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なにわ 16-21

いよいよVOLVO850とお別れです。
親が乗っていたのを引き継いだのが6年前。
そもそも17年前に親が車を探していた時に「ボルボのステーションワゴンはええぞ~」とたきつけたのは私です。
しょっちゅう借りて遠出しました。
新車から17年。27万キロ(メーター表示は25万キロちょい)
まあ良く頑張ってくれました。
最後に磨きます。

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事務所の屋根付き駐車スペースで念入りに洗車。
コンパウンドも使って長年の水垢も除去。

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結構光ってますやん!
そもそもが良い塗装なんだなあと実感。

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何度今までハラハラさせてくれたことでしょう。
850の(数多い)持病と言われるものは、すべて経験済み(笑)
でも他の車に乗り替える気がしなくて今まで来ました。
結局マイナーチェンジ版のV70に乗り替える事になりましたがそれもやはりこの850に乗っていたからこそだと思います。

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ルーフテントもコンパウンドを使ってぴかぴかにしました。
こいつはV70に載せ替えます。

さて、いよいよ乗り替える日がやってきました。
850と最後のドライブ。
第二京阪を***キロのハイペースですっ飛ばしてみました。
回転をあまりあげるとエンジンマウントが死んでいるので恐ろしい振動が起きますが、そーっと加速すると何時までも加速していきます(笑)
ハイプレッシャーターボモデルの225馬力は健在。

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京都の右京区にへ行きます。
よく考えたら、ウルフの90や丸石モンテッサを引き取りに行ったのは右京区。
妙に縁があります。

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14時45分。エンジンを停止しました。
今までありがとう。
本当にありがとう。

さて、感傷にひたるまもなくV70へルーフテントを移設しなくてはなりません。
結構な重量なのでお店のリフトを借りることにしました。

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あーだこーだと手間取りましたが無事に分離。

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久しぶりに取り外しました。
V70への取り付けもどうにかこうにか完了。
支払いも無事済ませ乗って帰ります。

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さあ、これからつきあいが始まります。
850と比べると少し近代的なメーターになっていますね。

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ホワイトバーチの内装。ホワイトバーチって白樺のことですよね。

帰りも高速を使いましたが850のドッカンターボとは違い、わざわざ馬力を落として193馬力にしたライトプレッシャーターボは低回転からしっかり加速します。
当然エンジンマウントも問題ないのでちょっとだけ全開にしてみました。
足回りもボディ剛性も27万キロ走行の車体とは全然違います。
△△△キロからのアクセル踏み込みでも□□□キロまで、すーっと加速する上に車体はピタっと安定しています。
これは心のリミッターをかけないとまずいなあ(笑)
まあ長野までの運転はより疲れなさそうで安心しました。

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ようこそ我が家へ。
ピカピカのボディです。
どうも前のオーナーがコーティングをしている様子。
ガラスのフィルムや荷室のカーペットなどいろいろと純正オプションにお金がかかっています。
それもそのはず、販売店はボルボの西宮店と保証書や記録簿にありました。
前オーナーさんは芦屋、西宮、宝塚あたりにお住まいだったみたいですね。
箱入り娘のV70XCな訳です(笑)

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あこがれのAWD(4輪駆動)。
ビスカスカップリングなので本当のフルタイム4WD並に期待をしてはいけませんが、FFよりはマシでしょう。
色も気に入ってます。

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そして本日の記事のタイトル「なにわ 16-21」
V70XCのナンバーですが、上の方の850の写真を見返してください。
実は希望ナンバーで850と同じ番号にしました。
このV70も850の続きの存在にしたい、850のこともナンバープレートを見て思い出したい。
そういう気持ちでナンバーを引き継ぎました。
これから乗り回したいと思います。
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ついにボルボ850引退決定

96年式VOLVO850。ついに引退決定です。

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先日、スタッドレスから夏タイヤに交換しているときに思いました。
ずいぶんくたびれたなあ、と。
メーターは25万キロちょっとですが、ECUが壊れたまま1年半走っていたので実際には27万キロ以上走っています。
さすがに各部がガタガタ。
それでもGWの長野往復もトラブル無く走りました。

