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駒ヶ根高原へ

先月のはじめのことです。
久しぶりに信州へキャンプに行ってきました。
忙しくて準備がろくに出来ませんでしたが出発当日の朝、床下から道具を引っ張り出して積み込みました。

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ルーフにも積極的に積んだので荷室はまだ余裕があります。
V70XCでの初めてのロングツーリング&キャンプ。
ま、積み込み加減は850とまったく同じです。当たり前ですが。

京滋バイパスが渋滞していたので山科-京都東経由でパスしたあとは順調に進みました。

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八日市付近で荷物満載のデリカスターワゴンを見かけます。
いいね!

デリカと言えば・・・

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こんなのとか。

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こんなのが欲しいなあ(笑)

V70XCは走行距離がまだ少ないので乗っていた850とくらべてさすがにしゃきっとしています。
荷物満載でもハンドリングが安定。
中央道も渋滞無く進み、屏風山PAで昼食。
最近私は混雑するSAよりもPAで食事をとることが多いです。

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ツーリングワゴンに生活を合わせているのか自分のスタイルにツーリングワゴンがあっているのか分かりませんが
850の後継はやっぱりツーリングワゴンが正解でした。

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PAのテントにはツバメの巣がたくさんありました。
巣立ったばかりの幼鳥とまだまだ巣立ち前の雛が可愛かった。
長野に入り、駒ヶ根高原に到着。
インターからすぐの便利なところです。
テントとタープをさくっと設営してとりあえず一杯。

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サウナのような大阪からやってきて涼しいそよ風が嬉しい。
自宅はクマゼミの大騒音(計測すると100~120ホンでした)に囲まれていましたが
ここはヒグラシの声が涼しげです。

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昼寝してから夕食。
2泊3日なのでのんびりします。

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空を見上げると極大期よりも少し前のペルセウス座流星群がちらほら流れていました。

翌日は散歩と食事以外はひたすらごろ寝(笑)
ボルボのルーフテントは風通しが良く、暗くなるまで昼寝してました。
こんなに寝たのは久しぶり。やっぱり疲れがたまってたんでしょうね。

夜は雨が降り出しましたがタープの下でたき火にあたりながらのんびり飲んでました。

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テントに入ってパラパラという雨音を聞きながら眠りにつきました。

翌朝も雨でしたが小降りだったので撤収もそれなりにスムーズに完了。

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本当はこの日、日本で一番高いところに連れて行ってくれるロープウェイで中央アルプスに登る予定でしたがあいにくの天気のため中止。
キャンプ場にある温泉に朝一番につかってから、一路大阪を目指しました。

帰ると大阪は連日37~38度。
暑さにはたいがい強いつもりですがさすがにこのギャップにねをあげてしまい、自宅のクーラーを使いました。

明るいうちに帰ったのですぐにタープやテントを干します。

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雨のキャンプはこれが面倒ですが仕方ないですね。

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このタープはシームシールが役に立たなくなり雨漏りがひどくなりました。
20年以上使ってますからね。そろそろ替え時かな。

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テントは7~8年前のもので、私にとってはまだまだニュータイプです。
これにドッキングするスクリーンタープを今度は用意しよう。

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3ウェイ冷蔵庫はガスの効きが悪くなってきました。
100Vや12Vではきっちり冷えるのでバーナーのオリフィスあたりを清掃すれば直るはず。
秋のキャンプまでに作業しなくては。

それにしても今回のキャンプ、メインにしていた駒ヶ岳近辺の山登りが無くなったので「寝にいっただけ」でした(笑)
でも行って良かったです。

山登りとビール工場

去年に引き続いて、今年も登山&ビール工場見学に行ってきました。
6時前に起きて快速にのり7:30高槻集合。
週間天気予報では雨でしたが少しずれて晴れています。
全員で路線バスに乗り込み登山口まで移動。

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ルートの確認をします。
今日のお山は北摂地域の皆さんにはおなじみの「ポンポン山」です。
早速だべりながら歩き始めました。

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ほとんど木陰の中を進んでいくので暑くなくて良いです。
さすがに歩いていると汗ばんできますが直射日光が無いのでずいぶんとまし。

