GW後半
GW後半はボタン鍋が食べたくて丹波篠山に出かけました。
中国道も阪神高速も西行きは30km以上の渋滞なので西宮北まで国道を使いましたが、よく考えれば能勢経由が一番スムーズでした。
帰りはそのルートにしたいと思います。
舞鶴道の春日に降りて地元のれんげまつりに立ち寄ります。

今日はもう移動しなくていいのでのんびりすることにしました。
国道のまわりは何にもありませんが、篠山街道ぞいには古い家や集落が散在していて土地の古さが偲ばれます。

子どもの頃、レンゲなんて当たり前に存在していましたが最近ではあまり無いらしいですね。
昼時なので屋台の焼きそばを食べたり、あぜ道に腰をおろしてアマゴの塩焼きを食べました。

ちょっと小振りだけど美味しかった。
ここ、春日の地は黒井城という山城の跡が有名ですが登るのがしんどいのでふもとをぐるっと見て回ります。
裏手の白毫寺の藤がそろそろ見頃かなと繰り出しました。


太鼓橋などをみてから裏にある藤棚を目指します。

残念。三分咲きだそうで、あと1週間後くらいが見頃とのことでした。
九尺藤という名前が示すように満開の頃はかなり花房が垂れ下がるそうです。
近くの福知山線では特急列車が疾走していました。
鉄ちゃんの皆さんもカメラ構えてました。

レンゲ祭りと白毫寺でポイントラリーをやっていて双方のスタンプがたまったので春日インター隣の道の駅へ戻り商品券に交換後、ジェラートを買いました。
道の駅には大きな広場が併設されているのでキャッチボールや縄跳びで遊びました。

さんざん遊んだので民宿に移動。
一休みして、風呂に入ってから本日のメインイベント。

ぼたん鍋。
イノシシの肉は久しぶりでしたがダシとも良くあって美味しかった。

コシアブラの天ぷらも出てきました。
粗塩かけて食べると微妙な苦みとの相性が良い。ビールが進みます(笑)
鍋で腹一杯になりました。
翌朝は黒井城のふもとにある、お寺に立ち寄りました。

春日の局の生家です。
堀と石垣があって寺になる前は山城の下館だったんでしょうね。
さて、今日は数年前、日本中の恐竜マニアが驚喜した「丹波竜」を見に行きます。
途中、地学マニア注目の(?)日本一低い中央分水も見たい。
黒井城は城マニアに知られているところだし、本日は「マニアな旅」というテーマで進みます(笑)

車で20分ほど移動してやってきました。
「水分かれ(みわかれ)」という地区です。
日本中に「水分(みくまり)」という地名がありますがその仲間ですね。
ただしここは日本海と太平洋側を分ける中央分水です。
写真でみて左側は由良川となって若狭湾へ右側は加古川となって瀬戸内海にそそぎます。

この道路の中央が分水ライン。
右が日本海側、左が太平洋側。

おもしろい。
中央分水なんて高い山だとばかり思っていましたがこんな生活道路の上にもあるんですね。
さらに車を走らせて丹波竜の展示館にやってきました。

子どもの頃、ちょっとした化石ブームがありましたが日本では首長竜の出土はあるものの恐竜の化石は出てこなくて残念に思っていましたが福井などぼちぼち出るようになって「へえ〜」と思っているうちに数年前の丹波竜の発見に国内はわき上がったものです。
新聞もトップニュースとして扱っていました。
今も毎年発掘は続けられていて化石のクリーニングもここで行われています。

結構長い時間、丹念に見学しました。
子どもの頃、中学の裏山に化石採取ポイントがあるのですが小学生だった私はそこで発掘していました。
ほとんどが貝ばかりでしたがウニやウミユリなどもあり、5年生の時に自由研究の課題にしたら全国コンクールに選抜されて何か賞をもらいました。
久しぶりに発掘したくなりますね。こういうの見ると。

ここが実際の発掘現場。
展示館から10kmほど離れていますが見に行きました。
そのまま峠を超えて篠山市内へ入ります。
篠山城下を散策しながら遅めの昼食

古い商家の保存状態が良いです。

うだつのあがった家。
「うだつのあがらない」の語源となったうだつ(防火壁)ですが、ここの旦那さんはうだつがあがったようで良かったですね。
帰りは予定通り能勢経由で帰りました。
渋滞もまったく無く、予想より大幅に早く帰宅しました。
中国道も阪神高速も西行きは30km以上の渋滞なので西宮北まで国道を使いましたが、よく考えれば能勢経由が一番スムーズでした。
帰りはそのルートにしたいと思います。
舞鶴道の春日に降りて地元のれんげまつりに立ち寄ります。

今日はもう移動しなくていいのでのんびりすることにしました。
国道のまわりは何にもありませんが、篠山街道ぞいには古い家や集落が散在していて土地の古さが偲ばれます。

子どもの頃、レンゲなんて当たり前に存在していましたが最近ではあまり無いらしいですね。
昼時なので屋台の焼きそばを食べたり、あぜ道に腰をおろしてアマゴの塩焼きを食べました。

