一段落(?)

ここ2~3週間は仕事の方がクライマックスで走り回っています。
昨日は滋賀→京都→奈良→大阪とウロウロしてました。

今日は午前中京都で午後は大阪の検査機関です。

京都までちょいとスバルで出かけることにします。

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燃費5.6km/L

ん~?

前回トリップメーターをリセットするためのワイヤーというかツマミを取り付けたので距離の計算をしなくてすみます。

さて、タイヤに空気も入れて第二京阪をすっとばしました。

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京都で仕事を済ませて大阪へとんぼ返りです。

天気もいいので祇園の路地で写真でも撮りたかったのですがスルー。

途中、御池通の裏にある小さな通りで信号待ちしているとどこかの女将さんといった風情の人が

驚いた笑顔でこちらに寄ってきました。

窓をこんこんと叩くので開けると推定60歳前後の綺麗なお姉さんは「いやあ綺麗に乗ったはりますねえ」と話しかけてきました。

ナビや室内に設置した2ストオイルタンクなど結構鋭い質問をした後「これからも大事にしてくださいねえ」と言ってくれました。

短いやりとりでしたが、恐らく現役で乗っていたのでしょうね。

さて、また高速飛ばして帰ります。

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90キロ巡航中の温度。

排気温度は500度超えています。

何故か表示が化けていてエンジンルームと室内温度が入れ違っています。

正しくは室内が18度、エンジンルーム内が54度です。

走行中のエンジンルーム内はこんな季節でも50度超えるのですね。

夏場はパーコレーションに陥りやすいはずです。

エンジンルーム内への外気取り入れをもっとしてあげるべきでしょうね。

高速を降りて信号待ちでアイドリングしていると温度は下がります。

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排気温度は一気に下がります。

ヘッドやエンジンルーム内は熱容量があるため少しずつ変化するという感じ。

あ、まだシリンダーは接続していません。

一旦スバルを自宅に置きました。

おや、いつの間にか50000キロ超えていました。

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さて、今日は走り回らなくてはなりません。

事務所に戻って書類をととのえ、淀屋橋までママチャリですっ飛ばしました。

何冊もの書類を積めるのでママチャリ便利です。

地下鉄で行くと書類が重いし、車で行くと時間かかる上に駐車料金が高くつきます。

途中ピストでかっとんでいる方がいたのでペースを合わせて付いていきましたが800メートルほどで脱落(笑)

ぴったり時速32キロで巡航するペースにはついて行けません・・・・・・

その後はヘロヘロになりながら目的地に到着。

仕事を無事済ませました。

3週間の事前審査が済み、申請書が本受付として無事に受理されました。

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あー、やっとここまで来たとほっと一息です。

確認済証がおりるまであと1ヶ月半かかると思いますが地道にやります。

さて、帰るかと再びママチャリを漕いでいると遠くの角を曲がるR-2の姿が!

おお!と思いフル加速して追いかけると幸いその先で止まっていました。

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赤いR-2、可愛いですね。

ご近所にR-2がいるとは知りませんでした。

そうそう、仕事も一段落ですが療養していた子供も今週から日常生活に復帰しました。

11月から長かったですがほっとしてます。
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早朝ドライブ

朝早く起きて窓の外を見ると快晴でした。

昨夜見付けた撮影ポイントでスバルの写真を撮りたいと思います。

6時過ぎにスバルのエンジンをかけようとしましたが・・・・

セルがウンウン言うだけ。ありゃバッテリーあがってます。

ジャンプスターターをつないでみましたがこいつも充電不足でダメでした。

ボルボに積んでいる予備バッテリーをつなぐもアウト。

せっかく早起きして快晴なのに出かけるのは無理なのか・・・・

あ、そうだボルボのエンジンかけてケーブルでつなげば大丈夫かも、と試すとスバルのエンジンかかりました。

30分ほどロスしましたが無事に出発。

途中、早咲きの桜の前で写真を撮ったりして目的地を目指しました。

朝日に輝く大阪城の前で記念撮影。

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帰り道も路地や神社の前で撮影してから出勤しました。

温度管理

先日、温度センサーのデータロガーを車載しましたが手持ちのUSB延長ケーブルが不調なためデータがパソコンにいきませんでした。
今日は久しぶりに仕事が早く終わったのでリベンジしたいと思います。

