祝!リッジランナー1号車復活!!

先週末ショップから「仕上がりましたよ~」と連絡があり、本日受け取ってきました。

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新品同様!
にやけて仕方ありません。
ショップに受取に行ったとき、質問攻めに(笑)
「フレームの艶はどうやって?」
「ロゴは?」
ブレクリで汚れを落として2液性のウレタン吹き付けたことやカッティングマシンを購入してロゴを作ったことなどを説明しました。
特にカッティングマシンのことはメモを取りながらお聞きになってきたのでこちらも嬉しくていろいろとお伝えしておきました。

「仕事でこんなことやってるのですか?」と聞かれたので全くの趣味でスバルをいじっていることなどを言っておきました。
シフターの調整の方法などを教えてもらいながら、今のコンポーネントは良くできてますよ~という説明に「うんうん」とうなずくばかり。
ついでにママチャリのことを話してきました。
また相談に乗っていただくことになりました。

さて、細部紹介です。

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今回コンポはデオーレでまとめてもらいました。
下から2番目のグレードですが、当時のフレームの設定に見合う位置づけです。
リアディレイラーはなんと9速。
今は10速が当たり前だそうですが元の7速から一気に2階級特進です。

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シフターももちろん9速(当たり前か)
ハンドルバーの半艶も自己満足してます。

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ギアリングやBB周りも一新。
クランクが太くなりました。
ショップの皆さんは「元を知ってるだけにここまでなるとは・・・」とおっしゃっていました。
「正直、あまりさわりたくなかったです(笑)」とそろっておっしゃってました(笑)

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ワイヤー受けも再塗装しているので新品ワイヤーが映えます。

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カンチからVブレーキになりました。
うーん、ここはデザインに大きく影響していますが見慣れるかな。
タイヤもホイールも新しくなりました。
フロントフォークの艶もうまくできました。

さっそく試乗。

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おお~
ママチャリとは違うしっかりしたフレームの乗り心地が久しぶりです!
そして9速の伸びににやけながらのペダリング。
いや~ワイドレンジですね。
ママチャリもワイドレンジ化を早くやりたいと思いました。
Vブレーキの効きに思わず笑ってしまいました。

ただし難点が一つ、シートの位置が低すぎます。
固着を何とかしないといけませんね・・・・
方法は思いついているので今度実践してみます。

いや~、それにしても嬉しいです。
フレームは20年前の状態に近づきましたし、コンポはそれ以上の状態になりました。
たまらん!
本気で嬉しい。
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SWRT(笑)

SWRTとはなんぞや?
知ってる人は知っているSUBARU WORLD RALLY TEAM の頭文字ですね。

私のスバルはワークスカラーより若干明るいとはいえメタリックブルーの車体なので一度はやってみようと思っていました。
以前からデータを作っているのは日記にも書いていましたがようやく具体的に着手。
実はリッジランナーの再生で初めてDXFデータによるステッカー作りをしましたが
意外に出来が良かったので気を良くしてスバルの作業も始めました。

カッティングシート以外の作業ではモンテカルロラリーのゼッケンがあります。
これは耐候性シートにカラーレーザープリンタで印刷の上、マグネットシートに貼り付けます。

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データを作ってプリント。
CADで基本データを作ってPhotoShopでカラーデータにしました。
デカールマニアの方にはダメ出したくさんいただきそうな出来ですがそれなりに満足のいくものとなりました。

で、日曜の朝から洗車を開始。
久しぶりに洗いました(笑)

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エンジンはずいぶんいじりましたが、そろそろボディもいじる必要が出てきています。
特に放置していたさびがどんどん成長しているので思い切った処置が必要になっています。

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ぼちぼち勉強して仕上げていこうかな。

さて、CADで作っていたデータをカッティングマシンのソフトに渡してサイズの調整をします。

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DXFで受け渡しができるのでCADに慣れた人なら簡単です。

カッティングマシンでカットして余分な部分を取り除きアプリケーションシートで位置関係を固定。
さらに部位ごとに切り分けます。

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結構な量なので子どもに手伝わせました。
スバルのところへ行ってはサイズを決めてカッティングマシンを動かすという作業の繰り返し。
そしていよいよ貼り付けの開始。
黙々と作業したので途中経過の写真はありません(笑)