ちょっと小振りだけど美味しかった。
ここ、春日の地は黒井城という山城の跡が有名ですが登るのがしんどいのでふもとをぐるっと見て回ります。
裏手の白毫寺の藤がそろそろ見頃かなと繰り出しました。


太鼓橋などをみてから裏にある藤棚を目指します。

残念。三分咲きだそうで、あと1週間後くらいが見頃とのことでした。
九尺藤という名前が示すように満開の頃はかなり花房が垂れ下がるそうです。
近くの福知山線では特急列車が疾走していました。
鉄ちゃんの皆さんもカメラ構えてました。

レンゲ祭りと白毫寺でポイントラリーをやっていて双方のスタンプがたまったので春日インター隣の道の駅へ戻り商品券に交換後、ジェラートを買いました。
道の駅には大きな広場が併設されているのでキャッチボールや縄跳びで遊びました。

さんざん遊んだので民宿に移動。
一休みして、風呂に入ってから本日のメインイベント。

ぼたん鍋。
イノシシの肉は久しぶりでしたがダシとも良くあって美味しかった。

コシアブラの天ぷらも出てきました。
粗塩かけて食べると微妙な苦みとの相性が良い。ビールが進みます(笑)
鍋で腹一杯になりました。
翌朝は黒井城のふもとにある、お寺に立ち寄りました。

春日の局の生家です。
堀と石垣があって寺になる前は山城の下館だったんでしょうね。
さて、今日は数年前、日本中の恐竜マニアが驚喜した「丹波竜」を見に行きます。
途中、地学マニア注目の(?)日本一低い中央分水も見たい。
黒井城は城マニアに知られているところだし、本日は「マニアな旅」というテーマで進みます(笑)

車で20分ほど移動してやってきました。
「水分かれ(みわかれ)」という地区です。
日本中に「水分(みくまり)」という地名がありますがその仲間ですね。
ただしここは日本海と太平洋側を分ける中央分水です。
写真でみて左側は由良川となって若狭湾へ右側は加古川となって瀬戸内海にそそぎます。

この道路の中央が分水ライン。
右が日本海側、左が太平洋側。

おもしろい。
中央分水なんて高い山だとばかり思っていましたがこんな生活道路の上にもあるんですね。
さらに車を走らせて丹波竜の展示館にやってきました。

子どもの頃、ちょっとした化石ブームがありましたが日本では首長竜の出土はあるものの恐竜の化石は出てこなくて残念に思っていましたが福井などぼちぼち出るようになって「へえ〜」と思っているうちに数年前の丹波竜の発見に国内はわき上がったものです。
新聞もトップニュースとして扱っていました。
今も毎年発掘は続けられていて化石のクリーニングもここで行われています。

結構長い時間、丹念に見学しました。
子どもの頃、中学の裏山に化石採取ポイントがあるのですが小学生だった私はそこで発掘していました。
ほとんどが貝ばかりでしたがウニやウミユリなどもあり、5年生の時に自由研究の課題にしたら全国コンクールに選抜されて何か賞をもらいました。
久しぶりに発掘したくなりますね。こういうの見ると。

ここが実際の発掘現場。
展示館から10kmほど離れていますが見に行きました。
そのまま峠を超えて篠山市内へ入ります。
篠山城下を散策しながら遅めの昼食

古い商家の保存状態が良いです。

うだつのあがった家。
「うだつのあがらない」の語源となったうだつ(防火壁)ですが、ここの旦那さんはうだつがあがったようで良かったですね。
帰りは予定通り能勢経由で帰りました。
渋滞もまったく無く、予想より大幅に早く帰宅しました。
GW前半
ゴールデンウィークはめいっぱい遊びました。
まずは前半の3連休。
初日は庭の手入れや不要物の処分などに専念。
日中、現場に行って少し打ち合わせしましたが日差しが強くてクラクラしました。
二日目はふと思い立って潮干狩りに行くことにしました。
が、瀬戸内海方面を目指そうにも西行きはどのルートも30kmオーバーの渋滞。
そこまでして行く気にはなれないので途中で目標変更。南下しました。
淡輪(たんのわ)でお手軽に行きます。

もと地元です。中学生のころよく自転車で来ました。
ばらまかれたアサリを適当に確保(笑)
でもここは貝に毒が含まれているので自分で捕ったアサリは持って帰らずに、帰りに安全なアサリと交換するというシステム。
まあ、潮干狩りのまねごとですね。

昼はカップラーメンとおにぎりにしました。
潮干狩りにも飽きたのでそのまま撤収。
来年はGWは外して新舞子でちゃんと潮干狩りしようかな。

車に戻って屋根の上で休憩。
風が抜けるので昼寝したら気持ち良かった。
いびきかいて寝てました。
帰りは国道がまったく動きません。このあたりはいつもの事なので裏道通りました。