まずは延長ケーブルをもう一本持っていた別のに交換。

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お、データが来てます。

温度はどうなってるかな。

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各チャンネルの名称はこれから修正するとして、温度だけまず確認。

チャンネル5、思いっきり変な数字です。

絶対零度付近・・・・・

実はこれが先日コネクタを自作した排気温度です。

極性間違ってますね。

で、またリアシート外してつなぎなおしました。

ついでにセンサーの各部名称も入力。

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おお、これで良いのです。

ちなみにシリンダーの1と2は未接続なのでデータはエンジンルーム内の気温を示しています。

シリンダーにつなぐかエキマニにつなぐか思案中。

これがリアルタイムで刻々と表示がかわるのが面白い!

取材当日に動けば良かったな。

以前のエンジンは左右の温度バランスが非常に悪く、たとえば右のヘッドが70度くらいの時左は50度を切っていました。

今は同じように燃焼しているようですね。

データを蓄積していけば異常があったときに早めに何か分かるかもしれません。

翌朝晴れていたらスバルの写真を撮ろうと思うので、撮影場所を物色しながらウロウロと走り回りました。

温度が変化するのが面白いです。

夏に外気温と室内温度がどうなるか楽しみですね。

1チャンネルをコンデンサの表面温度に割り当てるのもいいかもしれません。

丸8年

スバルが我が家に来て丸8年がたちました。

もうそんなになるのかと思います。

初めの頃は何度も路上で止まったり、出かけるにもエンジンかからなかったりなかなか心を開いてくれませんでした。

バイクも車もそれまでいじったこともなく、所有もしたことの無い私にとってはなかなかの洗礼を受けたわけですが、何故か悲観的にもならず路上でいじる姿をセルフタイマーで撮るなどトラブルを楽しんでいたフシがあります。

もちろんすべて自力で解決出来るわけもなく、tetsuくんに牽引してもらったり、しんじさんやバンバンさんに押してもらったり、JAFを呼んだりといろいろとお世話にもなってきました。

トラブルでしばらく動けないスバルを前にして、途方に暮れることもなく付き合ってこれたのは、やはり「日記のネタ」になったからでしょうか(笑)

まだこれからもネタは尽きないと思いますので日記は続くと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

さて、先日撮影のため内外装をちょっと一新。

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ホイールキャップをとっておきのデッドストック品にしてみました。

ホイールとなじんでいないので取り付けに手間取りました。

しばらくしたら外しますが(笑)

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フロントシートはカバーをかけていましたが汚れていたので交換しようと思っていました。

ところが外してみると結構程度が良いのでこれで乗ってみようと思います。

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これってR-2?

素性が分かっていません。

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リアはシート面がびりびりに破けていたので先日カバーを交換したとおりです。

一応リアも3点式のシートベルト。

リアに3点式を付けているスバルはなかなか無いのでは・・・

まあ強度的にはあまり保証出来る付け方ではないので「無いよりはマシ」という程度のモノです。

ところで、いつも荷物(ゴミ)を満載の私のスバル。

こんなにすっきりしたのは久しぶりです。

加速良くなったし(笑)

一番のチューニングは「何も載せない」なのかも知れません。

クーラー効き過ぎ・・・・

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金曜の夜、久しぶりに洗車しました。

ボルボとスバル両方です。

1年以上洗ってなかったと思うので久しぶりに垢を落とした気分。

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ストーンガードも手持ちの程度のいいのに交換しました。

あとはホイルキャップもなんとかしなくちゃ。

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日曜は6時起きで作業。

チャンバーを譲ってもらったときに排気温度計のメーターとセンサーをセットで譲ってもらったのですが、センサーから一旦パソコンのデータロガーにデータを持って来れないか試したいと思います。

そのためにピッチの違うコネクタを改造。

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うまく接続できました。左下のが排気温度計のセンサーです。

