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仕事と避暑と車中泊

大阪はおそろしく蒸し暑い毎日ですが、長野県の現場は過ごしやすいのであります。

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これは前回行ったときの夕暮れ。
打ち合わせ後、停泊地に移動するとき、あまりに綺麗なのでしばらく車をとめて見とれてしまいました。

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ボルボの屋根にリッジランナーを載せて行っています。
最近ルーフテントとサイクルキャリアを共存させています。
長野の現場では基本的にボルボで車中泊しているので自転車は屋根の上にある方が車内を広々と使えます。
リッジランナーも遊びのために持って行っているのではなく、現場前にはボルボが置けないので少し離れた駐車場と現場の間を移動するためにリッジランナーを活用しています。
まあ昼休みに麓の食堂まで行って帰りは汗だくになってヒルクライムを楽しんだりしてますが(笑)
現場監督に「なんで車で行かないんですか?」と真顔で聞かれました・・・・

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で、いつも上諏訪温泉でひとっ風呂浴びてから諏訪湖畔で一杯飲みつつコンビニ弁当をつついています。
現場に行く時はだいたい2泊してるかな、諏訪の地酒はほぼ制覇しました(爆)
だんだんボルボの中が自宅みたいになってきた。
今週も行くのですが、トレーラーを引っ張っていきたくなります・・・・(笑)

あ、もちろん現場ではみーっちり打ち合わせに没頭していますよ!
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夏のリベンジ

今年の夏は週末に雨や台風が重なりました。
プールでは泳いだけど一度も川にも海にも行きませんでした。
先週の3連休中日、リベンジの為に川へ出動。
受験生の上の子も気分転換に行こうと連れて行きました。

まあ朝がゆっくりしてしまい9:30出発。京都周辺の大渋滞に巻き込まれつつも抜け道を駆使して3時間で到着。
すいていたら1時間45分コースです。

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早速ボルボの自作タープを展開。
滋賀県の鈴鹿山系にあるキャンプ場です。
もうお昼時なので早速食べることに。

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炭をおこす時間が惜しいのでカセットコンロで鉄板焼き。
この専用グリルは油が落ちて美味しく焼けるし手間もかからないので最近はもっぱらこれです。

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あー良い天気。
風も涼しくて気持ちいい。
今度はトレーラーも引っ張ってきたいなあ。

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おなかもいっぱいになってまったりタイム。
私は英語版ハリーポッターを読んでいました。

さて、せっかくここまで来たので3人で川まで降りました。

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良い感じなのでウォーターシューズに履き替えて早速歩いてみます。

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陽のあたらない渓流だとかなり冷たいのでしょうが、ここは日当たりのいい区間が少し続いているところだからなのか思ったよりは冷たくありませんでした。

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どんどん入ってしまいます。
水着も持ってきたので「泳ぐか!」ということになりました。
が、上の子は今週水泳大会でさんざん泳いだからもういいと辞退(笑)
お勉強タイムとなりました。

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小学生の社会のドリルを解く中三。
その努力は決して無駄にはならないからがんばれよ。

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私は下の子と泳ぎはじめました。
もちろん子供が入る前にひと通り水深をチェック。
ライフジャケットを着せてたとえ流されても2~30m下流で浅瀬になっているところをチョイスしました。
あー久しぶりの川です。透明度が高いので水中メガネをつけて潜水すると気持ちいい!

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流れのあるところで何度も流されて遊びました。
あー面白い。

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来年は夏にも来よう。

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やっぱり自然の中で遊ぶのは楽しいものです。
子供の頃は山も海も当たり前のように身近にあるところで育ちましたがその楽しさは伝えていきたいと思います。

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翌日は天気がくずれる予報でしたが、この日は青空が気持ちよくて最高でした。

ああこの台風は「マンニィ」だった・・・

行ってきました。台風直撃キャンプ。
実は台風の中のキャンプって何度か経験しています。
ドームテントというのは割と風に強くそれなりに対策しておけばそうそう倒壊するものではありません。
そしてあまりに風雨がひどければ車に逃げ込んだり、管理棟に逃げ込むという手があります。
多めの着替えとタオルと予備の靴は必須アイテムで、風雨を乗り切れば台風一過の秋晴れが楽しめます。

・・・予想以上の台風が来なければ(笑)


いやー、今回の台風はすごかったですね。
大体17号や18号って何年かおきに大暴れしていますが今回は直前までチェックしていたにもかかわら発達の程度を読み切れませんでした。

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この時点ではたいしたことは無いと踏んでいました。
中心気圧も風速もたいしたことありませんし、すでに日本に近い位置にあるのであまり発達することはなさそうだと思っていました。
・・・しかしこの夏の猛暑や海流の変化により海面温度がかなり高いということに頭が回りませんでした。
結果として上陸のかなり手前から前線を刺激して強い雨を降らせつつ、高い海面温度によって台風自身も上陸直前まで強く成長しました。

