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いろいろと

朝からいろいろと用事をしているとあっという間に一日が終わってしまいました。

なんだか不完全燃焼です。夕食の買い出しは裏のスーパーではなくちょっとスバルででかけることにしました。

エンジンをかけ、幹線道路まで路地をゆっくり走っていると片肺になってしまいました。

あ、プラグレンチ置いてきた、とスバルを路肩に置いてダッシュで取りに帰りました。

冬はイリジウムだめですね。普通のプラグに交換、無事復活。

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やっぱりチャンバーにしたらレスポンス良いです。面白い。

買い物に気分良く行ってきました。

夕食は頂き物のお肉ですき焼き!

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ごちそうさまでした。

夕食後、DVDプレーヤーのACアダプターを修理。

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中国製のアダプターですが使ってる12Vの1A流す割にはコードも細いですね。

断線箇所をとっぱらって基盤から付け直しました。

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ついでに引き出しから出てきたMDウォークマンもバッテリーのフタが壊れてたりするので修理しました。

リモコンもコードが断線してましたが、使えるようになりました。

とは言えなかなかMDを使う機会って少ないと思いますが・・・・・

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そう言えば再生してみると録音日時が出るんでした。

その日のことを思い出してちょっとどきっとしました。
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内装4速発進

なかなか時間がとれなかったのですが、出勤前にママチャリの細部調整をしました。

ブレーキワイヤーの取り回しの再確認や自動変速用車速センサーの取り付け等々・・・

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車速センサーの配線をフレームにタイベルトで留めてみました。

ん、なんだかやらしいですね。

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ブレーキワイヤーに共締めしたほうがすっきりですね。

あとはセンサーのワイヤーがフレームの裏側にくるようにすればさらにすっきりすると思いましたが今日のところはこのままいきます。

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さすべえやらチャイルドシートも取り付けほぼ元通りになりました。

あとは部品取りしたチェーンカバーを加工して取り付けるだけかな。

早速走り出してみました。

おお、まず思ったのがドライブ系統の一新をダイレクトに感じました。

チェーンとハブの動きがなめらか!

10年雨ざらしで乗っていたのよりも程度の良い部品取り車のハブの動きがずいぶんなめらかです。

そして気になるインター4の動きは、「かなり良い」です。

変速時のヒザへの負担がずいぶん違い、トップギアに入っても加速がとぎれることが無くなりました。

それと平地での「良い感じの巡航速度」が以前は22~23キロだったのが27~28キロへとアップしています。

ちょっと頑張れば普通に30キロも出せるようになっています。

まあ速度にこだわりませんが、巡航速度があがるのは気持ち良いです。

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インター4の自動変速機「オートD」には切り替えスイッチがあります。

一番上が通常のドライブモード、真ん中がスポーツドライブモードで一番下がマニュアルモードです。

それと速度の表示もしてくれます。ということはスピードメーターがふたつついてます(笑)

オートDのメーターは距離が出ないので、もう一つのメーターも付けたままにします。

ちなみに部品取り車は、元の自転車から外した錆びたパーツやちびたタイヤを組んで走れるようにし、事務所で使おうと思っています。

工場見学

今日は仕事で東海地方へ出張。

そこで工場見学もさせていただきました。

何の工場かというとショックアブソーバーで有名な○○○さんです。

建築に使う制震用の巨大なショックの工程も見学させていただきました。

全長はスバルよりも大きいです。

メッキや金属加工の話など興味深いお話をうかがってきました。

さて、スバルは日常の足として乗ってます。

さっきは灯油を買いにでかけて遠回りして帰ってきました(笑)

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チェーン交換

インター4のスプロケットはインター3よりも歯数が多くなっています。

理由は後述するとして、そのため元のチェーンでは長さが足りず部品取り車のを使おうと思っていました。

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ところが部品取りのものでも1コマ足りないし、部品取りのチェーンは動きが渋いので新品を買ってきました。

外装多段車の薄歯用ではなく一般のタイプです。

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新品のチェーンって動きがしなやかですね。びっくりです。

出勤前に装着しました。

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前後のカゴも付け、ブレーキの調整も行いだんだんと仕上がってきました。

ここで時間切れ。昼休みにインター4の調整をしたら試走できるかな。



ところでインター3と4の変速比を表にしました。
(ちなみに今、勉強しなおしているHTMLのソースを自分で書いてみました)

変速機
段数
1速
2速
3速
4速
インター3
3
0.733
1.000
1.360
インター4
4
1.000
1.244
1.500
1.843


見て分かるように1:1になるのはインター3では2速、インター4では1速です。

インター3で使っているスプロケットのままインター4にするとかなり重くなってしまうので

インター4では歯数の多いスプロケットが装着されています。

もしインター3で使われている14Tや16Tだと4速は漕げないでしょう(笑)

さて、変速機ですがリアはオートマチック機構を維持したまま4速へと変更しました。

8速オートマが現在入手できる最高のスペックですが非現実的な価格なのでいつか中古で安く手に入るときまで

ネタとして眠らせておきます(笑)、次なるプロジェクトは「フロントの多段化」です。

ただし、変速機は「内装型」にこだわりたいと思っています。

フロントを外装の2枚や3枚にするとギアリングの直径が変わるのでチェーンの周長が変化します。

ということはテンショナーやディレイラーで調整が必要になります。

ママチャリにディレイラーはいただけません(笑)

というか、すっかり内装変速機に興味を持っているので昨年、フロントに内装変速機があるのか調べてみました。

するとやはり最新のMTBなんかではフロントの内装化が始まっているようですね。

以前にブログで書きましたが、子供の頃自転車屋のオヤジがオフロードにディレイラーは禁物と言っていたことが

ようやく前後の内装化で改善されているみたいです。

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ところが競技モデルなので9万円くらいと非常に高価、論外です(笑)

そうなると中古で安く手に入る物はあるのかとなるのですが、その昔ブリジストンがフロント内装4段のF4を

シマノがフロント内装5段のFM5を出していました。

FM5はなかなか見かけませんがF4はWEBをうろうろするといじってらっしゃるかたがちらほらいます。

F4はロードマンコルモに装着されていました。ほんの数年だけ発売されていたのでタマ数はあまり無さそうです。

ですが、昨年F4を取り外すという方に交渉してみると来年1月に取り外す作業が完了すればお譲りしますと快諾いただきました。

そして最近受け渡しのやりとりを連絡しているところです。ハヤさん、ありがとうございます。

まあポン付けできるわけがなく、いろんな壁を乗り越えなくてはならないでしょうが前後内装4段の16段変速ママチャリを目指します。

内装でディレイラーが無く見た目におとなしいのがミソです(笑)