出身中学の前を通過。
あんまり変わってないなあ。
相変わらず山に囲まれたのんびりしたところ。
通学路を通って渋滞を横目に進みます。

おお懐かしい。
ダイハツ タフト(ですよね?>マル仲さん)が当時のままいました。
ここのおっちゃんには可愛がってもらいました。
農家と林業をされているお宅で、山の中の川で泳いでいるとダイハツの3輪トラックに乗ったおっちゃんが「おっちゃんも昔はここで良く泳いだわ〜」と話しかけてきました。
それ以来、その3輪トラックに乗せてもらったり、ここの家でサイダーもらったりしました。
後ろの納屋みたいなのは製材所で杉板の表面を焼いていました。
「何で焼くん?」と聞くと「表面が強くなって腐りにくくなるんやで」と教えてもらいました。
少し離れたところに母屋があるのですが、そこに行くと奥さんがサイダーくれたものです。
どないしたはるかな。

この田舎道が通学路。
tetsu君と中学に通った道です。
当時も自転車で爆走してました。

で、これが当時の我が家。
当時はビビッドな黄色と青色という奇抜な家だったのですが、転売の際にまったく売れなかったので白くしました(笑)
目の前が山で、中腹と山頂にお稲荷さんがあるのですが登山道は荒れ果てて通れなくなっていました。
昔は道を整備するおばあちゃんがいたんですけどね。
家の前の崖を登って尾根づたいに行くと小学校までの近道でした。

持ち帰ったアサリは砂出し済みなので、もう少し軽く砂出しして早速料理。
野菜とアサリの白ワイン煮。あっさりして美味かった。

ボンゴレロッソも作りました。
アサリの煮汁を多めに入れてスープスパっぽいソースを作ったら、これまた美味い。自己満足。

次の日も休みなのでベランダでのんびり食べました。
来年はちゃんとした潮干狩りでリベンジします。
前半最終日は家でまったりと過ごしましたが、頂き物のタケノコを食べました。

まずはあく抜き。
ぬかが無いので米のとぎ汁で代用。

おお、美味しそう!
昨日のアサリが未だ残っているのでそいつは酒蒸しにします。

まずはきんぴら。
酒のアテ用にピリ辛に味付けしました。

タケノコとニラ&豚肉のオイスターソース炒め。
ニラの投入が少し早すぎてしんなりと腰が無くなってしまいました。

タケノコご飯とアサリの酒蒸しとアサリ汁。
腹一杯になりました。
旬のものはやっぱり美味しい。
酒が進みます(笑)
まずは前半の3連休。
初日は庭の手入れや不要物の処分などに専念。
日中、現場に行って少し打ち合わせしましたが日差しが強くてクラクラしました。
二日目はふと思い立って潮干狩りに行くことにしました。
が、瀬戸内海方面を目指そうにも西行きはどのルートも30kmオーバーの渋滞。
そこまでして行く気にはなれないので途中で目標変更。南下しました。
淡輪(たんのわ)でお手軽に行きます。

もと地元です。中学生のころよく自転車で来ました。
ばらまかれたアサリを適当に確保(笑)
でもここは貝に毒が含まれているので自分で捕ったアサリは持って帰らずに、帰りに安全なアサリと交換するというシステム。
まあ、潮干狩りのまねごとですね。

昼はカップラーメンとおにぎりにしました。
潮干狩りにも飽きたのでそのまま撤収。
来年はGWは外して新舞子でちゃんと潮干狩りしようかな。

車に戻って屋根の上で休憩。
風が抜けるので昼寝したら気持ち良かった。
いびきかいて寝てました。
帰りは国道がまったく動きません。このあたりはいつもの事なので裏道通りました。

出身中学の前を通過。
あんまり変わってないなあ。
相変わらず山に囲まれたのんびりしたところ。
通学路を通って渋滞を横目に進みます。

おお懐かしい。
ダイハツ タフト(ですよね?>マル仲さん)が当時のままいました。
ここのおっちゃんには可愛がってもらいました。
農家と林業をされているお宅で、山の中の川で泳いでいるとダイハツの3輪トラックに乗ったおっちゃんが「おっちゃんも昔はここで良く泳いだわ〜」と話しかけてきました。
それ以来、その3輪トラックに乗せてもらったり、ここの家でサイダーもらったりしました。
後ろの納屋みたいなのは製材所で杉板の表面を焼いていました。
「何で焼くん?」と聞くと「表面が強くなって腐りにくくなるんやで」と教えてもらいました。
少し離れたところに母屋があるのですが、そこに行くと奥さんがサイダーくれたものです。
どないしたはるかな。

この田舎道が通学路。
tetsu君と中学に通った道です。
当時も自転車で爆走してました。

で、これが当時の我が家。
当時はビビッドな黄色と青色という奇抜な家だったのですが、転売の際にまったく売れなかったので白くしました(笑)
目の前が山で、中腹と山頂にお稲荷さんがあるのですが登山道は荒れ果てて通れなくなっていました。
昔は道を整備するおばあちゃんがいたんですけどね。
家の前の崖を登って尾根づたいに行くと小学校までの近道でした。