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最初の1時間は舗装道路の上でした。

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だんだんと勾配が急になってきます。
舗装路の上は足が疲れるので早く土の上を歩きたい。

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一時間ほどで本山寺に到着しました。
木立が気持ちいいところです。

トイレをお借りして小休止した後はやっと山登りと言った感じの道を歩き始めます。

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みんな、この夏どこの山を登るか相談中。
さすがに何泊もの入山にはついていけないなあ。

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だんだんと視界が開けて明るくなってきました。
で、ようやく山頂到着。

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三角点ゲット。

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天気予報がはずれて良かったです。
山頂からは京都と大阪が見渡せました。
これは京都側。

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24名が一緒に座れないので何グループかに別れて早めの昼食。
木陰でじっとしていると風が吹いて寒かったです。
みんな早くビールを飲みに行きたい(笑)

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ゆっくりと休憩したあとは下山するのみです。
今回は男性メンバーだけの時とは違い、さすがに走っておりるということはありませんでした。

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標高が下がるにつれてだんだんと蒸し暑くなってきます。
そして結構な距離を歩きます。

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だべりながら歩き続けました。
長岡京からサントリーのシャトルバスに乗っていよいよビール工場へ。
いやー良く歩いた。

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他のお客さんはちゃんと立って説明聴いていますが、山帰りの我々は座ってます(笑)
あー、早く飲みたいと思いながら見学ツアーがスタート。

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さらっと見学終了。
今日は、3万歩以上歩きました。

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みんな全然説明聞いてません(笑)
工場で作ったばかりのプレミアムモルツは大変美味しかったです。
みんな制限時間内におかわりおかわり。

この後みんな飲みに出かけましたが私は用事があるので帰りました。
ランニングの成果が出ているのか特に足腰に痛みもなく歩きぬくことができました。
去年の私なら間違いなくひざが痛くなっていたと思います。
でも他のメンバーは夏山の2000メートル級に登るトレーニングとして今回もザックに水を10リットルくらい詰めて一緒に歩いているのですから、私はまだまだです・・・

キャンプ&豪雨

盆休み二日目はキャンプに行きました。
滋賀県にある毎年コテージに泊まっているキャンプ場ですが今年はテント泊にしました。

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ルーフキャリアとヒッチキャリアに荷物を載せ、荷室はあまり詰め込まず後方視界を確保。
ただ、ヒッチキャリアをシートで囲むと排ガスの熱がこもりシートが一部溶けました。
帰りは積み込み方を変更。

2時間半でふもとの日野の街へ到着。腹ごしらえをしてからキャンプ場に到着。

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狭い区画サイトかと思っていましたがあとで増設したサイトのようで木々に囲まれたサイトでした。
斜面にはヤマビルが多くて閉口しましたが・・・
夜から結構な雨が降る予報だったのでヘキサウイングのタープ下にテントを設営しました。
リビングよりも就寝時の雨対策を重視。

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設営後、ほてった身体を地下水のプールで冷却。
冷たかった。というか大人で泳いでいる人はいなかった(笑)
ちなみにこの時点で例のカーサイドタープが壊れてしまった。
ちょっと力をいれると弱いところが外れてしまいました。
どのみち大雨でつかえるような強度ではなかったので、あてにはしていませんでした。
帰ってから補強方法を考えます。

ちょうどこの日はキャンプ場と地元の集落が共催するお祭りが管理棟横でやっていたのでシャワーを浴びてから夜店で遊びました。
テントに戻ってから夕食の準備。
今日はカレーのリクエストがあったので牛スジカレーをダッチオーブンで煮込みます。

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薪は自宅で大工したときの端材。
カレーを作る手順はあまり考えなくて切った材料をほりこんで水を入れて火にかけているだけです。
本当は肉を炒めて、タマネギを炒めてとかありますが、あまり味に違いを感じないのでいつも適当。

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薪をくべるうちに、うまく煮込めました。
ついでに薪の中には木炭をほりこんで火をおこします。

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ルー投入。
ここからはじっくり煮込みます。
ダッチオーブンの真骨頂。

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たき火からは距離をおいてフタの上に火のついた木炭を置き、上下からじっくり火を通します。
並行してご飯炊き。

