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さて・・・・

DSCN9794.jpg

2年間、屋根付き賃貸ガレージで放置保管していたスバルです。
このままずーっと保管しておいて子供たちが大きくなったらじっくりいじろうかと思ってました。

・・・・が、そんなことも言ってられない事情が出てきたのでやはりここで一旦リセットします。
かなり手を入れたので手放すのはつらいですが、どのみち放置し続けるのも心苦しいだけですしね。

私がじーさんになってから、また新たに1台おこすのも趣味としてはありかもしれません(笑)

問題は、ノーマルからかけ離れたこいつをどうするかですね。
部品取りでも良いので誰か活用してくださいな。

R2-SS仕様のメッキシリンダーエンジン(公認取得済み)&ワンオフチャンバー&CDI&フルトラです。
放置プレイで不動状態ですが・・・・

ヤフオクかなあ
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遅ればせながら

1月も10日になってようやく年賀状を投函しました。
いつも割と早めに出しているのですが今年はなかなか着手できずに大幅に遅れてしまいました。

年賀状2014

スバルはまだ手元にあるので例年通りスバルな年賀状ですが、もしかしたら最後のスバルバージョンかもと思いつつ渾身の絵を描いてみました。
いつもは添え物的なスバルですが、今回はメインで描いています。
バックは最寄りの神社ではありませんが、うちから割と近いところにある神社です。
実際にはバックに高層マンションとかあるのですが、ほんのちょっと前まではこんな風景だったんでしょうね。

遅ればせながら、皆さん今年もよろしくお願いいたします。

決心

とうとう決心しました。

スバル360を手放します。

cell.jpg

10年前の春、我が家に来たころのスバルです。

今までおおきに。

やってしまった・・・

今からさかのぼること10日ほど前、台風キャンプの翌週の出来事です。

スバルの路上復帰まであと少し、仕事にもようやく少しだけ余裕が生まれたので出勤前に作業。

P1010357.jpg

マフラー・オルタネータ・セル・スカートなどを取り付け、床下から掘り出したクラッチケーブルの蝶ナットも装着。
バッテリーは完全に死んでいたし7年ほど交換していないので手配していた物に交換。

P1010358.jpg

34A19Lです。
乗り始めた当初の28A19Lから比べるとずいぶん大容量になりました。
デスビも大体位置あわせをしてセルを回してみました。

クンクンクンとセルがまわって停止。
すぐにキーをオフにします。
何かクランキングに異常がある感じ。

手で回すとまわるにはまわるけどやたら固い。
これは何かがおかしいと見回すと1リットルは入っていたはずの2ストオイルがからっけつ。
うわー、クランクケース内にたっぷりと入っているようです。
これでは具合が悪い。

夜にリベンジすることにして出勤しました。
そして残業が終わってからの作業開始。
翌日は日曜なので今夜は眠くなるまでのんびり作業できます。

DSCN9779.jpg

照明を用意。

DSCN9780.jpg

コールマンのツーバーナー用ライトはエンジンフードにマグネットで装着出来てちょうど良い感じ。
さて、どこから抜くか。
クランクケースをあけるのが良いのでしょうが、オイルラインの入り口から抜いてみることに。

DSCN9781.jpg

オイルラインを外してヘッドのプラグを外して手で回すとどんどん出てきます。
段ボールにビニール袋を入れてオイルを受けました。

DSCN9783.jpg

かなり抜けたところでプラグを外したままセルを回したりしてさらにオイルを抜きます。

DSCN9784.jpg

このまま一晩抜いて明日チャレンジしましょう。

さて翌朝。

DSCN9787.jpg

もう一度手で回してオイルを抜きます。
プラグを交換してセルを回します。

クンクンクンクン・・・
初爆はありません。
何度かセルを回すとセルが異音を発生。
おわー、抵抗に負けたようです。
これ以上無理できません。
この際スバルをガレージへ移動して、そこでじっくりとなおしたい。
事務所の近くだし屋根もあるので仕事帰りにちょっと作業するのも可能です。
おもむろに携帯を取り出して「#8139」をダイヤル。

DSCN9788.jpg

助っ人参上です。
道が狭すぎるのでレッカー移動はあきらめてロープ牽引することにしました。

DSCN9792.jpg

ここ、キャンピングトレーラーでも難所です(苦笑)
移動距離は数百メートルなのですぐにガレージに到着。

DSCN9794.jpg

手で押して収まるべきところにおさまりました。
長いこと放置してごめんなーとスバルをなでていました。
ちょっと作業メニューを組み立てます。

床下大捜索

さて、クラッチケーブルをつながないことにはどうしようもありません。
床下の部品庫を大捜索します。

DSCN9316.jpg

ケースを一つ一つチェック。
うーん、すぐには見つかりそうにありません。
地道に行きます。

DSCN9318.jpg

EK32時代のパーツも結構あります。
が、肝心のものはいずこへ・・・

DSCN9319.jpg

だんだん奥地へ進みます。
お!クラッチカバーかな?

DSCN9321.jpg

写真ではわかりにくいですが、プチプチに包まれたクラッチカバー発見!

DSCN9322.jpg

残念!
肝心の蝶ナットは見あたりませんでした。
やっぱりクラッチカバーよりもクラッチケーブルと一緒に保管している確立が高そうです。

DSCN9323.jpg

さらに奥地へ進みます。
すでに8ケースほど捜索しています。

DSCN9327.jpg

ボルトやナット類を再メッキしたものが詰まった箱を発見。
しかしながらここにはありませんでした。

DSCN9328.jpg

そして12ケース目。
お!腐ったソレックスの横にあるのは?

DSCN9332.jpg

ついに発見!
ありました!
やっぱりクラッチカバーにケーブルが付いた状態でないとダメですね。
これはエンジン単体で入手した際、ケーブルを途中で切断されていたのでそのままカバーと一緒に保管していたものでした。

DSCN9333.jpg

こういう状態で保管してないとどこかに無くしてしまいそうです。

DSCN9334.jpg

失われたパーツ三点セットです(笑)
いやー出てきて良かった。
やっぱりなんでもとっておくものです。

DSCN9336.jpg

ひっぱり出したケースをそれぞれしまい込み、床を閉じました。

DSCN9339.jpg

さらに本棚ももとの位置に戻して秘密の収納はご覧の通り。
うちの床下収納は2ヶ所ありますが、容積は想像を絶するものです(笑)
たぶん一般的な納戸の4倍くらいは余裕で飲み込んでいます。
まあ出し入れは大変ですが重宝しています。

さて、これでスバルの路上復帰のめどがたちました。
今また作業の時間が取れませんがここまでくればあと少しです。
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