持ち帰ったアサリは砂出し済みなので、もう少し軽く砂出しして早速料理。
野菜とアサリの白ワイン煮。あっさりして美味かった。

ボンゴレロッソも作りました。
アサリの煮汁を多めに入れてスープスパっぽいソースを作ったら、これまた美味い。自己満足。

次の日も休みなのでベランダでのんびり食べました。
来年はちゃんとした潮干狩りでリベンジします。
前半最終日は家でまったりと過ごしましたが、頂き物のタケノコを食べました。

まずはあく抜き。
ぬかが無いので米のとぎ汁で代用。

おお、美味しそう!
昨日のアサリが未だ残っているのでそいつは酒蒸しにします。

まずはきんぴら。
酒のアテ用にピリ辛に味付けしました。

タケノコとニラ&豚肉のオイスターソース炒め。
ニラの投入が少し早すぎてしんなりと腰が無くなってしまいました。

タケノコご飯とアサリの酒蒸しとアサリ汁。
腹一杯になりました。
旬のものはやっぱり美味しい。
酒が進みます(笑)
走り回ってます
関東出張
久しぶりの出張。
今回は埼玉県南部。羽田まで飛行機で向かいましたが着陸直前にまさかのゴーアランド。
着陸をやり直して2時間近くかかってしまいました。
東京駅までのトータルは新幹線の方が早かった・・・
二日の予定でしたが初日でほとんど終了。
で、時間が余りました。
行きたかったところがあったので池袋のホテルから渋谷で乗り換えて駒場東大前へ。

前田侯爵邸。
目黒区にあります。

とある雑誌を見てから行きたいと思っていました。
明治のころの建物かと思いきや意外と新しい昭和4年築。

ええなあ。
ボランティアの方がガイドツアーをしてくださると言うことなのでお願いしました。

立派なダイニングルーム。

階段の吹き抜けも素晴らしい。
実は鉄筋コンクリート造だったりします。知らなかった・・・

寝室も落ち着いています。

いや、眼福。
ほんとに嬉しいひとときを過ごせました。
隣には同じ前田侯爵の和館があるので立ち寄りました。

雨に濡れて良い雰囲気。
結構見学者が来ています。

なんて大きな書院。
21帖の立派な和室。

縁側でしばらく庭を眺めていました。
帰りの飛行機の時間が迫ってきたのでダッシュで帰りましたが、いい寄り道ができました。
今回は埼玉県南部。羽田まで飛行機で向かいましたが着陸直前にまさかのゴーアランド。
着陸をやり直して2時間近くかかってしまいました。
東京駅までのトータルは新幹線の方が早かった・・・
二日の予定でしたが初日でほとんど終了。
で、時間が余りました。
行きたかったところがあったので池袋のホテルから渋谷で乗り換えて駒場東大前へ。

前田侯爵邸。
目黒区にあります。

とある雑誌を見てから行きたいと思っていました。
明治のころの建物かと思いきや意外と新しい昭和4年築。

ええなあ。
ボランティアの方がガイドツアーをしてくださると言うことなのでお願いしました。

立派なダイニングルーム。

階段の吹き抜けも素晴らしい。
実は鉄筋コンクリート造だったりします。知らなかった・・・

寝室も落ち着いています。

いや、眼福。
ほんとに嬉しいひとときを過ごせました。
隣には同じ前田侯爵の和館があるので立ち寄りました。

雨に濡れて良い雰囲気。
結構見学者が来ています。

なんて大きな書院。
21帖の立派な和室。

縁側でしばらく庭を眺めていました。
帰りの飛行機の時間が迫ってきたのでダッシュで帰りましたが、いい寄り道ができました。
チャリンコ日和
午前中、大阪市役所へ行ってきました。
なんばや大阪駅周辺などは基本的に自転車圏内。
淀屋橋にある大阪市役所もジャスト7kmと20分少々の距離。
書類をママチャリのかごにつっこんで行ってきました。
内容の説明&打ち合わせを済ませると、外は新緑の季節が良い感じ。
右が大阪市役所、左が大阪府立図書館。

府立図書館は東大阪に大きな新館が出来ましたがこちらが本家本元。

高校3年生の時、ここの自習室に1年間通いました。
受験勉強するためですが、他校の受験生に良い刺激を受ける場所でした。
家では絶対勉強しませんでしたが、ここでは結構集中できました。

いつも事務所でお昼は自炊していますが、実は最近は前夜の残り物などでお弁当を作っています。
今日も中之島でのんびりランチでもと思って持ってきました。

ベンチに座ってお弁当を用意。
弁当箱に注目(笑)

キャシャーン!(笑)
バリバリのデッドストックです。
15年ほど前にフリーマーケットで200円くらいで売ってました。
箱入り新品で、他にもヤッターマンとか色々売ってましたがもっと仕入れてヤフオクで売れば良かったですかね。
ずっと使わずにいたのですが、それでは何のために持っているのかわからないので弁当生活を機に使い始めています。
当時モノなので約40年前の弁当箱ですね。