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はい、完成。
スジ肉がいい感じにとろけて美味しい。

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肉や野菜を焼きながらカレーを食べてビール飲んでました。
夜空は雷がずっと明滅しています。
そのうち降り出すなと思い、食べながら調理器具を片付けたりしていました。

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なかなか降ってこないので片付けつつたき火を見ながら飲んでました。
20時過ぎについに雨が降り出します。
テントのキャノピーを完全に閉じてタープのサブポールを一本抜いて変則的ではありますが大雨に備えます。
雨がたまるような場所がないように雨どい的な位置にロープを結んでペグダウン。

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タープの下なのでテントのリア側のフライシートはオープンにして網戸状態でも雨が入ってこない様にしました。
あまり閉め切るとまだまだ暑いですから。
さて、雨のキャンプ。後は飲んで寝るだけ(笑)
ゆっくり楽しむことにします。

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12vで動く扇風機が快適~!
テントの前室には冷蔵庫がビールと日本酒を冷やしています。
下の子はさっさと眠りましたが息子と私はまったり読書タイム。
外は相当はげしい雷雨ですが木に囲まれた場所だからか風はそんなに強くありません。
ザーザー降る中、結構飲んでまったりしました。

普通、こんな夕立のような降り方だと長くても2時間あれば落ち着くものですが夜通し激しく降り続けました。
朝も大雨。
さて、どこでメシを作ろうかな。と考えてボルボのハッチバックとテントのキャノピーをドッキングさせました。

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そうこうしているうちに雨脚は少し落ち着きました。
とは言っても結構降っています。

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さて、メシの準備。

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ご飯を炊いて味噌汁とポテトとウインナーと簡単な朝食にしました。

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雨の中無事に朝食にありつけた。
だんだん小雨になってきたので撤収開始。
ヒルと闘いながら濡れたものを片付けるのに手間取りました。

その後はキャンプサイトにある木工教室や遊び場で夕方まで遊び、明るいうちに帰途につきました。

何も知らずに新名神に乗りトンネル前の電光掲示板を見て目が点に・・・

「京滋バイパス ~災害~ 通行止め」

通行止め???
やっぱりあの雨は猛烈だったようで・・・

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ネットで見た写真ですが、これは京滋バイパスだそうですね。
うわー京滋バイパスが使えないと第二京阪との接続も悪いし名神も混んでるだろうなと思いながら草津へ進みました。

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うへ~、この中に並ぶことに・・・・
まずは直接本線にはいらずに草津PAに立ち寄り、トイレを済ませてから本線に合流。
本線はPA手前から混んでいたのでちょっとお得。
名神をそのまま進むかどうかかなり悩んで、下に降りることにしました。

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京滋バイパスは通行止めの表示。
降り口も結構混んでいました。
すぐに1号線へ向かう人たちを横目に石山まで直進。
滋賀刑務所横を通り裏道を通り東レの裏に抜け富士見台のあたりで1号線に合流。
国道はやはり強烈な渋滞でした。
少し進むのにかなりの時間。
たまらず滋賀女を抜けるコースを通り大津インターへ。
大津からはそれなりに流れていました。
京都南から阪神高速と第二京阪を使い帰ってきましたが本当に疲れました。

翌日、濡れた装備を乾燥させました。

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うちは行き止まりなので道路を使って折りたためます。
このタープも20年以上使っています。
IBS石井スポーツのオリジナル品。
mossのタープが欲しかったけど若造が買うにはおそれおおくてとりあえずつなぎとして買ったのをそのまま使っています。

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テントも乾燥。

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今回の雨でも浸水することはありませんでしたがあれだけ濡れると一度防水をやり直す必要がありそうです。
ともあれ、あの豪雨の中特に問題もなくキャンプは無事終わりました。
京滋バイパスの件は偉い目にあいましたが。
さて、ボルボのタープを修理せねば!

カーサイドタープ(やっと完成?)