ですが、この時点ではまだ998hPa。
しかもコースは近畿よりも東よりに通るコースです。
通常このパターンは近畿には激しい風雨はあまりありません。
少々強い雨は降るでしょうが、かなり強い雨の中でもテント泊してますし最悪管理棟に避難ということで予定の変更はしませんでした。

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出発の朝の台風進路予想です。
前日よりかかなり西よりのコースになってきました。
まだ990hPaですが心構えをあらたにして出発準備。
この日は穏やかな天気でした。
ただ、この台風の英名「マンニィ」が少々気になります・・・
平成19年の7月、tetsu君とキャンプに行く予定をしていましたが日本列島をなめるように縦断して
大きな被害を残していった台風と同じ名前です。
しかもあのとき行こうとしていた同じキャンプ場に今回向かいます・・・・

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相変わらずの荷物満載。
ただし、雨に備えての荷物をふやしつつ不要なものは出来るだけ持って行かないように心がけました。
撤収が大変になりますから。

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トレーラーで行けばいいのですが、今回のキャンプ場はトレーラーを引っ張って行くにはサイトが狭すぎます。
実は半年前から予約していたキャンプ場なので、予約した当時はトレーラーの購入はまだまだ先になると思っていました。

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朝はゆっくりしてから出ましたが2時間以内で到着。
自作のカーサイドタープを引っ張り出してとりあえず昼食。

穏やかな天気の中、キャンプ場はすべてのサイトが埋まる大盛況。
いつものテントと買ったばかりのスクリーンタープを設置して夕食。
管理棟でシャワーを浴びてから夜はアルコールタイム。
雨が降り始めましたが、快適に過ごしました。

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翌朝は雨の中、ホットドッグとコーヒーでのんびりと。
今夜の台風が来たときの避難基準を自分で計画します。
明確に決めておけば「避難しようかな。どうしようかな。まだいいかな。」と避難する機会を失わずに済みます。
とりあえずタープは強い風では倒壊するものとしておき、テントのフライがやばくなったらさっさと避難するということにしました。

そうと決まれば気持ちは楽になります。
今日は雨キャンプを楽しむことにしましょう。

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スクリーンタープはドームテントとドッキングして相性ばっちりです。
タープ内にもシートをしいてくつろげるようにしました。

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閉鎖性が強いので爽快感は減ってしまいますがさすがに雨に対して強いです。

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まわりのサイトはみなさん一泊で撤収。
普通はそうですよね(笑)
コテージは満室でしたがテントサイトは3張りだけとなりました。
頑張って乗り切りましょう!

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うちのサイトは管理棟に一番近く、写真に写っているトイレもすぐ横です。
毎年ここには来ていますが立派なトイレ(笑)

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雨が強くなってきました。

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こんな日はキャノピーの庇の下で焚き火をしつつのんびりまったりに限ります。

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ビールと本を手にしつつ焚き火。

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子供は焼きマシュマロを楽しんでいます。

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ザーザー降ってますがタープとテントの中は快適。
トイレに行くのもちょっとしたイベントみたいになります。

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昼は焼きそばを作りつつ、夕食の下ごしらえも済ませておきました。
夕方から風雨が激しくなる予報なので、やれることは先にやっておきます。

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風に備えて張り綱はメーカーの取説よりも格段に増やしておきました。
それでもタープはフレームが曲がったり折れたりするかもしれません。
そのときはその時ですね。

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ゲームで花札を覚えた息子に本当の花札を手ほどき(笑)
時折ゴーっと風雨が強まりますがテント内は快適。
大雨の前に管理棟でシャワーを浴びてさっぱりしてきました。

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18時頃からかなりの大雨になるとの予報なので17時過ぎに早めの夕食。
ポトフであったまります。
炊きたてのご飯が美味しかった。

外は横殴りの雨です。
タープも風にあおられていますが、今のところ不安感はありません。

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もうあとはやることがないので再び花札大会。
こてんぱんにやっつけてやりました。息子は点数の大差に悔しがってます。
こっちは読み書きよりも先に花札のやり方を親に教え込まれているんや。
40年の年季をなめるなよ(笑)

21時頃、子供達を寝させて私は一人タープに出てアルコールタイム。

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風雨はかなり強まっています。
が、テントはもちろんタープも今のところ大丈夫。



先日メンテした冷蔵庫は活躍しています。
こんな夜でもキンキンに冷えたビールを楽しめます。

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21時ごろの風雨なのでまだ序の口です。
とりあえず寝るとしましょう。