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でもまたブーツが破けてグリスが飛び散っています。

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ブレーキはパッドはもちろん、ローターも摩耗して交換時期。
何よりブレーキホースがカチカチに硬化してひび割れています。

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パワステオイルも漏れ放題。

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バッテリーは6年間だましだまし使っています。

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エンジンマウントはすべて破断。
高速道路で加速するために3000回転以上にあげると車体がブルブル震えます(笑)
クルーズコントロールも壊れてしまって不動状態。

すべて交換して7月の車検を通すとなると50万円は軽く超えそう・・・・
愛着あるし、直してもいいんだけど直したところで27万キロの過走行の車体。
これから先もいろいろ不具合が出てくるのは目に見えています。

そろそろ潮時かな・・・・
そう思い始めました。
そうなると車検までに次の車両を探さなくてはなりません。

最初は思い切ってキャンピングカーもいいかななんて思ってました。
スキーやキャンプに前の夜からなんの気兼ねなく出発できるし現地でも活躍しそうです。
カムロードベースのジル520やハイエースベースのセレンゲティが候補になりました。
でもうちの周りは下町でボルボでやっとの路地ばかりです。
夕方風呂屋の前に自転車が並ぶとボルボでもなかなか通れない。
さらに車幅が30cm近く大きなキャンピングカーではにっちもさっちもいかないでしょう。
それとスーパーやホームセンターの立体駐車場に入れない。
ここは大阪市の下町ど真ん中、買い物に行くと平面駐車場はあまりありません。
キャンピングカーでは普段乗りするにはきつすぎると思いました。

やっぱり普段から活用できる車にしよう。荷物がたくさん積めて長距離の運転が疲れなくて何より好きになれる車両。
となると、私の場合やっぱりボルボになるのでした。
とはいえ240や850はろくな車体が残っていません。
10万キロ以上走行しているのがほとんどで希に6万キロとかいうのがありますが強気の値段設定。
素性のわからない車体に100万円以上出すのなら、今のボルボを直して乗ります。

850からマイナーチェンジした初代V70は四輪駆動もあるし、値段も崩れているので狙い目です。
何よりフォードに身売りする前の最後のボルボらしいボルボ。いつも出先やゲレンデで「AWD」(全輪駆動)の文字をみて「ええなあ」と思っていました。
とりあえず四輪駆動に絞って検索します。

すると京都にいいのがありました。

20130518a.jpg

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V70のクロスカントリーです。
4WDでさらに車高をあげて悪路の走破性をあげたモデルです。いいじゃないですか。

・・・・え?
走行距離5万1千キロ???
車検が2年近くついていて車体価格48万円???
しかも写真で見る限りむちゃくちゃ綺麗です。

走行距離がなんだか信じられません。
でもディーラーもので記録簿がすべて残っているとのこと。
いつもボルボでお世話になっているボルボ専門店の社長に「他店の車両のことで質問なんて申し訳ないんですけど、この車両どう思います?」とメールしました。
すると「他社様の車両にとやかく言えません。個人的にはこのころのAWDはあまりおすすめしていないのですが信じられないほどの低走行距離なので、これはめったとないチャンスではありませんか?」という内容のメールを非常に丁寧に書いて送ってくださいました。

これだと去年新調した夏タイヤもスタッドレスも活用できます。

DSCN2703.jpg

なんなら去年新品に交換した燃料ポンプやインヒビタースイッチも移植できます。
とにかく現物を見てみることにしました。

DSCN2711.jpg

写真より綺麗ですやん!
実際、とても綺麗な車両でした。
おそらく室内保管です。

DSCN2714.jpg

HDDナビ&地デジ付きです。
もうなにもすることありません。
というか、室内も非常に綺麗。革のシートの匂いしかしない新車状態でした。

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荷室も綺麗です。
私みたいに、コンクリートブロックやセメントやコンパネや枕木を満載することはなかったのでしょうね(笑)
さらにスバルのサビサビエンジンを解体するなんてことは、この荷室ではなかったのでしょう・・・・
非常にジェントルに乗られてたイメージです。