スバルと自転車とメシ

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さて、また一段と忙しくなってきました。

なかなかスバルに乗る機会がありません。

夜中に帰宅してからチャンバー音をとどろかせてエンジンかけるのも何なので、朝出勤前に乗ったりしています。

回転上げてシフトアップするとクラッチが滑ります。

パワーがあるからなのかオイルがまわってるからなのか、ブレクリでしゅーっとしなくてはなりませんね。

でも朝は乗るだけで時間がないのでやってません。

いや、その気になってないからだけか(笑)

子供はようやく退院しました。が、まだ安静が必要なのでおでかけは出来ません。

自転車でもいじるとします。いや、いじりたいのでいじります(笑)

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今日のネタは昨年から暖めていたネタで、本当は年末年始に作業しようかと思っていたことです。

何かというと変速を内装3段(インター3)から内装4段(インター4)への換装です。

ひとまず余分なものをすべて外すことから作業を始めました。

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おおすっきり。

軽快に走りそう。持ってみると軽くなっていて、出だしも楽だろうなと言う感じ。

ママチャリ軽量化にいそしむ皆さんの気持ちも良く分かりました。

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さて、これはインター3の自動変速部分。

右が電池、真ん中の黒い部分にコントロール部が入っています。

一番左の白いのがシフター部分でサーボモーターでウインウイン動きます。

まるでYPVSの駆動部分みたいな感じです。

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換装するインター4はマニュアルコントロール部がブレーキレバーと一体となっています。

なのでブレーキまわりもインター4用に交換しなくてはなりません。

ハンドルグリップがきっちりと固着していたのでCRCを奥深く浸透させて外しました。

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ブレーキワイヤーのアウターがボロボロだったのでちょうど交換時期かな。

リアも同じようにとっぱらいました。

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ここから先はひっくり返しての作業。

リアまわりをバラしていきます。

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内装3段のインター3です。このリアハブの中に遊星ギアが組み込まれています。

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リアはローラーブレーキのインターMが装着されています。

キーキー言わないし雨の日の制動力もあまり変化がありません。

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ここで部品取り車(笑)が登場。

生産中止になり、しかも数年しか流通しなかったので今となっては入手が難しくなったSIMANOのインター4。

もはや単体での入手は不可能です。が、ちょうど5年落ちや7年落ちの中古車が流通する頃でもあります。

2ヶ月ほどヤフオクチェックしてたら「内装4段」車の出品がありました。

出品地を見てたら割と近そうで送料いらないなと思って落札したら歩いて取りに行けるところでした(笑)

幻のインター4装着で前後タイヤ新品で5000円です。安いと見るか高いと見るかは人それぞれでしょう(笑)

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これがインター4専用の自動変速「オートD」の心臓部。

リチウム電池とコントロール部がおさまっています。

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内装4段のハブ、インター4とオートDのサーボモーター部分。

インター3ではコントロール部とサーボモーターが一体でワイヤーケーブルでハブのピンを操作してましたが

インター4ではハブへじかにサーボモーターが取り付いており、コントロール部とは電線でつながっています。

そのためハブが取り付く部分のフレーム巾はインター4用の方が広くなっています。

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インター4ではモードの切り替えやマニュアルシフトをするために表示部があり、ブレーキレバーと一体になっています。

もちろん生け捕り。

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前カゴのステー、右の部品取りの方が程度上です。

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フェンダーも左の樹脂製はくたびれてますが、部品取りのアルミの方はまだまだ綺麗です。

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タイヤ、左はつんつるてんになってますが右は部品取り車の物。

前後新品でゴムのヒゲも生えたままです。

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部品取り車もひっくり返してもぎ取り大会。

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オートDの配線は4ピンコネクターで接続します。

信号2本と電源2本かな。

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インター4搭載のリアハブまわりをバラします。

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右が部品取り車のキャリア。

状態が良い方を使います。結局前後のタイヤ、ブレーキワイヤーとレバー、ベル、カギ、フェンダーなどフレームとハンドル、カゴ以外はほとんど部品取り車のものを使いたいと思います。

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ささっとフロントのタイヤ一式とブレーキの移植をすませてリアを組み始めます。

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アルミ製に交換します。

ただし取り付け穴が一箇所だけ違ったので穴を開け直し。

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カギが壊れていたのですが、これも部品取り車からゲット。

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リアまわりも組み上げ仮止めして今日の作業は終了。写真撮るの忘れました。

続きはまた後日。

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先週からの続き、鍋のレストア(笑)

この鍋セット、ハンドル部分が長いこと使っていると折れてしまいます。

今は無償交換キャンペーンをしているそうで、電話すると送料無料で送ってくれました。

先週ピカピカに磨いていたので新品のハンドル付けるとフルレストアしたみたいです(笑)

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では、今夜のメシでも作るとします。

コーンスープがベースのクリームシチューと

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ミートローフにゆで卵を埋め込んでみました。

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ソースも作りました。

自分でピカピカに復活させた鍋で料理するのは妙に気持ち良いです。

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うーん、ミートローフが彩りに欠けます(笑)

中にコーンもいれて、横にプチトマトやルッコラを置けば見た目にも良いかな。

味の方はレシピ見ながら作ってるので美味しかったです。

ご飯おかわりしまくりでした。

題名のない音楽会

この番組、日曜の朝は大体いつも見ています。

クラシックを聴く方ではないのですが、バラエティ番組としてみています(笑)

年末も面白い取り合わせでした。

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この取り合わせ(笑)

自称美人秘書の西村由紀江さんに、葉加瀬太郎博士(笑)、佐渡さん苦笑い(笑)

ちなみに葉加瀬さんと佐渡さんは同じ高校出身。

先輩終始苦笑い(笑)