データが正しく表示されるかどうかは実験しないと分かりません。

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8チャンネルあるのでいろいろとセンサーを接続

左右ヘッド
左右エキマニ
排気温度
外気温度
室内温度
にセンサーを設置しました。

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祝日の今日、昨日からの雨が降り続いています。

実は雑誌の取材だったのですが、あいにくの天気。

ワックスくらい掛けたかったのですが、スバルは雨に濡れていました。

霧雨が降り続いているのでタープを張ることにしました。

20年以上使っているこのタープ。

結構頑丈です。

取材はクーラーのことをメインにいろんなお話をしました。

途中よそ行きのホイルキャップも取り付けました。

実はクーラーのアイドルカットリレーの配線は昨夜完了したのですが走らせるヒマが無かったのでこの日がホントのテストランでした。

実走前にエンジンかけてアクセル吹かせるとコンプレッサーが動作することを確認。

切り替えは2500回転にしてみました。

まずはクーラーつけずに走行開始。幹線道路に出てしばらくはクーラーオフで走りました。

信号待ちでいよいよクーラーオン。

アイドル状態ではコンプレッサクラッチが切れています。

走り出して回転を上げるとコンプレサーが作動。パワー食われます。

ですがそのままアクセル踏むとちゃんと加速します。

しばらく走るとクーラーからは冷え冷えの冷風が。

だんだんと室内は冷え込んできて寒さに震える程に。

この時期はコンデンサでの冷媒の冷却がしっかりできているのでしょうね。

ホントに寒いくらいです。

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途中で撮影も済ませました。

帰りは路地を走ったりと条件を変えてみましたがアイドルカットリレーのおかげで不安は解消されています。

あとは夏の暑い時期にコンデンサがどれだけ冷媒を冷やせるかがカギですね。

とりあえずクーラーとしてのシステム上、問題がないことを確認できて良かったです。

出勤前と昼休みと真夜中と・・・・・

今週のやったことをまとめて書いておきます。


まずは給油

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小さなタンクは13.1リットルで満タン。
前回の給油は11月30日。あまり乗ってませんね。
燃費は8.5km/L

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メインジェットのネジピッチ。
スバルのソレックスは0.75。ホンダ用のは0.8でした。
惜しい。ダイスあてたら使えるかな。
まあPWKにしたら関係なくなりますが。

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クーラーかけて走ってみるとパワー食われてますがちゃんと交通の流れに乗ってます。
ですが、走ってる分にはいいのですがアイドリング出来ずにアクセルをオフにするとエンストします。
やはりアイドルカットリレーは必須。
先日手に入れていたリレーをテストしてみることにしました。
出勤前に、ハラワタ状態の仮配線でテスト。

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アイドリング状態ではクラッチ切れていたのですが、アクセルふかすとコンプレッサーが作動。
よし、これでいいのです。
あとはちゃんと配線するだけ。(面倒だけど・・・・)
リアエンジンでフロントにバッテリーのあるスバルは面倒なのです。
コンプレッサーや回転の信号を得るCDIはリア側。
バッテリーやクーラーユニットはフロント側。
配線が行ったり来たりです。

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車載パソコンのデスクトップ画像を縦型表示用に作り直しました。
もちろんプレアデス星団(和名:すばる)です。
スバルワールドラリーチームのエンブレムも作ってパソコンに貼り付けました。

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シートカバーがオイルでどろどろになってきていたので取り替えることにしました。
深夜、残業後に新しいカバーに交換。
汎用の軽自動車用のをシートの形にあわせてカットしたり折り込んだりして仕上げました。

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最後はスチーマーで細かいシワを取って完成。
フロントシートはカバーをとってみると、結構程度が良いのでそのまま使うことにしました。
R-2のシートの流用なのかな。
前オーナーによって交換されているので良く分かっていません。

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朝は出勤前にちまちまと配線作業をしています。
やはり深夜に暗い中でやるよりも明るいときの方がこういう細かい作業ははかどります。
今週は仕事が忙しいのですが、どうしても週末までにある程度仕上げておきたいのでいろいろと作業しています。

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マッドガードも取り付けました。
ボディの色と良い感じです。