22時、ゴァーっという風の音を聞きながら就寝。

0時ごろ、タープとテントの連結が外れました。
カッパを着て確認しましたがタープ自身が飛ばされることは無さそうなのでテントに戻りました。
風の音も雨の音も半端じゃありません。
先ほどの動画の3倍くらいは強烈です。
テントの隙間から入る水しぶきを顔に感じながら寝ていました(笑)
時折突風にテントがあおられてドームテントが半分くらいの大きさになり、端っこで寝ていた私は自動的に寝返りをうちます。

ですが、風が収まると復元されるし深刻な浸水もないので横になりながらいろいろと思案。
まず、鉄砲水の心配がないか。
河川とは尾根をはさんで別の谷になるのでゼロでは無いにせよ、心配は少なそうです。
ただ、前兆は感じ取れるようにしておかなくてはなりません。

尾根沿いの林が発する風の音を聞きながらピークに向かっているのかピークは過ぎているのか判断します。
(スマホ持ってないのでネットの情報が見れないのです)
10分おきだった大雨のビッグウェーブが5分おきになり山全体がゴオオオォーっとうなっています。
夕方見た天気図から判断するとまだまだピークは先にありそうです。
強風にドオオォー、ブワーっとあおられたテントの中で寝ころびながら避難するタイミングをうかがいます。

そして1時半を過ぎた頃、ドン!という音と共に強烈な突風がテントのフライシートの引き綱を外しました。
もういきなり横から蹴られたような感じでした。

ちょうど熊谷で突風が起きたころです。
フライの一部がフリーになってしまいバサバサあおられています。
このあと、次々やってくるかもしれない突風に耐えられそうにありません。
テントのポールが折れる前に移動すべきです。

2時過ぎに管理棟へ避難することにしました。
テントの中で照明をつけて「避難するぞ!」と号令。

上の子はすぐに起きましたが下の子はいくら起こしてもグーグー寝てます。
この状況で良く寝れるなと思いながらどうにか起こして濡れても良い服に着替えさせました。
カッパを着て管理棟に持って行く荷物をまとめてボルボに移動。

どうにかこうにか管理棟にかけこませていただきました。
ちょうど当直の方が見回りに出かけるところで熱いシャワーを浴びさせてもらいドライヤーで乾かしたあとは
用意してもらった毛布でぬくぬくと横になりました。
時刻は3時前でした。

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立派な管理棟です。
充実した商品の横で眠らせてもらいました。

窓ガラスや屋根に吹き付ける雨の音はものすごいですが、眠ることが出来ました。
6時頃、ふと目を覚ますと強烈な風雨の音。
残念ながら動画を撮ってませんが笑うくらいに強烈な雨でした。
あとになって知りましたが「特別警報」が出た直後の時間帯でした。

立派な管理棟が時折風と雨でゴオ!と揺さぶられます。
こんな建物でさえ揺れるのだからテントはどうなっているかと興味がわきます。

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携帯にはエリアメールで「避難勧告」や「避難指示」が続々と入ってきます。
命を守る行動を!とあるのに風雨の中、テントを見に行って怪我したら迷惑この上ないので
落ち着くまで待ちましょう。

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風雨の心配がないところで毛布を貸していただいて非常に有り難かったです。
でも避難したのは我々だけで、他のサイトの方はそのままテントで過ごされたそうです。
なんと剛毅な。

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ああ、そうそう。
行っていたのは滋賀県日野町のキャンプ場です。
テレビを付けると「特別警報」が発令されていました。
数十年に一度の豪雨と聞いて納得。
そんな中でキャンプとは・・・・

昼前になってようやく雨があがりました。
風はまだ強いですがテントサイトの撤収に向かいます。

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おっと。思ったよりも原型をとどめていました。
タープなんか引きちぎられてもっとバラバラになっているかと思いましたがフレームが1カ所折れたのと何カ所か変形しているだけでした。
そしてテントはほぼ完全な状態でとどまっていました。
やるなタフワイドドーム。

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この通りテントはまったく無事です。
風速30メートルを記録した滋賀県内でしたがよく頑張りました。

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テント内部。
残していったタオルケットや毛布はびしょ濡れになっているとばかり思っていましたが部分的に表面が湿っている程度でした。
おお、優秀。

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ボトムシートの上に浸水していましたが、厚手のエアマットにしていたので床上浸水とはならなかったようです。
フライシートの張り綱をもう少し工夫すればさらに風雨に強い仕様に出来そうだなと思いました。

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タープの中はさすがにぐちゃぐちゃになっていましたが、基本的にコンテナケースに入れていたのでモノは無事です。
冷蔵庫のガスも避難前に止めていました。
でも本来はタープの中にモノは残さず、風雨が強くなる前に出来るだけ車に積んでおくのがセオリーですね。
いつもはそうしているのに今回はそれを怠ってしまいました。反省。