春らしい良い天気。
ママチャリ日和です。

問題のF4クランク。
実は最近こいつとの付き合い方が分かってきました。
問題はこのF4ではなく、自動変速機オートDの方にありました。

後輪の回転数を検知して自動的に変速する優れものですが、フロントのギアリングがF4のものになり歯数が代わったので加速不足のままシフトアップしていました。
乗ってる側にすれば「重い」のです。
そこで手動でシフトアップするようにしてみました。

ダイアルを手動モードにして、シフトスイッチを手で押してチェンジします。
電動の意味ありません(笑)
ええ、分かっています。分かっていますとも。
それはおいといて、充分加速してからシフトアップするようにすればかなり速度を上げて走れることが分かりました。
GWにF4の本格的稼働を目指そうかな。

お弁当も食べたので事務所を目指します。
途中天神橋の下をくぐりますが、リベット止めの古い鉄骨がお気に入りです。
上から見れば何の変哲も無い橋ですが。

ちょうど水上バスがくぐるところでした。
事務所と市役所の中間地点に大阪城があります。
いつも中を通り抜けます。

桜の季節が終わって新緑の季節が始まりました。

最近大阪城の近くに住んでいる恩恵を受けて、ちょくちょくやってきます。
スキーのオフトレもこのオフシーズンはここで楽しみたいと思っています。

自転車もそこそこのアップダウンを楽しめるのでお手軽トレーニングが出来ます。
奈良シクロラリーに向けて調整せねば。
なんばや大阪駅周辺などは基本的に自転車圏内。
淀屋橋にある大阪市役所もジャスト7kmと20分少々の距離。
書類をママチャリのかごにつっこんで行ってきました。
内容の説明&打ち合わせを済ませると、外は新緑の季節が良い感じ。
右が大阪市役所、左が大阪府立図書館。

府立図書館は東大阪に大きな新館が出来ましたがこちらが本家本元。

高校3年生の時、ここの自習室に1年間通いました。
受験勉強するためですが、他校の受験生に良い刺激を受ける場所でした。
家では絶対勉強しませんでしたが、ここでは結構集中できました。

いつも事務所でお昼は自炊していますが、実は最近は前夜の残り物などでお弁当を作っています。
今日も中之島でのんびりランチでもと思って持ってきました。

ベンチに座ってお弁当を用意。
弁当箱に注目(笑)

キャシャーン!(笑)
バリバリのデッドストックです。
15年ほど前にフリーマーケットで200円くらいで売ってました。
箱入り新品で、他にもヤッターマンとか色々売ってましたがもっと仕入れてヤフオクで売れば良かったですかね。
ずっと使わずにいたのですが、それでは何のために持っているのかわからないので弁当生活を機に使い始めています。
当時モノなので約40年前の弁当箱ですね。

春らしい良い天気。
ママチャリ日和です。

問題のF4クランク。
実は最近こいつとの付き合い方が分かってきました。
問題はこのF4ではなく、自動変速機オートDの方にありました。

後輪の回転数を検知して自動的に変速する優れものですが、フロントのギアリングがF4のものになり歯数が代わったので加速不足のままシフトアップしていました。
乗ってる側にすれば「重い」のです。
そこで手動でシフトアップするようにしてみました。

ダイアルを手動モードにして、シフトスイッチを手で押してチェンジします。
電動の意味ありません(笑)
ええ、分かっています。分かっていますとも。
それはおいといて、充分加速してからシフトアップするようにすればかなり速度を上げて走れることが分かりました。
GWにF4の本格的稼働を目指そうかな。

お弁当も食べたので事務所を目指します。
途中天神橋の下をくぐりますが、リベット止めの古い鉄骨がお気に入りです。
上から見れば何の変哲も無い橋ですが。

ちょうど水上バスがくぐるところでした。
事務所と市役所の中間地点に大阪城があります。
いつも中を通り抜けます。

桜の季節が終わって新緑の季節が始まりました。

最近大阪城の近くに住んでいる恩恵を受けて、ちょくちょくやってきます。
スキーのオフトレもこのオフシーズンはここで楽しみたいと思っています。

自転車もそこそこのアップダウンを楽しめるのでお手軽トレーニングが出来ます。
奈良シクロラリーに向けて調整せねば。
市内一等地にて
春スキー
行ってきました春真っ盛りのハチ北。

行く道中ステンマルクや海和さんの懐かしい動画を流していました。
それにしても気温といい景色と言いスキーに行くという感じがまったくありません。

ふもとから見上げたゲレンデはまだまだ雪をたくわえている様子。
リフトであがるとそこは4月半ばとは思えないハチ北の景色でした。

北壁までしっかりと雪が残っています。
そのまま頂上まであがると。

何月やねん。
景色は2月と言ってもいいような景色。
ただ、さすがに雪質はベタ雪。
足慣らしに整地を攻めてみましたがちっとも楽しくない。
板は走らないし、時々つんのめるようになって怖くてスピード出せません。
基本的にカービング要素よりも若干スキッドにしてコントロールするのがベタ雪での滑り方かな。
でもこんな時期に来ている人たちはコブに群がっています。