被災時や停電時の炊飯

SOCの掲示板にも書きましたが、停電すると調理と暖をとることに支障がでます。
阪神大震災と佐用の水害に救援に行った経験から得たことを書いておきます。

上水道や増圧ポンプが停止すると断水するので浴槽やペットボトル、鍋などに水をためることをお薦めします。
トイレは風呂の水をすくって便器に入れれば流せます。

停電するとエアコンもファンヒーターも給湯器も動きません。
カセットコンロとガスがあればお湯が沸かせます。湯たんぽが重宝します。

お湯があれば温かいものを口に出来ますし、暖もとれます。
なのでお湯を確保出来るようにしてください。
カセットコンロとガス、あるいはキャンプ道具のコンロがあればいいと思います。
ですがホワイトガソリン等のコンロは長いこと使っていないとパッキンが乾燥していて燃料漏れの危険が大きいです。
屋内で漏れると危険なのでお薦めしません。

調理はカセットコンロで充分でしょう。
あと一般家庭で困るのはご飯、つまり炊飯だと思います。



電気で炊飯されているご家庭がほとんどだと思うので鍋でご飯を炊く方法を紹介しておきます

・計量
 ご飯と水の量は炊飯器の内鍋ではかればいいでしょう。
 普段通り炊飯器の内鍋に洗い米と水を入れ、計量したら普通の鍋に移し替えてください。
 なければ良く言われるのが鍋に米と水をいれて人差し指の第一関節までがころあい。
 難しければ洗った定規をつっこんで2センチ程度と覚えてください。

 鍋は基本的にフタさえあればどんな鍋でも炊けます。
 ただ、厚手の鍋の方が美味しく炊きあがります。

・炊飯初期
 フタをして強火よりちょっと弱いくらいにします。

・炊飯中期
 5分ほどで沸き立ってくるのですぐに弱火にします。弱火よりほんのちょっと強いくらいでいいと思います。

・炊飯後期
 15~20分ほどしたら火を止め、フタをあけずにそのままで10分程度蒸らします。

たったこれだけ。
慣れてくると途中の火加減とかにこだわったりしますが、一番簡単な方法はこれです。
火加減は沸き立ったときに弱火にする一度だけです。

お持ちの鍋や炊飯の量によって炊飯後期の時間調整や水の加減が必要ですが覚えておくと便利です。

計画停電になっても炊きたてご飯を食べられます。

また家庭の炊飯器は電力の消費量が大きくほぼ同じ時刻に使用されるため電力消費のデマンドが一気に上がるので停電していなくても各家庭でガス炊飯をするようにすれば相当の節電が期待できると思います。

地震

被害がかなり大きいようでですね。

ペッパーさん等、該当地域の皆さんはご無事でしょうか。

無事をお祈りしております。

P.S.ペッパーさんからご家族ともご無事とのご連絡がありました。

スバルのお助け工房・クーラーのアイドルカットリレー

「D」さんのところへ修理に出していたプーラーが返ってきました。

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スバル用のSSTです。

ヘビーに使っていたためねじ山がダメになってきたので修正してもらいました。

ボルトも同じように修正してもらいましたが、先端がナメナメ対策加工を施しています。

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なるほど、逃げを作っておけば多少先端がつぶれてもねじ山に影響しないのですね。

