやる気持ちを抑えつつ飲むコーヒーはうまい。

P1070165.jpg

出発前に湯たんぽへ熱いお湯を詰めてきました。
これをここに挟み込むと

P1070166.jpg

コタツ状態(笑)
足がぬくい~
くつろいで朝食タイム。

P1070167.jpg

時間になったので受付で申し込みを済ませ軽くウォーミングアップのために2本滑りました。
リフト代は一日券が3000円。安いです。
さらにHPで割引券をプリントして持参するとなんと500円引き。
今回は関係ありませんが小中学生はリフト代無料という大盤振舞い!大丈夫かな。

P1070168.jpg

9時過ぎではまだガラガラのすっかすか。
まあここは混雑していても他のスキー場から比べるとまだまだすいているという感じです。

スクールの内容は覚え書きのために後日まとめるとして今日はざっと書きます。
上級コースは私一人。昨今のスキー事情ではそんなもんでしょうね。
スクールの副校長とマンツーマンです。
大回り、小回りやストックを持たずに基礎的な練習など昼までみっちりとやりました。
リフトは一切待ち時間なしだし、生徒は一人なのでかなり濃い内容で講習を受けました。

昼は食堂でカツカレー。
車に戻って自炊しても良かったのですが経営状態の良くないスキー場なので多少は売上に協力しないと(笑)

P1070173.jpg

食べながら携帯で午前の講習でのポイントをまとめておきました。

P1070175.jpg

右手の方から流れてくる緩斜面は人が多いですが、左上の方からおりてくる急な斜面はガラガラです。
自分で決めたラインを自由に滑れるので練習には良い環境。

食べた後は午前中のおさらいのために軽く滑ってから集合場所へ行きました。
午後の先生はスクールのもう一人の副校長。
こちらの方はかなり理論派で緩斜面で私の滑りを分析していただき、徹底的にフォーム改造に臨みました。
最初から最後まで緩斜面で基礎練習。
ポジション、スタンス、エッジングとひとつひとつ丹念に矯正しながら緩斜面で超低速でじわーっとターンを繰り返しました。
おかげで脚は悲鳴を挙げてつりそうになりました。
もう何本も何本も超低速ターンの練習です。体力的にきつかった。
結果、フォームの改善は予想以上に進みました。

最後に一度だけ急斜面で小回りをやって3時に講習は終了。
その後何本かおさらいのために滑りましたがもはや体力が限界を迎えました。
吹雪き始めたのを機に撤収。

P1070177.jpg

足がふらふらになってました。
着替える気力もないのでそのまま帰り支度。
靴を履き替えて、オイル漏れで足りなくなった分を追加(笑)

P1070179.jpg

カチカチ言ってるのがなくなりました。
根本的に何とかしないとね・・・・

帰りは路面に雪も残っておらず、快適走行

P1070182.jpg

以前は集落の中を通る道でしたが、バイパスが出来た様で走りやすかったです。
民家マニアの私としてはちょっと物足りないですが。

おやつとして買っておいたポテトチップスをパリパリと食べているうちに関ヶ原インターを通過。

P1070183.jpg

名神に入ってから眠眠打破を飲んでおきました。
雪がちらついていましたが、路面はドライでながれもスムーズ。
黒丸PAでトイレ休憩しただけで、すっと帰って来れました。
栗東インターで降りて琵琶湖大橋を渡ればびわ湖バレイでナイターができるという悪魔のささやきが聞こえましたが体力的にNG(苦笑)
素直に帰りました。

P1070190.jpg

帰りも2時間半。18:30に到着。往復344キロでした。
路上で着替えていつものように仕事のカバンを抱え帰宅。
妙に普段よりは早い時間の帰宅となってしまいました・・・・(笑)
時間的にはナイターやってから帰ったほうがよかったかも。

いやー、しかし今回の収穫は大きかったです。
フォーム改善の手がかりをつかみました。
午前、午後とまったく違うタイプの先生に教わることが出来たのも良い体験となりました。
でも体力的にきつかった!
忘れないうちに六甲で練習せねば。

追憶のスキー場

今シーズンはいろいろ遊んでみたいと思っているのでどこに行くか調べたりしています。
まあいろいろとチェックするのって楽しいのですが、いつの間にか廃業・閉鎖したスキー場が多くてびっくり。

伊吹山って2010年に廃業してリフトも撤去してたんですね・・・・
小学生の頃、親とよく行ってました。名神からも近くて便利だったんですが、何せあの南斜面がやっぱりネックだったんでしょうね・・・
ベッタベタにとけた雪や雪が無くなって芝がでてたりよくなってました。
気温が低いときに晴れていたら景色も良くて最高だったのですが、残念です。
上の子を連れて行ってるから6年ほど前に行ったのが最後か・・・・