そこそこ深く育ったコブ斜面。
斜度があるので板が走らなくてもちゃんと落ちていきます。
この時期楽しむのはやはりコブです。

結構腰に来ますが楽しめます。

滑り込んだところで休憩。
さすがにこの時期はすいています。

窓の外はまだまだ雪景色。

休憩後は、やはり足慣らしのために整地を一本。
だーれも滑っていません。
ここに来ている人はやはりコブ斜面に集まっているようです。
それにしても重い雪。

やっぱりコブに群がる人々。
私も中に混じって滑ります。
調子に乗ってペースを上げると右肩が「ゴクッ」と鳴って外れそうになりました。
アンギュレーションでひねり気味になったときです、やばかった。
一度脱臼しているのですぐに外れる傾向があるので気をつけなくてはなりません。
そういえば椎間板ヘルニストだし、肩の脱臼経験もあるのでコブ斜面を自制していたことを忘れていました。
危ない危ない。
その後はおとなしく滑ってリフト終了まで堪能。
帰りは桜を楽しみました。

お寺の横に見事なしだれ桜。
加古川の中流沿いも見事でした。

何キロも

何キロも

延々と続きます。
これは来年自転車でここを走ると気持ちいいだろうなあ。
今から楽しみ。
時期的には大阪城の満開よりも5日程度後ろといった感じです。

覚え書きにナビ画面を撮影。
氷上インターからすぐの位置です。
車に自転車積んで来年来ようっと。
中国道は事故渋滞。

迷わず三田で降りて六甲経由で帰りました。
この時期にハチ北があんな状態なんて得した気分でした。

行く道中ステンマルクや海和さんの懐かしい動画を流していました。
それにしても気温といい景色と言いスキーに行くという感じがまったくありません。

ふもとから見上げたゲレンデはまだまだ雪をたくわえている様子。
リフトであがるとそこは4月半ばとは思えないハチ北の景色でした。

北壁までしっかりと雪が残っています。
そのまま頂上まであがると。

何月やねん。
景色は2月と言ってもいいような景色。
ただ、さすがに雪質はベタ雪。
足慣らしに整地を攻めてみましたがちっとも楽しくない。
板は走らないし、時々つんのめるようになって怖くてスピード出せません。
基本的にカービング要素よりも若干スキッドにしてコントロールするのがベタ雪での滑り方かな。
でもこんな時期に来ている人たちはコブに群がっています。

そこそこ深く育ったコブ斜面。
斜度があるので板が走らなくてもちゃんと落ちていきます。
この時期楽しむのはやはりコブです。

結構腰に来ますが楽しめます。

滑り込んだところで休憩。
さすがにこの時期はすいています。

窓の外はまだまだ雪景色。

休憩後は、やはり足慣らしのために整地を一本。
だーれも滑っていません。
ここに来ている人はやはりコブ斜面に集まっているようです。
それにしても重い雪。

やっぱりコブに群がる人々。
私も中に混じって滑ります。
調子に乗ってペースを上げると右肩が「ゴクッ」と鳴って外れそうになりました。
アンギュレーションでひねり気味になったときです、やばかった。
一度脱臼しているのですぐに外れる傾向があるので気をつけなくてはなりません。
そういえば椎間板ヘルニストだし、肩の脱臼経験もあるのでコブ斜面を自制していたことを忘れていました。
危ない危ない。
その後はおとなしく滑ってリフト終了まで堪能。
帰りは桜を楽しみました。

お寺の横に見事なしだれ桜。
加古川の中流沿いも見事でした。

何キロも

何キロも

延々と続きます。
これは来年自転車でここを走ると気持ちいいだろうなあ。
今から楽しみ。
時期的には大阪城の満開よりも5日程度後ろといった感じです。

覚え書きにナビ画面を撮影。
氷上インターからすぐの位置です。
車に自転車積んで来年来ようっと。
中国道は事故渋滞。

迷わず三田で降りて六甲経由で帰りました。
この時期にハチ北があんな状態なんて得した気分でした。
ハチ北まだ営業してる!
スバル
志賀高原・エイプリルフールにまさかのパウダー?編
ぐっすり眠って翌朝6時半頃目が覚めました。
一瞬自分がどこにいるのかわからなかった(笑)
外は快晴のようです!
ひとっぷろ浴びて7:30からの朝食にみんなで向かいました。
朝食後、朝イチのパウダーを狙いにチャオさんとはまちゃんが早速出陣。
私はキャビンさんとただっちとゲレンデに向かいました。
皆さん深雪狙いの様で長年滑っていない私はついていけるか正直心配・・・
むかーし、ノーマルの板で朝イチのパウダーを滑りに良くリフト待ちしていましたがあくまでコース内。
この方達はどうも違うようです(笑)
しかもみんながみんな年間滑走日数30日以上を何年もキープしているような猛者ばかり。
たかだか数日程度の私がついていけるかなーと不安がよぎります。
昨日足がつったのを知っているみなさんは「あつしさん、とりあえず一本整地いっときましょ〜」とタンネのクワッドに乗りました。

抜群の天気です。
気温も低く締まっていて昨日の粉雪が踏みしめばキュッキュッと鳴きます。
そしてはるか遠くまで見えるゲレンデ。これです。これぞ志賀高原!