スバルの車両や部品の販売、もちろん修理やワンオフパーツの製作も行うショップ

D-spls! はユーザーの立場に立って相談に乗ってくれるところです。

先日、スバルのことが分かっていて溶接や金属加工も出来るショップなので大切にしたいですねとしんじさんと、話していたところです。

スバルだけでなく、金属加工や溶接(アルミやSUSもok)、パーツのワンオフ製作もしてくれるので皆さん是非どうぞ。




さて、スバルのクーラーですがアイドリング時、パワー不足になります。

アイドリングをアップするのも検討しましたがそれでも負荷に対して低回転であることは変わりなく発進時にエンストの可能性大です。

ここは当時のクーラーに装着されていたアイドルカットリレーの装着が妥当だと思います。

低い回転数の時はコンプレッサーの電磁クラッチへの電源をカットするリレーです。

最初は当時ものを探していましたがなかなか出物がありません。

でも2年前ほど前に目を付けていた物がありました。

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チェンジマンデジタルRPMというモノです。

何だか微妙な戦隊ヒーローの様な名前ですがエンジンの回転数を検知し任意に設定した回転数でリレーのオンオフをする物です。

3気筒4気筒6気筒に対応。

もちろん2ストなんて前提にありませんから4スト用。

ですが4スト4気筒の設定が2スト2気筒にあうはずなので注文しました。

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中身はこんな感じ。シンプルです。

エンジンルームよりも室内設置の方が安心かな。

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2500回転に設定してみました。

つけたらまた報告します。

雑用いろいろ

出勤前にスバルの充電しておきました

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燃焼式ヒーターのテストをするにはしっかり充電しておかないといけません。

ちょっと時間があるのでいろいろと雑用。

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コンセントを車内にもってきたので車載ナビにつないで充電。

ついでにナビソフトを立ち上げGPSアンテナの内部充電池も充電。

ほったらかしておくと起動時の衛星捕捉速度に影響がでます。

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衛星捕捉中。

半日動かしてパソコン共しっかり充電させておきます。

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自作ヒーターダクトが不要になったので取り外しました。

これでつま先があたたかくなっていたのです。

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なんだかマフラーみたいですね(笑)

紙のパイプです。

これなら簡単に加工できるのになあ。

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まだ出勤まで時間があります(笑)

フロアマットでも作ることにします。

以前から使っていたフロアマットが痛んできたので外していました。

まったく同じ色のカーペットを職場のカタログで見付けたのでメーカーにサンプル依頼(笑)

しかも裏は断熱材入りの上位モデルです・・・

元のフロアマットを重ねてマジックで型取りした後ははさみでチョキチョキしました。

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完成~

端部のマチ処理は無くてもいいかな。

さて仕事行きます。

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年明けから設計していた物件の申請書類が出来ました。

無事提出。

これから2ヶ月半、検査機関の審査のやりとりがありますが、とりあえず提出できたのでほっとしてます。

気分的に一段落かな。

燃焼式ヒーターの取り付けとPWKインマニアダプタの製作

暖かくなってきましたが燃焼式ヒーターの取り付けを済ませておきたいと思います。

その前に、スバルのヒーターはどうなっているのか。スバル乗りではない方にも分かるように説明しておきます。

今時の車というか水冷エンジンの車は冷却水(水と言っても熱湯です)の熱を利用しているのはご存知の通りです。

空冷エンジンのスバルはどうなっているのか。

まずエンジンを冷やすためにファンがシリンダーに向けて風を送っています。

その一部をシュラウドで分割してエキマニへ送り、エキマニにまとわりついている熱交換器(鉄のヒダヒダ)で排気熱によって送風を暖めます。

それをダクトで車内に誘導しているのです。

普通のスバルは座席下まで来ているパイプで車内に温風が出るようになっていますが、私のスバルは座席そのものが別の車種用になっているのでそのパイプがありません。

なので紙のダクトを作成し、ついでなのでつま先を暖めるように配管しました。

ここにその様子が載っています

空冷エンジンはヒーターが効かないとも言われていますがそんなことありませんでした。

この配管をする前に燃焼式ヒーターを手に入れていたのですが、案外ヒーターが効くので燃焼式ヒーターは結局装着していませんでした。

ですが、今回チャンバーにしたのでエキマニを取っ払ってます。ということはこのダクトには温風はまったくこなくなっています。

ということで燃焼式ヒーターを付けようかと思った次第です。

さて、ふたつあるうちどちらのヒーターを取り付けるか。

どちらもタチヒ製ですがスバルに良く付けられているのは丸いタイプで、以前しんじさんのいよかん号にもつけられていました。

ですが手持ちのは煙突が長いので加工が必要。

ボンネット内に付ければ助手席の足元も広々したままなのでいいかもと思いましたが結構工作が必要です。

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スペアタイヤ載せられないし(笑)

今すぐに助手席前に付けられるのはこの空冷ワーゲンバス用。

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しかもセンタートンネルに乗せるようにすれば結構足元が狭くならない感じです。

小加工で設置が可能なのでこちらにすることにしました。

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こちらは煙突の延長が必要なので昨日買ってきたSUSパイプとソケットで延長します。

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ヒーター内部を点検。

このヒーターは以前分解して点検&整備しています。

単体で動作確認も済ませていますが、中身は結構綺麗なものです。

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温風吹き出し用のファンモーターと灯油圧送用のポンプ部です。

以前コックドベルトと点火プラグの交換をしています。

スバルに付けるのに収まりが良いように角をサンダーで落としたりちょこちょこ加工しました。

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延長パイプの高さ検討中。

取り付けては採寸を繰り返しました。

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で、SUSパイプをカット。

朝から近所迷惑な音を出してます・・・・

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煙突兼ステーの部品ができました。

ええ、ホームセンターでは「手摺りコーナー」に置いていたもの達です(笑)

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仮組して助手席に座ってみました。

スバルの最大の特徴、助手席で思いっきり足をまっすぐ伸ばせるということが出来なくなりましたがそんなに狭くはありません。

とりあえずオッケーとします。

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位置を決めたのでフロアに穴あけ。

どんどん元に戻れなくなります(笑)

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フロアカーペットにもマークを付けてカット。

こういうことにはちゅうちょは大敵。大胆にやらないといつまで経っても手が動きません・・・・

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耐熱パテの充填と煙突を二重構造にして断熱する必要があると思いますが、とりあえず設置。

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あとは燃料の配管が必要ですが今のところはシリコンホースでもいいかな。

ま、本格稼働は来シーズンです。

これで「冷暖房完備」となりました(笑)

昼は白菜がトロトロになるまで煮込んだラーメンを食べました。

午後はPWK計画の続きです。

まずは前回作った図面で合ってるのかどうか原寸チェック。

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インマニとの相性は問題無さそうです。

続いてPWKのインシュレーター側。

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こちらも問題無さそうです。

では加工にうつりたいと思います。

ボール盤を持ってない私は電動ドリルを簡易ボール盤にできる台を使います。

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上下に動かすと芯がずれるお粗末なものですが、ずれる感覚を分かって位置決めすればそこそこ使えます。

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精度を確保するためには小さな径のドリルで下穴をあけておきます。

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ぐりぐりーっとM6とM8用の穴をあけました。

じっくりゆっくり加工しました。

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キャブ用の穴は30φのホールソーであけました。

10ミリのジュラルミンを貫通できないので両面から切削して無事貫通。

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お、出来ちゃいました。

インマニをどうやって作ろうかと考えていたころもありましたがインシュレーターがちゃんとついています。

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PWKも無事装着。

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これでPWK装着の目処が付きました。

あとはワイヤーの取り回しですね。

こっちの方がやっかいです。

まあ時間かけてやりたいと思います。

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切り子がたくさん出ましたが新聞紙をひいていたので片付けは楽でした。

しばらくはワイヤーをどうすべきか考えていると思います。

K111改が2台

時間ができたのでしんじさんのところにお邪魔しました。

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K111改が2台そろいました(笑)
道路に並べているのは燃焼式ヒーターです。

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どちらもタチヒ製で以前から私が持っているものです。

右がワーゲンバス用として出品されていたもの。

左がスバル用として出品されていたもの。

ところが実際にスバルにあてがうと煙突部分が長くてトレー下にはおさまりませんでした。

他車種か建機で使われていた物かもしれません。まあ煙突を加工すればおさまります。

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しんじさんのスバルは車内がとっても片付いています。

あ、車内を部品庫にしてるのは私くらいですか(笑)

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しんじさんが電動化をほどこしたモトコンポ。

ちょっと乗せてもらいましたがモーターで動くバイクは初めてで面白かったです。

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ラビットのエンジンもかけてもらいました。

結構静かな音ですね。

ここで私のスバルにしんじさんとお子さんと私の3人で乗車して花博通りをテストランしました。

一人で走るときよりやっぱりおもたい動きです。

途中クーラーもつけてみましたが、ガスの圧力が上がってくるとアイドリング出来ません(笑)

軽くアクセルを踏んでおかないとダメです。

アイドルカットリレーの必要性を実感。

でもクーラーから冷たい風がでてきました。

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戻ってきてしんじさんのエンジンの観察。

右隅のデスビキャップを見てください。プラグコードがつながっていません。

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実は同時点火です。

なのでデスビを通す必要がありません。そして永井のCDIを搭載。フルトラにもなっています。

私もしんじさんもエンジンが原型とどめていません(笑)

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今度はしんじさんのスバルでテストラン。

私はなかなか乗る機会のないリアシートに座りました。

とっても良い加速します。

しんじさんのスバルに乗ると自分のスバルはやっぱりクラッチがすべってるなあと思いました。

夕方に失礼して近くのホームセンターに立ち寄りました。

燃焼式ヒーターの取り付け方法を検討するために部品の物色です。

駐車場に戻ったときふきだしそうになりました。

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となりにちょこんとキャロルがたたずんでいます(笑)

オーナーさんは私と同世代くらいの方でしんじさんの近くにお住まいの様です。

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360軽の2ショット。

スバルは2スト2気筒空冷エンジン。

キャロルは4スト4気筒水冷エンジン。

まったく性格がちがいます。おもしろい。

360ccなのに4気筒ですよ。水冷なのでヒーターもガンガン効くそうです。

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少し話し込んでからお別れしました。

このスバル日記もご存知のようで、また見かけたら声かけてくださいね。

しんじさんも長いことお邪魔しました。

何か良い刺激になりました。

PWKインマニアダプタ

さて、PWKを装着するための方法を検討します。
リードバルブのシングルキャブ用インマニには結構簡単につきます。
2連装する場合、インマニを作成するのは結構大変です。
ピストンバルブのEK32と違い、EK33はキャブが水平になるように角度の調整もしなくてはなりません。
ですが、私は幸いソレックス用のインマニを持っているので流用すればPWKも付きそうです。
早速図面化してみます。

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そのために魚拓ならぬソレックス拓をとりました。

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スキャンしてCADでなぞりデータにします。

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次はPWKの観察。
問題は二つ並べる場合のピッチ(間隔)です。
ソレックス用のピッチにある程度あわせなくてはなりません。

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ところがフロート室のエア抜きのツノが干渉します。
ただしエア抜きに実際使うのは片方だけなので片方は取っ払ってもいいはず。
中身を観察することにします。

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フロート室がわからみてみるとやはり片一方は穴が貫通していません。

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カットすれば穴が出てくるのかと思いましたが、フロート室側からの観察でその問題がないことを確認しました。

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金鋸でカットしました。
ヤスリで表面を修正。

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二つ並べて予定のピッチにすることができました。

で、そいつをもとにCADで検討再開。

名称未設定 2

インマニアダプターの図面が完成しました。

あとは自分の工作が図面通りにできるかどうかですね(笑)

ゲレンデへ突撃

土曜日、午前中現場で打ち合わせをしました。

なんと、このあとフリーです(笑)

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現場は明石海峡大橋の近く、このまま北上すれば関西有数のスキー場地域。

神鍋や氷ノ山、鉢伏などいろいろ選び放題。

現場に打ち合わせに行くのに道具一式積み込んできました(笑)

MDも昔に編集したものをたくさん用意。

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はなから行く気満々です。

昼過ぎですが和田山はまだ渋滞していて国道がまったく動きません。

勝手知ったる和田山周辺なので抜け道でショートカットしました。

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途中国道9号での道路情報です。

手前の峠では雪崩警報でした。ずいぶん暖かいですから怖いですね。

で、結局どこにしようかと思いましたが、ハチ高原のゲレンデ駐車場を目指しました。

ハチ北を滑ろうと思うのですが、ハチ北へ車で行くよりハチ高原に車をとめてリフトでハチ北へ移動したほうが距離的に近くて早いのです。

しかもハチ高原のすぐ横にはハイパーボウル東鉢がナイター営業します。

移動も楽ちん。

無事ハチ高原の駐車場に到着。まずは腹ごしらえ。

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助手席のシートを前に倒しテーブルにしつらえました。

リアシートに座れば車内がまるでソファーに座ってのダイニングキッチン(笑)

今日のお昼はこれ。

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ちゃんこ鍋(半額!)

煮込んでいる間、道具を用意していました。

車の外から見るとちょっと変な雰囲気(笑)

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あつあつの鍋を食べて、シメに焼きそば麺を投入。

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腹一杯になったところでいざ、昼寝でもしよかな。

あかんあかん。

午後券買って出陣。南斜面のハチ高原はべっちゃべちゃのコンディション。

でも青空と雪景色が気持ちよいです。

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しょっぱなからハチ北へ接続するリフトで山頂にいきました。

お~景色が綺麗。

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さーってあまりゲレンデのコンディションは良くありませんが楽しみましょうか。

山頂からの様子をどうぞ。

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カメラ片手に滑ってるので攻め込んではいませんが青空と白い雪のコントラストが気持ち良いです。

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名物北壁はここ最近の気温で融けた雪が冷え込んで固まり完全に凍り付いたコブになっていました。

滑りにくかったです....

もっと腕をあげないといけませんね。

何本か滑りましたが、そのうち一本は山頂からふもとまでノンストップで滑りました。

やっぱり関西のスキー場は短いですね。ちょっと降りていくとすぐにベタ雪だし。

信州のパウダースノーで滑りたいなあ。

連絡リフトは4時で終わるので帰れなくなる前にもう一度山頂に戻ってきました。

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南斜面のハチ高原は西日に輝いています。

べちゃべちゃの重たい雪で怪我しないように滑りました。

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鉢伏山の山頂です。

ここから見るのが一番鉢を伏せたような感じですね。

リフトが止まる16:30まで滑りました。

一旦ボルボに戻ります。

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ここから5分のハイパーボウル東鉢へ移動。

17:30からナイターが始まります。

それまではゲレンデ整備のため滑れません。

なので休憩を兼ねて腹ごしらえ。

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カップヌードルと家で作ってきた餃子やお好み焼きを食べました。

少し仮眠するとナイターの開始。

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今頃、大阪へ向かう道路は大渋滞の様です。

渋滞が解消するまでゲレンデで楽しむことにしましょう。

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気温が下がって雪が締まり、結構板が走るようになりました。

20時頃まで何本も滑りました。充分リフト券の元はとったかな(笑)

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帰り道は渋滞も無くなってすいていましたが和田山周辺がまだ渋滞が残っていました。

行きと同じように抜け道でスルーした後は北近畿豊岡自動車道にのりました。

以前は無かった道ですが、こんな立派な道が無料ってすごいですね。

高規格幹線道路という一般国道ですが、スキージャム勝山や飛騨高山のスキー場にいくときなど私はいつもスキー場にいくときにこの高規格幹線道路の恩恵を受けます。

舞鶴自動車道も今は無料なので高速道路代が中国道の650円だけになりました。

あ、阪神高速で500円(ETC割引)かかってますね。

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往復344キロ。

帰りは2時間ジャストでした。いい気分転換になりました。懐かしいMDいっぱい聴いたし。

さて、スバルはどうなったとお思いの皆さん(笑)

ぼちぼちとやってます。

実は借り物のチャンバーはそのまま売っていただくことになりました。

いつかは自作もしてみたいのですが、今の私の状況ではそこまで没頭出来る時間が作れそうにありません。

何年かかけて熟成させて作ろうと思います。

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で、今は何やら計測中であります。

ふむふむ。

ピッチはこんな感じ。

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あ~こっちはこうなってるのね。

どうやってつけよう。

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並べるとこんな感じ。

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はいPWKです。

ソレックスが嫌いになったわけじゃありません。「ソレ・タコ・デュアル」という魔法の言葉に魅せられた小学生でしたから。

2スト用に設計されたキャブを試してみたくてずっと妄想していたことです。

以前の日記

2006年2月にシングルキャブ用のインマニにPWKの装着実験しています。

その後紆余曲折がありエンジン換装してソレックスを装着していました。

最近では「D」さんがPWK2連装してることですし、後追いで頑張ってみます。

肝心のインマニですが、ワンオフ製作となると大変なので流用前提で検討しています。
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