で、行ったことのあるスキー場で休業・廃業しているのをちょっと調べてみました。

・比良山スキー場 最後まで昭和テイストあふれるスキー場でした。狭かったなあ。ふもとに親の別荘があるので無くなったのは非常に残念。
・揖斐高原坂内スキー場 手前の日坂は残っている様ですが穴場な感じですいていただけにもったいないなあ。
・新戸倉 ここも狭いところでしたが、道路が混まなくて便利でした。
・ごりん高原 87年の開業時に滑りました。湯田中温泉を拠点に志賀高原へ行っていたときのバリエーションとして使っていました。正月でもガラガラだったのを覚えています。
・前山スキー場・笠岳スキー場 志賀高原の中のスキー場。笠岳のバンガローに冬に泊まったのが思い出です。ボルボでゴールデンウィークの頃にもスキーをしに行きました。
・燕温泉スキー場 菅平に泊まり込んでいたころに遠征しに行きました。小学生の頃、当時でも古いリフトだったのを覚えています。
・妙高パノラマ 赤倉温泉を拠点に泊まり込んでいたときに行ったことがあります。

目についただけでもこれだけあります。
あらら、やっぱり経営が苦しいんでしょうね。
スキー&スノボの人口が減っているのはゲレンデでも感じます。
特に関西ではスキーは絶滅寸前(苦笑)

明日は休みを取って一人でコソ練行ってきます。
ゲレンデ付近の天気予報は今夜から明日にかけて雪だそうでコンディションは良さげ。
道中気をつけないとだめですね。
スタッドレスですが念のためチェーン積んでいます。

秘密基地計画

とりあえず、明け渡す旧秘密基地の模型を作っています。
我が家の1階全体の模型。

P1070127.jpg

何故全体の模型を作っているか。
あとで敷地全体の模型も作り、さらに新秘密基地の模型も作るからです。
そして今回ちょっと特殊な縮尺で作りました。
普段なら1/50か1/30で作るのがセオリーですが、この模型は1/43です。
はい、ミニカー好きな方ならピンとくる縮尺。
敷地全体の模型を作ってスバルのミニカーも置く予定で、そのミニカーの縮尺に合わせました。

旧秘密基地は現在土間ですが、床を張ります。

P1070130.jpg

一番右がその旧秘密基地。
プレイルームになる予定。
あとはロフトの模型を作れば完成かな。
マウンテンバイクやスキーのラックなんかも考えたいと思っています。

模型の裏はこんな感じ。

P1070131.jpg

玄関部分の段差を支えたり、リブで補強を入れています。
別にここまでする必要はありませんが、強度がそれなりにある方が壁を建てるとき、床がたわまないので楽です。
まーぼちぼちやっていきます。

びわ湖バレイ

行ってきました。びわ湖バレイ。
大阪から一番近い天然ゲレンデ。
もちろん造雪機も使っていますがここ最近の降雪で好コンディションが期待できます。

朝、子ども達を起こしてウェアに着替えさせ軽く朝食を済ませて出発したのは予定より15分遅れの7:45。
第二京阪、阪神高速京都線、名神高速、湖西道路と小刻みに乗り継いで到着したのは9:00ジャスト。
お~、1時間15分。近くなったもんです。
西大津バイパスが4車線化して走りやすくなっていました。

ふもとまでは快晴だったのですが、山は雲の中。

P1070077.jpg

見上げるとロープウェイが雲の中に吸い込まれて行ってます。
ゲレンデはガスの中か、寒そうやな。

駐車場からロープウェイ乗り場まではマイクロバス、これは楽ちん。
そしてロープウェイも待つことなく乗車、そしてあっというまに山頂。
20年前のびわ湖バレイなら考えられないことです(笑)
ゴンドラ乗るのに90分待ちとかありましたから・・・・
階段で板持って立ってるがつらかったな。

で、早速上の子をつれて数本滑りました。
雪質は良かったです。さすがに信州の雪質とは比べるべくもありませんが今シーズン初の天然雪に大喜びして滑りました。
ただ、霧が濃いのには閉口しました。

P1070081.jpg

この写真はまだましな方です。
ジャイアント・ダイナミック・チャンピオンなどのいわゆる「裏側」のコースはまだこの程度ですが、ホーライなどのびわ湖側は完全な濃霧。
ホワイトアウトして上下がどっちか分からなくなりました。
しかもホーライはだだっ広くて濃霧になると一切の目標を見失うのでリフト際を滑りましたが、前が見えないのでちっとも楽しくありませんでした。