たまらん(笑)
板もよく走ります。
みんなで焼額方面へ移動。
ダイアモンドでも一本滑って足慣らし。
今日は足も大丈夫かも。
ゴンドラで焼額山頂へ。

抜群のコンディションです。
先行していたチャオさん、はまちゃんと合流、人と滑るのって楽しいです。
ここ最近ずっとお一人様でしたから。

そしてそれからがパウダー天国の始まりでした。
最初の内、写真撮るの忘れてました(笑)

昨日よりはパウダー度が落ちたというものの、深雪を楽しみます。
実はカービングに乗り換えてから深雪に踏み込むのは初めてでした。
ノーマル時代深雪で曲がるのは結構大変で加重と抜重をきっちり全身を使って行わないと曲がれませんでしたし、そもそも板を浮かすのもコツがいりました。
ところがカービングの板だと勝手に浮くし角付けすれば勝手に曲がるのでこっちはコース取りと浮遊感を楽しめば良いわけです。
(決して颯爽とは滑っていません(笑)。あくまで滑って降りることが出来るというレベルです)
これはもっと精進していつかは颯爽と滑ってみたいなと思います。
でもとにかく楽しい。
フワッフワの雪の上で浮遊感を味わう楽しさ。うん、楽しい。
コブ斜面の上に積もった新雪も面白かった。
雪の下のコブを想像しながら滑ります。形はもこもこになりながら分かるのでコブのトップを処理しながら滑りました。
それでも斜面が緩やかになると足をとられてばっふ〜んとこけましたがそれも楽しい(笑)
声をあげて笑いました。
焼額で何本か滑ったあとは奥滋賀で昼メシということになりました。
連絡路もフワッフワでした。


昼食を愉しんだ後は奥滋賀のパウダーを愉しみに行きます。

遠くまで見渡せて良い気持ち。

この先は落ち込んでいて少し斜度がありますが、深雪にはちょうど良い感じの斜度。
うっひゃーっと思い切ってつっこんでいきました。
気持ちいい!楽しい!
でも息が切れる!!はーはー言ってました。

モフモフの雪。板の性能に助けられて滑ります。
ノーマルだったらつらいだろうなあ。
ターンの際ひざまで雪をかぶります。

ずいぶん昔、ゲレンデの整地なんてほとんどしなかったころ、朝イチはこんなパウダーをフワフワ滑ってたよなあと思い出しました。
ハチ北のハイシーズン、朝イチの北壁はパフパフで楽しかった。
板が外れると探すの大変でしたが(笑)
最近整地の急斜面を攻めるとひざが痛かったのですが、深雪だと関節にやさしいですね。
思わぬ発見でした。
堪能したあとは「グランフェニックス」なるホテルでフェニックスのセール品を見に行くことに。
奥滋賀では奥滋賀高原ホテルしか知りませんでした。
またまた浦島太郎状態。
ショップを冷やかした後はバスの時間までちょっとお茶タイム。

外を見るとまた雪が降り出しました。
4月になったというのに良く降ります。

これならゴールデンウィークの頃でも充分雪が残ってるかもしれませんね。
バスで一ノ瀬のホテルまで戻りました。
最後まで足がつらなくて良かった・・・
ひとっ風呂あびて荷物をノブさん号に積み込みました。
一ノ瀬はまた晴れてきて気持ちいい天気。

帰りは私も同乗させていただきました。
今回のツアーは1家族+6名と割とこぢんまりとした状態だったので初参加の私にとってはかえって良かったです。

このサークルはかなりの大所帯で来週は八方へ車19台で繰り出すそうです。
なかなか泊まりは無理かも知れませんが来シーズンは日帰りツアーにも参加させていただきたいと思っています。
わいわいと滑るのってやっぱり楽しい。
ハイシーズンだと毎週、複数のツアーが企画され、交通費を全員で割り勘。ユニークなシステムです。
今回は幹事さんの努力で宿代も非常にリーズナブル。
サ○○○○ツに2食付きで3000円台という信じられないような値段で泊まることが出来ました。
岡谷まで帰ってきたとき八ヶ岳が綺麗に輝いていました。
その上にちょこんと頭を出す富士山も可愛かった。
南アルプスも夕日を受けて綺麗に輝いていました。

運転していただいた皆さんありがとうございました。
幹事のたかじんさんも初参加の私に良くしていただきありがとうございました。
またゲレンデでお会いするのを楽しみにしておきます。
P.S.もちろん今回も「こっそり」志賀高原だったりします(笑)
一瞬自分がどこにいるのかわからなかった(笑)
外は快晴のようです!
ひとっぷろ浴びて7:30からの朝食にみんなで向かいました。
朝食後、朝イチのパウダーを狙いにチャオさんとはまちゃんが早速出陣。
私はキャビンさんとただっちとゲレンデに向かいました。
皆さん深雪狙いの様で長年滑っていない私はついていけるか正直心配・・・
むかーし、ノーマルの板で朝イチのパウダーを滑りに良くリフト待ちしていましたがあくまでコース内。
この方達はどうも違うようです(笑)
しかもみんながみんな年間滑走日数30日以上を何年もキープしているような猛者ばかり。
たかだか数日程度の私がついていけるかなーと不安がよぎります。
昨日足がつったのを知っているみなさんは「あつしさん、とりあえず一本整地いっときましょ〜」とタンネのクワッドに乗りました。

抜群の天気です。
気温も低く締まっていて昨日の粉雪が踏みしめばキュッキュッと鳴きます。
そしてはるか遠くまで見えるゲレンデ。これです。これぞ志賀高原!