DSCN2716.jpg

うーん、綺麗な車体。
リアビューは850とほぼ一緒。
ビッグマイナーチェンジといわれた850からV70へのモデルチェンジです。

DSCN2719.jpg

足回りやマフラーもまったく腐りもなく綺麗なものでした。
これは走行距離が5万ちょいというのも納得です。

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兄弟車ですね。
私の850はサスが揉みほぐされてリアが結構沈んでいます。

DSCN2723.jpg

V70は850と車高は変わらないと思いますがV70XCは最低地上高さが悪路走行用にあげられています。
ということはデパーチャアングルが確保されているのでヒッチキャリアがこすりにくいというメリットもあります。

DSCN2724.jpg

フロントはリアほど似ていません。
850の方がカクカクしていてよりボルボらしいですね。

DSCN2725.jpg

はい、購入即決しました。
15年落ちの車(20世紀の車)に50から60万円は高いか安いかは人それぞれでしょう(笑)
ま、定価600万円のディーラーものですからね。車検も再来年の2月までついていますし、4輪駆動のオプションをつけたと思えば・・・(笑)
しかも程度は申し分なし。私は非常にお買い得だと思いました。
というか、値段どうこうよりもこんなに程度の良いのに7月の車検まではおろか今後なかなか出会うことがないと思います。
車検まであと2ヶ月のこの時期に、こんなのがお隣の京都に出てきたのは何かの縁かなあと思いました。

そして850、今までありがとう。
17年間27万キロよく頑張ってくれました。
最後にお背中流しますんで、磨きたおさせてください。

ちょっと愛媛へ

ボルボに乗ってちょっと愛媛へ行ってきました。
仕事を終えてから大阪南港へ行きフェリーに乗船。

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ご飯食べてお風呂入っている間に明石海峡大橋を通過。
そんでもって寝てる間に愛媛到着。

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軽く行きたいところを巡ってきました。

まずは別子銅山

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良かった。
期待以上に良かったです。

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松山では秋山兄弟のゆかりの地を巡りました。
司馬遼太郎ファンなので、現地の観光ボランティアの方といろいろと話し込みました。

最後は松山の洋館、萬翠荘。

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タイルの目地まで凝ってますね。
結構じっくりと見て回りました。

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帰りはしまなみ海道を通って帰りました。
長野に行き慣れたのでどうってことない距離でした。

ボルボ快適化計画 その3

これは別の週末にした作業です。
ボルボの荷室に収納が欲しい。
適当な大きさのコンテナボックスを入れっぱなしにするのも手ですが、無駄なスペースが出来てしまうのがもったいないと思っていました。

ちなみに荷室のトノカバーは壊れていたのですが今年に入ってから手に入れました。

DSCN1959.jpg

高さはこのトノカバーに納まるようにしたいところ。
そして左右のタイヤハウスによるデッドスペースエリアを活用したい。

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今回は左側に作ることにしました。
後で作り直すかも知れませんがとりあえずたたき台として作ってみます。
やりながら考えないと進まない。

DSCN1972.jpg

こんなイメージ。
加工の楽ちんなファルカタ材を使います。
柔らかい木の集成材です。強度が必要なければこれで充分。

DSCN1973.jpg

高さがトノカバーに納まることを確認。
さあ現場あわせの切った貼ったしましょうか。

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材料を無駄にしないために、段ボールで型紙を作ります。
これならがんがんハサミでカットできます。

DSCN1978.jpg

高さ方向も段ボールで再度確認。
ではいよいよ取り付け開始。

DSCN1980.jpg

ボルボの内装はこの部分はコンパネに布を貼っているだけなので木ねじで取り付けが可能です。
蝶番を取り付けるためのヒモを一本打っておきます。

DSCN1981.jpg

鉄と違って木は加工が楽だ・・・・
しみじみ思います。

DSCN1983.jpg

車体と取り合うところは注意してカット。
このとき私は一発で決めようとはせずに少し手前ぎみの寸法にしておきます。
一度車体にあてがってあと何ミリくらいカットする必要があるのか目測してからもう一度カット。

DSCN1985.jpg

ここで角度と寸法を調整しつつカットします。
ファルカタ材なのであまり力が要らないのが助かります。

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よしゃ!