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風でバサバサあおられますが撤収作業を進めます。
時間かかるかなと思いましたが1時間で撤収完了。
雨が降っていなくて良かった。

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いやー結構楽しかった。
子供に感想を聞くと「面白かった」そうです。

最後にもう一度管理棟でシャワーを浴びてさっぱりしてからカップラーメンで腹ごしらえ。
さて、問題はどうやって帰るか・・・・
管理棟のパソコンで道路状況をチェック。

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高速道路が全滅です。
もう気持ちいいくらい見事に通行止め。
下道も土砂崩れが多いようです。
唯一名阪が動いていたので名阪経由で帰ることにしました。
途中の道路が寸断されてませんように。

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出る頃には晴れ間が見えていました。
途中、やはり道路脇の斜面が崩れているところもありましたが割と順調に名阪にたどり着きました。

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名阪は快適に流れていました。
反対方向の東京・名古屋方面は大渋滞。
名神や新名神がとまっているので集中しているのでしょう。

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夕方、無事帰宅。
大阪も氾らん危険水位を超えていましたが自宅周辺は多少の床下浸水くらいで済んだようです。
さあ、用具を洗うぞ!干すぞ!

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3階に無駄に長いバルコニーを作っておいて良かった・・・
今回、とてもいい体験ができました。
サイトの設営でまだ改良の余地がありましたしこの経験は生かしたいと思います。

そして何より「グリム冒険の森」のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
おにぎりやお味噌汁を作っていただいて恐縮です。あのタイミングで暖かい食べ物は腹にしみました。
本当にありがとうございました。

台風ですね

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良い感じにコースに乗ってきてます・・・・
これからキャンプに行ってきます。

無事を祈っていてください(笑)

3WAY冷蔵庫の修理

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先月のキャンプでいまいち冷えの悪かった冷蔵庫、次のキャンプまでにギンギンに冷えるようにしたいと思います。
コールマンに吸収されて今は無きキャンピングガスの91年モデルです。

交流100V、直流12V、ガスの3つの熱源が使えてとても便利です。
基本的には出発の前日に100Vの電源で冷やしてから車に積み込んでいます。
現地で、ガスに点火して使うのですが3日目の朝にはあまり冷えてませんでした。

ネットではこのモデルの修理記録はありませんでしたが、キャンピングカーなどに組み込まれているエレクトロラックスなどの情報を頼りに作業をします。

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機械部分へのアクセスは背面から。

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右側大半は冷媒配管で占められています。
左の断熱材に包まれた部分が熱源部です。

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熱源部の下部にはガスのバーナーがあります。
ネットの情報によるとバーナー上部のオリフィス等のつまりが原因で冷えなくなるそうです。
ちなみに電気だときっちり冷えるのでやはりガスまわりが原因のようです。

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さて、どうやってアクセスしましょう。
やはり断熱材をとっぱらうところからスタートです。

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スタッカーで留められているのでひとつひとつ引っこ抜くと・・・

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熱源部分はセラミック系のもので固められていました。

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はて、どこをどうすれば外れるのか・・・

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外せるところをどんどん外しましたが分かりません。
困った。
ここでひとつ思ったのは、そもそも他メーカーの3WAY冷蔵庫の修理記録をうのみにするのは間違っているということです。(今さら何を・・・)
冷静になって仕組みを観察。

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煙突の出口にデジカメのレンズを押しつけて撮影。
おろ?
思っていたよりずっとシンプルです。

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拡大しました。
一番手前は煙突固定用のピン。
その次に点火装置が見えてあとは一番下のバーナーだけです。
オリフィスや他の部品はいっさいありません。

なーんだ。
煙突は外す必要がないのですね。
バーナー部の洗浄だけでいいみたいです。
カーボンがたまっていると思うのでキャブクリーナーで洗浄しました。
ドライヤーで徹底乾燥後、点火試験。

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さて、どうなることやら。

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おお!
こんなに強い炎だったんですね。
コーッと燃焼音をたてて燃えています。
先日のキャンプの時はこんなに強い炎ではありませんでした。

2時間たつとちゃんと冷えてました。合格です。
氷が出来るくらいに冷えるかテストを続けます。

ただしカートリッジは高いのでカセットガスに付け替え。

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キャンピングガスとカセットガスとのアダプターを使っています。
カセットガスからキャンピングガスのカートリッジに詰め替えもできるので燃料代が1/4以下で調達できます。

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さらに時間をおいて様子をみると。

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よし。凍ってました。合格です。
これでカセットガスさえ調達できれば何泊でもビールが冷やせます(笑)
今回大げさにいろんなところをばらしましたが、バーナー部にキャブクリーナーを外からノズルをのばして吹き付ければいいだけというオチとなりました。
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