たまらん(笑)
板もよく走ります。
みんなで焼額方面へ移動。
ダイアモンドでも一本滑って足慣らし。
今日は足も大丈夫かも。
ゴンドラで焼額山頂へ。

抜群のコンディションです。
先行していたチャオさん、はまちゃんと合流、人と滑るのって楽しいです。
ここ最近ずっとお一人様でしたから。

そしてそれからがパウダー天国の始まりでした。
最初の内、写真撮るの忘れてました(笑)

昨日よりはパウダー度が落ちたというものの、深雪を楽しみます。
実はカービングに乗り換えてから深雪に踏み込むのは初めてでした。
ノーマル時代深雪で曲がるのは結構大変で加重と抜重をきっちり全身を使って行わないと曲がれませんでしたし、そもそも板を浮かすのもコツがいりました。
ところがカービングの板だと勝手に浮くし角付けすれば勝手に曲がるのでこっちはコース取りと浮遊感を楽しめば良いわけです。
(決して颯爽とは滑っていません(笑)。あくまで滑って降りることが出来るというレベルです)
これはもっと精進していつかは颯爽と滑ってみたいなと思います。
でもとにかく楽しい。
フワッフワの雪の上で浮遊感を味わう楽しさ。うん、楽しい。
コブ斜面の上に積もった新雪も面白かった。
雪の下のコブを想像しながら滑ります。形はもこもこになりながら分かるのでコブのトップを処理しながら滑りました。
それでも斜面が緩やかになると足をとられてばっふ〜んとこけましたがそれも楽しい(笑)
声をあげて笑いました。
焼額で何本か滑ったあとは奥滋賀で昼メシということになりました。
連絡路もフワッフワでした。


昼食を愉しんだ後は奥滋賀のパウダーを愉しみに行きます。

遠くまで見渡せて良い気持ち。

この先は落ち込んでいて少し斜度がありますが、深雪にはちょうど良い感じの斜度。
うっひゃーっと思い切ってつっこんでいきました。
気持ちいい!楽しい!
でも息が切れる!!はーはー言ってました。

モフモフの雪。板の性能に助けられて滑ります。
ノーマルだったらつらいだろうなあ。
ターンの際ひざまで雪をかぶります。

ずいぶん昔、ゲレンデの整地なんてほとんどしなかったころ、朝イチはこんなパウダーをフワフワ滑ってたよなあと思い出しました。
ハチ北のハイシーズン、朝イチの北壁はパフパフで楽しかった。
板が外れると探すの大変でしたが(笑)
最近整地の急斜面を攻めるとひざが痛かったのですが、深雪だと関節にやさしいですね。
思わぬ発見でした。
堪能したあとは「グランフェニックス」なるホテルでフェニックスのセール品を見に行くことに。
奥滋賀では奥滋賀高原ホテルしか知りませんでした。
またまた浦島太郎状態。
ショップを冷やかした後はバスの時間までちょっとお茶タイム。

外を見るとまた雪が降り出しました。
4月になったというのに良く降ります。

これならゴールデンウィークの頃でも充分雪が残ってるかもしれませんね。
バスで一ノ瀬のホテルまで戻りました。
最後まで足がつらなくて良かった・・・
ひとっ風呂あびて荷物をノブさん号に積み込みました。
一ノ瀬はまた晴れてきて気持ちいい天気。

帰りは私も同乗させていただきました。
今回のツアーは1家族+6名と割とこぢんまりとした状態だったので初参加の私にとってはかえって良かったです。

このサークルはかなりの大所帯で来週は八方へ車19台で繰り出すそうです。
なかなか泊まりは無理かも知れませんが来シーズンは日帰りツアーにも参加させていただきたいと思っています。
わいわいと滑るのってやっぱり楽しい。
ハイシーズンだと毎週、複数のツアーが企画され、交通費を全員で割り勘。ユニークなシステムです。
今回は幹事さんの努力で宿代も非常にリーズナブル。
サ○○○○ツに2食付きで3000円台という信じられないような値段で泊まることが出来ました。
岡谷まで帰ってきたとき八ヶ岳が綺麗に輝いていました。
その上にちょこんと頭を出す富士山も可愛かった。
南アルプスも夕日を受けて綺麗に輝いていました。

運転していただいた皆さんありがとうございました。
幹事のたかじんさんも初参加の私に良くしていただきありがとうございました。
またゲレンデでお会いするのを楽しみにしておきます。
P.S.もちろん今回も「こっそり」志賀高原だったりします(笑)