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大阪出身のお二人がやりたい放題やってます。

語りもついつい大阪弁が出てしまっていました。

ちなみにこのピアノ、スタインウェイですが恐ろしく大きいです。

スタジオやコンサートホールに置いてるとそうは見えませんが家においたら凄いです。

このスタインウェイのD-274を自宅に置きたいという方の家を設計したことがありますが

普通個人宅に置くサイズのグランドピアノは長さが170~180cm程度で、小さなサイズだと155cmとかです。

ところがこのスタインウェイは型番が示すとおりの274cm。

重量も480kgと重量級。

搬入ルートや防音も含め、ずいぶん勉強させてもらいました。

ところで、この番組は途中にコマーシャルが入りません。

番組の前後にCMを入れて番組は通しで流れます。

提供は出光興産ですが、創始者の出光佐三さんが「芸術に中断はない」とそのような構成にしたそうです。

自社のCMを途中に入れるなとはなかなか思い切ったことだと思います。

出光の自動車用オイルのブランドはアポロですが、工業・船舶用オイルのブランドはダフニー

ギリシャ神話を知ってる人なら「やるな」と思う組み合わせですね。

まあアポロとダフニーの下りはみなさん美しい話とおっしゃいますが、ダフニーにしたらたまったもんじゃないのではと思います(笑)

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スバルはチャンバーの取り回しを観察したり、乗り回したりしています。

寸法的な余裕がないので現物合わせで切った貼ったが必要になると思います。

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ママチャリで出かけるか、スバルで出かけるかいつも真剣に悩んでます(笑)

磨き作業

あ~すみません、スバルでもバイクでもありません。

年末は大掃除があまり出来なかったので昨日はいろいろと磨いてました。

まずは浴室。

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ユニットバスではどうしてもくつろげない私は2階でもアスファルト防水してタイル貼りにしています。

タイル目地にカビが生えたりしますがそれは年末に台所用の漂白剤を霧吹きでスプレーして一発除去しました。

まねされる方はくれぐれも換気を十分にしてください。

私ちょっと吸い込んでくらっと来ましたから・・・・・

で、漂白剤の後は重曹をスプレーして綺麗になったのですがどうしてもとれない汚れが残っていました。

壁の下の方や床のタイルに薄くコーティングしたような汚れ、いわゆる油脂です。

油脂ならうってつけのケミカルがあります、はいブレクリ(笑)

一発でとれました。これは楽ちん。

次なるターゲットはというと

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使い込んで焦げ付いた鍋たち。

重曹をたっぷり溶かしたお湯で煮込みます。

すると

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これこの通り、ステンレスたわしで焦げ付きが落とせるようになります。

キャンプ道具をメンテするときなんかも有効です。

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これくらいひどいのは2~3度煮込まないと行けませんが

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それでもこれくらい綺麗になります。

アルミは表面が黒くなるので、酸で後処理しないといけませんが同じようにできます。

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半日かけて鍋を磨きたおしました(笑)

スバルの部品を磨くのと一緒で結果が目に見えるので割と面白いです。

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キッチンのカウンターとレンジフードもブレクリで油脂を落としてすっきり。

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すっきりさっぱり綺麗になったキッチンで夕飯でも作ります。

まずはゴボウとニンジンのきんぴら、ビールのアテにするのでラー油でピリ辛風味。

この金時人参は甘みがあって生でも美味しいです。

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ガスでご飯を炊いた後は親子丼と回鍋肉を同時進行で作りました。

あ~うまかった。

そうそう、ブログのアクセスカウンターのフォントを自作のものに変えました。

1.gif
2.gif
3.gif

こんな感じで0から9までひとつずつ作ってアップロード。

オドメーターをイメージしてます。

メーターカウンター
最終的にはこんな風にしたいと思っています。

ただプラグインのボックス内では表示がずれてしまいます。

単体だとちゃんと表示されます ←クリックしてみてください

なのでスタイルシートの問題だと思います。もうちょっと勉強せねば。

写真の様に見えますが、メーターの針とネジ頭以外はすべてパソコン上で作ったデータです。

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まず以前作った文字盤のデータを用意。

これ作るのも結構時間かかりました。

3.jpg

で写真からメーターの針とネジ頭を持ってきて合成。

オドメーター部分も書き込みました。

でもこれだけだと違和感があります。

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やはり影も描き込まないと。

でそれらをあわせて

メーターカウンター

こんな風に完成。

20程度のレイヤを重ねて作っています。

ガラスの映り込みなんかも描けばかなりリアルになりますが、とりあえずこんなところで。

ブログに貼り付けてちゃんと表示出来るように勉強しときます。

走ってます

テストランしたその夜、病院への行き帰りはスバルを使いました。

音がいいです。

乗ってて楽しい。

ジムニーやフロンテクーペのみなさんがチャンバー付けて走り回っている理由が良く分かります。

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テストラン

昨夜は帰宅時点で日付がかわっていたのでおとなしくしてました。

早起きして出勤前にテストランです。

幹線道路までゆっくりと進み、しばらくアイドリング。

暖まったかなという頃にアクセルオン。

バラバラバラバラ・・・・

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ありゃ、片肺です(苦笑)

しばらく乗っていなかったのでチェックバルブのあまいオイルポンプからオイル過多になったようです。

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やっぱり2番がべっとりでした。

以前のエンジンでも2番がかぶってました。

8番から7番に落として再始動。

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路肩で若干ふかしながらオイルを燃やします。

追い風に吹かれて白い煙が・・・・・

さて、いよいよテストランです。

何があるか分からないので抑え気味に走りました。

感想はとにかくレスポンスが良いですね。感動です。

CDIの良さを引き出しているような感じでいくらでもまわりそうな錯覚におちいります(笑)

まだキャブの燃調もとっていないのでまだまだ抑え気味。

では、テストランの模様です。

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全開にはしていませんが、2速から3速に入れたときクラッチ滑ってます(笑)

するするまわるのが楽しいです。

フューエルホースの交換

ネットで注文していたホースが届きました。

インジェクションにも対応できる耐圧タイプです。

耐熱性もある分厚いものです。

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早速昼休みにダッシュで自宅に戻り作業開始。

電磁ポンプに挿しては、取り回しをチェックしたりやり直したりとすったもんだ。

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取り回しに納得して仮止めしたあとはレギュレータ部分で長さ調整しました。

ここでカット。

レギュレータはブラケットに液ガスでべちゃっと付けているだけなのでホースを外すのにあまりこねるととれてしまいそうです。

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なのでカッターで縦に裂いて外しました。

もう一度ラインをおっかけてホースバンドの締め忘れがないかチェック。

サービスホールのフタを閉じました。

ここで時間切れ。

あとは負圧コックを開放して、バッテリーのカットオフスイッチをオンにすればエンジンかけられます。

今夜は是非乗りたい(笑)