本来ならびわ湖を眼下にながめる絶景なんですけどねえ。

121109.jpg

お昼は早めの11:30に開始。
食堂は混んでいたのでアルプス山荘のランチバイキングに。
ここは若干高いもののゆったり座れるし、座席確保にやっきにならなくてすむので楽ちんです。
食べ放題なので腹一杯になりました。

午後は下の子にスキーを教えてました。
初めて板を履いたので今日は慣れる練習。
20メートルくらいは滑走できるようになりました。

幼児向けのスキースクールをやっていました。

P1070097.jpg

次回はここへ預けて自分はすべってくるのもありかもしれません。

帰りは3時半ごろ下山。
このときもロープウェイは並ぶことなくすんなり乗れました。
以前の鬼の行列が嘘のようです。

湖西道路に乗ると真野から渋滞。
眠くなったので雄琴でおりて温泉につかりました。
のんびり風呂に入って風呂上がりにリラックスルームでコーラ飲みながら雑誌読んでくつろぎました。
それから再び湖西道路に入ると渋滞は解消。
雄琴から1時間で帰宅しました。はやっ!
泉南へ行くような感覚でびわ湖バレイに遊びに行けるのか。
これはいいかも。

帰ってから昨日の夜に作っておいた牛スジカレーを食べました。

P1070106.jpg

やわらかく煮込んだ牛スジがうまかった。

休日のびわ湖バレイは「行き帰り」「ゲレンデまでのゴンドラ」「食堂」ととにかく並ぶ並ぶ並ぶという印象でしたが嘘のように改善されてかなり気軽に来れるという風に感じました。
ただ、この日は成人式の日なので20歳の若者が来ないという条件も重なってはいます。
前日の3連休中日は駐車場も満車になって入場できない状態になったそうです。

うふふふ

スキー板のメンテ中。

本格的にやるのは面倒なので簡単な処理だけにしておきます。

P1070076.jpg

古いワックスを落としてベースと仕上げのワックスを処理。
明日はお手頃なびわ湖バレイに行ってきます。
湖西道路が4車線化したらしいので便利になったかな。

水冷エンジン

マル仲さんや「D」さんに話したことがありますがずいぶん前にスバルの水冷化を夢見たことがありました。
熱だれしなくてうるさくないエンジンっていいなと思っていたからです。
今はSS化して楽しい空冷エンジンが仕上がったので水冷化の予定はまだありませんが、あまり出てこない水冷エンジンがヤフオクに出ていたので勉強のため入札しました。
開始価格5000円のまま無風落札。

それもそのはず、焼き付きエンジンでクランクもまわりません。
でもヘッドは生け捕りできるし教材としては充分。
ちなみに送料は4500円なり(笑)
まあ許容範囲かな。
また無駄遣いしちゃったよ。

P1070071.jpg

それにしても空冷にくらべてコンパクトです。
ファンもなければシュラウドも必要ありません。
まあ別にラジエーターがいりますけどね。

ちなみにカップリングがひょっとしたらひょっとしてと思っているので後日、バラシを楽しもうと思います。

P1070073.jpg

ヘッドもシリンダーもまさに水冷ですね~
ピストン破壊してでもシリンダーは生け捕りしたいですが難しいかな。
YPVS化の検証をいろいろしてみたいと思います。
今はしんじさんの水冷化を温かく見守りたいと思うので(笑)是非人柱として頑張ってください!

ホントは秘密基地が出来てからのほうが都合が良かったのですがこういうレアものは目についたときにゲットしておかないと・・・・

昼休みにボルボの夏タイヤを自宅から引き上げてきました。
保管場所は事務所の裏。

P1070074.jpg

玄関から転がして裏庭まで持って行きます。
次に装着するときはローテーションします。


※スバル乗りでは無い方のために少し追記しておきます。

今回の水冷エンジンは同じスバルの360cc2ストエンジンでレックスのものです。
スバルの2ストエンジンはおおざっぱにスバル360とR-2前期が空冷でR-2後期とレックスが水冷です。
(サンバーについては割愛します)
基本設計は同じです。
レックスはすぐに4スト化していくので2スト水冷エンジンは短命でした。
で、どのくらい短命なのか今ちょっと調べてみると