昨年5月に製作していたカーサイドタープ。
製作途中でとりあえずおいていました。

キャンプに行くのでそろそろ完成させるかと、盆休み初日に作業しました。

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朝の涼しいうちにやっつけたいです。
材料をひっぱりだしました。

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物干し竿にキャスターを圧入&接着。
接着剤が固化するあいだ、別の作業でも。

実家で発見したずいぶん以前に自作したキャンプ用キッチンをひっぱりだして、足らないパーツを再度製作。

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イレクターパイプを分解組み立てできるようにしています。
上部をつなぐパイプが無くなっていたので2本だけ長さに合わせてカットすれば完成。

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天板やシンクは当時のままです。
20年以上前の学生時代に作ったもの。

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当時は足踏みポンプで給水タンクを加圧し蛇口から出てくるようなシステムにしていました。
今回は電動ポンプに変更。

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天板は軽量化のために4.5ミリの薄いベニア板を使い折りたたみ式にしています。
が、イレクターパイプ自体が重い(笑)
今ならもっと別のシステムにすると思います。

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専用キャリーバッグ付き(笑)
2泊以上や大人数で行くキャンプなら重宝します。

さて、接着剤も固まったので作業続行。

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キャスターをカットして、ドリルで穴あけ後、サヤ管を圧入。
ゴムは弱いので少しずつ穴径を拡大しないとすぐに割れそうです。
で、いろいろと作業をしましたが写真撮り忘れました。

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いきなり完成。
おお!

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おお!
ええがな。
思わず、自作コンビとしてキッチンテーブルも下に置いて撮影。

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このシステムを考えた人は素晴らしいです。
ただ、私はこの部分の強度を甘く見ていて後日、外れてしまいました。

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ここは力がうまく逃げるようによく考えられています。
ネットで見たときは感心しました。

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何だかこうやってみるとうちの庭も良い感じになってきました。
ここまで庭の緑が育つのに10年かかりました。
タープの下は影となり風も抜けると涼しいです。
自転車やスバルの作業をするのにも活用出来そう。

もちろんボルボで出かけて景色の良いところで日影を確保することも出来ます。
キャンプにでかけていきなり壊れるとは、このとき想像だにしていませんでした(笑)

鈴鹿8耐というかキャンプというか

先月末、tetsu君とこと鈴鹿へ行ってきました。
8耐観戦を口実にキャンプにプールに遊園地とレース観戦と二日間てんこもりで遊ぶためです。

なんだかんだ準備したり忘れ物したりで昼過ぎに出発。
本当は作り置きしたカレーを鈴鹿に到着次第食べる予定でしたが、我慢出来ずに名阪の針でカレーを温めます(笑)

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ツーリングやドライブの人たちでにぎわう一角でカレーを煮るワタクシ。
偶然居合わせた(笑)YOSHI~さんが笑いながら見ています。
ご飯はかまど屋で調達。

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温まったところで車内へ移動。
鈴鹿を目指しながら食べて遅れた時間を取り戻します。

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デリカにはカレーが似合うぜ。

キャンプサイトは予約開始当日に押さえましたが当日は1時間以上電話がつながりませんでした。
その時点でオートキャンプサイトは予約一杯。
はなから料金の安い臨時サイトを押さえるつもりでしたが予約して正解でした。
で、予定より大幅に遅れて到着しテントを張りました。

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もう夕方やん(笑)

子どもたちはプールを楽しみに来ています。

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浮き輪をふくらましましたがすでに流れるプールは終了時間直前。
5年前に鈴鹿に来たときは温泉が長蛇の列だったので、今ならすいてるかもしれないから今のうちに行こうということになり、そういえば温泉に室内プールが併設されてるのでちょっと追加料金出せばええやんとなりました。

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貸し切りですがな(笑)
我々の他は2~3組が入れ替わりしてましたが、ガラガラでした。
泳いだりプカプカしたり堪能できます。

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水中ヨガ?
もぐりっこしたりして遊んでました。
プールサイドの打たせ湯では

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「修行じゃあ~」
定番です・・・・

このあと風呂コーナーに行き、温泉を堪能しました。
さっぱりしたところでテントに戻り、宴会のスタート。

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そこへ前夜祭の花火が上がります。

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そういや4耐見なかったな(笑)
まあいいや、食うぞ。

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LOGOSの着火剤は素晴らしい。
木炭を一瞬でその気にさせます。
並行して炊いていたご飯もできあがりました。

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ガスで炊いたばっかりの米。
あー、美味い。
たまらん!と言いながら肉と一緒にガツガツ食べました。
ビールもハイピッチですすみます。

落ち着いたところで子どもたちはゲーム大会。
「バイクでも見にいこか」というtetsu君とともに駐輪場を散策。
昼間は山盛りだったバイクも少なくなってます。

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が、スキモノというか濃い内容のバイクがかなりいました。
我々が目にとまるのはやはり80年代車。
みなさん綺麗に乗ってました。

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月夜のバイクたち。
明日は8耐決勝です。
テントに戻って飲み直してから寝ました。

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朝です。
海パンを干しながら朝飯の準備。
tetsu君、手際よくさばいていきます。

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待つ面々(笑)
今回も重宝したのはこれ。

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ガスで冷却する冷蔵庫。
20年以上前、学生時代に中古で買ってからずっと重宝してます。
100V交流、12V直流、そしてガス。
いつでもどこでも稼働する冷蔵庫です。

テントを片付けて車に積み込むともう汗だく。
そろそろ8耐スタートなのでサーキットに向かいます。

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駐輪場はバイクだらけ。
たくさん集まりました。が、最盛期はバイクの渋滞がずらーっとあったみたいなので数は減っているのでしょうね。

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急いでグランドスタンド前までやってきました。
スタートまであと3分(笑)
1コーナーへ向かって駆け出します。

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ふわー、間に合った。

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やはりF1に比べると客席もまばらですが、これくらいがちょうど良い感じです。
序盤からかなりのハイペース、1コーナーのつっこみも見てて面白い。
ですが、日差しも強烈。
さっさと戦線離脱、プールへ向かう途中に歴戦のマシンを見学。

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かっこいいなあ、しびれるなあ。
と中学生だった当時を思い出します。

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プールで何周も流されたり、昼寝したりして過ごしました。
昼飯で食べたピリ辛冷やしうどんは美味かった。
ビールに合います。

プールの後は遊園地のフリーパスで乗り放題。

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しっかり元を取ります。
というか、8耐観戦者はフリーパスが格安で購入できるので充分お得。

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上空からレース観戦。
豆粒が走っています。

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温室のような観覧車の内部。

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鈴鹿のミニコース発見。
1周何秒で走れるやろ。

ここで「コチラレーシング」という子ども向けとはいえ本格的(?)なカートに乗ることになりました。
初めてのヘルメット選び(笑)

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本格的な講習が行われます。
講師からコース取りなんかも教わっているようでした。
20分ほどしていよいよピットへ。

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1台ずつ確認をしてピットアウト。

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あとで子どもに聞くとイエローフラッグの間は無線でスロットルコントロールがされているようです。
シグナルがブルーになって各車全開。

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いっちょまえに走っています(笑)
マリオカートとは勝手が違うと思っていることでしょう。

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5周走って終了。

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一番右のちびっ子、結構速かった。
面白かったか?と聞きつつ私とtetsu君はうずうずそわそわ。
実は隣に大人向けの本格カートがあるのです。

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ちょろっと説明を受けてあっけなくコースイン。
限界がさっぱりわからないので1周走っては次はもう少しコーナー速度を上げるということを繰り返しました。
結果毎週1秒ずつペースが上がっていましたが最後はハーフスピンしてしまいました。
最後までバックストレッチから次のコーナーへの進入がさっぱりわからなかった・・・・

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とは言え、また来るつもりで二人ともライセンスカード作りました(笑)
やる気満々。だって面白かったもん。

テーマ館をのぞき込むと

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おお、懐かしい。
やっぱり当時見てた車両というのは惹かれるものがありますね。

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19時をまわってゴールまであと少し。

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レース車両もライトオンで走っています。

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最後はグランドスタンド前のブースで見ていました。
3位争いが強烈に面白かった。
ゴールと同時に帰途につきましたが、疲れた!
いやー、ホントに良く遊びました。

tetsu君、送り迎えお疲れさんでした。
おかげで助かりました。

また何かやりましょ。
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