ですが何時に仕事が終わるかまだまだ分かりません・・・・・

あまり深夜にエンジンかけるのもねえ。

あ、そうそう昨夜本屋で1時間ほどHTMLの本を立ち読みしてきました。

何冊か流し読みして1冊買いました。

とりあえず、今やりたいことがどうすれば出来るか理解できました。

で、この画像をネタにちょっと遊んでます。

成果はまた後日。

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建築模型

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昨年末、最後の仕事は模型作りでした。

和室のリフォームで1/20というスケールです。

普段は1/100や1/50というスケールなのですが今回は1室だけなので1/20という大きなスケールにしました。

1/20となると、質感も表現しなくてはなりません。

木造の柱や垂木は実際に桧の角材を使いました。結構大変です。

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大変と言いながら、本気出して作りました。

2日ほど完全に模型に没頭しましたが納得の仕上がりとなりました。

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床の間や掛け軸、天袋などの小物は手を抜くと全体のクオリティが下がってしまうので気が抜けません。

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やっぱり模型は楽しいです。

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間接照明も表現してみました。

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地袋や天袋のフスマは実際にあるものの写真からデータを作って貼り付けました。

フスマにも厚みを持たせて立体的にしています。

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中から庭を眺めたところです。

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外から見たところ。

自転車の荷台において撮影したので前カゴ写ってますね(笑)

久しぶりに本気で模型作りしたので楽しんでやりました。

HTML覚え書き

ブログ初心者ですが少しずつ理解し始めています

要するにブログ利用者のテキストや画像ファイルを一定のルールに従って自動的にHTML化してくれるシステムなのですね。

テンプレートもオープンソースなので自分なりに書き換えればいいのだと言うこともわかりました。

で、早速先週あたりからちょこちょこといじってきました。

地味な変更ですが、ようやく従前からのHPとFC2のブログページとのつながりがスムーズになりました。

従前からのHPではヘッドメニューにフラッシュを使っているので携帯からは見ることができません。

FC2ブログにはフラッシュを埋め込むことが出来ますが携帯から見れるようにしたいところです。

でフレームで分離するという方法を試しましたがやはりスマートではありませんでした。

でヘッドメニュー風の画像を埋め込み、それはHPにジャンプするようにブログのテンプレートを書き換えました。

次はHPからFC2ブログへのジャンプですが、これが少々やっかいでした。

フラッシュのメニューでは「スバル360」日記をクリックすると「menu2_5」にしかジャンプ出来ません。

FC2ブログのアドレスにジャンプさせるためにmenu2_5.htmlにダミーのフレームを作りそこにFC2ブログを埋め込むことによって解決しました。

なので、FC2ブログを直接見ているときと、従前のHPからメニューをたどって来る時と見た目は何も変わりませんがアドレスバーに表示されるアドレスはまったく違います。

もちろん、ソースを表示するとあたまの方が違うことがわかります。

そしてヘッドメニュー風の画像は自分のHPサーバーに入れておきブログのテンプレートには絶対パスでアドレスを埋め込んで置きました。

何をどうしたか忘れると思うので、備忘録として書いておきます。


〈追記〉

この記事を書いた後、webプログラミングに詳しい方と話をする機会がありました。

HTMLだけでなく、JAVAやFLASHなど色々と。

何だかもう一度ちゃんとHTMLからやってみようかなと思い始めています。

初期に作った部分のソースなんか、結構ゴミだらけだったりします(笑)

とりあえずFLASHで携帯から見えなくなっている部分を何とかしてPCと携帯の両立から手をつけようかな。

ま、早速練習にテンプレートをいろいろと書き換えています。

面白いですね。

干渉物の移設

チャンバーのエキマニ付近で干渉しているものを移設したいと思います。

主に右のサービスホール付近が一番干渉しています。

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まず電磁ポンプを左のサービスホールへ移設。

ホースを抜くのに一苦労です。

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左のサービスホールには以前セミトラアンプがついていました。

が、今はちょうどあいています。

電磁ポンプとキャブの間のラインが取り回しを考えると若干長さが足りません。

ホースは後日交換するとして最短ルートでとりあえずつないでおきました。

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右のサービスホール付近からガソリンホースと電磁ポンプがなくなり、残るはメインハーネスと冷媒ホースになりました。

サービスホールのさらに右側にブラケットを取り付け、タイバンドでひっぱっておきます。

ブラケットはボルト4本で取り付けました。また穴あけちゃったよ。

データロガー用の温度センサーの配線がごちゃごちゃしてますね。

このあたりも整理したいところです。

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今日はここで時間切れ。病院行ってきます。

ホースを発注しないといけません。以前ネットで購入しましたがどこだったかな。

チャンバー取り付けました

さて、先日とり損ねたスタッドボルトを引っこ抜いてチャンバーの取り付けをしたいと思います。
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これはスタッドボルトプーラーです。

以前に持っていたのはねじ山を痛めやすいタイプだったので、痛めにくいタイプのをストレートで買ってきました。

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まあ要するにダブルナットと同じことですね。

ただ、ナットを使うよりも2面幅が大きいのでトルクをかけやすくなっています。

狭い場所なので力をかけやすくなっているというのは強みです。

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無事外れました。

車内側から見て左から順番に抜きましたが、3本目つまり2番シリンダーの左側がなかなかうまくいきません。

ちょっと気分転換に昼食にでもします。
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豚汁とチャーハンとゴボウと大根のミックスきんぴらにしました。

作りながら、とりあえずボルトは3本目をパスし、4本目をチャレンジしようと方針決定。

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4本目は無事抜けました。

ためしにエキマニをあてがってみるとうまくはまりました。
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よしよしやっとチャンバーが取り付く算段が整いました。

残ったスタッドボルトはさっきの作業で若干ねじ山を痛めているので修正しておきます。
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いよいよチャンバーの取り付け作業です。

その前にエキマニの取り付けをどうするか。

抜いたスタッドボルトを再利用すると、エキマニがついた状態ではプーラーを使うには長さが短いので今度はエキマニをはずすことができなくなってしまいます。

長めのボルトの途中にナットとワッシャーを取り付ければ着脱も容易です。
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EK32と33から外したボルトたちです。

EK33のヘッドボルトを使うことにしました。

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無事にエキマニの取り付けが完了。

今日の作業の山場はここまでです。

いそいそと作業を進めていきます。

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これは覚え書き。

エキマニ側の接続をするとき、リア側をタイバンドである程度ルーズに吊るしておくと便利でした。

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仮止め完了。

おお!こうなるのか。

早くエンジンかけたいとはやる気持ちを抑えつつ各部の締め付け。

さて、キーをまわします。

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パイィーンといい音させてエンジンかかりました!

サウンドをお楽しみください(笑)

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借り物ですが、とうとうチャンバーがつきました。

早く走ってみたいところですが、エキマニ部分に干渉している部分がいろいろあります。

燃料ケーブルに電磁ポンプ、冷媒ホース、メインハーネス。

これらが高温になるエキマニに密接しているので移動しなくてはなりません。

今日の作業時間もここでタイムアップ。

ま、焦らずいきます。

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さて、買い物してきて夕食でもつくります。

白菜とニラを刻んで餃子にしようかな。

並行してご飯をガスで炊きつつ白菜ベースの玉子スープもつくりました。

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オイスターソースやコショウで下味をつけた後は焼きながら食べながら量産しました。

ごま油の香りをつけたのでビールとあいます。

自己満足全開(笑)

まー、チャンバーをやっと取り付けたので嬉しかったのです。

新年会(ただしノンアルコール)

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面白かった。
いい歳したおっさんが7名・・・・
ドリンクバーでうだうだわいわい。
そして往復32キロをママチャリで行ってきました。
楽しかった。

okakenさん、今度集まるときは出席するかどうか事前連絡しますんで
例のブツ楽しみにしておきます。

お痛君兄くん、また海洋話聞かせてください。
というか、今度の海外出張に非常に興味あります。

チェリーさん、ご無沙汰してます。
生きてはったんですね!いや失礼。お元気そうで何よりです。
また航空祭行きたいですね。

飛行機屋さん、すんません最初誰か分かってませんでした!
話しているうちに「飛行機屋さんによく似たプロフィールの人がいるんだな」と思いましたが
それでも「一度会ってますよ」と言われるまで気づきませんでした。失礼しました!
また濃い話聞かせてください。

ロクイチ丸さん、えらいご無沙汰でした。
スクーターのトラウマ話、切なかったです(笑)

tetsuくん、いつもセッティングありがと。
っちゅーか、7時間滞在??
あのあと4時まで???
ようやりますな。
またの機会を楽しみにしときます。

冬らしくなりました

仕事始めは5日でした。
予定していたことですが深夜1時まで残業。
6日に滋賀県の役所巡りで打ち合わせするための資料を作っていました。
翌日早起きして甲賀市(こうかし)をうろうろ。
水口や信楽のあたりを一日うろうろして打ち合わせしました。
昼過ぎから雪が舞い始めます。
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このあたりは積雪地域なので建物の設計も寒冷地仕様になります。
雪留めや水道の凍結防止、それ用の電源の設置。
断熱材の仕様もそれなりのものに。
草津まで降りてくると雪は無くなっていました。

夜、閉店間際のストレートによりました。
P1090852.jpg

スタッドボルトプーラーやこまごました工具を物色。
日曜に少し作業できるかな。
とりあえずスタッドをひっこぬくところまではやりたいと思います。

チャンバー

2日の朝、早起きして作業時間を確保しました。

ちょっくらマフラー外してチャンバーを取り付けようと思います。

バンパーやスカートは以前に外していたのでさくっとマフラーを外しサービスホールから手を突っ込んでエキマニも外しました。

うきうきしながらチャンバーのエキマニ部分を付けようとすると・・・・・・
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・・・・・あれ?

なんかつっかえてます。

P1090814.jpg

ボディと干渉してうまくはいりません。

スタッドボルトを抜けば何とかなりそうです。

しかしサービスホール越しの作業ではダブルナットでは上手く抜けそうにありませんでした。

病院に行く時間になったので撤収~

ま、あせっても仕方ありません。

ちゃんとした工具でチャレンジすることにします。

自分の自転車ヒストリー

さてさて自転車をいじっていると小中学生のころ毎日いじったり乗り回したりしていたことを思い出しました。
ちょっと自分の自転車の歴史を振り返りたいと思います。

ずっと兄やいとこのお下がりばかりだったのですが小学校5年生になったときに自分の自転車を買ってもらうことになりました。それまでもロッドブレーキの自転車で造成地の空き地をジャンプしたりあぜ道をかっとんだりしていたので是非オフロード仕様のが欲しいと思いました。

81年当時、マウンテンバイクなんて無かったし、あえてオフロード仕様といえばごく一部の人がBMXを乗っていたくらいです。

翌年に映画ETが大ヒットして一般の人にもBMXが認知されましたが、私が自転車を購入するころはまだまだ認知されていませんでした。

尾崎の自転車屋でおやじさんとカタログ見ながら、あーだこーだやりとりしていたのを覚えています。

当時、この写真の様なセミドロップハンドルの全盛期でした。

リトラクタブルヘッドライトやウインカー、シフトレバー付きなどまわりのみんなはこぞってセミドロップを買ってもらっていました。
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私は自転車屋のおやじにオフロードを走れるのがいいけど、BMXは変速ついていないから選択肢に入らない。変速付きのオフロードが欲しい。と言いました。

なぜ変速が欲しかったかというと、やはり遠出するには変速ないとつらいからです。

おやじさんは、まずなぜBMXに変速が付いていないかを教えてくれました。

ディレイラーが付いているとチェーンが外れやすく、オフロードで激しく走るにはシンプルな構造が良いと。

その上で、私の望みを叶えるには変速機付きの自転車にBMXのタイヤを付けてはどうかと提案してくれました。

20インチの自転車ならBMXのタイヤが付くからそうすれば君の望みはかなうと言ってくれました。(原文はバリバリの泉州弁です(笑))

それがこの写真の丸紅山口というメーカーのベニーダンディ(笑)というモデルです。

ネットで写真が出てきたのに驚きました。
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初めてお下がりじゃない自転車で、しかも自分の思い通りにカスタムした自転車です。

もう、嬉しくて嬉しくて毎日ジャンプしたりウイリーしたりトライアルのマネゴトしてました。

しまいにはかなりの高低差のガケを降りたり(落ちたり)してました。

大人になってからそのガケを見ましたが2階建ての家よりも高低差あるし、勾配は完璧にガケそのもので、よくこんなの降りたなと思いました。

1度目は降りるのに成功して、2度目は石の出っ張りにフロントを引っ掛けスーパージャックナイフで頭から落下。

下はガケからくずれた柔らかい土がたまっていて良かったのですが、自分が受け身を取ってほっとした瞬間に頭と背中の上に自転車が落下してきて強打しました(笑)

あれは痛かった・・・・・

その瞬間を当時まだ付き合いの無かったtetsu君に偶然見られています(笑)

「うわ、落ちた!」って思ったそうです。

和歌山市内へは2時間かけて良く遠征していました。

大阪市内へも往復120キロを日帰りで遠征したものです。

意味無くチェーンを切ったりつないだり、毎日メンテしていました。

チェーン切りなんて工具は持っていなくて、釘の先端を切断してあてがい金槌でチェーンのピンを抜くというSSTの製作をしたりしました。

リアフェンダーの反射板をバラして内部に豆球をいれテールランプ仕様にしたりもしました。

この時ボディアースをとらないと電球がつかないことを知りました。

今思えば、スバルをいじるこの習慣は当時から培われていたのかもしれませんね。

和歌山へは阪和線と併走する山中渓を抜ける雄之山峠越えをよく使いました。

大阪側からはまあまあの勾配ですが、和歌山に下る時はかなりの急勾配とヘアピンカーブの連続でフルブレーキングばかりであまり下りを楽しむことは出来ませんでした。

下りを楽しむちょうど良い勾配とコーナーがあるのはこの大川峠です。

ちょっと遠回りになりますが結構本気で攻めていました。
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ここを攻めているとフロントブレーキのシューが溶けてリムが真っ黒になります。

まるでリムをゴムでコーティングしたように全周溶けたゴムがべっとりとつきました。

ある日リフトバックのセリカをコーナーで抜き、ストレートで抜かれるという感じで攻め続けているとボンッ!という音とともにブレーキを留めているボルトが破断してフロントブレーキがふっ飛びました。

ワイヤーはつながったままなのでぶらぶらになったブレーキがスポークに当たってカンカンカンカン!といっています。

それこそスポークにからまってフロントがロックしたらえらいことになると真っ青になりながらリアブレーキでリアもロックしないようにゆっくりと制動しました。

あれは本当にびびりました。

遠征の時はいつも工具を持っていってたので、針金で適当に結びあとはリアブレーキだけで自宅までの10数キロを走って帰りました。

ただ、このベニーダンディはあまりに酷使したため2年ほどでフレームがフニャフニャになり、中学は自転車通学だったのですがリアにカバンをくくりつけてコーナーを攻めるとS字コーナーの切り返しでリアがワンテンポ遅れるのがわかるくらいになってしまいました。

中学2年の時に大阪市内に転校し、日本橋や梅田など大阪市内を縦横無尽に走り回っていましたが最後はフレームがホントにフニャフニャになりリアのスポークも突然走行中にすべて外れるという壮絶な最期を遂げました(笑)
たまたま同級生の家の近くだったので、そこの家で粗大ゴミにだしてもらいました。

ベニーダンディが再起不能の状態になり廃棄してから高校三年間は特に自分の自転車は無く、親の自転車を借りる程度でした。

親が安いロードタイプの自転車を買ったので借りたりもしてたかな。

そう言えば高校生の時そのロードタイプので生駒にある暗峠(くらがりとうげ)にアタックしたこともあります。

強烈な勾配で結構押して歩いた記憶がありますが、頑張って奈良まで走りました。

大学生になって自転車が欲しくなり半年ほどサイクルスポーツ誌を購読していました。

ロードかマウンテンかでずいぶん迷いましたが子供のころに存在しなかった変則付きのオフロード車ということでマウンテンにしました。

まだマウンテンブームの少し前で、サスペンション付きモデルは20万以上した時代です。

もちろんリアサスモデルも一般向きには登場していませんでした。

ベニーダンディのフレームをフニャフニャにしてしまった経験からフレームが大切だと思い、フレームの頑丈さで定評があったミヤタにしました。

クロモリの中の下といったグレードのものをチョイス。確か下位モデルはハイテン鋼だったかな。

上位モデルもまだアルミフレームはごく一部のみしか設定がありませんでした。

マウンテンバイク自体まだまだ購入する人がいないので価格も高かったです。

2~3年してマウンテンブームになるとすそ野が広がりフロントサスモデルやアルミフレームモデルが自分のものより安くなっていたりして悔しい思いをしましたが、今となってはサス無しでよかったと思います。

街乗りするときはサス無しの方が軽いし、挙動も自分の操作がダイレクトに伝わるので。

ミヤタのリッジランナーは本当によく乗りました。

大学は大阪の北の方にあり通学は電車で1時間半かかっていたのですが気が向けばこのリッジランナーで行ったりもしました。

大阪から東京まで4日かけていったのもこのリッジランナーです。

タイヤをスリックにはきかえて8月の日差しの中走っていきました。

コンビニの前のベンチで休憩していると話し掛けられたり、アイスをご馳走になったりといろんな出会いがありました。

箱根の坂は本当にきつかったですね。

静岡あたりで東京から京都を目指しているサイクリストと情報交換しましたが箱根をさけて御殿場周りの方がよいとアドバイスをもらいました。

ですが子供のころから一度は自分でのぼりたいと思っていたので箱根を目指しました。

京都を目指している人たちは1号線を通って行くとのことでしたが鈴鹿峠がどのくらいきついか聞いてきました。
勾配もきついうえに大型トラックだらけなので関ヶ原周りで滋賀に入り琵琶湖沿いが景色も楽しめますよとおすすめしておきました。

ちなみに私は大阪から163号と旧25号を使い東へ抜けました。車の走行がほとんど無い緑の中を走るのは気持ちよかったです。

箱根ののぼりは想像以上にきつかったです。

真夏の日差しをよけるような日陰がまったくなく、休み休みで半日かかりました。
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この看板を見たときは本当に嬉しかったです。

今もあの青い空と日差しは鮮明に覚えています。

下りは最高に楽しかったです。太いスリックタイヤはグリップもしっかりしていてコーナーも楽しかったです。

ただ、結構交通が多くて何度も車におかまほりそうになりました。

箱根駅伝で見たことのある風景だと思いながら下っていきました。
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東京に着いたときは嬉しかったです。子供の頃から一度は東京まで自転車で行ってみたいと思っていましたから。

当時千葉に住んでいた兄の家により一泊しました。

で、帰りは台風が近づいていることを口実に(笑)バラして新幹線で輪行しました・・・・・

ビール飲んで寝てる間に4日間かけて走破した距離を進む新幹線の偉大さを身をもって実感しました。

新大阪についてから、その場で組んで家まで自走しました。

法学部に行っていた時の大学のセミナーハウスは明日香にあるのですが後輩のゼミ合宿に顔を出すときもこのリッジランナーで行きました。

一度東京まで行ってしまうと2~3時間で行ける距離はどうってこと無いと思えるようになります。

法学部を卒業してから工業大学の夜間へ通うようになりましたが、ここへは毎日自転車で通学しました。

通勤もこのリッジランナーを使っていて、どんなに短めに見積もっても軽く3万キロは走っています。

ディレイラーがバラバラになってしまいそれから乗っていませんが、捨てようとは思わずそっとしています(笑)
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乗らなくなって8年くらい経ってるかな。そろそろレストアしなくては。

ロゴマークもカッティングシートで再現したいです。

フレームはさすがにミヤタ製で今もしっかりしています。ネットでシマノの部品をこまごまと注文出来るところを見付けたのでちゃんと乗れるようにしてあげたいと思っています。

このリッジランナーと並行して安物のママチャリを買いましたが3年ほどでクランクのベアリングがガタガタになりフレームもゆがんでしまいました。

やはりママチャリもしっかりしたものにしないといけないと悟り10年前に買ったのが今乗っているヨコタサイクルのママチャリです。

初めての内装変速機ですが、停止中に変速できるのが便利ですね。

というか、オートマチックなので停止すると勝手に1速に落としてくれます。便利。

さっき自転車屋を覗きましたが、やっぱりオートマチック車はありませんね。

これが自分の自転車のヒストリーです。

3歳の時に初めて乗ったコマ付きのやつと、小学4年まで乗っていたロッドブレーキのジュニアタイプの自転車は写真が見つかりませんでした。残念。

ママチャリにメーターを付けて2週間が経ちました。
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2週間で走行距離は140.41キロ。

年末年始は自転車で病院まで行ったのでちょっと距離が伸びたかな。

普段通りの乗り方だと多分100キロ程度だと思います。

月に200キロは普段乗ってる感じですね。1年で2400キロ。

10年で24000キロか。そろそろベアリングやボトムブラケットのメンテが必要かもしれません。

病院は駐車場が無いのですが提携のコインパーキングが安かったのでスバルで良く行ってました。

が、先月末からシステムがかわり外来で来た人だけが安くしてもらえ、入院の付き添いで来た人はサービスを受けられなくなりました。

30分200円で4時間ちょっといると1800円もするので自転車で行くようになりました。

雨の日も雪の日もさすべえがあるので便利。
P1090833.jpg

普段はこのように下向けで常に装備しているので突然の雨にも対応できます。

冬は空気が冷たいので自転車で走っていても気持ちいいですね。

ママチャリメンテ続きます

101209a.jpg
ママチャリはこの様に前後のカゴにチャイルドシートとフル装備してます。

せっかく変速器が復活したのでいろいろと見直そうと思います。

錆び錆びの前カゴを交換するために注文しました。

今日は別の作業をします。

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自転車で一番大事なのはポジションです。
ママチャリの短いシートポストでは抜ける寸前まで延長してもろくにペダリングが出来ないポジションにしかなりません。

ネットではロングタイプと言ってもママチャリ用は30cmまでのがほとんど。

で、近所の自転車屋さんに行ってきました。

「ママチャリ用の長いシートポストある?」

とおっちゃんに言うと「あるで!」と50センチの超ロングのを出してきました。

物には限度っちゅうもんがあります(笑)

40センチのを売ってもらいました。
101209c.jpg
早速元のをサドルから外しました。
上が標準の22センチの物。
下が今回手に入れた40センチの物。
101209d.jpg
おー、ずいぶんシートが高くなりました。
ペダルが下死点のあたりに来たときにヒザが伸びきる少し手前くらいの位置にしたかったのですが、目的を果たすことができました。

おかげでかなりペダルを軽く回せます。

踏むだけでなく、ペダルが上死点のあたりでは前の方にスライドさせながら押し出す感覚、下死点のあたりでは手前に引き込む感覚で漕げばかなり楽にスピードにのせられます。

久しぶりに風を切りながら走る感覚を味わいました。

ちなみにこのママチャリ、10年選手ですがフレームはまだまだしっかりしています。

さすが国産。

今は亡きヨコタサイクル製です。

堺にあったメーカーですね。

価格破壊の波に飲まれて倒産した会社です。

まだまだ乗るつもりなので、錆びたカゴや壊れたライトなど手を入れたいと思います。

101212a.jpg
で、後日コツコツと部品が集まったので作業開始。
外は寒いので以前の秘密基地にこっそり自転車をいれての作業です(笑)

床も防塵塗装したのでまさに作業空間。
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まずは錆びサビの前カゴを外します。
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ライトとダイナモも壊れていたので新しい物を用意しました。
ステール類はクリア塗装をして少しでも錆びの発生を抑えるようにしました。
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カゴは選択にずいぶん迷いました。
以前のは錆び錆びになったのでスチール製は却下。

ステンレスもいいのですが味気ない。

籐かごは雰囲気が良いのですが耐久性がいまいち。

樹脂製の籐かご風というのがありますがやっぱり見た目がいかにも作り物という感じです。

で、探していると樹脂なのですが木目が入っている樹脂ヒモをちゃんと編み込んでいるものがありました。

単色の樹脂ヒモを編み込んだものはいかにも樹脂という感じでしたがこれは木目が入っているので見た目もなかなか良い風合いです。

砲弾型ライトとマッチして大いに自己満足(笑)
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次に壊れて外していた「さすべえ」を取り付け。
ケンミンショーでやってましたが大阪市内では取り付け率40%のグッズです(笑)
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何をするものかというと、この様に傘をさせます(笑)
実際使ってみると便利ですよ。ほんと。

後ろカゴも取り外してレストア。
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金物を再塗装したり、タップを切ったり本気で修理。
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錆びた部分も再塗装しました。
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一見新品のようになりました。
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フロントのチャイルドシートも再塗装。
普段はリフトアップできるようにフックをとりつけました。
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チャイルドシートをリフトアップしたので漕ぎやすくなりました。
錆び錆びで警察に良く止められましたが見た目は少し良くなったかな。
シートポジションを改善してから乗るのが楽しくなりました。
トップギアでも強く踏み込めるので気持ちよいです。
ネットを色々見ているとママチャリを改造しているサイトも結構あるようですね。
クロスバイクの様にしたりドロップハンドルを付けたり、基本的に軽量化と速度アップを狙ってらっしゃるようです。
私はママチャリは実用車として乗っているので積載能力は落としたくなく、いわゆるママチャリ然とした方向で進みたいと思います。
とは言うものの、変速機まわりは改良を加えたいといろいろ妄想しています。
内装変速機にはまっている今日この頃です。

ママチャリメンテ

スバルいじりを楽しむどころではないのですが、ママチャリのメンテを昼休みにしてます。

前にも書きましたが愛用のママチャリは3速オートマチックです。ここ2年ほどコントローラーが不調のまま乗っていました。

10年前に買ったママチャリで、当時はオートマユニット搭載モデルが結構あったのですが、得たいの知れないオートマモデルはマニュアルモデルより数千円高い設定のためあまり売れませんでした。

しかも回転数のみの検知のため上り坂で勢いをつけようとするとちょうど上り坂にさしかかったあたりで勝手にシフトアップして失速するという致命的な現象のためにユーザーからは酷評されていたというシロモノです。

ところが私はこのオートマを気に入っていました。

大阪の平野部ではほとんど坂がないのでその致命的な欠陥にイラっとすることはあまり無く、商店街や路地との交差が多いストップ&ゴーを繰り返すシーンではものすごく便利なんです。

速度に乗れば勝手にシフトアップしていくのはもちろんですが、減速すればすぐシフトダウンして再加速にそなえてくれます。

ところがこのユニットが壊れて1速固定でちんたら乗る毎日でした。

自転車屋さんではユニットの修理はおろか、アッシー交換でさえも対応してくれません。

いっそのことマニュアルのシフターと交換して普通にマニュアル変速の自転車として使おうかなとも思っていました。

写真はオートマチックのコントロールユニットです。
101208a.jpg

これが自転車屋のルートだと手に入らなくなっていました。

私のママチャリは内装3段(シマノのインター3)です。
どうせマニュアルにするならこの写真の内装8段(シマノのインター8)のハブを組んでもいいかななんて思いました。
101208b.jpg

ただ、商店街を走る時に自分でそんなにマメにシフトチェンジしないだろうな、やっぱりオートマがいいよななんて逡巡。

ちなみにインター8にもオートマの設定がありますが、恐ろしく高いです。

マニュアルのハブなら1万円台なので手を出そうかなと思いますがオートマにするために10万近くかけるのも馬鹿馬鹿しいお話です。

興味は大いにありますが(笑)

考えた末、自分の使い方にあってるのはやはりオートマだと思いました。
広い道を巡航するのがメインならまったく必要ありませんが狭くて障害物の多い道で加減速を煩雑に繰り返すならオートマがぴったり。

あきらめていたのですが、ヤフオクを覗くと普通にユニット単体で売ってました!

しかも即決1800円とたたき売り価格です。

ネットでこのインター3はほんとにケチョンケチョンにけなされているのでパーツ自体人気が無いのでしょうね。
101208c.jpg

早速交換しましたが、久しぶりのこの感覚は感動です。

歩行者をパスするために一旦減速、シフトダウン→追い抜きながら加速、シフトアップという動作をマメにしてくれます。

広い道をトップギヤで走っているときに信号待ちで停止すると自動的に1速にチェンジ。

やっぱり便利です。

でも2速と3速の間がちょっと広いです。

3速へシフトアップしたときのヒザへの負荷が大きいです。

実は内装4段(インター4)とオートマ(AutoD)の組み合わせがなかなか良いらしいです。

インター4についてウィキペディアの引用です。

--------------------------------
インター4の最大の特徴は4段階の変速比を持つことにあるが、それは単にインター3よりも1段増えたというだけのことでは無く、街乗りにおいて乗員にストレスを感じさせないベターなステップ比を持っていることに真価がある。インター4のローギヤとトップギヤの比率は、実はインター3のそれとほとんど差が無い。したがって1段増えたといっても、上り坂でより楽になるわけでもなく、よりスピードが出せるわけでもない。しかし同じ幅を持つ変速範囲を3分割から4分割へと細かく分けることで、自然で違和感の無い変速の「つながり」を得ることに成功している。インター3では「1速では軽すぎるが2速では重すぎる」「2速では軽すぎるが3速では重すぎる」といった状況に遭遇しストレスを感じることがあるが、インター4ではそうしたことが少なくなるのである。しかしこの特徴は日本市場では消費者に充分に理解されず、価格の高さもあって普及率はいまひとつ高まらなかった。いっぽう、自転車や機械装置に対する理解のふかい欧州のサイクリストには好評を持って受け入れられた。
--------------------------------

内装3段はよく見ますが4段は一時見かけてもののあまり見かけなくなりました。
インター3は遊星ギアが1セットですが、インター4は2セットを組み合わせているそうで
部品点数も多いし、どうしても値段に跳ね返ってしまいます。
ヤフオクでもインター3やインター8は見かけるもののインター4は見ません。

ですがとうとうインター4と専用のAutoDを入手しました。
それはまた後日・・・・・

スバル走ってます

昨年11月の日記の続きです。

忙しくしていますが、スバルは現場に行ったり病院に行ったりで乗ってます。

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燃費8.04km/L

2ストオイル260km/L

ガソリンも2ストオイルも消費過多ですね

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年日記を切らしてからまだまだスバルどころではない状況が続いていますが、とりあえず日記を再開して、昨年からの様子をここに記したいと思います。

今年から日記をブログに変更しました。今更ながらのブログデビュー(笑)
HP始めた時はブログなんて便利なものがなかったんですよね。
今回tetsu君からのリクエストもあったことだし年の変わり目なのでブログで日記を再スタートします。

さて、今年の目標はやはりチャンバーとPWK2連装。
楽しんでやっていければと思います。
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