昭和46年10月 R-2の水冷モデル登場
昭和47年7月  R-2からレックスにフルモデルチェンジ
昭和48年10月 レックスは4ストにマイナーチェンジ

え~!スバルの水冷2ストエンジンって2年間しか存在しなかったんですか。
レックスだけでみるとたったの1年ちょい。
まあ実際にはしばらくは併売もされてたんでしょうが超短命ですね。
あまりタマ数も無いわけです。
昭和33年登場の空冷エンジンがR-2でリードバルブになったものの13年間存在していたのと比べるとあまりに短命。
まあそれだけ基本設計が古かったということでしょうか。
昭和40年代は他社との開発競争が激しかったようですからちょうど過渡期だったのですね。

ミニマム空間

秘密基地のコンセプトをまとめています。

つい、あれもこれもとなりがちですが昨年から整理&片付けが出来る人になったので(ほんとか?)
ここはひとつ、ミニマムな空間をシンプルに作るという方向で行きたいと思います。
断捨離にはいっこうに共感できませんでしたが、ときめくかどうかが判断基準というこんまり先生の考え方はすっと身につきました。
「使わないものを置いておくのは、空間の無駄。使いたいと思うものはいつでも使えるようにするべき」という考えでリッジランナーも再生しました。

なので作業小屋なんて作るとつい物を詰め込みがちになると思いますが、ここは物入れではなくあくまで作業スペース。
作業机と工具類が収まるぎりぎりの大きさにしたいと思います。
収納は秘密の床下収納がありますから。
・・・・・というのはあくまで理想です(笑)

ま~実際は詰め込むんでしょうねえ・・・・
とはいえコンセプトを決めて芯を通さないと考えがぶれてしまいます。
・ミニマムな空間。
・夏の風通しと冬の断熱。
・作業場然としない内外装。

ここいらへんが筋を通したいところかな。
まあごちゃごちゃ考えないようにします。
やりたいことをやる、いつものスタイルでいきます。

P1070066.jpg

年末あれだけ盛り上がっていたスキーはどうしたとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、実はまだ治ってないんですねえ・・・・
「年の割には治りが遅いなあ」と先生はおっしゃっていました。
なんでやろ。
とはいえ昨夜も深夜まで仕事してました。
まずは健康な身体にならねば!

P1070068.jpg

追記

先ほど昼休みにあらためて予定地をながめました。
小さい上に台形。
出入り口と作業机の位置関係が重要になりますね。

P1070070.jpg

それにしてもちっちゃ!
畳2枚分は絶対ありません、見栄はってました・・・
1帖半の空間。
ミニマムにせざるを得ないのでコンセプトはゆるぎようがありません(笑)

秘密基地計画

昨日から妄想三昧です。
自宅内からの完全撤退を条件に庭に秘密基地を作ろうかなと・・・・・(笑)
いや、ガレージなんて夢は見ません。
作業机と工具をおける1帖半か2帖ほどの小屋を作りたいと猛烈に妄想中。
小屋が出来たらYPVS化の検討用に1/5サイズのエンジンの模型を作ろうとか
音楽聴きながら部品磨きを楽しめるなとか、すでに夢見てます(笑)
考えるのは無料です、というかそういうスペースの設計が楽しい。
あ、そもそもプロでした。
旧秘密基地はプレイルームとして生まれ変わるのでそちらの設計と並行して新秘密基地の設計を楽しもう。
うん、そうだ。それがいい。

あ、まだまだホントに「秘密」基地なので年賀状に「秘密基地楽しみです!」なんてコメントはお控えください、たのんます(笑)
1/30の模型でも作って楽しもうっと。

P1070064.jpg

ママチャリにロードマンのF4装着

さて、ママチャリにF4クランクが装着できるのかどうかその検証を行いたいと思います。

P1070015.jpg

外は寒いので室内でガスヒーターで暖まりながらの作業。
まだ療養中ですからね(笑)

さくさくっとクランクまわりをばらし、ボトムブラケットも取っ払います。

P1070016.jpg

外したギアリングとF4。
F4の方が直径が大きいのでチェーンを今よりも長くする必要がありそう。

P1070017.jpg

F4の右ワンは特殊です。
太陽ギアを固定するためにスプラインの入った筒がついているのでそれを使わなくてはなりませんが正ネジです。
ママチャリの右ワンは逆ネジ。
何らかの加工を施さなくてはなりませんが、加工する前にまずF4クランクで駆動部が成り立つのかどうか検証したいと思います。