DSCN1987.jpg

これで車体との取り合い部分は半分できました。
残り半分の型紙を作ったところで時間切れ。

手前の扉を付けるとこんな感じです。

DSCN1988.jpg

扉が手前に倒れてきてオープンになります。
あとは開閉式の天板を付ければ形は完成。
折り畳みスコップやスプレー缶、ちょっとした工具類等、そこそこの容量が確保できそうです。
何より荷室のデッドスペースを有効活用出来るのがうれしい。

ボルボ快適化計画 その2

3月はなかなか忙しく過ごしておりました。
といっても月に400時間も仕事した昨年と比べると全然ましでしたが。
ランニングの成果なのか、忙しくても熱を出して寝込んだりしなくなりました。
やはり体力管理って大事ですね。

さて、その合間にもボルボはちょくちょくいじってます。
といってもスバルみたいにエンジンいじることはありませんが、前回の続きでまずはへたりきったスピーカーを順次更新していきます。

DSCN2033.jpg

流浪のメカニックです(笑)
仕事が終わってから作業開始。
前回フロントのドアスピーカーをJBLのコアキシャルに交換しましたがそもそもフロントはミッドとツィーターがセパレートです。
で、もともとコアキシャルを使っているリアのドアへJBLを移設。

DSCN2034.jpg

長年音の出なかったリアスピーカーが復活しました。

DSCN2038.jpg

もちろん右側も装着。
ねじ穴が合わないところは下穴あけて処理しました。

さて、フロントがふたたび空いてしまったわけですが中古のBOSEを投入。
まずはミッドレンジ。
コネクタが合わないので端子を付けなおしました。
作業するのは楽しいですね。

DSCN2042.jpg

アテンザ用の13cmです。
穴の位置は直す必要がありますがうまく納まりました。

さて、次はフロントのツィーター。

DSCN2043.jpg

これはポン付け出来ないので外して自宅にてじっくりと料理します。
あ、ちなみにこの時点でミッドレンジはいい音してます(当車比)
私はカーオーディオに音質は期待しませんが、それでも音が良くなれば嬉しい。

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まずは純正のツィーターをブラケットから分離。
左のがBOSEのですが大きさが合わないので加工が必要。

DSCN2058.jpg

プラズマカッター(嘘)でカット・・・・
カッターナイフをコンロであぶって少しずつ切り進めていきました。

DSCN2046.jpg

今度はツィーターの耳をカットしてはめ込みます。
うまくいくか。

DSCN2057.jpg

ぴったりはまりました。若干の隙間は2液性エポキシで接着しました。
「VOLVO」のロゴ入りで純正みたい(笑)

早速ボルボに装着。
おお、自己満足!
この曲ってこんな音も入ってたんかと気づくくらいですから、今までよっぽどへたりきったスピーカーで聴いていたんですね・・・・

BOSEは1個1000円で買いました。
納得のコストパフォーマンスです。

さて、6個のスピーカーを更新したのですがボルボ850はオプション設定で8スピーカーシステムなのです。
いつかは8スピーカーにしたいなと思っていましたがヤフオクで残り二つのスピーカーも手に入れました。
どこにつけるかというと。

DSCN1974.jpg

リアゲート横のDピラーです。
問題は配線が来ているかどうか。

DSCN1975.jpg

ちゃんとありますやん。
ここにつくのはツィーターです。
(写真撮るの忘れた・・・・)

DSCN1979.jpg

パネルを元通りに戻して完了。
おお~ちゃんと音が鳴ってます。
運転席に座っても音が広がったのが分かります。面白い。
やーっと8スピーカーになりました。
早速往復1000キロのドライブをしましたが、はっきりきこえるようになって作業した甲斐がありました。
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