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とりあえず正面と背面、それに左半分の小物ができあがりました。
側面の大きな六連星の製作はまだ先になります。
ですが充分自己満足できるレベルにはなりました。
客観的に見るとこんなことしているのを「ダサいなあ」と思う自分もいます(笑)
ですがデータを一から作りあげた満足感もあります。

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データが出来ているので作り放題です。
さびた部分の塗装をはがしたりするので今後デカールをまた外すことになりますが、またすぐ作れる安心感があります。

ラリーステッカーも仕上げて貼りました。

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後日右半分も仕上げることにします。

さて、家パソコンであるThinkPadが不調になりました。
BIOS画面を見る限りCMOS電池がお亡くなりになった様です。

CMOS電池はメインバッテリーの裏にいました。
IBMの部品番号を確認しましたが電池そのものはCR2032とあります。

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早速ダイソーで買ってきました。
端子はスポット溶接されていましたが強引に撤去。

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新しい電池に端子を付けて絶縁テープで巻きました。

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無事に組み込み完了。
さて、立ち上がるのでしょうか。

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おお、無事に立ち上がりました。これでまたしばらくは使えることでしょう。

オイルタンク交換

オイルタンクを純正のものに交換します。
自作タンクは室内設置用に作ったのですが2点ほど不具合発生。

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排出口のあたりに亀裂が入ってしまいオイルが徐々に漏れ出すのとホースがこのように折れ曲がってしまっていました。
吐出量には問題無かったようですがそのうち完全に折れ曲がってふさぐ可能性もありました。
で、それらをふまえて今回は改善します。
まずタンクは純正品で排出口は一体ものなので安心です。
ホースも今回は2層もののごついやつをチョイスしました。
さらにタンク側は内径8ミリでポンプ側は6ミリなので間にアダプターを介して変換し無理矢理ホースをつなぐということをやめました。

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短いホースをつなぎ合わせることにします。

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こんな感じでうまく内径を変換できました。
しかもホース内部はほとんどにリップ部が挿入されているので折れ曲がることがありません。
早速車内に設置。

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このままでも使えますがあとで角度調整をしたいと思います。
センサー付きなのでもとの配線につなぎます。

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青に赤線が入ったラインですね。
サービスホールをあけてのぞき込んでみましたが見あたりません。

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タンクにも確かに青に赤い線が入っています。
たぶんCDIを外したら後ろから出てきそうですが走行に支障はないのでそれはまた後日にします。

リアの空気が若干抜けていたので入れました。

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このタイヤに空気を入れるのはたぶん最後。
いままでお疲れさん。

寒くなってきたので灯油を買いに行ってきました。

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一旦幹線道路まで出て5分ほどアイドリングでたまったオイルを燃焼。
その後白煙をまき散らしながら走行。
ガソリンスタンドに着く頃には煙も落ち着いていました。

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車載パソコンの配線も直してオーディオを久しぶりにかけましたがケンウッドのスピーカーもちゃんと鳴ってます。
ロングドライブにも対応可。

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やっぱり運転して楽しい。
残る不安要素はタイヤだけです。
これも手配済みなのでツーリングはスバルで楽しめそうです。

タイヤ手配

スバルのタイヤとチューブを手配しました。
スバルを手に入れていたときから交換してないし、その前もどれくらい使ったか検討が付かないタイヤ。
サイドウォールにも細かなヒビが入ってきていますので4輪ともチューブも一緒に交換します。
タイヤの交換作業をする時間がとれないのが分かっているのでプロにお願いする前提で2軒ほどカー用品店に行きましたが
訳の分からない車をさわりたくないようで(苦笑)
「チューブタイヤは交換しません」とか「あまりに古い車はちょっと・・・」と及び腰で断られました。

どうしようかと思いましたが、ディーラーがあるじゃないかと思いだし相談したところ
こころよく承諾してくださいました。
チューブはすぐあるけどタイヤは今月末の納期だそうです。
3日に使いたいので早めにスバルを入庫させておき、タイヤが届き次第作業してもらうことにしました。
今週中にオイルラインを完成させておかなくてはなりませんね。

まあ先週からボルボを月極駐車場に出してスバルを自宅に置くようにしたので出勤前や帰宅後にちょこっといじる体制が復活しているから大丈夫でしょう。
月極駐車場も自宅から40メートルと目と鼻の先なのですが、ドアを開け放しだと隣の車にあたるし
そこで作業しようなんて気にはとてもなれませんでした。
かといってわざわざ入れ替えてまで作業する気にもなれないし、と言った感じだったのでスバルを愛でるためには自宅に置くのが正解ですね。
ボルボと違ってじゃまにならないし。
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ちなみに秘密の収納から出てきたタイヤチューブはうっすらとカビが生えていました。
別にヒビも入っていないし使えるとは思いますが今回はパスします。
いざというときの予備としておいておきます。

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ツーリングに備えて

朝からごそごそとしてました。
エンジンの掛かり具合は抜群です。
0.5秒の一発クランキングで始動。

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さてタイヤのバルブが沸いてるのを何とかしないといけないのとオイルラインも若干不安があるので一新したいところです。
手製のオイルタンクにクラックが入っているのでホース交換と共にこちらも交換したいところです。
で、手持ちの材料で一番しっくりくるのがスバル用のオイルタンク。当たり前か(笑)
残量センサーもついてますしね。

秘密の収納からストックを取り出しました。
こてこてのオイルを洗浄してクラックがないか点検します。

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お湯&石けんで落としてからブレクリでとどめを刺しました。

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中身も綺麗に洗ってすっかり油っ気が抜けました。
水をためても漏れませんし見た目にクラックも入っていません。

センサーは綺麗なものでした。

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一応軽く洗浄。
スイッチ部分を観察します。

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この状態では接点が絶縁部にいるのでオフです。
そしてオイルの量が減りフロートが下がると・・・

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接点が移動して金属部分にふれて導通します。
なるほどシンプルに良くできています。
いつもオイルでこてこてなのでまじまじと観察したことありませんでした。

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タンクはブラシで綺麗にして乾燥させました。
現在のタンクはこんな感じ。

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漏れてるやん!(笑)

タンクの接続部分にクラックが入っています。

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締め付けすぎも原因の一つでしょうね。
ここは純正タンクを復活させようと思います。
ただし室内保管。

タイヤの方はと言うと、以前バルブが沸いたそのままの状態。
近所を走るくらいならいいかとほったらかしでしたが高速に乗るなら処置しないとね。

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タイヤの状態も観察しましたがそろそろというかとっくに交換時期を迎えています。

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「D」さんに電話で聞いてみるとこのSF-248は取り寄せながらも普通に出るそうです。
この際なのでタイヤとチューブと交換しようかな。
うちに来てから9年近く一度も換えてませんので。
今日はもう時間が無いので明後日あたり昼休みにでも取り寄せの注文に行ってきます。

燃焼試験・・・じゃなかったエンジン始動

昨夜はバッテリーの充電が完了しセルが回るところまでは確認していました。
今朝、エンジンかけようと思いましたがお隣さんの玄関が全開だったのでやめておきました(笑)
昼休みに戻ってみると大雨が降っていることもあって隣近所の窓や玄関はしまっています。
これ幸いとエンジンかけました。

5秒ほどのクランキングで無事に始動。

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写真よりも実際はかなりの煙幕攻撃です。
アイドリングでこれですからね。
ちょっとふかしたらえらいことになるでしょう(やってないけど)
晴れた日にみんなが窓をあけてたらアウト(苦笑)

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アイドリングは安定していました。
あとは走ってクランクケース内の余分なオイルを燃焼させるとしましょう。

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だんだんとしゃれにならないようになってきたので(笑)
撤収~

明日はタイヤチューブの捜索です。
手持ちパーツのリスト「B」のコンテナを探せ!
だいたい場所は絞れてます(笑)

スバル~

バッテリーがあがったスバルを自宅へ押してきました(笑)
そしてボルボを月極駐車場へ置いてきました。

ボルボは充電しましたが、乗らないうちにまたバッテリーがあがるんだろうな。

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我が家の駐車スペースはスバルがちょうど良い感じです。
ボルボだとはみ出てしまう・・・

電圧測ったら10ボルト切ってました。

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もう電磁ポンプくらいしか動きませんでした(苦笑)

早速充電開始。
じっくり時間かけて充電します。

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ついでに車載パソコンもコンセントにつないで充電。
ブレーキ周りとオイルライン周りもあとでチェックします。

フレーム完成

リッジランナーのフレームもようやく最終章。
カッティングマシンで切り出したロゴを用意。
帰宅は深夜でしたが風呂上がりに作業開始。

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2号車のフレームを参考にするために並べます。
それにしても良くここまで来たものだと自分で思ってしまいました。

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アプリケーションシートは今回使わなくて済みそうなので位置を決めたらそのまま貼り付け。
そろっとはがしながらカット部分を残していきます。

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おお~
リッジランナーのロゴがちゃんと再現されてます。
トップチューブは細かい文字のところは時間がかかりそうなので今夜はmiyataのロゴだけにしておきます。
反対側も同じように処理。

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ここまで来ると自転車の形になったところを見たいものです。
シートを取り付けハンドルも取り付けました。
2号車のホイールを付けてみると。

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おお!
リッジ1号復活!!
これは早くコンポーネントを取り付けて乗ってみたくなります。

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シートやロゴも新品のようになりました。
フレームも艶が復活し20年前のものとは思えない状態で大変満足。
しかし20年間屋外使用&保管していたのにこの塗装は強いですね。
お金のかかった塗装だなと思いました。

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とりあえずこの状態で再びショップに持ち込みアドバイスをうかがうことにしました。
さて、次はスバルだな。
ツーリングに備えることにします。

ロゴ再生

フレームは満足するレベルになりました。

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左の2号車並に綺麗になったと思います。

さてフレーム再生のラストはリッジランナーのロゴ再生です。
リッジ1号車のロゴは黄色に影が描き込まれたものでしたが写真も残っていないので
その再生は断念。将来、古い雑誌などで資料が手には入ったら再現しようと思います。
で、2号車のロゴを参考にして作る訳ですがパイプに貼り付けたステッカーの型をどう取るか???
これが課題でした。

最初は写真に撮りましたがやはり上下が見た目に縮んでいるので補正が難しいです。
でカッティングシートを貼り付けているなら薄い紙を貼り付けて鉛筆でこすれば型が取れると思いましたが
実は透明のシートに印刷されたものですべての文字がつながっており型は取れませんでした。

で、思いっきりアナログな手法を思いつきました。

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型取りのエキスパート「業務用クレラップ」です。業務用って何??
サランラップでも同様の効果が得られることでしょう。

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マジックで角のポイントや曲線をなぞっておきます。
これなら下地が曲がっていようが関係なくなぞることが出来ます。

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なぞり終えたら、平らなところにおいて撮影。
CAD画面に貼り付けてなぞってデータ化。

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定規を並べて撮影しているのは大きさを測るためです。
画面上で採寸して拡大比率を計算すれば原寸に補正がすぐ出来ます。

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データをカッティングマシンのソフトに渡してレイアウトを仕上げていきました。
トップチューブのシールは何が書いてあったかほとんど覚えていません。
なので自由に作りました。
miyataのロゴを作成し、その横に2号車を参考にした内容を書き足しました。

1号車のロゴは黄色だったので黄色のカッティングシートを注文しました。
届き次第カットして貼り付けたいと思います。
それでフレームの作業は終了。
あとはコンポーネントの発注&取り付けですね。

さてさて、せっかくの秋なのでちょっと奈良まで足を伸ばしました。
斑鳩の里に来たのは久しぶり。

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法隆寺です。
第2阪奈経由だと45分、こんなに近いのかと思いました。

以前読んでいた本を読み直して予習してから来ました。

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あまりにも有名な方の本ですが、本音で話している内容なので面白いです。
飛鳥時代の建築と以降の建築の構造的上の決定的な違いを改めて認識しました。
日本建築史の授業で教わったことを思い出しながら見学します。

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創建当時の人型束。梁も大きさがまちまちです。取った木の素性に合わせて寸法を決めているからです。
自然で育った素材なのでサイズが変わってあたりまえという考えが新鮮に感じました。
梁も微妙にカーブしていて応力を伝えていくことを考えています。

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室町の頃に改修された部分。
束がまっすぐ下に伸びています。
スパンのど真ん中に鉛直荷重を伝えてしまっています。
法隆寺ではまだ人型の束も残っていますが他ではまっすぐの束に以降して現在に至っています。
その分梁の断面寸法をごつくして対応するわけですが、飛鳥時代の合理的な考え方にかえって驚きます。

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軒も深いですね。
深いがために垂れてきて支える束を後年たてているのですが、これだけ深い軒なので雨の多い日本で木造建築が1300年以上も残れたということです。

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斑鳩の里はコスモスが満開でした。
ミツバチが冬ごもりのために蜂蜜を集めていました。

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夢殿の裏手からため池の土手にのぼり、持って行ったサンドイッチを食べました。
もう少しマスタードを効かせても良かったかも。
スープを作ろうと携帯コンロを持って行きましたが途中で水を調達しそこねて、おあずけ・・・
詰めが甘い!(笑)

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あちこちでコスモスが咲いています。
エンマコオロギも賑やかに鳴いていました。
うちで飼っているコオロギもそろそろシーズンが終わりです。
そろそろ紅葉が始まりますね。

リッジランナーフレームの再生

今週はリッジランナー再生強化ウィークでした。
出勤前、昼休み、終業後をフル活用。

このリッジランナー1号車は庭に放置していたころ、近くでシャシーブラックを使ったときに
全身に黒い水玉をあしらってしまいました。
まずはそれを落とします。

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これをブレクリーンで拭き取ると

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これこの通り。綺麗に落ちました。
塗装面も若干痛めてるかもなので注意は必要です。
ハンドルはどぎつい蛍光ピンクが特徴だったので再生したいところ。

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こんな蛍光ピンクのスプレーなんて誰が買う??とホームセンターでいつも思っていましたが、それは自分でした。
一度直接塗ってみましたが発色が悪いので下地に白を塗ったら綺麗な発色になりました。

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乾燥させておきます。
時折コンロで超遠火で乾燥を促しました。

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次の日の夜はフレーム。
以前、洗浄を一度しているのでかなり綺麗にはなっています。
クリア塗装をしたいので汚れとシャシーブラックを徹底的に落としたいところ。

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地味な作業ですが大事なことなのでひたすら磨いていました。

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細かいところもやっておきます。
コンポーネントを付けたらなかなか磨けませんから。

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黒い部分は再塗装しておきます。
まずはマスキング。

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きっちりと養生しました。
外は雨。
湿度の高い時の塗装は良くないかもしれませんがあまりこだわらずに作業を進めます。

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つや消しブラックにしました。
落ち着いた感じで気に入ってます。

続いてシートをどうするか悩んでいましたがとりあえず見た目をある程度まで再生することにしました。
シートポストは完全に固着していますがポジションが出ているのでこのままでいきます。

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シートを外してさびていた金属フレームは真鍮ブラシで磨きました。
養生してシート面を染めQで塗装したいと思います。

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手持ちの黒の染めQを塗ったところ新品のようになりました。

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リッジランナーのロゴとグレッグヘルボルトのサインの再生にチャレンジ。
写真からデータをおこします。

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カッティングマシンでカット。
手でやったら3日くらいかかりそうなのを一撃で処理です。
すごいですねえ。

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位置決めをして貼り付け。
この後、中の部分のパーツを貼り付けました。

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リッジランナーのロゴも貼り付け。
白の染めQで色を載せました。

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若干はみ出てますね(笑)
あとでゆっくり修正することにします。

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こちらもにじんだり欠けたり・・・・
修正せねば。

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蛍光イエローの樹脂部分も磨いて綺麗にしました。
20年もののシートがそれなりに綺麗になりました。

そしてまた次の日、フレームのクリア塗装です。
使った塗料はこれ。

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以前、スバルのエンジンをやっているときに使おうかと思っていましたが結局使わなかったものです。
2液性なので一日で使い切らなくてはなりません。

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出勤前に塗装しました。
フレームをぶら下げてまんべんなく塗装。
私、塗装はあまりうまくありませんね(笑)
でも艶は取り戻しました。

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ハンドルもクリアをかけて乾燥させました。
1時間でさわっても大丈夫ですが完全硬化は72時間後とあります。
気温も低いので硬化はしっかり時間をとっておこうと思います。

さて、その間にフレームに貼るステッカーのデータを作らねば。

バッテリーあがり

今朝、家から直接現場に行くのでボルボに乗ろうとしたらバッテリーあがってました。
そしてスバルで行こうとしたらこちらもバッテリーがあがってました(笑)

最近自転車ばっかりやもんな。
結局現場へは自転車で行きました(笑)
10キロ程度の距離なら大阪市内では時間的にどちらも変わりがありません。
一応出る前にボルボには充電器をつないでおきました。
明日はスバルのバッテリーを助け出さなくては。

やっぱり車は乗ってないとだめですね。
もうちょっと可愛がってあげなくっちゃ。

ちなみにママチャリにメーターを付けて10ヶ月が経ちました。
走行距離は1420km
年間1600kmといったとこでしょうか。
スバルが2000km前後でボルボが2~3000キロです。
あまり変わらないくらい自転車で走っていますね。

リッジランナーの件、見積もりが来ました。
締めて片手ほど・・・・
フレーム、フォーク、ハンドル以外全部とっかえますからね。
Deoreで9速化することにします。

20年前の自転車にそれだけつっこまなくても、今時のディスクブレーキの完成車が買えます。
ヤフオクに新品未使用のスーパーリッジランナーもそれくらいの値段で出ています。
でも、私は新しい自転車や他のリッジランナーに乗りたいわけではなく、東京まで自走したり
いろんなダートを走ったり、通学や通勤に数万キロを共にしたこのリッジランナーに乗りたいのです。

そしてBBが無事外れたとの連絡もありました。
これで完全によみがえります。
一旦フレームとハンドルを返していただき塗装の直しをしようと思っています。

ヒッチキャリア

去年ヒッチメンバーを取り付ける記事を書きましたが、その後いろいろとあってヒッチキャリアを取り付けたのは1年後の今年の夏のことでした。

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積載量が大幅アップして結構便利です。
ただ、普段は荷物の出し入れにちょっとじゃまかな。なので普段は外しています。
あと、駐車場でもかなり気をつけますね。これは大きなデメリット。
でもものを運ぶことの多い私は便利に使っています。

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こんな感じで屋根にもヒッチキャリアにも荷物を載せられます。
これは大きなアドバンテージ。
そしてこのヒッチキャリアに一番のせたかったもの。
それが、ママチャリです。
そもそもママチャリを出先で活用したいがためにこのヒッチキャリア計画はスタートしました。
ものすごく混雑するところの数キロ手前でママチャリに乗り換えたり、京都や奈良などの観光地へ車で行き現地の足はママチャリなどという使い方も出来ます。

で、早速載せてタイダウンしましたがちょっと不安な感じ。
別にびくともしませんがなんだか不安。
そこでサイクルキャリアを取り付けることにしました。

が、ヒッチキャリアのエキスパンドメタルにサイクルキャリアを取り付けてもやはり不安定です。
そこで余ったベースキャリアを加工することにしました。

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出勤前に採寸してカット。
ご近所の皆さん朝からすみません。

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切断面の防さび処理として昼休みに塗装。
夜にかけて何度か重ね塗りしました。

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サイズはぴったりです。
2本並べてベース部分は完成。

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サイクルキャリアを取り付けます。
同じTHULEの製品なのでベースキャリアとの相性も良いです。

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おお、安定してつきました。
かなりしっかりとしています。
これはフル積載を試したいところ、早速載せてみました。

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リッジランナー2号車です。
念のためタイダウンもしています。

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ゆすってみましたががっしりと固定できていました。
これは遠出が楽しみになります。
長野方面へ走りに行きたいですね。

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ルーフにも子どもの自転車を載せてフル積載
もうボルボ、フル装備です(笑)

着脱は非常に簡単で10分もあればヒッチキャリアとサイクルキャリアの取り付けと自転車装着が可能です。
サイクルキャリアは樹脂部品が結構多いので屋根に付けっぱなしは良くないでしょうね。
紫外線ですぐに劣化すると思います。

ママチャリも載せられますがもちろんリッジランナー1号車が復活した暁にはこのキャリアを活用したいと思います。

リッジランナー再生・勢いに乗って

リッジランナーの再生は勢いのあるまま一気に行きたいと思います。
1号車のパーツ類は自分で選んでいたら数週間迷い続けることでしょう。
ここは昨日の日記のようにプロショップに意見を聞きつつさっさと再生の方向性を決めて行くべきと判断しました。

では意見を聞きに行くにはまずどの部品が使用可能でどの部品が必要なのかはっきりさせる必要があります。
ハンドル・フォーク・フレーム・シート以外はすべて交換するつもりですがとりあえずばらしていきます。
ショップに相談に行った土曜日深夜、その勢いを借りて作業開始。

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水洗いした後なのでさわっても大丈夫。
とにかくすべて外すつもりで作業。

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クランクはずしてギアリングも外します。

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若干固着と戦いながらの作業。

しかし、BBのロックリングがどうしても回りません。
深夜に音を立てる作業をするわけにはいかないのでCRC吹き付けてそっとしておきました。

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ブレーキやワイヤー、シフターなどもすべて外した後、ピカールでこびりついたホコリや泥を落とします。
ひとまず満足したところで就寝。

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翌朝、家事を済ませてから作業再開。
昨夜断念した固着コンビとたたかいます。
ボトムブラケットのロックリングとシートポストがガチガチです。

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CRCとヒートガンを使ってもにっちもさっちもいきません。
無理せずここはプロにゆだねることにしました。
ステムのボルトはゆるめることが出来ましたがヘッドセットをゆるめるサイズのスパナを持っていないのでフロントフォークもつけたままにしました。

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カセットスプロケットを外そうと思いましたが全体重をかけてもびくともしませんでした。
前後のホイールの新調決定(笑)
まあ数万キロ走っているので買い換え時かな。
今までお疲れ様。

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これが再利用できる部分。
写真に写っているいないものではこの他にハンドルです。
ハンドルも元の蛍光ピンクに再塗装して復活させようと思います。
ボトムブラケットとヘッドセットはショップでばらしてもらい様子をみることにしました。
ピカールでずいぶん綺麗になりました。
若干塗装にくすみを感じますが後でクリアを塗装すればいいでしょう。

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BBのロックリングも泥とさびでこてこてでしたが真鍮ブラシで綺麗にしておきました。
昼前にショップに持ち込んで再生の方向性を伝えました。
用意してもらいたいパーツを紙に書き出して持って行き、それを元に店員さんと打ち合わせしました。
リアはオリジナルは7速ですが、今の主流は8速から9速。トップレベルでは10速だそうです。
一番多いのは8速だそうで最初は8速にしようかと思いましたがそのうち世間の主流は9速になると思い9速化の方向で決まりました。
シフターやディレイラー、ワイヤーやチェーンなど9速用でそろえるわけです。

タイヤはもとのホイールにスリックを付けていたので「スリックですか?」と聞かれましたが
当時は街乗りに使っていたのでスリックにしていたわけで今は街乗りはママチャリでokです。
レストア後のリッジランナーは室内保管で乗るときは山と決めているのでブロックタイヤでお願いしました。

今回リッジランナーを再生するにあたって方向性ははっきり決まっていたので話もとんとん拍子で進みました。
問題はボトムブラケットが外せるかどうかですね。
あそこが整備出来なければ再生できません。

どきどきしながら待つことにします。

リッジランナー再生

ママチャリのF4化も終わっていないのにまた別の作業に手を出してしまいました・・・・

P1130864.jpg

ホコリをかぶっていますが20年ほど前のリッジランナーです。
定価10万円くらいだったかな?人に頼まれて買ったもののそのままほとんど乗ることなく室内保管されていた事実上デッドストックものです。
実走行は30キロもいってないはず。

IMGP1256.jpg

グレッグヘルボルド監修。
外したタイヤを軒先に出していたのでさびさびになってしまっていますが室内保管のフレームは新品同様(当たり前か)

IMGP1251.jpg

部品取りに中古で買ったホイルを試しに取り付けて各部を洗いました。
ぬれぞうきんでふくだけで塗装はよみがえります。
派手な蛍光色(笑)

IMGP1253.jpg

ネットで買ったこのホイール、たぶんルック車のものと思います。
チューブとタイヤだけ使ってホイールはリッジランナーオリジナルのものを再生しようと思います。

ん~やっぱりいいなあ。リッジランナー。
当時「ふっといフレームやな」と思ってましたが最近のMTBと比べると細いですね。

さて、この2号車を組み立てたら今度はやはり1号車を再生したくなりました。

110101e.jpg

2号車の1年か2年前のモデル。フルリジッドです。
こちらは数万キロ走行して各部がくたびれています(笑)
とりあえず一度全バラですね。

で(笑)
早速昼休みにちょびっと作業。

P1130944.jpg

実はリッジランナー1号車はいつでも作業が出来るように夏頃事務所に持ってきていたのでした。
雨の日も実用車として使っていたので泥よけや荷台がついていますがとっぱらいます。
ついでに各部の観察。

P1130948.jpg

ギアリングはさびさび。
リアのカセットとあわせて新調したいと思います。

P1130946.jpg

リッジランナーのステッカーはいつの間にかどこかへ散ってしまいました(笑)
2号車とは違って影のある書体だったんだけどなー
昔のサイクルスポーツでも探して復活させたいところです。

P1130955.jpg

グレッグヘルボルドのステッカーは残っていました。
当時通っていた大学近くのショップが値引率が良かったのでそこで注文したのを覚えています。
なので防犯登録は豊中。
注文してから店に入るまで待ちわびたものです。
2号車も同じところで買いました。

P1130970.jpg

型式番号はRSG-422S
RSGのSってスチールのSの様です。

ディレイラーも前後共新調する必要があります。

P1130964.jpg

さびさびのビスが固着しているので横倒しにして体重かけて回さないとドライバーがなめてしまいます。
とりあえず後付けしたものをどんどん外してみました。

軽く水洗いしたところで昼休み終了~

P1130969.jpg

おお、それなりに綺麗になりました。
「もう一度走ろうな」と心の中で話しかけながら片付けました。

さて、仕事が終わってからボルボにリッジ1号を積んでとあるショップに出かけました。
閉店間際のショップに駆け込み「ちょっと相談したいんですけど」とリッジを見せました。
最初対応したお兄さんはちょっと引き気味(苦笑)
7速ですか、もうシフターもありませんよ。
とか新しいのを買った方がいいですよとか・・・
「部品を注文するのにアドバイスしていただけたら助かるんですけど」と食い下がると奥から別の方が出てきて対応してくださいました。
「とりあえずシフターもディレイラーも何もかも交換ですね、相当かかりますよ。
 さっきの者が言ったように新しいのが買えるくらいかかるかもしれません」
で、愛着あるこの車体を復活させたい、部品さえどうにかなれば組み立ては自分でやってみます。と伝えると
「なるほど、そしたらどの部品をこのまま残してどの部品が必要なのかおっしゃっていただければこれに付くパーツを注文するお手伝いはできますよ」とおっしゃってくださいました。
それじゃ一旦自分で出来るところまでばらしてきますと店をあとにしました。

「ややこしいこと言ってすみません」と言うと「いえいえそういう方結構いらっしゃいます」と笑ってはりました。

スバルの時と違って相談できるショップに気軽に来れるって安心感が違いますね。

Dスペ忘年会!2011 in湯の山 参加表明

「D」さん主催の忘年会に日帰り参加(土曜日)するつもりです。
誰かと一緒に走るのなんて何年ぶりやろ?(笑)

それまでに現時点での不安ポイントを消しておかなくては。
今わかっているのは

・オイルのホースが破れかけ
・タイヤチューブの虫がわいたまま

です。
さっさと直して他の部分もチェックしておこっと。
楽しみだわ。

写真は近所の旧街道にて
DSC_0097.jpg

スバルと遭遇

今朝、出勤途中に千日前通り(通称:産業道路)を自転車で走っていると背後から2ストサウンドが。
振り返ると赤いスバル360に追い抜かれました。
おお~、何年か前にも見たやつだと思います。
ナンバーは「116」だったかな。

調子良さそうに去っていきました。
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