P1070019.jpg

とりあえずママチャリの右ワンを使ってF4のBBシャフトがつくかどうかやってみました。
おお、ここは互換性があるみたいですね。
クランクも取り付けて問題なさそう。
チェーンはやはり足りませんでした。
ホームセンターへスバルですっ飛ばして行きました。
やはりチェックバルブの効果が出ています。
煙幕攻撃が非常におとなしい。

P1070021.jpg

チェーンのコマ数を合わせて装着。
張り具合を調整しました。

P1070023.jpg

うん、ちゃんとついているようです。
手でペダルを回しても問題なさそう。
ちなみにF4の変速用のつまみはインシュロックで固定しておきました。
早速試乗してみます。

P1070025.jpg

F4側は1速か2速の固定。
町内を走り回りました。

P1070026.jpg

うん、問題ありません、上々です。
チェーンラインもまっすぐでしたし、ボトムブラケットにガタもなくちゃんと駆動系として成立していました。
F4自体の動作はしていませんが、これで本腰いれて加工に入れそうです。

スタッドレス

ボルボのタイヤをスタッドレスに交換しました。

P1070006.jpg

交換時に気づいてしまいました・・・

P1070013.jpg

右のフロント、タイヤハウス内に何やらオイルが飛び散っています。
ん??とのぞき込んでみると。

P1070011.jpg

あっちゃ~、ブーツが破けていますね。
グリスが飛び散っています。
こいつは重傷。休み明けに手当しないと。

P1070012.jpg

ブッシュ類も相当くたびれていますね。
よし、今年はボルボを少しずつ手当したいと思います。
実は年末に近所の自動車修理工場に相談に行って漏れ漏れのエンジンオイルを何とかしたいと言っていたところです。
その矢先に今回のブーツ破れ。
この先、何年もこのボルボに乗り続けたいと思うので根本的に各部分のオイル漏れを何とかしたいと思います。
自分で出来るところはやりたいと思いますが基本的にはその工場にお願いしようと思っています。
部品の持ち込みや洗浄などは自分でするのもOKとのことなので率先して自分も取り組もうと思っています。

欲しいと思う車がないのと、15年前の新車時から乗っているのでこの24万キロ走行の愛着ある車体に手を入れようと思います。
リッジランナーを再生したのと同じような理由かな。

P1070014.jpg

とりあえずタイヤは交換して空気をいれておきました。
うるさい上に時間のかかるコンプレッサーです。

ブーツを何とかしなくっちゃ。

謹賀新年

昨年の元旦にブログを始めてから1年たちました。
未だに設定でよく分からない部分がありますが今年もよろしくお願いいたします。

今日は年末に出来なかった年賀状作成に明け暮れながら近所の神社に歩いて初詣に行ってきました。
お願い事はもちろん健康面(笑)
そういえば去年は厄年でした。

さてさて、今年の目標は何にしましょう。
まあやりたいことは山ほどあります。
自作チャンバーのための基礎技術習得とか(笑)
曲げパイプの製作や溶接技術の向上が地味な目標です。これは長期計画なので何年かかかるかな。
目の前の目標はママチャリのフロント多段化。そしてシクロラリーへの参加。
あ、スキーの技術向上も現在進行形の目標です。
スバルは長期計画ばかりかな。
上記のチャンバー自作による、デュアル化。
そしてPWK装着。
もっともっと長い計画ではYPVSの装着(笑)
排気デバイスの装着は本気で考えています。
もちろん設計のみならず加工技術も習得しないと超えられない壁だらけなので何年もかかるでしょうね。
楽しみが減りません。

さて、昨年作っていたツーリングビデオをネットで公開しました。
ここに貼り付けておきます。

まずはオープニングロゴ



画像に関しては3Dソフトを使って1から作りました。
世界地図の画像を球体に貼り付けて回転させています。

続いては一昨年の黒部ダムツーリング。



そして行くつもりでしたが直前に肺炎になり欠席した松本ツーリング。



U2の曲を編集して短くしましたがどこかわかりますでしょうか。
ヘッドホンで聴けば分かると思います。

こちらは夏に電車で参加した大井川でのツーリング。
冒頭にSLが登場します。



そして、最後はクラブの今までのイベントの総集編。
これはちからをこめて作りました。
震災や水害など全国でいろんなことがあった2011年、そんな中何かつながりを再認識できる映像を作りたいと思って仕上げた作品です。



DVD版と違う点は最後のロールアップの部分がイニシャルかハンドルネームになっています。
また、音が途中で跳んでしまい映像とのシンクロがずれてしまっています。
まあ雰囲気は分かると思います。


それではみなさん、今年もよろしくお願いいたします。
カレンダー
12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2ID

ATU360

ATU360

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク